ハンターが表紙でちょっとビックリした47号。
表紙のハンター、一分で色塗ったっぽい(笑)
これで肝心の本編が休載とかなってたら正直前代未聞だったのですが…。
DEATH NOTE
巻頭カラー。カラーの時はいつも控えめな塗りのDEATH NOTEですが、
今回は単色オンリーとさらに控えめ。でもその分小畑先生の原画の線が綺麗に見えてきます。

松田さんは意外に機転が利くタイプの人だったようで、自分の持っている小道具を上手く利用して
一時はピンチ脱出。いやー、今までの彼の行動を観てると
どんどん泥沼にハマっていくタイプに見えたんですけどね。
そしてLチーム全員で鮮やかな松田さん救出劇。
アイバーとウエディは詐欺師と泥棒という立場からいつL達を裏切るか分からない位置づけに居ましたが
今週の松田救出劇をみてると結構好感の持てるキャラっぽいです。

『小さいなー…』
自分の死亡記事の扱いの小ささにちょっと不満気味の松田さん萌え。
先々週まで松田さんが監禁されてじわじわと拷問されたりする展開を思い浮かべてたので
今週のやけに軽いノリは良い意味で肩透かしを食らったようなカンジ。
ワンピース
孤高の戦士、ウソップ。ルフィ達と一緒に居るとギャグ担当でヘタレっぽく見えますが、
一人になって傷だらけでも頑張る姿を見てるとウソップなのにカッコイイ(笑)
まだ彼が麦わら海賊団に復帰するかは神(尾田っち先生)のみぞ知るですが、
今回のシリーズでウソップは確実にキャラを上げていると思います。

フランキーも出陣。酒場でのココロさんとの会話に、何か引っかかるものを感じたのでしょうか。
麦わらとガレーラ、どっちにも属していない中立の彼がどう動くのか楽しみです。

どうでもいいけど、アイスバーグさんはホントなんでロビン姐さんの手配書を
部屋に飾っているんでしょうか…。
『アレは悪魔だ…』
いや、それ答えになってないからさ(´Д`)ノ というか、何で大人ロビンではなく子供ロビン?
まさかロr(ry
NARUTO
チョウジはずっとあのままなのかーっ!・゚・(ノД`)・゚・。 
あのポッチャリとして微妙に可愛い彼を帰してくれよう…。

今週はずっと気になっていたネジとチョウジの安否を確認。
集中治療室などで彼らの容態の重さを感じさせるとともに
生きてて良かったという命の大切さを読者に知らしめるためのお話。
肉食べたり、包帯グルグル巻いてたらどんな重症も治る海賊漫画とは違うのですね(笑)

シカマル親子のシブイ会話も見逃せません。
テマリちゃんも含めて初めての小隊長としての任務に就いたシカマル。
任務は失敗したけど、彼は今後大きく成長して行く事でしょう。

『次号、ナルトの元にサクラが…!』
むしろヒナタちゃんの再登場激しく希望(爆) もしくは多由也ちゃんを(死)
ブリーチ
一護vs白哉、夜一vs砕蜂と大物対決が各地で展開される模様。
砕蜂ちゃん、可愛いですねー♪ 意外に冷徹なところもマル。女の子ですよね?

『感じないか? ここへもう一人ボク等の味方が近づいているのを…』
最初見たときは誰が来るのかまったく予想出来ませんでしたが、夜一さんだったんですねー。
完全に存在忘れてましたw ドラゴンボールや聖闘士星矢なら誰辺りが来るかが
あっさり分かってしまうものなのですが。ブリーチもかなりキャラが多くなってきましたね。
リボーン
全体的に面白かったけど、微妙に感想書きづらい今週。
ツナの右腕というエサにあっさり考えを曲げる獄寺くん萌え。
相変わらずハルちゃんが可愛い。やっぱこの漫画のヒロインは京子ちゃんよりもハルちゃんで。
性格的にサクラ→ヒナタの逆のポジションですね(笑)
アイシールド21
泥門デビルバッツvs独播スコーピオンズ。ヒル魔と金串の頭脳戦かと思いきや
ヒル魔のほうが完全に上だという事を知らしめるギャグっぽい試合展開。
いきなりの口紅はこういう事だったんですね。口紅で遊んでいるハァハア三兄弟に
新しい自分を見つけたっぽい瀧さんに笑ったw 雪光くんも口紅してるみたいだけど…
ベンチ要員もする必要はあるのか? 何気にケルベロスも(笑)

さて、来週はアイシル界のヤムチャのポジションを獲得しつつある
葉柱くん率いる賊学カメレオンズvs優勝候補の柱谷を破った巨深ポセイドン。
次週へのヒキがカッコイイ。これで賊学が勝つという事はほぼ無いでしょうが、
ちょっと期待しちゃってます。つか、これほどまでに部活に汗を流す好青年たちが
何でこんな不良になっちゃうんだろう…。
銀魂
微妙にオイシイところで再登場のお通ちゃん。一体彼女に何があったというのか。
それでも親衛隊を続けている新八くんが微笑ましい。
今週はやけに沖田さんが饒舌でした。大抵土方さんと行動を共にする彼が
何故単独行動で地下闘技場や、あの人の良さそうな和尚をここまでつけまわすのか。

地下闘技場で手に入れた汚れた金で多くの孤児を育てる和尚・道信。
どっかでみたようなシチュですが、これをどのような空知節で料理していくのか。楽しみです。
SBR
オエコモバの能力はなんと固体や生物だけでなく、水や気体にも地雷を設置できるという
ブッ飛んだ能力。ここまで応用が利くとはちょっと驚きました。でも、地雷のひとつひとつは
威力に欠ける模様。

オエコモバの圧倒的な能力の前に成す術もないように思えたジャイロ達ですが、
ジャイロの鉄球とジョニィの爪で見事にオエコモバを撃破。
この大逆転が非常にジョジョらしい。
でも完全なコンビプレイで敵を撃破したのはジョジョでは珍しいケースですね。

「もいっぱあああああつッ!!」「うわぁああああ」が面白かったですw
でも結局「ゾンビ馬」の正体は今週でも明らかに成らず。次の再開はいつだろう。
ディモールト気になる。
テニプリ
杏ちゃんを口説くのに一生懸命な神尾くんが微笑ましい。
あ、でも杏ちゃん、山吹中戦の時は神尾くんの事を「アキラ君」って呼んでなかったっけ?
二人の仲は未だに進展はなさそうですw

つーか、リョーマしかり、覚醒(?)したら標準語から英語や熊本弁になる
この漫画のキャラってどうなのよ? キレたら口調が変わるというのはありえますが、
覚醒したら熊本弁になってのは…(苦笑)
あ、そういえば橘兄×不二ってのはアニメオリジナルのカップリングでしたが、
このみん先生め、腐女子の黄色い声に惑わされて原作にも取り入れてきおったか…( ̄ー+ ̄)
D.Gray-man
怪奇現象によるストーリー重視のお話かと思われた『巻き戻しの街』編でしたが、
早くも千年伯爵の同胞、ロード・キャメロットの介入で一気に激闘になりそうな予感。

時間が巻き戻るシーンの抽象的な描写が秀逸。やはり星野先生は普通の新人とは
明らかに一線を画していますね。
ハンター
今週も相変わらずアレな出来。でも、ゴンの殺気シーンや密かに付いてきているパームさんなど
流し読みできない部分もチラホラ。でもカイトのグロい表情はやっぱりあのラクガキ絵では
ギャグにしか見えないんですよね…。やっぱハンターはコミックスで観ろということなのか。
もうちょっと絵を真面目に描いて休載も無くせばジャンプの看板タイトルは
充分張れる面白さを持っているのに。

ゴン、キルアの覚醒。といえども、いくら二人がかりでもあのネフェルと対等に戦えるようになったと
読者に思わせるにはまだまだ程遠いレベル。というか、全カード敗戦濃厚なんですが(苦笑)
敵で一番弱いかと思われるネフェルでさえ、ゴンチーム最強のネテロ会長よりも実力は上。
二対一のハンディキャップによるコンビ技が明暗を分ける?
武装錬金
剛太、カズキ達と合流して共に逃避行の旅へ。
斗貴子さんも再殺部隊の標的になっているにも関わらず、それを教えずに
密かに斗貴子さんを護ろうとする剛太の心意気がニクイ(笑)

ほぼ一方的にカズキを恋のライバルと認知する剛太に相変わらずなカズキ。
まあ、この三人はこういう雰囲気になるとは思っていましたけど。
狭い傘に三人、相合傘の構図がとても微笑ましいです。

そして…
パピヨンキターーー!!(≧▽≦)丿
たった2pの登場ながら剛太の今まで築き上げてきた好感を一気にかっさらっていくところは
流石パピヨン。

水泳帽、フリル付きのお子様用浮き袋、背景の後光、そして蝶・水着(笑)
すべてにおいてパーフェクトゥ! な1コマ。
暫く彼の存在を忘れていたら完全にしてやられちゃいましたw
湖賊(読み切り)
コマ割や絵柄には才能を感じましたが、お話の展開がまだまだ普通の新人レベル。
ヒロインからの視点を中心に物語が進んでいくという展開でしたが、
それをあまり上手く生かしきれず、却って主人公の影が薄くなってきています。

琵琶湖の湖賊という作者の拘りが感じられそうな設定でしたが、
作中ではあまりそういったウンチクなどは語られず、
只の戦国バトル漫画で終わってしまっている感が。

新人には珍しいグロ描写が印象的。でも、弓矢を受けるシーンでは湖賊が全員都合よく
急所を外しているといったどっちつかずの展開も。
矢から主人公を護るといっても、現実にはそう簡単に行かないと思うのですが。
冨樫義博、お前は常に期待を裏切らない46号。
まあ、言いたい事はみなさんお分かりでしょうが、ハンターについては後に語るとしましょう。
つーか、デスノートが休載されてハンターがあの体たらくで今週のジャンプ240円というのは
ぼったくってるよなぁ(苦笑)

あとニンテンドーDS激しく欲しくなった。ファミコンジャンプの再来か!?
NARUTO
巻頭カラー。ナルト、サスケ、サクラ、カカシ先生の今は懐かしき木の葉の下忍チーム。
あの頃は少年ジャンプ漫画の王道『友情・努力・勝利』の三本柱を地で行ってましたが、
それはもう二度と戻らない過去の思い出。サスケはナルトをその手に掛ける。

サスケがナルトの元に置いていった木の葉の額当ては、もう木の葉の里には戻らない、
ナルトたちとはもう会わないという意思表示なのでしょうか…。

ナルトはやはり死んで居ませんでした。サスケの最後の一撃はワザとナルトの急所を外していたようです。
『俺はアンタの言いなりにはならない…!』
もっとも親しい友人を殺す事で力を得たうちはイタチ。
彼とは同じ道を歩まないと決意したサスケはナルトを殺さずに自分自身の力でさらなる力を求めようとする。
これから先、彼は一体何処へ行くのか。孤高の一人旅? それとも大蛇丸の元へと赴くのか。

最後の二重人格の人はイタチが結成した『暁』のメンバーなのでしょうか。
一人で二人分喋るってあの顔白黒に分かれた顔のグラフィックを観ると
あしゅら男爵を思い出してしまいます(笑)

そういやネジとチョウジの安否はどうなったのだろう。来週あたりでやっと明らかになりそうな予感。
ワンピース
こっちもロビン姐さんとの別れ。最近のジャンプってのはこういうの多いですねー。
アクア・ラグナ警報により一層緊迫感を増すウォーターセブン。
鉄戸を填めたり、扉の隙間に麻を詰めたりする住民の行動が、
この街の世界観をより一層深めていて良いです。

街の外へ出られなくなったルフィ達の前に街の住民達全員が敵になる。
鍵を握る人物はまだ指名手配されてなくて顔が割れていないサンジ、
それとウソップになりそうです。特に決裂したウソップの出方が非常に気になりますね。

『落とし前付ける時が来たんじゃねえのか? あの女が敵か味方か…』
こういう時冷静なゾロが非常に頼もしい。
麦わら海賊団は今後、ルフィ、ナミ、ゾロ、チョッパーがロビンを追い、
サンジが単独行動、そしてひとりウソップ。多局面で同時進行、目が離せませんね。
銀魂
あれ、熊の前で死んだふりってのは迷信だったのですか?
まあ、熊と出会ったら慌てず騒がず、知らんぷりして通り過ぎるのが一番良いそうなんですけど。
果たしてわたしが森のくまさんに出会ったら平常心でいられるでしょうか(笑)

今週はのっけからハイテンションな空知節で盛り上げていってます。
先週のさっちゃんに続き、またまた新キャラ。こうやってポツポツとキャラを出しながら
忘れた頃にまた再登場、ってのがこの漫画のやり方なんでしょうね.
新キャラの摩理之介さんには何か元ネタがあるんでしょうか。
基本的にシブい系のキャラですが、説教ぶってて頭にキノコ生えているのに気付かなかったりと
結構抜けているところがありそうです。

でも、とにかく今週はキノコを頭にたくさん生やしてご満悦の神楽ちゃん。素直に可愛いと思いましたVv
ブリーチ
ルキア、ホントちっさいですねー。わたしも借りてきた猫みたいにあんな持たれ方をしてみたいです(笑)

古風で男っぽい喋り方をしてても叫び声はちゃんと「きゃあああああっ」と女の子らしいルキアたん。
ホラー漫画を読んでて驚いた時も「きゃああっ」って叫んでました(単行本一巻)
で、そのルキアたんをお姫様だっこできてちょっと嬉しそうな恋次くん(わたし内部)
彼の行く手に未だに姿を見せていないギンあたりが立ちはだかりそう。

今週の一護のパワーアップぶりから見られる戦闘、
ドラゴンボールの悟空vsギニュー特戦隊を思い出しました。
特に戦闘態勢に入る前にみぞおちに一撃、というシーンはリクームのそれを彷彿とさせますねぇ。

副隊長三人をいとも簡単に蹴散らした一護に白哉が襲い掛かる。
他にも隊長格が三人。さすがの一護もキビシイ戦いになりそうですが、日番谷くんあたりが参戦して
バトルロイヤルになりそうな展開です。
SBR
え? マウンテンティム? 誰だっけ?(爆)

というわけでティム様激しく生きてました。
あ、ちなみにティム様FCとかティム様ヨイショ本とか作る予定は全くないんでw

ロープで自分の体をバラバラにして爆風のダメージを最小限に留めたと思われるティム。
ロープの部分もふっとばされたら一体どうなるんだろう…。
つか、前回では重ちーみたい顔面シェイクされたように見えたんですけど、顔は血が吹き出ただけで
あまり変わってないのはイケメンの特権ですかね(笑)

もう『スタンド能力』という言葉が当たり前のように使われ始めてますねー。
オエコモバの爆弾能力は吉良吉影のそれと似たようなものですが、自分の意思で爆発できない、
爆弾を取り付けられたものはピンが付いている事によって見分ける事が出来る、と
キラークイーンよりは多少劣っているような感じ。まあ、能力を身に付けてまだ四日だそうですが、
今週号が前・後編の二部構成という事は彼はこのまま成長できずにトッチめられてしまうんでしょうなぁ。

ジャイロの最終奥義はイマイチ定義と理論が分かりにくいですが、致命傷は避けられた模様。
足を吹っ飛ばすほどの重症を『ゾンビ馬』は癒してくれるのか?
リボーン
今週はちょっとオチが弱いですかね。食い逃げ犯にされているツナが素で可哀想に思えてきましたw
というか、食い逃げのエピソードには一体何の意味があったというのか…。

山本くん家はすし屋。まあ、これはありがちな設定といえば設定ですが。
お父さん、友達だって事でウニトロ見逃してくれるなんて良い人ですねー。
わたしも寿司激しく食べたくなった。よし、今晩の買い物は寿司をターゲットにいれておこう(笑)

顔を赤らめるビアンキさんが可愛いです。あとリボーンは密かにコスプレ好きなのでしょうか…。
ワークワーク
シオのオリジナル能力は『食う』! 分かりやすい能力で良いと思います。
まあ、なんというか悪役が使いそうな技といえばそうですけど(笑)
アイシールド21 
戸叶『一瞬でもシブイと思っちまった自分がムカつく』
いや、ホントシブイですわ。ヒル魔とムサシ、まもりお姉ちゃんの三人でコーヒーを囲んで談話するシーンが
思い出されました。庄司監督と溝六監督、お互い飲んでいるのがウイスキーボトルととっくりというのが
酒の席の雰囲気を出していて良いですねー。稲垣先生、村田先生ともに友情を語る席は
こういう飲食会っていう雰囲気が好きなのかな。エイリアンズの時もそうでしたし。

『選手で付き合ってる人とかそういうの無いですよー!』
1コマながら浮いた話に和気藹々の若菜ちゃん萌え。
桜庭くんは全然目だって無かったですねー。

店のレリーフのミノタウロス像で筋トレしている進さんに
セクシーコマンドーのマサルさんみたいな雰囲気を受けました。
いや、ホントもうあらゆる点でえーーーーっ(´Д`lll) ってなカンジですよw
焼肉大食い対決もセナのカッコイイ決意で泥門勝利。
オチ、話の構成ともにさすがスッキリ纏まっています。
テニプリ
氷帝大復活! この展開は素直に嬉しい限りであります、ハイ!(≧▽≦)丿
そして跡部様のシャワーシーン…
くそうっ、テニプリをク●漫画と罵ったわたしがこんな誘惑に負けるとでも…(´Д`lll)

今回の話は素直に纏まっていたと思います。決勝のリョーマvs真田の戦いを見て
居てもたっても居られなくなった跡部様。そして彼中心に結束する氷帝メンバー…。
あれ? 滝さんは?(爆)

テニプリの悪い所は古いキャラを新キャラのかませ犬にするところですかね。
こういう古い人気キャラを掘り下げていくともっと面白くなると思うんですけどねぇ。
例えば聖ルドルフの不二裕太くんは不二さんの弟だけあってかなり膨大なエピソードが
作れると思います。
さすがにこれだけ大々的に宣伝すれば氷帝がかませ犬になることは無いと思いますが…
どうでしょうか?
セイテン大帝(読み切り)
絵柄はなかなか良いと思うのですが、何せセリフ回しが致命的に観づらい印象を受けました。
主人公にもあまり魅力というものを感じませんねぇ…。女の子は無駄に可愛いと思いましたが、
カンチョーとか大量に吐血するギャグシーンなどで自分から
悪い意味でキャラを壊しているような感じを受けました。

ボスも西遊記ならオロチなどじゃなくて牛魔王、銀角、金角などと最後まで拘って欲しかったです。
絵の才能は十二分。キャラを壊すなら空知先生に近いレベルで頑張って下さい。
D.Gray-man
『時間が巻き戻る』
確かこういうの『世にも奇妙な物語』でありましたよね。ウッチャン(内村さん)主役のヤツ。
でも新しいストーリーがこういう全く知らない第三者の視点から描かれる構成は印象強く、とても好きです。
この奇怪現象を星野先生はどう料理していくか。さらなる飛躍が期待されます。

今度はリナリーたんとの二人旅Vv
このチャプターごとにパートナーを変えていく展開、キャラを掘り下げる意味でも
なかなか良いかも知れませんね。
密かに尻に敷かれつつあるアレンたんに萌え。
ハンター
アッハーン♪ 冨樫先生大復活の今週号ですが、やっちゃったよ!!
いやあ、こういう『長期休載してスミマセンでした』という気持ちが微塵も感じられないのが
ホンット冨樫先生らしいです(笑) まあ、コミックスで修正されるから文句は言いませんがw

相変わらず読ませるネーム力は流石のものですが、カイトのグロテスクな表情や機械的な動きなどは
さすがに絵じゃないと表現できませんからねぇ。
あのツギハギだらけの体…マリオネット…カイトは生き返ったのではなく、
死体のまま動かされているようです…・゚・(ノД`)・゚・。

シュートの能力「暗い宿(ホテルラフレシア)」…何かラブホテルみてえだ(死)
武装錬金
剛太カッコイイよ、カッコイイよ剛太(;゚∀゚)=3
新人ながら自分の武装錬金の使い方を熟知している剛太の戦い方。
蛮勇の猪突猛進タイプかと思えばどうしてなかなか知略戦もこなせるようです。

バトルシーンはあまり爽快なものはお得意でないと思われる和月先生の武装錬金ですが、
今週の剛太の戦い方は素直に感銘を受けました。
たとえ6対1の圧倒的劣勢でも戦況を冷静に見つめ、どんな戦い方をすれば一番良いのか
瞬間的に計算できる。んーっ、トモカ、剛太の事がますます好きになりましたっ(>ヮ<)
敵さんの「あの新米、育てれば良い戦士になるぞ」が自分事のように嬉しかったです♪

『うん、これから先もう三人で戦うことは…』
の後にタイミングよく剛太合流。今週のタイトル、『アナザーサード』がかっこいいです。

ってゆーか、ホント何でこんなアツイ漫画がこんな最後尾に配置されてるんですかねぇっ!(゜皿゜)