最近、ジャンプがますます面白くなってきたぞ9号。
ジョジョも始まって、感想書かなきゃいけない漫画が増えて大忙し。
アイシールド21
先週の予告どおり、随分とインターバルの短い巻頭カラー。
と思ったら今回は遊び心満載ですね。亀仙人とか、マリオ&ルイージとか居ますよ。
これでミッ○ーマウスとか出してたら版権問題がうるさいんでしょうねぇ…。

キッドの早撃ち、久々に出ましたがやはりカッコイイです。
というか、背中がむっちゃセクシーvV キッドも背中で人生を語っていますね(笑)
鉄馬は…顔が濃いからあまり好きになれないなw でも、あの反則でも止められない突破力は
のちのち泥門にとって脅威となることでしょう。
太陽のピラミッドでも破れるかも。

あと、まもりお姉ちゃん、あんたはグラマーです。贅沢言うな、自身を持て(爆)

ワンピース
今のところ、ロビン姐さんの一人舞台のような気がしますが、ハナハナの実の能力は
インチキなほど使えますね。最初は敵だったんだけど、結局ルフィ達とは戦ってないし。
複数相手もお構いなしだから、すぐにルフィ海賊団を乗っ取れるんじゃないでしょうか(笑)

フォクシー船長のひじょ〜に悪いコト考えてそうな顔が気に入りましたw
あの顔だけで来週は何をしでかすのか非常に楽しみです♪

ナルト
君麻呂さん、名前に恥じず麻呂麻呂した風貌でステキですvV(眉毛とか…)
彼の登場で多由也が一気にヘボキャラになっちゃいました。
きっと次郎坊(デブ)あたりは一番弱いから彼に必死でゴマすってたんだろうな(笑)

『僕はもはや肉体で動いてはいない…精神の力だ』
自分でこういう事言うキャラ、初めてみました。いや、こういうのって、
『アイツ、肉体は既に限界を超えているはずなのに…。
ヤツを動かしているのはもはや精神力のみだ…(´Д`lll)』

って、人に解説してもらうもんでしょー(爆)
精神のみで動いている割には涼しい顔してるし。
これで、キバVS左近、シカマルVS多由也、ナルトVS君麻呂のカードで揃いました。
樽の中に入っているオリーブ…じゃなかった、サスケはどうなるんでしょう?

『キャー、ナルト、助けてー!(≡▽≡)(あの全然危機感を感じさせない棒読み状態の声で)』

スティール・ボール・ラン
ジョジョキターー(≧▽≦)丿ーー!!
いやはや、ジョースターという名を聞くのは一体何年、何十年ぶりでしょうか。
ジョセフ以降、みんなジョースターの名前じゃないからね。
でもこのジョースターは車椅子に乗っててひ弱そうなイメージがあるから
あまり物語の前面(戦闘パート)に出てこなさそう。
とか油断してると、『僕の名前は広瀬康一。まー特に覚えてもらう必要はないんですけど…』
とか部の冒頭で言ってて、最終的には主人公を食う人気を獲得してしまう罠w
最後の独白、この物語は僕が歩き出す物語だ。(中略)〜と出会ったことで…。
がなんか第四部の冒頭の康一くんっぽいですしね。

エンヤ婆の親戚っぽい人も出てきてサービス満点。
きっと荒木先生は今読者の反応を見て楽しんでるんだろうな。
ひょっとしてこのサイトも覗いてる?(//▽//)

武装錬金
センターカラー。和月先生の色使いは決してくどくなく、それでいて華やかなのでステキですvV
やっぱり斗貴子さんは雰囲気的にるろ剣でいう抜刀斎の位置付けですなー。

つーか、この漫画でもついにあからさまな(略)ネタが使われました(爆)
あのセリフから連想するに、とりあえずあの四人組間のヒエラルキーは
カズキ >大浜 >六舛 >ダンチ(ダンチゆーな)
となっている事が連想出来ます。嘘を付いているのはダンチ。
カズキ君、主人公の面目躍如ということで、
これで他称・恋人の斗貴子さんも一安心ですねっVv(*゚∇^v)⌒☆(何)

いや、パピはもう存在自体が笑うシーンだろ…。いつもステキな登場の仕方をしてくれるので、
ページをめくった先に彼が居るといつも吹き出してしまいますw
それにしても、パピといい、秋水くんといい、
和月先生はそろそろ本格的に腐女子ファン層の獲得に乗り出しているみたいですね(爆)

最後の、自分の力をここで明かしたくない、武装練金を使いたくないで躊躇する秋水と斗貴子さん。
その二人の心配を余所に、あっさりと自分の正体を桜花たちにバラし、特攻していくカズキ。
普通の漫画なら読者は
「ああ、カズキのヤツやっちゃったよ(正体バラしちゃったよ)」とヤジを飛ばすのですが
仲間を助ける事だけで頭一杯、自分の事はまったく考えず。「それでこそカズキ!」なのです。

ブリーチ
恋次の刀の名前、蛇尾丸は鵺の尻尾が蛇、というところから来ているのですね。なるほどなるほど。

今週も特にストーリーの進展は無し。とりあえず、夜一さんはよく分からないけど凄い人、と言うこと。
浦原店長との関係が聞きたかったなーw

一護は怪我さえ無ければ白哉にも勝てそうな気がするのですが、
さらに念には念を入れて特訓ですか。え? 花ちゃんとガンジュは放置プレイ!?
花ちゃんは監禁が妥当としても、ガンジュは絶対残った白哉に殺されるよ!!

テニプリ
赤也が先輩たちに殴られるシーン、「ズビシィッ、ポコッ、アデュ」の効果音に笑いましたw
アデュってなんだよ、アデュって。

「お前は機は熟した、と言うッ!」
ゴゴゴゴゴゴ…ドドドドドド…
今週のテニプリは背景にこんな描き文字を余すトコなく入れて欲しかったです(笑)
あ、ボールをはじき返す音は「ズキュゥゥゥン」オンリーでw

いや、乾さんカッコイイんですけど、今週はこないだSBRが始まった事もあって、
ジョジョネタキター!(≧▽≦)丿としか思い浮かびませんでしたw

ミスフル
「DAMEGE-60」って一体何の数値なんでしょうか…。
んで、「DAMEGE」じゃなくて、スペルは「DAMAGE」ね。これを見ると、
小野妹子を平安時代とか間違っていたのはどうやら素っぽいです。大丈夫か、鈴木先生。
ボーボボ
ビュティのツッコミがひときわ輝いていた週でしたね(笑)

すいやせん…つい調子に乗っちまって…
ってゆーか、敬語を使っている所から、これはアニメ版ドラゴンボールZのナッパじゃねーか!!
なんてマニアックな!!Σ(´Д`lll) ところで、漫画のピッコロさんは指の本数が4本だけど、
アニメでは5本になっているらしいよ♪(どーでもいいしな!)

それにしても、澤井先生はナッパさん好きやね(笑)いや、わたしも好きですが。
Z戦士の大半を彼が倒しちゃったから、ある意味ベジータよりも印象強いですよね。
んで、主人公の悟空が相打ちでギリギリで倒せたラディッツはもっとインパクト強い。

懐かしのライス登場。「昨日の敵は今日の友」がこの漫画のモットー(らしい)から、
のちのちに人気のあったコンバットブルースとかも再登場するんでしょうか。

DEATH NOTE
表紙の機械部品仕掛けのガイコツ、体の部品がバイクに見えたので
キン肉マン・ゼブラチームのバイクマンが頭に浮かんでしまったわたしは死刑ですか?(爆)
九龍城落地( ガウロンセンドロップ)ー!!(≧▽≦)丿

FBIの人間が一介の高校生にあっさり正体を明かしてしまうのは少々違和感ありましたが、
今週も読者を驚かせる要素盛りだくさんです。ただただ、「あったま良い〜」と言うほかありません。
最後のライトのキメ、すごくカッコイイです。これが荒木漫画なら背景に「バァーン」
尾田っち漫画なら「どーん!!」の描き文字が入るような今週のシメでしたね(笑)

ところでこの漫画、主人公のライトがかなりおぞましい事をしているのに、
彼に対して少しも嫌悪感が沸いてきません。
むしろ、もっとやれ、といってやりたいくらい。近年の漫画では希有なダークヒーローの誕生ですね。

ハンター
三週間待った割にはあまりストーリーに進展がなくてがっかり。ゴンの修行シーンオンリー。
ナックルはたとえ敵であろうとも相手に対して非常になれないところが
ネテロ会長たちに置いてけぼりにされた理由なのですね。
実際に戦ってみればカイトとほぼ互角の実力なのに…。

なんて優しいんだ…!のセリフの横に、悪魔のような形相(ホントは全然怒っていない)
のナックルが印象に残りました。
今回のNGLシリーズ、最初はカイトが師匠メインで進むかと思われましたが、今回はたくさんの人が
ゴンたちを導いてくれるのですね。最終的にはネテロ会長に教わるのかな。

黒猫
回転剣舞キター!
…いや、失礼いたしました。そう叫ばずには居られなかったもので…。
矢吹先生はパクリの前科がたんまりあるからしょうがないよね。
新しい技が出てくるとつい元ネタを考えてしまう…。
色眼鏡無しではもうこの漫画を見られなくなっているようですw
というわけで、矢吹先生、もう黒猫はさっさと打ち切って、
次回作はいちご100%も裸足で逃げ出す「萌え萌え学園ドタバタラブコメ」を描いてやって下さい。
そうすりゃ、少々パクッてもネタで通せますから(ボーボボのように)

エキドナが「まだアイツらが居る…!」とか言ってますが、あとは何がいるんでしょう?
いまさら凶暴化した獣人なんか出してもお茶を濁すだけだと思うので、それは止めておいて下さい。

ジャガー
ハミィ内部の階級制度で、ハマーさんがセロハンテープよりも格下なのはご存じですが、
まさかセロハンをご主人と呼んでいるとは思いませんでしたw
その他
矢吹先生>ある企画が進行中…まさか、アニメ化は万が一にも無いとして(失礼人間)
ドラマCDでも制作するんでしょうか。
ハッ、まさか、「と○めきメ○リアル」藤○詩○みたいに、
イヴイヴをバーチャルネットアイドルとして売り出すつもりなのではッ!!
((´Д`lll))))ガクガクプルプル
荒木飛呂彦・大復活な8号。
スティール・ボール・ラン(新連載)
超待望の荒木飛呂彦先生の新連載キター(≧▽≦)丿ー!!
コアなジャンプファンにはすでに神格化されている荒木先生。
彼の復活が、ここのところ打ち切り新連載の連続で少々弛んでいたジャンプを
ビシッと引き締めてくれる事間違いなしですね!

んで、期待の第一話ー。
…主人公誰よ?(笑)いや、新章に突入するたびに主人公キャラを
あたかも敵スタンド使いのように登場させるのは荒木先生の常套手段ですけどね。
てっきり一番最初に出ていた『砂男』が主人公のように錯覚してしまったのですが
ジャンプ表紙を飾っているだけあって、ツェペリさんがやはり主人公なのでしょう。
文字入り金歯が濃い(笑)

でも、今回荒木ワールドが一番感じられたのはやはり
ディエゴ・ブランドー(通称ディオ)の登場でしょう。
最初の『ウルムド・アヴドゥル』の名でもピクッと反応してしまいましたが、
こっちは風貌から生い立ちまでまんまジョジョのディオ様です!
でも、こっちのディオ様はまだ人間やってそうですね(笑)
いや、ジョッキーになるためだけに吸血鬼化してたら、それただのギャグだしw

巻末コメントを見ると、今回の『SBR』はなんとジョジョのパラレルワールドとの事。
荒木先生自身が語っていた『SBRはジョジョ第七部』という繋がりを
パラレルワールドで展開していくというわけですね。
『砂男』が一瞬出したもうひとつの腕を見ると、スタンドっぽい展開になるとも考えられますが
今回のお話は乗馬レース。奇妙な能力がどう絡んでくるのかが楽しみです。
ってゆーか、あのディオ様は『歩道が空いているではないか。行け』とかいって
近道のために馬を観客席につっこませる人なんでしょうか(爆)

ワンピース
今まで格闘バトル三昧でもハラハラしてきたワンピースですが、
今回はお祭り風味のチーム戦に。
『仲間を賭けよう!』『グッド!!播(≧▽≦)』的な展開になってきました。
いや〜、でもこんな雰囲気の中で今まで旅してきた仲間が離別するなんて考えられないのですが、
尾田っちの『誰かが船を下りる』発言は今回のためのミスリードなのでしょうか。
わたしら読者の心配をよそに、浮かれているルフィがなんか憎らしい(笑)

『…やっぱりあいつかな〜。あいつが欲しいなあ〜!!』
わたしだったら満場一致でチョッパーたんをゲットいたします、船長!!(+□+)
つか、チョッパーぬいぐるみ超欲しいんだってばよ!!

DEATH NOTE
前回のヒキ、ライトが死神の眼を手に入れるというわたしたち読者の予想は見事にすかされました。
なんか、読者の心理を読まれているようで、この漫画の雰囲気に合ってますね〜。
もう人の命を『とっておいたストック』『テスト』といってしまえるライトに
一層の戦慄を恐怖を覚えます。

『僕はこう見えても結構モテるんだよ』
いやいや、伊角さんルックスに頭脳明晰な好青年のステータスが加われば
向かうところ敵無しですって!(≧▽≦)丿
でも、ライトってば彼女をとっかえひっかえしてたらヤダな…(´Д`lll)

ナルト
攻めるパート、逃げるパートの描写がしっかりしていて
とてもスピーディーな展開で面白いです。
ここにきてようやくナルト(ついでにキバ)が活躍。
こういうチームワークの作戦の勝利というのは見ていてとても楽しいです。

それにしても、ナルトの世界はドラゴンボールみたいに気を探って
偽物を見つけるようなものじゃないから、影分身の術とか変化の術が
非常に使える技になってますねぇ…。

ウワサの君麻呂が出てきましたが、サスケの樽の上に出てきたから、
いつの間にか中身が入れ替わったのかと勘違いしちゃいました。

ところで、アニメのナルトは「サスケ大暴れ!1時間ぶっちぬきスペシャル」
というほどにサスケが活躍してるのですが、
漫画のこのさらわれるピーチ姫みたいな扱いは一体なんだ(笑)

銀魂
初めての連続ストーリーモノ。急に美形キャラがたくさん出てきましたが、
イマイチキャラに区別が付いていないかな。
個人的にこの人が描くギャグシーンは結構ツボなのでそっちの路線でも良かったと思うのですが、
あとはこの先の展開次第ですね。
パラレルワールド真選組登場。特に沖田(総司?)は固定ファンが多いので
ここでうまく書ききれないと後々ヤバイことになるかな、と。
LIVE
車で腕をモロに引く描写がなんのためらいもなく出来るのは梅澤先生ならでは。
武装錬金では斗貴子さんが敵の目ン玉に指突っ込むシーンですら自粛されたというのに(笑)
ブリーチ
今週はバトル描写メインで物語はあまり進展しませんでしたが、
一ルキのほのぼの痴話喧嘩が久々に見られたので良しVv
ガンジュは激しく放置プレイのようですw

夜一さんは死神隊長2人にまでその名を知られている模様。
彼女と縁の深い浦原喜助もきっと相当な人物なのでしょう。

アイシールド21
アメリカ編はワイルドガンマンズとの絡みが描かれるようですね。
ヒル魔のガンマニア(本物)ぶりはマンガだから、という曖昧な描写だけでなく、
どうやら早撃ちキッドとの因縁のために設定されたものでした。
というか、銃の腕とアメフトの何が関係してくるんでしょうか。

見ず知らずの人を誘うようになるとは、セナも随分積極的になったモンだねぇ…。
次週はデビルバッツとワイルドガンマンズが協力し合う(?)これまた奇抜な展開に。
ってゆーか、次週はまたもや巻頭カラーですよ! インターバル短すぎ!!

武装錬金
なんか、『すごいよ!マサルさん』ちっくな雰囲気が漂っています、今週号のトビラ。
ドクトルバタフライの足元にある小道具は何だ(笑)
それにしても、彼ら皆背中がセクシーですねぇ…(≡▽≡)

桜花と秋水、彼らには今までのホムンクルスとは違って人間らしい望みがありました。
それは一体どんなものなのでしょうか。ちょっと予想してみました。

@オーソドックスに、両親を実験材料に捕らえられているから
開放して欲しいという望み。彼らは他人思いみたいですから、誰かの為に戦っていそう。

Aホムンクルス化した自分らを元に戻して欲しいという望み。
最初は超常選民に憧れていたが、他のメンバーのおぞましい姿を見て嫌悪を覚えた。
もしくは、カズキのように命を長らえる為に、無理矢理ホム化させられたので戻して欲しい。

B悲哀恋愛小説風にいくと、ズバリ、桜花と秋水はお互い姉弟以上の感情を持っている。
(手をつないだシーンより)
練金の戦士を倒した暁にホムの技術で、遺伝子を姉弟とはまったく違う
別人に組み替えて欲しいとか。それでラブラブ状態に。

秋水のセリフ「今、強くなれるだけ強くなりたい」というのは
大切な何かを護るために自然と出る言葉。
この二人にはきっと深い訳があるのでしょう。
仲間になって欲しいけど彼らの間柄を考えるとやはり無理でしょうね。

「OK.フレンド!」など過去の和月作品を思い出させるようなニヤリとする演出もアリ。
扉絵の合言葉の解説など、和月先生にも余裕が出てきたかな?
次週はセンターカラーです。アニメ化に向けて突っ走れ、武装練金!!(≧▽≦)丿

黒猫
うーん、ストーリー上、セフィリアvsクリードはかなり盛り上がる場面の筈なんですが、
掲載位置もあってか、イマイチ盛り上がりに欠けるなぁ…。
シチュエーションとしてはそれぞれの派閥の大ボスクラスだから、
ハンターに置き換えてみるとクロロvsゾルディック家みたいなものなのでしょうが…。

ジェノスが出てきましたが、シャオリーの武器と比べると
同じような属性の中、広い面積でガードにも使えるセイレーンのほうが 使い勝手が良さそうですね。
でも、そんな彼らももうザコ退治要員(笑)
クリード含め、敵キャラに魅力がないからこの漫画は面白くないんですよねぇ。
大増ページもこの位置じゃ…。

ジャガー
どうしようもないダメダメハマーさんと勝ち誇ったハミちゃんの対比がステキvV