輸血検査トレーニングプログラム

臨床検査技師のための輸血検査トレーニングプログラム:
 輸血検査の赤血球抗体スクリーニングと同定検査の担当者は、赤血球抗体を確認時、即座にその抗体についての情報提供が必要になります。そのために、常に知識と技術を磨いておく必要があります。しかし、一般の病院においては、抗体保有者に出会うことは少なく、実際に出会わないと知識が身に付きません。そこで、赤血球抗体スクリーニングから同定の過程をシュミレーションし、知識を問う、輸血検査トレーニングプログラムを作りました。
 コスモバイオより販売され、現在は製造中止のBCA社セルフチェック1と2をもとに改編しました。Macromedia Director 4.0 Macintosh 版 とWindows 版を用いて作製しました。作製したソフトは、ほとんどの MacintoshとWindowsの機種で動作します。途中で挫折しないように、基本的にマウスのみを用い、何個か用意した回答の内、正しい答えを選べば次に行ける事にしました。また、保存機能により、記録した所から再開できるようにもしました。その他パスワードを入力して索引できるようにもしました。プログラムの初級編(単一抗体)と上級編(複合抗体他)第一巻と最終の第二巻は下記よりダウンロードできます。
 また、インターネット上から直接見れるようにWEB版を作成しました。保存機能の代わりに目次よりどこからでも再開できるようにしました。
また、新しくHTML版を作製しました。
 また、新しく「輸血検査トレーニングプログラムのためのプログラム」を作製しました。本プログラムは、輸血検査トレーニングプログラムを行うにあたり基礎的な事を学ぶプログラムです。

動作環境:
Windows95、98、NT4.0、2000、Xp(windows7では動作しないようです)
640*480ドット WEB版は832*624ドット 256色以上
フリーメモリ 約5MB以上
Macintosh 68030, 68040, Power PC, G3,G4(MacOS7から9まで動作しますが、MacOS10では動作しません)
640*480ドット WEB版は832*624ドット 256色以上
フリーメモリ 約5MB以上

使用方法:
 ウィンドウズ版はApcPack1.11を、マッキントッシュ版はAladdin DropStuff5.5Jをもちい、圧縮ファイルにしました。ウィンドウズ版はLZH解凍ソフトを、マッキントッシュ版はStuffIt Expanderを用い、デスクトップ等に解凍後、yuketu1というファイルをダブルクリック後使用して下さい。使い方は、readme.txtに書いていますが、“最初から始める”、“保存した所から始める”、“終了”のいずれかをクリックして下さい。パスワードを知ってしまうと、答えが解ってしまうので、どこにも書いていません。以下にメール頂ければお教えいたします。
 上級編(複合抗体他)第一巻はyuketu2というファイルを、第二巻はyuketu3というファイルをダブルクリック後使用して下さい。
パスワードは、初級編(単一抗体)と上級編(複合抗体他)第一巻と第二巻ともに同じです。

ダウンロード:
ウィンドウズ版初級編をダウンロードする(3976KB)--> Packed.LZH
ウィンドウズ版上級編(第一巻)をダウンロードする(2154KB)--> Packed1.LZH
ウィンドウズ版上級編(第二巻Ver.1.0)をダウンロードする(2649KB)--> Packed2.LZH
ウィンドウズ版上級編(第二巻Ver1.1)をダウンロードする(2648KB)--> Packed3.LZH
マッキントッシュ版初級編をダウンロードする(2716KB)-->yuketu1.sit
マッキントッシュ版上級編(第一巻)をダウンロードする(1481KB)-->yuketu2.sit
マッキントッシュ版上級編(第二巻Ver.1.0)をダウンロードする(1716KB)-->yuketu3.sit
マッキントッシュ版上級編(第二巻Ver.1.1)をダウンロードする(1765KB)-->yuketu4.sit

WEB版の使用方法:
 以下をクリックしてください。ショックウェーブが利用できる環境にあれば、読み込み後に利用できます。その環境に無い場合はショックウェーブプレイヤーをインストールするかどうか聞いて来ますので、指示に従ってインストールしてください。インストール終了後、利用できるようになります。
 ウィンドウズ、マッキントッシュ共に動作します。ただし、最新のショックウェーブプレイヤーでは動作しません。
初級編(第一巻)(1564KB)
初級編(第二巻)(1636KB)
上級編(第一巻)(1477KB)
上級編(第二巻Ver1.0)(1952KB)
上級編(第二巻Ver1.1)(1951KB)

輸血検査トレーニングプログラムHTML版

最近のブラウザで普通に動作すると思います。
索引を使うには今までとは違うパスワードを入力せねばなりません。以下にメール頂ければお教えいたします。

改良点:
今まではテキストが画像のため見にくかったですが、テキストを用いる事で見やすくしました。
スクリーニング血球やパネルセルの血液型と結果の所を、クリックで青に、ダブルクリックで白に変わる事で判定しやすくしました。

輸血検査トレーニングプログラムHTML版(初級編)はここをクリック

輸血検査トレーニングプログラムHTML版(上級編)はここをクリック

輸血検査トレーニングプログラムのためのプログラムHTML版NEW

本プログラムは、輸血検査トレーニングプログラムを行うにあたり基礎的な事を学ぶプログラムです。
最近のブラウザで普通に動作すると思います。
三者択一ですので,正解の所の○を選択して、“答え合わせをして次へ”を選択しますと、次の画面に行けます。

輸血検査トレーニングプログラムのためのプログラムHTML版はここをクリック



おまけソフト
その1:
このファイルは輸血検査トレーニング用プログラムの同定確認用に作りました。マイクロソフトエクセル用のファイルです。
スクリーニングと同定のシートがあります。
どちらも、黄色の領域のみ書き込み可能にしています。ここに、数字か文字が入れば陽性に、0が入れば陰性に判定され、水色の領域に最有力候補の抗体名が表示されます。
複合抗体には使えません。例にLeaが入力されていますが、適当に変更してご利用下さい。
WINDOWSでも、MACでも動作します。
ダウンロード:
同定確認用ファイルをダウンロードする(72KB)--> test.xls

その2:
ソフト名:基準値値設定スタック
配付方法:フリーウェア
転載方法:転載後メール
作者:宮野 章
動作環境:漢字talk7.5以降 HyperCard 2.2
開発環境: PowerMachintosh8100/80AV 72MB memory MacOS 8.1
開発言語:HyperTalk
圧縮方法:Aladdin DropStuff5.5J
汚染対策:Norton AntiVirus6.0
コメント:mac用の簡易基準値設定プログラムです。このプログラムのみでは動作しません、HyperCardまたはハイパーカードプレイヤーがパソコン本体のどこかにインストールされている必要があります。
件数が多くなると、非常に遅いです。
2000件以上は計算不可能と思われます。
詳しくは「お読み下さい」を参考にして下さい。
ダウンロード:
mac用の簡易基準値設定プログラムをダウンロードする(18KB)--> maconly.sit


自己紹介
更新履歴


リンク:
大阪府臨床衛生検査技師会
臨床検査関連リンク集 (大阪医大 井口氏)
コスモ・バイオ(株)
私の趣味のホームページ(大和川の朝)
このホームページの作者が新しく作りました(血清検査トレーニングプログラム)NEW
大学病院医療情報ネットワーク大学病院医療情報ネットワーク

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Produced by 宮野 章  

更新日:2014.6.29
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