TDCC LABORATORY
TDCC 研究室

1950-1990年代の希望とロマンの残照と、それから出た たねたねたね


     (クリックするとが拡大します)
地元にある「国営ひたち海浜公園」
のチューリップ・フェア
(2006年5月5日)

画像の自動切り替え方法は
こちら 方法1
こちら 方法2を参考にしました。



    (クリックすると拡大します)
日本メルヘン街道(国道299号線)
の白樺林、白駒池、八ヵ岳遠望

(2007年8月26日)

「白樺林」は平成27年度茨城県芸術祭
美術展覧会の写真の部に入選


    このホームページの作者および関係者が体験してきたいろいろな出来事を集積したものです。 このなかには、この世の中で知っているようで知らないこと、意外な真相、歴史に埋もれている小さな話題があろうかと思いますが、 それらは、公式の席で見聞きしたもの、親戚筋のお話によるもの等が中心で、文書等による確証は出来ていません。 もし、正確な情報がございましたら、ご連絡ください。修正いたします。 なお、疑問符付の記述もあるかと思いますが、それは創作なのだと思ってご容赦ください。 TDCC とは、自動制御系の一方法の英文名称の略称です。
    謝辞:このホームページを作成するにあたって、 HTMLタグを参照いたしました。ここに、謝意を表します。


TDCC LAB. STAFF


    お知らせ:このホームページをまとめて2011年4月に、 「1950-1990年代の希望とロマンの残照と、それから出た種、種、種」 というタイトルで創英社/三省堂書店から日本語版と 英語版を同時に自費にて出版しました。
    著者:山本信雄、定価:2,800円+税(日本語版、英語版ともに)、版型・頁数:A5版・628頁(日本語版)/431頁(英語版)、 ISBN(識別番号):978-4-88142-515-2(日本語版)/978-4-88142-516-9(英語版)
   なお、表紙の写真は、栃木県芳賀郡市貝町の 芝桜公園を2007年5月4日(金)17時に撮影したものです。

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Site map

   第1編 20世紀のトピックスと今
   第3編 図形の数学遊び
   第4編  余暇よかと不思議なこと、めずらしいこと
(1) DVD、フラッシュメモリの発明など (21) 卵形の曲線を表す方程式を見つけた   (46) 46.1 暁子の旅行の取って出し
      46.2 暁子の旅行の取って出し (その2)
      46.3 暁子の旅行の取って出し (その3)
      46.4 暁子の旅行の取って出し (その4)
      46.5 暁子の旅行の取って出し (その5)
      46.6 暁子の旅行の取って出し (その6)
(2) 仁藤にとう友雄先生、 および、仁藤にとう商会痕跡こんせき (22) 伊藤忠夫氏による卵形曲線の方程式
(3) 上杉氏の後の越後の大名 「堀氏」の直系 (23) 浅井康之氏による 卵形曲線の方程式
(4) 新潟県の 頚城くびき平野を干拓かんたくした 福田氏の直系 (24) 浅井康之氏の新たな3種の 卵形曲線
(5) (5.1) ノンスペース型給油機の発明秘話と山本弘
        および、
     (5.2) 山本弘の実家寸描
(25) 卵形曲線の方程式 V
(26) 卵形曲線の方程式 VI (47) 暁子のバードカービング
(6) ロス・オリンピックで気の毒であった 江藤正基まさき選手 (27) 浅井康之氏卵形曲線の方程式 (その3) (48) ハードロックカフェ・ハリウッドからのおくり物?
(7) 日本フィギュアスケート発祥はっしょうの地 余録よろく (28) レオナルド・ダ・ビンチの人体図と卵形曲線 (49) 一寸珍しい自然現象
        49.1 幻日げんじつ  太陽が2つ!
        49.2 輪郭りんかくがはっきりした雲
        49.3 これが雪雲
        49.4 虹の足 (虹の橋のたもと)
        49.5 見事な黒雲
        49.6 大きなひょうが降りました
        49.7 金環食(金環日食)
(8) ご指導・ご鞭撻べんたついただいている近藤いさお殿 (29) ハート形の曲線
(9) 国家公務員上級甲種採用試験の受験記 (30) ハート形の曲線 II
(10) 蒸気特急つばめ号の乗車記(1953年) (31) ハート形の曲線 II b
(11) 昔の古いアメリカ製トースター (32) ハート形の曲線 III
(12) 大衆向け初期のカラー写真(1965年撮影) (33) スペード形曲線
(13) 立体写真   ? (34) 指数関数によるとつ型と おう型の ひずみの方程式
(14) 優秀な留学生 マムン氏のこと (35) 星形、および、花の形を表す方程式
(15) 茨城県で最もひな びた所に通じる武生たきゅう林道 (36) 花の形のグラフィック (50) 北海道でヤマビル(山蛭)を見た!
(16) 那須高原お勧めのお料理とアイス (37) 目の形をした曲線群 (51) 東日本大震災と原発大事故の放射能
(17) 水戸・ひたちなかのインドカレー店 (38) 指数関数による (長方形)の方程式 (52) 52.1 不思議なこと(上)
      52.2 不思議なこと(下)
(18) カラーコード (39) なぜ Napier の自然数が科学の根幹なのか
(40) 4次方程式の新解法 ? (53) ヒタチナカリュウ(ひたちなか竜)の化石?
(41) S の字形曲線の方程式 (54) 研究論文投稿のレフリー審査について
(42) 海岸に打ち寄せるの簡単なシミュレーション (55) 55.1 管理人のプロフィール(上)
      55.2 管理人のプロフィール(下)
   第2編   私たちの理工学研究
(43) リンゴ形曲線
(19) 磁化プラズマ中の電子温度異方性の測定 (44) 卵形およびリンゴ形の 3D 表示 (56) お問い合わせ
(20) 制御系の 時間差比較補償法(TDCC法) (45) 3D スパイラル曲線 (57) コマーシャルコーナー














































(57) コマーシャルコーナー
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感謝状

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Prefaces
   第1編 20世紀のトピックスと今
(1)  フラッシュメモリの発明DVDの生みの親垂直磁気記憶の発明、 および、糖鎖遺伝子の発見について

    今、各界で名をせたDVDの発明者山田尚志フラッシュメモリ 発明者舛岡ますおか富士雄、 さらに、糖鎖とうさ遺伝子の発見者谷口直之と、しくも、山本信雄の同級生 として勉学にいそしみました。諸兄に敬意を払い、感謝し、諸兄の益々のご発展をお祈りいたします。
    さらに、垂直磁気記録の発明で2013年に文化勲章を授与された岩崎俊一 東北大学名誉教授からは、 1963年に、私をはじめ、升岡氏、山田氏ともども、計測工学の講義を教授されました。
    右上に掲げました写真の右の方が1965年3月に高知県桂浜にたたずむ学生時代の舛岡氏で、本ホームページのスタッフの山本が撮影したものです。
                詳しくはこちら class_mates
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(2)  仁藤にとう友雄ともお先生、 および、仁藤商会痕跡こんせき

    自転車業界で名を知られた仁藤商会の五男で、山本信雄の妻・山本暁子(旧姓 仁藤)さまのお父さま・ 仁藤友雄先生は2006年2月に他界されました。長年、都内の小中高校の教育界でご活躍なされました。
    一方、仁藤先生の長兄の方が仁藤商会を継がれましたが、諸般の事情により1950年代にお店を閉じています。
                詳しくはこちら 仁藤友雄先生
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(3)  越後・堀氏の直系は

    上杉謙信けんしん 亡き後を継いだ上杉景勝かげかつの会津への移封の後、関ヶ原の戦い前後の10数年に渡って、 越後の国(今の新潟県)を支配した堀氏の直系が、 山本信雄の母・山本美枝(旧姓 福田)方のめい堀俊枝(旧姓 福田)さんの旦那さん・ 隆司りゅうじ氏です。
                詳しくはこちら 堀氏
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(4)  頚城くびき平野開拓した越後・福田家

    上杉謙信けんしんに命じられて越後新潟県)の西に位置する 頚城平野高田平野)の干拓事業に統率者として たずさわったと伝えられる福田氏福田家)の直系が、山本信雄の母・山本美枝(旧姓 福田)の実家です。
                詳しくはこちら 福田家
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(5)  ノンスペース型計量機の発明秘話・日石の山本弘の思い出

    ノンスペース型計量機は、ガソリンスタンド給油所)の天井から給油口が下りてくるタイプ、 即ち、り下げ式の給油機で、 知らない方はいないと思います。 この発明は㈱東京龍野製作所[現:TATSUNO ㈱ タツノ]で、 この発明に対して(社)石油学会から1966年度第3回の技術進歩賞を受賞しています。しかし、この当初の発案者は、当時、日本石油㈱ (日石にっせきと呼ばれる) に勤務していた山本信雄の父・山本弘[故人]であることは誰もご存知ありません。
               (5.1)  その裏話(実話)はこちら 山本弘
               (5.2)  山本弘の実家の寸描はこちら 山本家
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(6)  ロサンゼルス・オリンピックで不運にも銀メダルに泣いた 江藤正基まさき選手

    かつて、我が国の男子レスリングはオリンピックでメダル常勝でした。ところが、1984年のロサンゼルス・オリンピックで、 江藤正基選手が グレコローマン57Kg級の決勝戦で西ドイツの選手と対戦したとき、主審の誤審により、金メダルの筈が銀メダルに泣き、 日本の抗議も通りませんでした。ご存知の方も多いと思いますが、江藤選手は山本信雄の妻・暁子さんのご親戚です。 なお、前年度の世界選手権では優勝しています。
 江藤氏は選手を引退後は後進の指導に尽力じんりょくし、日本レスリング協会理事などの要職を歴任。 長年、自衛隊体育学校の教官として教育にたずさわって来られ、ご多忙の日々を送られましたが、2009年3月に定年ご退官なされています。
                本文はこちら 江藤正基氏
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(7)  日本フィギュアスケート 発祥はっしょうの地 (仙台市五色沼)余録よろく

    仙台育ちの荒川静香選手がトリノ冬季オリンピックで金メダルに輝いて世界をかせましたが、 日本フィギュアスケート発祥の地のモニュメントが仙台市・青葉城址入り口の五色沼にあります。
                そのモニュメントの画像と48年前の思い出はこちら 五色沼
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(8)  ご指導・ご鞭撻べんたついただいている近藤いさお殿

    近藤験殿は、1966年に東北大学大学院工学研究科電子工学専攻の八田研究室に入室され、、 「気体放電の移動じま」の研究をなされました。 このとき修士課程1年の私(山本)は、近藤殿から常日頃ご指導とご鞭撻べんたつたまわっていました。
    数年後それぞれの道を歩み、数年間お互いの消息がありませんでしたが、1980年前頃に近藤殿からお便りが届いたのが切っ掛けで、 現在に至るまでしげくお便りのやり取りをするにいたっています。
    近藤殿は主に葉書に短い文面にして当を得た鋭い切り込みの世論を論じてくださいます。
                近藤験殿から戴いたお葉書の抜粋はこちら 近藤験殿
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(9)  国家公務員上級甲種採用試験の受験記

    1967年、大学院修士課程2年のときに山本が国家公務員上級甲種採用試験を受験しました。分野は電子工学で、受験者約700名、合格者は65名でした。
                詳しくはこちら 国家公務員試験
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(10)  蒸気特急つばめ号の乗車記(1953年)

    1950年代前半の日本国有鉄道(今のJR)の特急は、東海道本線の特急「つばめ」号と「はと」号の2種しかありませんでした。 まだ、戦後10年も経っていない頃です。これに乗れるのは超エリート族だけ。ところが、父の転勤のお陰で、小学校5年になったばかりの私が乗れたのです。
   右の画像は、日本国有鉄道(現在のJR)のオレンジカード(その後スイカに移行)にプリントされた当時の特急つばめ号です。
                詳しくはこちら 特急つばめ号の乗車記
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(11) 昔の古いアメリカ製トースター

    古いアメリカ製のトースターがあります。前世紀初頭のものと思われます。多分、東北帝國大学工学部電氣工学科の備品として置かれていたものと思われます。
                詳しくはこちら 昔のトースター
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(12) 大衆向け初期のカラー写真(1965年撮影)

    国内で大衆向けのカラー写真が販売されて間もない1965年3月にそれを使ってみました。 15枚中、4枚だけ退色をまのがれ、残りは褐色かっしょくに退色していました。
                詳しくはこちら 初期のカラー写真
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(13) 立体写真?

    1959年10月26日(月)午後、修学旅行で大阪城を見学しました。このとき、左右1メートルの間隔を置いて立体写真用に2枚を撮りました。 よく知られるように、左の画像を左目で、右の画像を右目で見ることにより、奥行きが感じられて立体的に見えます。
    この見方では不便なので、 左右の写真を細かな短冊たんざく形に切って、交互こうごにつなぎ合わせて1枚の画像に合成してみました。
                詳しくはこちら 立体写真?
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(14) 優秀な留学生  マムン氏のこと

    1997年から3年間、茨城高専にバングラディシュからの留学生 マムン氏 という物すごく優秀な留学生がいました。
                詳しくはこちら 優秀な留学生 マムン氏のこと

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(15)  茨城県で最もひなびた所に通じる 武生たきゅう林道

    茨城県で最もひなびた所は、常陸太田市(旧:水府村)北方の標高600メートルの山間にある持方もちかた安寺あでらというく小さな集落で、車で来るのは躊躇ちゅうちょする所です。 そこへの生活道路の1つとして武生林道があります。
                詳しくはこちら 武生林道
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(16) 那須高原お勧めのお料理とアイス

    那須高原は栃木県北部の那須岳の広い裾野すそのを成し、那須温泉を中心に観光地として、 また、避暑地としてのリゾート別荘地としてさかえています。 このなかで、美味おいしくてまた食べたくなるお店を2つ紹介します。
                詳しくはこちら 那須高原
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(17) 水戸・ひたちなかのインドカレー店

    1990年代にインドカレーブームが訪れて以来、水戸・ひたちなか地区にもインドの方やネパールの方が料理するインドカレー屋さんが次々にできました。 比較的早くから開店して多くのお客さんを集め、現在も私たちも馴染なじみのお店として訪れる2つのお店を紹介します。
                詳しくはこちら 水戸・ひたちなかのインドカレー店
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(18) カラーコード

000080    0000c0    0000ff   
008000    00c000    00ff00   
800000    c00000    ff0000   
    カラーコード表を3原色から始めて分かりやすく表示します。
                詳しくはこちら カラーコード
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   第2編 私たちの理工学研究
(19)  磁場中プラズマの電子温度異方性の測定法として開発した 磁気ミラープローブ法について

    山本信雄が、かつて、東北大学大学院工学研究科電子工学専攻において、 八田吉典先生同左) (東北大学名誉教授、気体放電の権威、 八田先生の恩師であられる渡辺やすし先生と共に 仙台放電管の発明その2]で有名、故人)と 佐藤徳芳先生 (東北大学名誉教授、プラズマ・核融合学会(前)副会長、 プラズマ物理学の権威、八田先生と共にプラズマ中の イオン音波の実験的発見同左により、 プラズマ物理の分野で世界的に有名)のご指導の下に、 また、近藤いさお殿[註]のご支援のもとに、 プラズマ中の電子温度異方性を測定する手段としての磁気 ミラープローブ法を1968年に開発しました。 当時は一寸?、日本物理学会・プラズマ核融合分科会で話題になりましたが、年月と共に忘れ去られています。
                研究結果についてはこちら ミラープローブ法
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(20)  制御系における時間差比較補償法(TDCC法)

    PID制御は、現在でも実システムにおける帰還制御系の80パーセントを占めています。
    本方法は、PID制御器を用いた帰還制御系の比較部に私たちが開発した時間差比較補償器を用いる方法で、PIDパラメータによる調節に加えて、 本補償器の調節パラメータ(基本的には2個)による目標値応答の調節機能を加えることにより、2自由度制御が可能となります。 このことにより、最適制御に近い制御性能が得られます。
    さらに、これをディジタル制御に応用すると、過大な操作量を生じさせないで有限制定制御が可能なことを見出しました。
                詳しくはこちら TDCC法
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  第3編 図形の数学遊び
(21)  卵形の曲線を表す方程式を見つけた

    卵形曲線の方程式は? 見たことがありますか? 山本が 茨城高専図書館だより63号(2006年)にせました短著を、1ケ所のミスを修正するとともに内容を再構成して紹介します。
                詳しくはこちら 卵形曲線
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(22)  伊藤忠夫氏による卵形曲線の方程式

    伊藤氏より、前項(9)の卵形曲線に関してのお問い合わせと新たな卵形曲線に関するご報告が寄せられました。 伊藤氏のご了承の上に、伊藤氏からメールで戴いた資料をもとにして、再構成してみました。
                詳しくはこちら 卵形曲線

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(23)  浅井康之氏による卵形曲線の方程式

    浅井氏(数学独学塾塾長)の提案による新たな卵形曲線のご報告が、氏より寄せられました。 氏の提案された方程式をもとにして山本も計算を進め、再構成してみました。
                詳しくはこちら 卵型曲線

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(24)  浅井康之氏の新たな3種の卵形曲線の方程式

    浅井氏(数学独学塾塾長)の提案による更に新しい3種の卵形曲線のご報告が、氏より寄せられました。 氏の新たに提案された2種の方程式をもとにして山本も計算を進め、再構成してみました。
                詳しくはこちら 卵型曲線

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(25)  卵形曲線の方程式 V

    新たな卵形曲線の方程式を提案します。
                詳しくはこちら 卵型曲線

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(26)  卵形曲線の方程式 VI

    凸形ひずみ楕円から作られた卵形曲線を示します。
                詳しくはこちら 卵型曲線

     return
(27)  浅井康之氏の卵形曲線の方程式(その3)

    浅井氏(数学独学塾塾長)の3回目に提案の卵形曲線の方程式をもとにして、再構成しました。
                詳しくはこちら 卵型曲線

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(28)  レオナルド・ダ・ビンチのウィトルウィウス的人体図と卵形曲線

    Ignacio Colmenero 氏から「上項(21)の卵形曲線をレオナルド・ダ・ビンチのウィトルウィウス的人体図に描いたところ、意味のある配置を見出した」 という報告がありました。
                詳しくはこちら ウィトルウィウス的人体図と卵形曲線

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(29)  ハート形の曲線

    ハート形曲線を表す方程式を2種の簡単な方法で求めてみました。
                詳しくはこちら ハート型曲線

     return
(30)  ハート形の曲線 II

    カージオイド曲線からハート形に変形することを2種試みます。
                詳しくはこちら ハート型曲線 II
     return
(31)  ハート形の曲線 II b

    カージオイドからハート形に変形することを試みますが、 ハート形曲線 II の「第3節 方法2」の中で与えた位相角の変換式(9)式の代わりに、逆三角関数を用いた式に置き換えてみます。
                詳しくはこちら ハート型曲線 II b
     return
(32)  ハート形の曲線 III

    指数関数を用いてハート形を与える曲線の方程式を立ててみます。
                詳しくはこちら ハート型曲線 III
     return
(33)  スペード形曲線

    前節(29)で得られたハート形曲線IIIの中で、上下逆にしてスペードの形として耐えうるものを見付けましたのでそれを紹介します。
                詳しくはこちら スペード形型曲線
     return
(34)  指数関数によるとつ型と おう型のひずみの方程式

    指数関数を用いたる方程式が、凸形ひずんだ円や凹形に歪んだ円を描写できる、ということについて見てみましょう。
                詳しくはこちら 指数関数を用いた凸型と凹型の歪円の方程式
     return
(35)  星形、および、 花の形を表す方程式

    前項(24)に記述したおう型のひずみ円の方程式をもとにして、 星の形、および、花びらの形を表す方程式を表示することを試みます。
                詳しくはこちら 星の形および花びらの形を表す方程式
     return
(36)  花の形のグラフィック

    前項(23)にかかげた「ハート曲線  II」を利用して、C プログラミングにより「花の形」を作ってみました。
                詳しくはこちら 花の形 II
     return
(37)  目の形をした曲線群

    目の形をした曲線群を得る方程式を見つけました。
                詳しくはこちら 目の形をした曲線群
     return
(38)  指数関数による (正方形と長方形)の方程式

    指数関数を用いたる方程式が、何と、く小さな誤差で 矩形正方形長方形を描写できる、ということを見つけました。
                詳しくはこちら 指数関数による矩形の方程式
     return
(39)  自然科学の根幹を成す指数関数

    なぜ Napier の自然数、そして、指数関数が自然科学の根幹を成しているのかについて、その側面を解析してみました。
                詳しくはこちら 指数関数
     return
(40)  4次方程式の新解法 ?

    4次方程式を、3次方程式と双子の2次方程式に次数を下げて解く新しい方法を思い付きました。
                詳しくはこちら 4次方程式
     return

(41)  S の字形曲線の方程式

    指数関数を用いて S の形を示す曲線の方程式を立てました。
                詳しくはこちら S 曲線
     return
(42)  海岸に打ち寄せるの簡単なシミュレーション

    海岸に打ち寄せる波の形を流体力学的に解くことは、強い非線形性が働いているために非常に困難です。 そこで、科学的正確さを欠くけれども、簡単化した仮定の上に、その形をシミュレートしてみました。
                詳しくはこちら 海岸の波の簡単なシミュレーション
     return
(43)  リンゴ形曲線

    カージオイド曲線の方程式に指数関数を組み合わせて図形を描かせているうちに、偶然、リンゴ形の曲線が現れました。
                詳しくはこちら リンゴ形
     return
(44)  卵形およびリンゴ形の 3D 表示

    ノルウェーのスヴェイン・ダニエル・ソルヴェヌス氏から卵形曲線を 3D 表示に出来ないか、との要請がありました。 そこで山本が定式化して Cプログラムを組んで計算し、このデータををもとにダニエル氏が 3D 化しました。リンゴ形も行います。
                詳しくはこちら 卵形およびリンゴ形の3D
     return
(45)  3D スパイラル曲線

    スウェーデンのジョシュア・ゴットデンカー氏から球面のスパイラル曲線を紹介され、卵形曲線にも出来ないか、とのメールが寄せられました。
                詳しくはこちら 3D
     return

  第4編 余暇よかと不思議なこと、めずらしいこと
(46) 46.1  暁子の旅行の取って出し

    最近の旅行の写真を、ごく一部ですが、紹介します。画像をお楽しみください。
                詳しくはこちら 旅行の写真 I
     return
    46.2  暁子の旅行の取って出し(その2)

    最近の旅行の写真の続編を、ごく一部ですが、紹介します。画像をお楽しみください。
                詳しくはこちら 旅行の写真 II
     return
    46.3  暁子の旅行の取って出し(その3)

    最近の旅行の写真の続々編を、ごく一部ですが、紹介します。画像をお楽しみください。
                詳しくはこちら 旅行の写真 III
     return
    46.4  暁子の旅行の取って出し(その4)

    少し古い写真をごく一部ですが紹介します。画像をお楽しみください。
                詳しくはこちら 旅行の写真 IV
     return
    46.5  暁子の旅行の取って出し(その5)

    少し古い写真をごく一部ですが紹介します。画像をお楽しみください。
                詳しくはこちら 旅行の写真 V
     return
    46.6  暁子の旅行の取って出し(その6)

    少し古い写真をごく一部ですが紹介します。
   画像をお楽しみください。
                詳しくはこちら 旅行の写真 VI
     return
(47)  暁子のバードカービング

    2004年から2006年にかけて、茨城県ひたちなか市前渡公民館主催の「バードカービング」(bird carving)を受講して、3つの作品を制作しました。
                詳しくはこちら バードカービング
     return
(48)  ハードロックカフェ・ハリウッド店から 大きなフルーツサンデーのグラスをプレゼントされる?

    新婚旅行中の1997年12月28日(日)夕方にハリウッドのハードロックカフェで食事をした後、何故なぜか、 私たちが飲んだこのお店の大きなフルーツサンデーのグラス1 対(2本)をそのままプレゼント(?)されました。
                詳しくはこちら Hard Rock Cafe Hollywood

     return
(49) 一寸珍しい自然現象
    49.1  幻日げんじつ  太陽が2つ!

    1991年8月、茨城県那珂市本米崎の久慈川近くの田圃たんぼの中の道を車で走行中に、ふと西日を見ると、太陽が2つ見えるではありませんか。 どちらが本当の太陽かが瞬時しゅんじには判断できませんでした。
                詳しくはこちら 幻日
     return
    49.2  輪郭りんかくがはっきりした雲

    1990年9月23日(日)に乗鞍のりくら岳に登りました。下山をして駐車場に戻った直後、絵に描いたような境界のはっきりした雲が頭上に移動して来ました。
                詳しくはこちら 輪郭のはっきりした雲
     return
    49.3  これが雪雲

    1994年10月23日(日)に車で長野県志賀高原からしぶ峠を通って群馬県草津温泉に抜けたときに、 突然冬型の季節風が吹き始めて、志賀高原から渋峠まで雪雲が発生し、志賀高原で約5センチの雪が積もりました。
    また、1998年11月21日(土)に札幌から北東30キロの新篠津村を車で通ったときに、雪雲からカーテン、または、 ヴェールが下がるように俄雪にわかゆきが降ってくるのが見られました。
                詳しくはこちら 雪雲

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    49.4  虹の足 (虹の橋のたもと)

    2011年9月3日(土)に栃木県さくら市で「虹の足」が現れました。台風12号の影響によるにわか雨によるものです。
                詳しくはこちら 虹の足

     return
    49.5  見事な黒雲

    2011年9月23日(金曜日)午後4時に、絵本に出てくるような真っ黒な雲の下に来ました。
                詳しくはこちら 黒雲

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    49.6  直径 3 センチの大きな ひょうが降りました

    2012年5月6日(日)14時から10分間、私たちが住む茨城県ひたちなか市で雷雨とともに雹が降りました。ゴルフボール大の雹もありました。
                詳しくはこちら 雹

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    49.7  金環食(金環日食)

    2012年5月21日(月)の朝に日本の広い範囲で金環食が見られました。私が住む茨城県ひたちなか市では 7 時36分ごろでした。 最も簡単な針穴はりあな式観測装置を用いて観測しました。
                詳しくはこちら 金環食

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(50)  北海道でヤマビル(山ビル、山蛭)を見た!

    最近、ヤマビルの被害が、特に、神奈川県丹沢山系東側に急増していると、テレビで放映されました。驚いたことに、住宅の敷地内でも被害にあっていることです。 鹿の急激な増加が原因で、鹿の移動とともに広がったものとされています。そこで、山本が15年前を思い出して、ここに紹介することになりました。
    ヤマビルの被害報告は、秋田県、岩手県以南だそうですが、山本は北海道で見ました。
                詳しくはこちら ヤマビル
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(51)  東日本大震災と福島第一原子力発電所大事故の放射能

    2011年3月11日(金)14時46分に千年に一度と言われる東日本大震災が発生しました。その数十分後に、 史上まれに見る大津波が三陸から千葉県にかけておそい、 沿岸各地を壊滅かいめつさせ、2万人余の犠牲者を出しました。 福島第一原子力発電所では、この大津波により原子炉冷却用電源が失われ、 稼動かどうしていた原子炉のすべてがメルトダウンしてしまいました。 その結果、数回の水素爆発により莫大ばくだいな量の放射性物質が放出し、 東北と関東が深刻しんこくな放射能汚染おせん見舞みまわれました。
    私はかつて仙台市に住み、被災した東北各地にも足を運んでいました。現在住んでいる茨城でも大きな影響を受けました。 今回の大災害について、私が体験したこと、感じたことを、東北の遍歴へんれきをも含めて、 断片だんぺん的にしるしたものです。
                詳しくはこちら 東日本大震災と原発大事故の放射能

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(52)   52.1 不思議なこと(上)

    飢えに苦しんだ戦中・戦後、そして、表面的に豊かな高度経済成長、そして、バブル崩壊ほうかいという激変の時代を、 北海道から広島までの各地を22回も移動する人生に、時として不可思議なことに出食わします。 年を重ねるに連れて不可思議なことが理解できるのかと思いきや、不可解のままではシャクなので、 自分に不利益になることは覚悟の上で、今まで誰にも話さなかったことを書き連ねてみます。
                詳しくはこちら 不思議なこと(上)

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   52.2  不思議なこと(下)

    不思議なこと(上)の続編がこちら 不思議なこと(下)

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(53)  ヒタチナカリュウ(ひたちなか竜)の化石?

    2002年に茨城県ひたちなか市の中生代白亜紀層で発見された新種の翼竜よくりゅうの化石が ヒタチナカリュウ と命名されましたが、 1980年頃に、私はひたちなか市阿字ヶ浦の波打ちぎわで転がっていたその化石を見つけていました。
                詳しくはこちら ひたちなか竜
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(54)  研究論文投稿のレフリー審査(査読)について

    2014年3月に理化学研究所(理研)のうら若き女性研究者が世界的権威の学術研究論文誌である Nature に投稿された論文をめぐって、世間が騒いでいます。
    思い起こすに、46年前、私(山本信雄)が東北大学工学部電子工学科八田研究室に博士課程在学中、指導教官の八田教授のもとに、 日本物理学会から理研のある研究者(今は故人)からの投稿論文掲載審査(査読ともいう)が要請され、 専門分野の関係から八田教授のお手伝いをするはめになりました。
                詳しくはこちら 論文審査
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(55)   55.1 管理者のプロフィール(上)

    「三ツ子のたましい百までも」といわれますが、3才まで戦時中に育ち、戦争をじかに知っている最後の人間のようです。
                詳しくはこちら プロフィール
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   55.2  管理者のプロフィール(下)

    管理者のプロフィール(上)の続編がこちら プロフィール
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日記



updated: 2007.3.15, edited by N. Yamamoto
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