今年もよろしくお願いしますな6、7号。
皆さん、新年あけましておめでとうございます♪
今年も頑張ってジャンプ感想を書いて行きたいと思いますのでどうか宜しくお願いします♪

荒木先生新連載キターー播(≧▽≦)ーー!!
やっぱね、ジャンプは荒木先生が居ないと盛り上がらないわけなのですよ!
最近は小奇麗な小手先だけの技術の漫画(某黒猫とか…)が多い中、
こういった玄人好みの漫画が雑誌にはひとつくらいないとイカンね、うん。

ブリーチ
今週は新年大増51ページ! 展開も量もお腹一杯なのです♪
表紙の猿に扮したコンが可愛いねぇvV

新キャラの13番隊隊長の浮竹さんは近所の頼れるアニキってカンジ(笑)
白哉兄さんを止めたときといい、実力はもちろんの事、正義に燃える熱血漢といったところでしょうか。
そして弱いながらも、一生懸命な花太郎くんが凄くカッコイイ!!
んーと、ガンジュは…いや、わたしあんまし彼好きじゃないし(爆)
それでも、花ちゃんを庇うところなど、男を見せてくれました。

夜一さんは意外や意外、なんとピチピチギャル(死語)の萌えキャラでした(≧▽≦)丿vV
ってゆーか、照れて逆ギレする一護たん激萌え(//▽//)
いやー、ウブすぎて見てるこっちの方が照れてしまいますよw
それにしても、ブリーチはアツイ男達のドラマとは裏腹に
巨乳やら(織姫)ロリ(雛森 桃ちゃん)やらお姉さん(乱菊)やら
昨今の世の中に必要なものはあらかた揃ってますなぁ…(≡▽≡)(何)

一護とルキアがついに再会いたしました。見開き2ページ使っているシーンはとても印象的ですね。
先に花太郎に声をかけ、ガンジュの心配をし、最後にルキアに『助けに来たぜ』というシーンは
まさにヒーロー映画のワンシーンを見ているような演出。
久保先生は映画が好きなようですから、こういった演出にするのが得意なんですねー。
一ルキには抱き合ったりなんかしちゃって貰いたかったけど、
この二人はお互い相手の事を大事に思いながらも、そんな雰囲気の関係じゃないですよね。
でもそこがイイ!!(≧▽≦)丿

ワンピース
前半ギャグ話、中盤ホロリと来る展開、ラストはバトル開始の盛り上がり。
19ページほどでここまでテンポ良く話を進められるのは流石尾田先生ですね。
次週はルフィ達とフォクシー海賊団が激突。
先週のヒキに出てきたサンジ達はどうしたんでしょう?
それに『デービーバックファイト』とは一体? ウソップは知っている模様。
何故かこんな時だけカンがいいな、ウソップ(笑)
『仲間を失う』ということは尾田先生が以前言ってた
『誰かが船を降りる』ということと繋がるんでしょうか…。
アイシールド21
エイリアンズ戦は惜しくも敗退。でも、この試合でみんなが得た物は多かったはず。
最後の最後でキッカー不足を痛感させられた泥門、
『キッカーが居ないんですよ』のアナウンサーのセリフにムサシはどういう動きを見せるのでしょうか。
これであっさり敢闘賞としてムサシが戻ってきたりしたらご都合主義ですよね〜。

セナはどうやら空想壁があるようです(笑)でも、10トンの重りだけでなく
象さんまで乗っけて『鍛錬が足らんな』などと涼しい顔でのたまう
進さんに大笑いw ドラゴンボール以上の修行ですよ、これ。

ここに来てめちゃめちゃ意外な展開に。まさかホントにアメリカに行く事になろうとは…。

ナルト
人気投票第四回。確か最初の時はカカシ先生に1万票入っていたような気がしますが、
それに比べると人気が衰えたような気がしますね。
ってゆーか、ブリーチはともかく、黒猫に1万票入っていたのは今でも納得がイカンですw
シカマル人気が急上昇なのが数値で見れて嬉しかったり。

君麻呂に何か嫉妬しているかのような雰囲気を感じるカブト先生。
5人衆にも入れなく、大蛇丸の器に選ばれなかった事へのやるせない怒りなのでしょうか。
君麻呂は今までに無い敵のタイプ。大蛇丸への妄信的な信頼と主従、
こういう敵が戦うと恐るべき力を発揮します。
勢力的に考えるとナルトと戦うことになるのかな。
我愛羅の時みたいに、敵に新たな感情を与えて倒すのでしょうか。

『ハイハイ! ちゃっちゃと殺すから、もう!』何かツボなセリフ。
でもなんかオバさんくさいセリフ。
『ハイハイ!くっちゃべってないで、ちゃっちゃとご飯片付けてよ、もう!』とか(笑)

テニプリ
結局、柳生くんは一体どの辺が『紳士』だったのでしょうか…(´Д`lll)
結局負けちゃったけど、それでも健闘した黄金ペア。
スミレ先生の『ペ…ア』の妙な区切り方が気になった(笑)

乾、久しぶりの公式戦シングルス。柳とのデータ対決で盛り上がりそうな予感。
でも、『ストレートの確率60%…』『だったら、俺は70%!(+□+)』
『いやいや、実は俺は80%』
とか子供のケンカみたいな勝負だったら正直萎えますw

銀魂
今週はなかなか良いお話でした。今のところ主人公のキャラがイマイチ掴め無かったから
こういう掘り下げた話は面白いですよね〜。
いや、わたしって仁義という言葉にめっちゃ弱いわけなんですよw

どーでもいいけど、この漫画、毎週のタイトルが非常に楽しみであります。
うん、そうそう、第一印象を自分で押し出してくるヤツにはロクなのはいないね(笑)

ミスフル
敬遠もこいつら武軍がやると立派な悪事にみえてくるな(笑)
いや、松井秀樹の高校時代みたいに全打席敬遠なんてしちゃったら
そりゃ高校球児の面汚しですが、今日当たりに当たっている選手を敬遠するのは
当たり前でしょう。武軍もスタンドも大騒ぎしすぎw
LIVE
強盗よりもレイプのほうが真っ先に頭に思い浮かぶ勇太朗もかなりアレかとW
あと、イマドキの女子は(略)を見ただけでキャーキャー言うものなのでしょうか。
さぞ、ご立派なものだったのでしょうな!!(≧▽≦)丿(爆)
わたしが学生時代の時は、そりゃもう男子の上半身裸を見るだけで
顔真っ赤にして泣いてしまうほど純な乙女だったものさ…( ̄+ー ̄)
コラ、信じろよ、そこ!!(`□´)
DEATH NOTE
読みきりの時とは違い、どんどん新要素が出てきている模様。
人間の寿命を貰って生きている、というのはライトも言っているとおり、死神の新説ですね。
そして、さらなる狂気へと身を委ねるライト。
この漫画の最終章とはいったいどんなものになるのでしょうか…。

『ここまで口の裂けてる俺でも口が裂けても言えない』
最近の死神は笑いのツボも抑えているようでw
というか、少しは自分のルックスを気にしているのかな。

WORLD 4U
良くも悪くも萌え系の絵柄が恐怖心を抑えているような感があります。
前回の読み切りと比べると多少お話に面白味がなかったです。
お守りが結局なんだったのか分かりにくかったし、クラスメイトの自殺も腑に落ちない。
前回の時は電車に撥ねられた生首が線路の上でニタッと笑う、など
なかなか生理的に怖いシーンも見受けられましたが、今回はそういうのが無かったですね。
簡単に言えば衝撃的なシーンが無かったという事。次回に期待しておきます。
ボーボボ
どうでもいいけど、こないだ夢でソフトン×魚雷の同人誌を買ってしまった夢をみた…(´Д`lll)
夢はそこで覚めましたが、中身がむっちゃ気になる!!

なお、トビラのアオリに『混ぜるな、危険!鍵と魚雷とソフトクリーム!』
とか書かれてますが、まだソフトクリームと言い張るおつもりですか(笑)

黒猫
いやさぁ、せっかくの申年だっていうのに、この猿の扱いはいったい何なんだ…。
空気読んでくださいよ、矢吹先生w
せっかく相手の能力をコピー出来るという『ハンター×ハンター』でいう
特質系のレアな能力なのにジョジョのヌケサク(第三部)みたいなキャラ扱いになっちゃいました。
クリードに真っ二つにされるに500ペソ(笑)
つーか、あっさり見逃すトレインもトレインだ。よくそんなので今まで死線をくぐってこれたなw

シャオリンの優雅な振る舞いに不覚にも見とれてみたり。
絵だけはホント上手いんですよねぇ…。

武装錬金
大人気なのはネットを通して分かっていますが、いまいち掲載位置の変動が激しいレンキン。
黒猫よりも後というのがどうも…。
早坂姉弟、今までの敵とは違い、魅力的なキャラに仕上げていく模様です。
姉がおしとやかだから弟は野生の虎のような熱血漢かと思いきや、
これまた超爽やかな好青年でしたvV うわー、この姉弟オイシイ♪

カズキと斗貴子さんのアイアイ傘が見れるかと思っていたのに、この3バカトリオめW
『そして斗貴子さんを弄んだ!!』『黙れ、エロス!!』のやりとりが面白かったです。
ところで、「弄ぶ」って単語、いろんな意味に使われて楽しいですよね。
「時間を弄ぶ」と「女を弄ぶ」じゃドロドロ感が全然違うし(何)

あ、そうそう、合言葉にジャスラックの使用許可が出てますが、
あれは沢田研二の『サムライ』なんでしょうか?
メロディ思い出せないけど、なんか有名らしいです。
というか、何でいちいち使用許可求める合言葉にするのだろうか。
別に『溶けた氷の中に 恐竜が居たら 玉乗り仕込みたいね』とかでもいいじゃん(死)

ハンター
見開き表紙に(ゾンビ?)カイトさんが居るよ…・゚・(ノД`)・゚・。
というか最近ハンターは見開き表紙が異様に多いです。
もうページ稼ぎという事がバレバレ…ゲフンゲフン。

『オレは尻上がりだからな』ここでもパワプロネタを使っていると思うのは邪推ですか?(笑)
いや、こないだのシュートの『チャンス×』もそうですが、
パワプロには『尻上がり』というスキルがあるんですよ。
試合が始まったばかりでは本来の力が出せなくて、中盤に差し掛かるにつれて
本調子になっていくというヤツです。

うわーん、来週は休載…・゚・(ノД`)・゚・。三週間も待たなければいけないのか…。
もう血管切れるくらいパワプロに没頭しちゃってください、冨樫先生。
彼を仕事に目覚めさせるには、もうパワプロを開発発売している
コ●ミを会社ごと潰すしか!ΣG(+□+)(ヤメレ)

ジャガー
あれ、ジャガーさんの髪の毛、トーン落ちしてる…。
最後のコマ、こういう画風が昨年もあったような。好きだね、うすた先生。
わたしも好きだけどさ(笑)
その他
とにかく、ブリーチが凄かった、質も、量も。

巻末コメント。
許斐先生…『初心を忘れず今年も皆さんに喜んでもらえる作品を描いて行きたいです』
初心どころかつっ走りまくっとるやんけw

空知先生…作者コメントでも笑わせてくれますね。今年のあなたの活躍に期待。

矢吹先生…『クリード編決着に向けて盛り上げますのでよろしくね!』
クリード編といわず、黒猫自体に決着を付けてもらいたい(爆)

今年一年ありがとうな4、5合併号。
表紙の両さんの一人称が『オレ』っていうのが非常に気になった。
でも、全員集合表紙の前にカンナデが終わって良かったヨカッタ。
アイシールド21
アイシールド21が、来年の少年ジャンプの行く道が明るいものである事を
予感させてくれるような大増ページ&巻頭カラーを魅せてくれました。
塗り無駄のない綺麗なカラー、そして本編で展開される激戦のサバンナを連想させるような構図。
本編ともども、今年の最後に良いものを見せて頂きました。

…目頭が熱くなりました。パンサーって、人種の違いはあれどアポロ監督の
若い頃そっくりそのままの境遇じゃないですか。
アメフトが好きで好きでたまらない。試合への飢え。試合に出られることの喜び。
あーもう、アポロ監督の事絶対嫌いになろうかと思っていたのに
意地悪ですね、この漫画。

最後のほう、タッチダウンを決めるまでセリフが無かったけど、
こういう演出って大好きです。『スラムダンク』や『ルーキーズ』にもあった
静と動の相互演出ってヤツ?
アメフトって、この漫画見ているとホント面白そうですね〜。
今のサッカー人気も、その土台を『キャプテン翼』が築いてくれたように
この漫画もアメフト人気の火付け役になってくれるといいなぁ。

ワンピース
毎度毎度、見ているこっちも楽しくなって、描いてる尾田先生の楽しさも伝わってくる
巻頭カラーです。世の中には漫画を読む時、週刊誌派と単行本派に分かれると思うんですが、
単行本派は絶対損してるよねー、コレ。
300回突破記念に相応しいカラー表紙でした。冨樫先生も少しは見習え(爆)

『スゲェ勢いでイジケてるぞ!!Σ( ̄□ ̄;)』がツボでした。
中心の柱の左下、首をうな垂れて人差し指で何やら文字を書いている海賊が妙にセクシー。
85点!!(≧▽≦)丿(すごいよ!マサルさん調)

ルフィ、ウソップ、チョッパー、相変わらずいいトリオです。
『うおー!大草原だー!!』など有無を言わさず転がっていく様を見てると
修学旅行などで旅館に着いたとき、絶対ご飯の前に枕投げとかやってしまうようなノリですね(笑)

そして上陸した島では…
長ッ!! ごっつ長ッ!!Σ( ̄□ ̄;)
またまたトンデモワールドにやって来た麦わら海賊団。さあ、新たな冒険の始まりです。

ブリーチ
『だからダメなんですよね、ぼく…(;_;)』『いや…充分なんじゃねえか…それでよ(//-//)』
今週のブリーチはもう岩×花とか言ってられないほど激動の急展開でしたね!!
訳アリなのは分かっていますが、まさかルキアがガンジュの兄を殺した張本人だったとは…!
そしてルキアの真意も語られぬまま、朽木白哉が急接近!!
今、ブリーチがアツイ!!(≧▽≦)丿

それよりもっと驚いたのが次号超特大51ページ!?
新年のドラゴンボール一挙二本立てを思い出させる豪華ぶりです。
というか久保先生、こないだのたった一週間のお休みで良かったんですか!?Σ( ̄□ ̄;)
でも、これを乗り切ると『ブリーチ・アニメ化』というご褒美が先生に与えられる事を願って…!

ナルト
ネジ、死んじゃった描写されているけど、まあ少年漫画だから生きてますよね。
次は順当で行くとキバの戦い。今回の物語は木ノ葉の里の仲間たちを
掘り下げる事が目的でしょうから、キバの過去も楽しみ。またナルトが関わってくるのかな。
最初は『一人一殺』の展開にうんざりしてましたけど、ネジ戦も他の感想サイト様を見てると
おおむね好評の模様。ここまでは岸本先生の思惑通りですね。

大蛇丸みてるとこっちまで体が疼いてくる…!((´Д`lll))))ガクガクプルプル

クリスマス4コマ
とりあえず、面白かった順に並べ替えてみましょうか。
@テニプリ…このみんって、シリアスとギャグの緩急のつけ方が
凄く上手いってゆーか(笑)実は天然!?

ADEATH NOTE…目が飛び出てるリュークが良い。
このまま本編に持っていくと、いつもと違った感じで読めます(笑)

B武装錬金…蝶野ビキニはすでにネタと化しつつありますね。
カズキはすでに慣れているみたいですが、斗貴子さんはまだ免疫が出来ていないようですW

Cアイシールド21…高速のサンタトリオがそれぞれのキャラの性格を表していて良いです。
進さんはテレビのリモコンですら壊してしまいそうだな(笑)

Dいちご100%…本編よりこっちのデフォルメキャラのほうが好きだったりします。

番外…(ハンター)…冨樫先生はもう絵の手抜きすらネタにしているような感がw

ハンター
ナックル、チャンス×かよ! もう冨樫先生ってば、
仕事サボってパワプロやりまくってるのがモロバレですね!!(爆)

ゴン&キルアvsナックルはまだまだ続きますが、
ナックルのほうはまだ自分の念能力すら見せていない様子です。
『まわりに居た犬…さらに増えてたよな』で今週もナックルの好感度さらにアップ。
1コマも出ていないのにね(笑)
『約束のチュー』って…ゴン、あんた天然プレイボーイだよw

そして最前線に位置するハンター協会の三人ですが、
モラウさんは霧を発する能力で変化系、ノヴ先生はターゲットを
指定した位置に強制的に移動させる…特質系?操作系?
若者が楽してご老体を働かせるなんて、今の世知辛い世の中では
かなり気の滅入るお話ですが(笑)、ネテロ会長とのコンボで着実に
キメラアントの戦力を削ぎつつあります。『戦いの年季の違いをみせてやるッ!』
とでも言わんばかりの協会側の攻勢。腰の重い王直属親衛隊が動くのはいつか。

最後のページ、きっと女王の足元あたりに転がってる骨が
ポックルたんの一部なんでしょうなぁ…(泣)

DEATH NOTE
回を重ねるごとにライトの狂気とその恐るべき頭脳が浮き彫りになっていきます。
内容が難しすぎて、ワンピ目当てでジャンプ購入してる子供は
きっとこの漫画は読み飛ばしてるんでしょうなぁ…勿体無い。
少なくとも、わたしが子供の頃にこういう漫画は無かったですし。

FBI長官ですらその手腕を恐れるLとは結局何者なのでしょうか。
実はとある国の大統領だった、というオチもアリ?
正体を知る鍵はワタリにあるのかも。未だにシルエットのままなのが気になります。

テニプリ
『甘いぜよ!!』って
ナルトに感化されましたか、仁王くん(笑)。蜘蛛男が居なくなって
土佐弁色が消えるかと思いましたが、こんどはこっちで展開されるとは。

『あえて菊丸を分身させ』
もう「左右にすばやく動く事で出来る残像」の域を超えてますよ!!
そうなると、物理的に2vs3でダブルスじゃなくなるから青学の反則負けじゃ…ゲフンゲフン。

武装錬金
武装錬金初単行本は和月先生渾身のかき下ろし表紙だそうです。要チェックや!!(≧▽≦)丿

『コレでオレは強くなる』といって、相変わらず例のトコにしまってますが(笑)、
『コレ』が「核鉄」を指すのか、
「(略)」を指すのか非常に紛らわしい構図ですね!!(爆)
後者のほうだと男優を目指してるとしか思えませんよw(下劣娘。)

あと、空蝉の時に腰に手を当ててるポーズがむっちゃセクシー。90点!!(≧▽≦)丿

新キャラの女生徒会長さんはどうやらホムンクルスの模様。
ホラ、ドクトルバタフライ初登場の時に手をつなぎ合ってるカップルが居たじゃないですか。
アレの女の子のほうにシルエットがそっくり。となると、男の方は副会長になるのかな。
敵が既に学園内に潜り込んでいるとは、正に灯台元暗し。

黒猫
『ドクターの歪世界でも奴らを(略)』
いや、アレドクターがヘボイだけですて(笑)
ジョジョの『死神13』のような何でもアリの世界なら、
その世界に引き込んでいれば絶対に負ける事はないと思うのですけどねぇ。
例えば、あの場面で自分だけ別の空間に逃げることも出来たはず。
で、残ったメスを発射してオシマイ。

基本的にこの漫画はスタンド使い(星の使徒)vs普通の人間みたいなものなんですが、
どうも敵さんは自分の能力を最大限に生かしきれていないってゆーか。
見てて非常に歯がゆい。
いや、ヤブケン先生自体がキャラの道(タオ)能力を設定しきれていないってゆーか(苦笑)

猿が出てきましたが、
『やべっ、そういえば猿がまだ残ってた!
イヴイヴの緊縛プレイに没頭しすぎてすっかり忘れてたZe☆(>ω<)』

という矢吹先生の焦りが聞こえてきそうな扱いでしたね、猿(笑)

ジャガー
オチは読めてたけど、自画像だったのが笑いましたw
その他
今週は年末進行なのでお気に入りの漫画だけ…。
今年も色々とジャンプにはお世話になりました。
これで購入歴にまた+1が上乗せされる訳ですね。
今年の新連載陣の当たりは『武装錬金』と『DEATH NOTE』
大ハズレは『キックスメガミックス』『風天組』『カンナデ』『闇神コウ』『SANTA!』
惜しくも終わっちゃったのが『ウルトラレッド』『ジョジョ』『サソリ』『プリティフェイス』
ヒカ碁とルーキーズはしょうがないw

現在の連載陣でかなり株を上げてきたのが、アイシル、ブリーチ、武装錬金。
特にブリーチは昨年は落ち込んで居ただけに、今年のこの盛り返しは凄いです。

各作品で今年一番盛り上がってた頃は、
ブリーチ…恋次のルキアへの思い、藍染隊長の死、そして桃ちゃんブチキレ(笑)
ハンター…ポンズたん、ポックルたん、カイトさんの死。この時の盛り上がりは凄かった。
武装錬金…敵の目ン玉に指突っ込む斗貴子さん(笑)そして、全体的にパピヨン(爆)
アイシル…ムサシ捜索編、ハァハァ三兄弟の掘り下げ。十文字人気急上昇。
ワンピース…過去編。あまりにも壮大すぎる空島編の終幕。
ナルト…チョウジVS次郎坊、ネジVS鬼童丸、サスケの離別。

ってか、黒猫は一度も盛り上がったシーンが無いのに何でまだ連載されてるんだ(爆)

各先生、今年もお疲れ様でした!!
きっとわたしは死ぬまでジャンプを買い続けるぞ、ジョジョーッ!!(≧▽≦)丿(死)

BOYの焼き直し? な梅澤先生の新連載3号。
LIVE(新連載)
ハレルヤテイスト満載の梅澤先生の新連載。『ポチ』など、相変わらず他のジャンプ作家とは
明らかに一線を画した雰囲気がステキです。
でも、ハンター×ハンターのキルアVS蚊女にもあった『新しい名前はポチがいい!?』といい、
こんな描写ばっかしてたら全国の犬のポチさんに失礼なんじゃないでしょうか(笑)
勇太郎とスレイヤの一蓮托生の関係がこれからどうストーリーに絡んでくるのか楽しみです。
ド根性ガエルなノリかな。

それにしても、昨今のジャンプは『死神』とか『悪魔』とか多すぎ(笑)

ワンピース
空島編では誰も死ななかった事のツケか、久々再登場のベラミーさんが
ここにきてえらい事にw 5千5百万ベリーの賞金首の割にはかなりあっさりでしたね。
ルフィにやられた時もあっさりでしたが、ここまでかませ犬だったとは。

今度は船大工を求める旅に。連載から随分ながい旅だったけど、
また新キャラスカウトのようです。『ワンピース』にはいつになったらたどり着けるんでしょう…。

新たな敵(?)はどうやら海軍本部の人間みたい。
ということはスモーカーとたしぎが出るのかな。
そうなると、尾田先生がほのめかしていた『船を降りる人』というのは
ゾロの可能性が一番高いです。たしぎ絡みということで。

ここに来て多局面でかなりの急展開。ワンピースから目が離せません。

ナルト
天才には天才なりの苦悩がある、今週のネジ兄さんはかなりカッコよかったです。
『今まで戦った敵』『今まで戦ったすべての者』の対比の仕方が上手いなぁ。
ネジが自分の捻じ曲がった心をまっすぐに正してくれたナルトを、
心の底から認めているというのが良く伝わってきますね。

今週でただ一つ、気になったことと言えば、
鬼童丸とシカマルの描き分けが上手くいっていないという所でしょうか(苦笑)
ラストのページ、区別難しすぎw

ところでこの間ナルトのアニメを初めて見たのですが、かなりいい出来だったんじゃないかと思います。
第一話、ナルトを庇って涙するイルカ先生のシーンはかなりジーンとくるものがありました。
現在アニメの進行具合はナルトvsネジ戦まで行ってるそうで。タイムリーですな。

DEATH NOTE
これこそ、まさにセンターカラーの鑑! 
文庫小説のカバーイラストみたいな雰囲気の色遣い。
これだけで今週のデスノートは115円分の価値がありますなぁ…。(≡▽≡)
カラーページを開くと、これまたベタのみで描かれた重みのある見開きが。
小畑先生、あなたは最高ですvV

先週のヒキからしてライトとLの熾烈な戦いが展開されそうな雰囲気でしたが、
ライト側はまったりモードへ。そしてここに来て夜神家の家族紹介。
まずは萌え担当(笑)と思われる妹の粧裕ちゃん。仲の良い兄妹ですね〜。
この漫画の雰囲気からしてヒロインの活躍は望めそうにないので、
彼女には作品の華としてこれからもちょくちょく登場して貰いたいです。

そして、今週一番意表を付かれたのがお父さん。まさに灯台もと暗しとはこの事。
彼はなんとライトの敵、警察の人間でした。
「ただいま」「おかえりなさい」ただの親子の変哲ない会話なのに、
ここで小畑先生の作画の技量が一層輝いています。
し、渋い…!(//▽//)このシーンは相当印象に残りました。
父親の渋さ、母親の天然さ、妹の無邪気さ。あまりに普通の家族すぎて
逆にライトのイカレっぷりが一層際立ってるのが良いです。

文句の付け所のない絵、さらに想像できない物語とで今のところジャンプ最高峰の漫画。
早くもコミックス期待してて良いですか? 

銀魂
碇司令が何故こんなとこに…!Σ( ̄□ ̄;)
あまり似すぎているとガ○ナックスさんから抗議の手紙が来ちゃいますよ(笑)
うーん、第二話でこのようなストーリー上どうでもいい展開はどうだかなぁ…。
打ち切り臭が早くも漂っております。つまらなくはないんですけど。
この後は職を失った碇司令が仲間になるのでしょうか。
ブリーチ
今週は剣八&やちるのキャラ掘り下げ。すごく面白かったです。
『あなたはあたしの 世界のすべて』
人によっては同人テイスト満載で敬遠されそうなモノローグですけど、
やちるがどれだけ剣八に依存してるのかが良く伝わってきます。
るろ剣の志々雄&宗次郎、ナルトの再不斬&白など、こういった妄信的な信頼関係は好きなんですよ。

だからこそ、剣八には死んで欲しくない。
敵キャラの安否がこれほどまでに気になったのは久しぶりです。
テニプリ
今週は仁王がいつ変装したか解説される「解明編」に突入すると思ったのですが、
このみん先生の前にはプレイ中の変装は当たり前の事だったようですw
いや、普通ああいうことしたら審判から何らかの警告があるでしょうに…。

ベンチコーチの位置ですました顔している真田副部長ですが、
赤也たんはすでに仁王の変装に先週から気づいている模様、他のメンバーも涼しい顔しているので
「やべっ、Σ( ̄□ ̄;)ひょっとして変装に気づいてなかったの俺だけ!?」とか、
内面は仁王の詐欺師ぶりにヒヤヒヤモンだったのでしょう(笑)
(以前の『仁王、リストバンドを外せ』より)
つーか、5ゲーム目取られるまで何もしない竜崎先生は、
一体何のためにベンチコーチしてるんでしょうか…。

アイシールド21
今週はつまらなかったという訳ではないですが、
感想書くのが難しいですねぇ…。
セナ、パンサーにまったく歯が立たず。誰が彼を止める事が出来るのでしょうか?
知将、ヒル魔の作戦に期待大です。
アイシールド21
作画が小説の挿絵程度に…!(泣)
数ページ使ってでもジャイロのキャラ作りにこだわったのはかなりの伏線があると見て良いでしょう。
てっきりゴン達がナックルと組んで戦う事になると思っていたのですが…。
冨樫先生はわたしたちの予想を1ミリもかすらせてくれないようですw

ネテロ会長達、かなり頑張ってます。
軍団長クラスじゃないと彼らには太刀打ち出来ないレベルなのですね。
ゴン達の特訓もよそに、智謀を伴った消耗戦へ。さらには援軍が来るようです。

最後のページ、おそらくシュートらしき人物登場。
和風っぽいのか、そうじゃないのかよく分からない風貌ですな。
こちらはナックルと違って一癖も二癖もありそうな予感。

黒猫
なんでこの漫画は悪役がこんなに魅力がないかなw
割と初期のほうから登場していたシキしかり、ドクターも
イヴイヴの緊縛プレイ(笑)でしか魅力を伝えきれなかった所をみると、
ヤブケン先生もかなりヤバイ作家ですねぇ…。
ワンピースの尾田っちなら、今頃は数週間使ってでもキャラ掘り下げまくっていると思いますよ(笑)
トレインがドクターを殴るシーンですが、こんなに迫力の無い見開きは初めてみましたW
さらにエクトプラズムを吐き出してギャグ顔で倒れているドクターに激萎え。
全体的にヤバさ大爆発のお話でした。
ごっちゃんです!
今週一番面白かったのがコレ! 
先週のヒキから激闘が予想されましたが、 まさかこんなアホなオチで決着つくとは(笑)
ただ今つの丸先生株急上昇です♪
『アー、モノスゴイアウェイ判定出チャッタヨ』でアフターケアも万全、細かいところが光ってます。
『フフフ…来イヨ』など、やけに男色家のサンタナでも大爆笑。
ホント、ヘタなギャグ漫画よりも数段面白いし、ヘタな格闘漫画よりも数段面白いわ、コレ。
その他
なすべきして終わったカンナデ。相手の能力を打ち消す力、
まさにこの終わり方は同じジャンプ打ち切り漫画、タトゥーハーツじゃん。
新人作家新連載三攻勢は早くも全滅ですな。大丈夫か、ジャンプ(吐血)

今回の三大連載はデスノートが圧倒的に抜け出ているカンジ。
お父さんの帰宅シーンの印象深さは小畑先生にしか表現できませんよw
武装錬金が今週は休載でしたが、和月先生のお師匠、小畑先生がそれを帳消しにしてくれました。

テニプリにスポーツ漫画の新境地を見た2号。
銀魂(新連載)
新人作家、空地先生の新連載。絵はフニャフニャなところがあるけど、
セリフ回しやら全体的にテンポが良くて結構好感触。
時代劇にSFをミックスした異色な舞台設定。これは結構いいかも。
「サソリ」がまんま戦国時代だったから失敗したのに対し、こちらは斬新な設定で勝負ですね。
ページをめくる度に新しい展開が待っていたのでワクワクして読めました。
いまさら『ノーパンしゃぶしゃぶ』なんて…(´Д`lll)

連載第一回ではお姉さんのキャラが立ち過ぎていて主人公の存在が薄れてましたね(笑)
『胸の谷間が出来ない』お姉さんに対し謝る悪役に笑いましたw
主人公の魅力をすべて描ききるにはページが足りなかったようですが、
次週からの展開に期待です。

ワンピース
次週はいよいよ青海へ帰還。ガンフォールも神の座に再び就き、
すべてがめでたし、めでたし。誰も死ななかったですしね。
結局、ゴーイングメリー号を修理したのは誰だか空島編では明かされませんでした。
「伏線王」尾田先生なら忘れてるはずは無いと思うのですが…。

本を買って欲しいとナミにせがむチョッパーが子供みたいでカワイイvV
他国の医学も学んでみたいそうですが、ヘタして『尿健康法』とか
覚えてしまったらどうしよう…(´Д`lll)(死)

ナルト
『命中精度100%』が二回外れたからといって次は『命中精度120%』とか
子供ですか、アナタは(笑)

あー、白眼にも弱点はあったのですね…。わたし内部のネジのイメージとしては
『絶対なる防御』がウリのキャラだったので意外な穴にちょっとがっくり。
まあ、文字通り針の穴ほどの弱点を見つけ出せた鬼童丸が凄いということもありますが。

「ナルト、お前ならどうするかな…」
ネジ兄さんの頭の中はもうすでにナルトで一杯のようですVv
ホレちゃったね、アンタ?(//▽//)
鬼童丸の矢がついにネジを貫いてしまいましたが、最後に出した一手、
おそらく鬼童丸の糸を伝ってダメージを与えてるんじゃないかと。
まさに肉を切らせて骨を断つ、ですね。

DEATH NOTE
ベッドに寝転がってリンゴを食べてるリュークがリンゴと画風が合ってなくて面白かったですw

先週のラストに引き続き、インターポールが出てきましたが、
これってわたしたち日本人には馴染みが薄いですから、いまいち組織の壮大さが分からないですね…。
一気に物語の視野が広がったのはいいですけど、最初は小さなレジスタンスみたいなものから
土台を作っていってもよかったのでは。

さっそく罠を張ってきたLとまんまとその罠に掛かってしまったライト。
追うものと追われるもの、ライトとL、どちらも同じ境遇にいますが
それが二転三転を想像させる展開になっているのが良いですね。
でも、立場的に言うとライトのほうがまだまだ有利。
デスノートを書いている所を見られなければまず捕まる事は無さそうですし。

でも世界観としては二人が出会わなければ話は進まないと思いますが、
そうなっちゃったら長期連載は難しいですよねぇ…。

ブリーチ
剣八との死闘、お互い力尽きはしましたが相手の刀を折れた分だけ、
一護の勝ちと言ったところでしょうか。

残月さんと一護の信頼関係、見ていて心が躍りますなぁ…(≡▽≡)
初めての敗北を喫したと思われる剣八はこれからどう物語に絡んでくるのでしょうか。
『てめえの勝ちだ、バカ野郎』と潔く負けを認める様も修羅の証ですね。

テニプリ
俺がお前で、お前が俺で。
今週のテニプリって、面白!!(≧▽≦)丿(リューク調)
いやー、スポォツ漫画でこんな怪盗二十面相も裸足で逃げ出す変装劇を見せられるとは
思ってもいませんでした。

最終ページの『コート上の詐欺師ー!!』『恐るべき詭策!!』『プリッ』
三連コンボにしてやられました。大笑いW
もう漫画のテニプリなんかどうでもいいや、わたしはアニメに生きる!!(+□+)
とか言ってたのが恥ずかしいですわ。
ってゆーか、「天下の立海大付属」とか言われてる割には、
鉄柱当てとか姑息な手段ばっか使ってくるよね(爆)
でも一番の詐欺師は仁王に化けていた柳生ですな。
副部長の真田もまんまと騙されているようですし。
(試合前の『おい、仁王、リストバンドは外せ』から)

それにしても、これじゃあ柳生くん、紳士のかけらもありませんなぁ…。
ジャンプはどうも某黒猫の某スヴェン=ボルフィード氏をはじめとして
紳士というものを間違ってイメェジしているようですw

アイシールド21
いや、ここでアポロ監督は実はカワイソウな人だった、的な展開を見せられても(汗)
わたしはアポロ監督がヒル魔にどんなオシオキをされるか楽しみで
エイリアンズ戦を見ているようなものですから(笑)
くう、不覚にもアポロ監督に同情しちゃったじゃねぇか…(´Д`lll)
でも、若い頃の生き生きとした彼を見てると、どうも黒人のお陰で解雇されただけで
今のようにひねくれたわけじゃなさそうですね。
今後の展開によってはマジでアポロ監督の見方を変えなくちゃならないかも。

そしていよいよパンサー登場。ファントムドリブルが発動です(笑)。

武装錬金
普通こういった『操られている友人』が出てくると、ドロドロした葛藤劇が展開されるものですが、
それすらもギャグにしてしまうのは正に和月先生ならでは。
操られているというか、酔っているっぽいですね。
まひろが斗貴子さんに抱きついた時の『ププッピドゥ』という擬音が凄くステキvV

斗貴子さんは一人、陣内と決闘へ。
武装錬金で壁から天井へ、という戦い方は瀬田宗次郎の縮地を連想させてカッコイイですね〜。
斗貴子さんの過去がいよいよ語られましたが、幼少時代の和服長髪斗貴子さんが可愛いかったですVv
おそらく、掃除用具のロッカーに隠れていたと見られますが、今の顔にある傷は
その時見つかって付けられたものなのでしょうか。

黒猫
はじめてのおいしゃさん。(*゚∇^v)⌒☆
とかいうエ○ゲーがあったと思うんですけど、どうでしょうか(死)

ちなみに今のジャンプ漫画のエロ度をランキングで表してみると、
@ いちご100%
A 黒猫
B 武装錬金(笑)

となると思うんですが、黒猫や錬金にはいちごと違って作者の確かな意志が見え隠れする
『あざとさ』が見受けられますね(笑)

というか、自らエ○同人誌のネタを提供してくださる矢吹先生萌え(爆)
突然サヤの声がして、ドクターの空間をどうやって抜け出したとかもうどうでもいいです。
あー、エロい、エロい(≡▽≡)
イヴイヴに電流流したり、『まずはその邪魔な衣服を剥ぎ取るとしよう』とか
今週は矢吹先生の崇高なられるご趣味が垣間みられ…ゲフンゲフン。

わたしは女ですが、美少女の恥ずかしがる姿はかなり好きだったりします(殴)

つーか、
トレイン、来るの早ぇYO!!!!(`□´)(爆死)

その他
今週はテニプリ、黒猫にパワーを使いすぎたので感想はここまで(笑)
今週のジャンプは近年まれに見る大ヒットでした。黒猫エロッ(爆)

あ、サラブレ終わっちゃいましたね…。敗因は地味ーな展開からなのか。
来年はオリンピックの年だっていうのにちょっと勿体無かったかな。
カンナデは終わってよし(笑)

次週は梅澤先生の新連載が始まります。ハレルヤが天使だったのに対し、今回は悪魔ですね。
三大新連載、今のところDEATH NOTEが大ヒット、銀魂がなかなかのヒットなので
こちらにも期待がかかります。

新装開店な新年1号。
DEATH NOTE(新連載)
大場先生&小畑『大』先生による新年最強コンビ結成。
それにしても、新年号から不吉な扉絵だな、オイ(笑)
でも最初見たとき、ジャンプっぽくない表紙だったのでびっくりしました。美しすぎ…。
小畑先生の絵はそれだけでご飯三杯は軽くいけますなぁ…。(≡▽≡)

で、期待の内容ですが、読みきりの時は小畑先生の絵ばかりが褒められいて、
肝心の大場先生のストーリーはところどころ穴がある、と指摘されてましたが
今回はその読み切りに見られた欠点を修繕しつつ、ガラッと雰囲気が変わってきてますね。
こういう『仕返しの道具』を手に入れた主人公って、
大抵は陰険だったり、いじめられっ子だったりであまり感情移入出来なかったものですが、
今回の主人公の夜神 月(ライト)くんは逆に天才肌の美少年Vv
伊角さんの色違いみたいで激萌えVv

「書く人物の顔が頭に入ってないと効果は得られない」
以前に指摘された『同姓同名はどうするの』の大きな欠点をここで修正してきました。
読みきりの時はデスノートの使用法、効力などが2ページ見開きで長々と書かれていたのに
うんざりしましたが、今回は割りとあっさり。
そうか、読みきりはお試し期間だったのか。

『そして僕は新世界の神となる!』
『やっぱり人間って面白!!』
このセリフとリュークの表情が、これからこの物語がどんなに壮大なものになっていくかを
よく表していて、こっちまで『面白!!』な気分になってきちゃいますね。

あと、どうでもいいけど、この漫画の29ページの夜神くんがデスノートに書き連ねた
凶悪犯の名前に『松本千津男』ってのがありますね。
某オームの教祖と同姓同名の漢字ちがいだったりしますが、何か納得。

ワンピース
ラストのドタバタ劇が軽快で良いです。
ここでポーネグリフを持ってこられたけど、
ワンピのコミックスが手元にないわたしにはちんぷんかんぷんだったりw
空島編って週刊じゃ理解しにくいなぁ…。
ウソップはウソつきどころかありゃ詐欺師だろ(笑)
ボーボボ
『魚雷系・魚雷系』に大笑い。さりげなく今年の流行語をもじってきてますね。
わたしの中では『おふざけは許さない!!』がただ今スゲー大ヒットしてます(死)
ボーボボって、ビュティの時といい、実はすごいフェミニストなんじゃないだろうか。
全然イメージ沸かないけど。
ナルト
『クソゲー』って、アンタどんな人やw
鬼童丸って実は子供の頃はゲームが好きな純粋な少年で、
ある日ドラ○エを買いに行ったら帰りに中学生にカツアゲされた、
という悲しい過去をきっかけに大蛇丸の手先になったのでは…(つД`)(しょぼっ)
そんな彼は最近「と○めきメ○リアル3」をプレイし、その余りのクソゲーぶりに
怒りで「状態2」にまで変化できるようになったという…(大嘘)

ところで、ネジの「よけきれないクナイ」はフェイクだと思うよ。
わざと喰らったフリして、相手の位置を探知するっていうアレ。
でも今回のバトルはネジの過去が語られないなぁ…。
以前のナルト戦でおおよそを使い切っちゃったのでしょうか。

テニプリ
仁王くんって、何か眼がいやらしいっすw
ってゆーか、乾さんはいっつも相手の必殺技を調べていながら
チームメイトにまったく教えていないみたいですね(苦笑)
乾汁といい、ヤツは何処か他校のスパイなのでは…((´Д`lll))))ガクガクプルプル

柳生くんの必殺技はゴールデンハンマーではなくイチローでした。
とんでもなく早いリターンってこと? 超ライジングは一体…。

アイシールド21
パンサーくん、本当の土下座の方法をいつの間にか覚えてました。
いやー、まるっきりキャプ翼の南葛vs東邦学園の決勝戦前夜ですな。

十文字くんの、あの嬉しそうな表情が相当ツボにきました。
友人が褒められて嬉しい表情をするのはその友人を何よりも大切に思っている証。
エイリアンズ戦が終わったら是非ともハァハァ三兄弟の誕生秘話などを見てみたいですね。

モン太のぶっちぎり作戦、いきなり4コマ仕立てだったのが面白かったです。
構想はサル並ですが(笑)
パンサーはセナひとりでは最初は太刀打ちできないから、ここまで活躍の場がない
モン太と協力して止めるっぽい雰囲気です。

ミスフル
いや、せめて演技でもいいからファールを取りにいく演技でもしようよ。
アレじゃ外野から指図してんのがバレバレじゃんかw
シャーマンキング
たかだか651円を踏み倒そうとするハオ様萌え(笑)
最初この漫画見た時、一週間読み飛ばしたかと思っちゃいました。
展開をはしょってるのが良いともとれるし、悪いとも取れるし…。
ところでアンナに付いてきた花組三人ですが、よく考えてみると彼女らは蘇生する体を
ペヨーテに潰されちゃったんですよね…。復活は無し?
武装錬金
よく考えたら金城さん、舌を噛み切ったらしゃべる事が出来ないのではw

ブラボーとカズキ、早くも心で会話しているようです(笑)
「なんかお兄ちゃんが二人いるみたい」
アンタは何なんだよ、アンタは。まひろちゃんを含めると三人ですな。
ベッドに寝転がって核鉄を見つめる斗貴子さんって、
なんか憧れの部活の先輩の写真を見つめるマネージャーみたいで可愛いですよねvV
次号は操られたまひろVS斗貴子さん? 幽遊白書でいうと『虫笛』みたいなものでしょうか。

黒猫
トルネオって、ホント悪役面してるなぁ…。
表情だけなら単に4、5週でやられる様なキャラではなかったと思います。
そして今週も半分イヴづくし(笑)
ドクターの能力はシキやクリードのそれをはるかに超越してるのでは。

それにしても、トレインの仮想世界はどうして女性キャラばっかが出てくるんでしょうか。
いや、トレインの幼少時代に親代わりとして格闘術を教えてくれた男が居たと思うのですが…。
女には全然興味ないフリして実は、ってヤツ?
単に矢吹先生が『キョウコたんとサヤたん、超描きてぇ!!(+□+)』
と言ってるだけかもしれないけど…ゲフンゲフン。
あと、ドクター、エロい(笑)意識があるまま切り刻もうとするのか。
でも、こういう深層心理に訴える攻撃ってどっかで見たことあるんですよねぇ…。
聖闘士星矢のポセイドン編で敵さんが使ってましたっけ。一輝に倒された人。

ハンター
ああ、いいなぁ、ナックル。簡単に涙を見せちゃうところなんかが、ツボ。
オマヌな性格も、動物好きなところもマル。ヘタにNGLなんかに行って命落として欲しくないです。
でも、同じ犬好きのスクワラさんもノブナガにあっさりと首ちょんぱされちゃってるもんなぁ。

今週も白いページが目立ったけど、最後の2ページは頂けなかった。
いきなりジャイロとか出てこられても背景の描写が無いから良く雰囲気が掴めないのですがw
ああん、そして来週も休載…がっくり。

ごっちゃんです!
出た、必殺ギャラリーの『金返せコール』(笑)。
つの丸先生の専売特許でありますw
ジャガー
本編よりもゲームのほうが非常に気になりました。
その他
『デスノート』が好スタート。これで楽しみに出来る漫画がひとつ増えました♪
来週は空知先生の『銀魂』が開始。まったく予想が付かない漫画らしいのでこれも楽しみですね。