ブリーチ躍進が目まぐるしい45号。
ハンターまた休みかよ…_| ̄|○ でも復活した武装錬金が予想以上のアツイ展開になってるので
ちょっとは救われました。
ブリーチ
二週連続巻頭カラー。加えてアニメ化、連載150回突破。
そしてお話のほうはクライマックス。すべてがブリーチのために動いているような気がします。
イヤ、ホント久保先生は今年、ホントに頑張られましたから…。
こういう企画を貰えるのは編集部からのご褒美なのでしょうね。

見開き扉絵、一護のオレンジ頭と双極の橙色の炎のゆらめき、とても合っていてステキです。
ここのところ修行シーンうぜー( ̄△ ̄;) とか言われてあまり主人公っぽくないカンジでしたが、
ジャンプ表紙絵と見開き扉絵を観るとやっぱりこの漫画の主人公は彼だってことを再認識しちゃいます。

浮竹隊長と享楽隊長の機転もあり、見事にルキア奪還。あのワンシーンはさながら映画のよう。
「よう、ルキア。助けにきたぜ」「莫迦者ッ!」
それでも恋愛的な要素を微塵も漂わせないのが彼らなりの関係なのかな。
彼らを見つめる白哉の心境はいかに?
あと、珍しく(?)狼狽している砕蜂さん(二番隊隊長)が可愛いですvv
ナルト
ナルトVSサスケ、意外にも早かった決着。
カカシ先生は結局間に合いませんでしたか…。

二人、指を繋いで誓いを交わすようなシーンはナルトが今際の際に見た幻想だったのか、
それとも…? 激闘の猛りを洗い流してくれるのは降りだした雨。ナルト死す?
ワンピース
誤解を解こうとアイスバーグ邸に忍び込んだルフィでしたが、
アイスバーグの毅然とした態度の前には収穫なし。市長らしい一面を見せ付けられました。

フランキー、コーラが動力エネルギーだなんて凄いですね。
酒場の連中からも慕われているように、彼は今回はただの悪役では終わりそうになさそう。
というか、一億ベリー近くも買い物をしてきて一体何を買ってきたのだろう…。

ウォーターセブン編の真の黒幕、CP9にはおおよそお予想通り、ロビンが加担している模様。
やはりこれはロビンが麦わら海賊団を抜けると考えてもよいのだろうか。
政府も関与してどんどん風呂敷が大きくなるウォーターセブン編。
いまだ後手後手に回る麦わら海賊団。
この均衡した局面を打開するのは異常気象『アクア・ラグナ』か?
みえるひと(読み切り)
んーと、何と言うか非常に分かりにくかったお話だと思います(苦笑)
舞台の背景がほぼ駅構内の公衆用トイレのみという事もあり、物語に広がりを見い出せなかったなぁ。

で、ヒロインを迎えにきたおじさんは結局何だったのでしょう? 彼がトイレの殺人鬼だったというオチ?
もしそうだったら、身近な人が殺人鬼だった事に狼狽するヒロイン、という描写が全く無い事に
かなりの違和感を覚えます。
連載を匂わせるような終わり方でしたが、このイマイチ展開がつかめないストーリーは如何なものか。
絵はそれなりに観やすく綺麗。

(45号末尾に補足があります)
アイシールド21
鬼兵さんの涙が哀愁を誘う…(つД`)
これが負けたらそこで終わりのトーナメント戦。
それを読者に強く印象付けるためにも、今回の柱谷の敗北は良かったと思います。

他チームの賊学カメレオンズ、磐戸スパイダーズ、呪井オカルツはやっぱり岡婦長絡みだったか(笑)
個人的には佐々木コータロー君のいるスパイダーズに期待しています。
一回戦、二回戦ともに一杯一杯で勝って来たけれど、
コータローのキャラが非常に立ってきているのに何かのドラマを感じます。
「連中の事、見返してやるんじゃなかったのかよ!」かなり気になるセリフです。
今のところ、スパイダーズの居るブロックはCランクやDランクのチームばかりなので、
王城と準決勝で当たるのはおそらくこのチームになることでしょう。
それまでにコータローくんが物凄い必殺シュートとか身に着けてそう。

本物のアイシールド。今までセナがアイシルだという展開でずっとやってきてますから、
今更本物偽者争いされてもあまりしっくり来ませんよねぇ…。
DEATH NOTE
足を引っ張る感バリバリだった松田さんはやはり期待を裏切らない(?)キャラでした。
どんどんヨツバグループの核心に一人で迫ろうとする松田さんに
読者から「やめとけ!」って声が聞こえてきそうです(笑)

デスノートは完全な探偵モノになっちゃったような感が。これはこれで面白いのですが、
ライトが再びデスノートを手にする時はやってくるのだろうか。
リボーン
今週もほぼオールキャラ。本編で出番の無かったランボは扉絵のみの登場ね。

「ツナさんが刑務所出るまでハル待ってますー! 手紙一杯出しますー!」
にハルちゃんの本気の愛を感じましたw 鈍感な京子ちゃんよりも積極的なハルちゃんのほうが好き。
ツナとも性格が割かし似通ってると思うのでこっちのほうがお似合いだと思うんですけど。

Dr.シャマルと獄寺くんは知り合い。横の広がりが長いですね、この漫画。
そして前回の消化不良のうっぷんを晴らすかのようにヒバリくんも登場。
『委員会で殺しもみけしてんのー!?Σ(´Д`lll)』
どんな委員会だw 美化委員とか他の委員はまともそうなのに何で風紀委員だけ(笑)

ラストは新キャラの特技(?)死んだふりというオチ。
キャラの勢いは相変わらず。やっぱりギャグコメディとしてはハイレベルな漫画です。
ワークワーク
レオくんは一体どんな生き方をしたらあんな澄んだ目から三白眼になっちゃうんでしょう…。

この漫画はどうやらバトルが主流の漫画…なんですが、イマイチ護神像のおおまかな能力が
理解しづらいというか。ただ術者と同化して能力を発揮するだけのものとは違うと思うのですが。

「でもだめですた」「ぬっ殺してやる」
なんか2ch語が目立ってきて微妙に嫌な気分。今のところシオくんにはそれほど好感が沸いて来ませんw
テニプリ
「寿葉ちゃんか、可愛いなぁ」

ウワァァァン!! 全然可愛くねえYO-!!・゚・(ノД`)・゚・。
つか、何これ? WINKも真っ青な硬い動きと表情をするこの子は?
このみん先生、そこらへんのグラビアアイドル雑誌を
そのまま模写してきたって感バリバリですよ…(´Д`lll)

あ、でも桜乃ちゃんの「いつもリューマ君の事見てるよー」なエピソードは良かったです。
とりあえず、このみん先生、岸本先生(ナルト)、あんたらは女性キャラまともに描こうとするなw
あと、いくら北海道の子でも『オイラ』言わん。
中学生の大会で、北の最果てから刺客をよこすこの漫画の大人は荒んでいると思う。
銀魂
思い込んだら一途な銀さんの性格は恋愛結婚においても変わらず?
あの時点で気付いてたかどうかは分かりませんが、キチンと責任とってくれる銀さんに
好青年の印象を受けました。

というか、神楽ちゃんは恋愛関係にはまったく興味ないのね。
銀さんが婿入りするところではてっきりヤキモチ妬いてくれるのかと思いましたw

今週のツボ…「くの一か? くの一プレイか?」「どっちかっていうとナースのほうがイイ」

えっと、さり気なく空知先生のご趣味が出ておられますか?(苦笑)
D.Gray−man
リナリーたんエロ可愛いよ、エロ可愛いよリナリーたん(*´д`*)
というか、あんなミニスカートでバシバシ蹴り技かましといて
よくコムイお兄ちゃんが文句言わないですよね(笑)
「おおーん、リナリィィィ、そんなハレンチな格好して
お兄ちゃんは悲しいぞぉっっ!!」
とか(笑)

あと、ニーソックス絵師としての道を極めつつあるわたしから見ると
まだまだ桂先生はニーソ道の経験値が足りないかなー、と思いました(死)

まったく動きの無かった千年伯爵サイドに大きな動きが。こりゃまた面白くなってきました。
武装錬金
剛太漢(おとこ)だよ、漢だよ剛太…・゚・(ノД`)・゚・。
カズキと斗貴子さんの友情あふれる旅立ちも去ることながら、今週はとにかく剛太。

幸か不幸か、剛太は両親や親友の温もりを知らずに育ってきた反面、
それを失う悲しみを避けることが出来たという過去を持っていました。

『どうしても倒さねばならない存在が現れた時』=カズキ
『どうしても護りたい存在が出来た時』=斗貴子さん
一瞬の躊躇もなく斗貴子さんを選ぶ剛太が非常に剛太らしい。

というか、今まで少年バトル漫画をたくさん見てきましたが、
これほど勝率の薄いと思われるバトルに心躍るのは初めてです。
まだ未熟な戦士にブラボーと同等の力を持つ火渡に五人の部下。
クリリンvsフリーザ様&ギニュー特戦隊みたいなカンジです(爆)

何はともあれ、こんなところで死ぬなよ剛太ーーーー!!
ジャガー
ジャガーさんって、髪の毛が白くなったり赤くなったりと大変だな…(皮肉)
みえるひと(捕捉)
掲示板のほうで色々とこの漫画についてご指摘を受けましたので、ここで捕捉しておきます。
agoanikiさん、あいさん、ご説明ありがとうございました。

冒頭に出てきた、ヒメノのオジさんは実は彼女のおじさんではなく、
駅のトイレに若い女を引きずり込む殺人鬼の幽霊でした。

「おーい、こっちだヒメノー!」
好々爺を演じるヒメノの叔父は実はヒメノには見えていない幽霊の存在で、
二人で仲良く引越し先に向かおうとする何気ない展開は
明神(主人公)の幽霊が見える能力=漫画だから読者にも幽霊が見える
ヒメノは普通の人間で、漫画の登場人物だから幽霊が見えない

という読者の視覚にも訴える巧妙なミスリードだったのですねー。

一回見ただけではおそらく分からないでしょう。こんなタイプの漫画は初めて見たような気がします。
いや、ホント一回さらっと見ただけで安易な感想書いてしまって不快になられたお方、
マジすみませんでした…・゚・(ノД`)・゚・。 漫画というものは奥が深いですねー。
看板漫画が二つも二週連続で休載する今のジャンプってどうよ?な44号。
今週もハンターと武装錬金休載…_| ̄|○
冨樫先生はひょっとしたら幽白の単行本の表紙絵を描いているのかもしれないけど、
和月先生はどうしたのだろう…。2週間も連続で休むのは珍しい。
ブリーチ
本編に登場しているチャドや織姫はともかく、たつきちゃん達が久々の登場。
久保先生って長期連載作家の割には連載第一回あたりとあまり絵柄が変わってないですね。
一年以上出番が無かったキャラがいきなり「誰だよ!Σ(´Д`lll)」ってカンジで
ルックス変わっているのって多いですから。

双極の開放。今週は剣八や石田サイドからの視点は無し。
処刑されるルキアの視点から全てが描かれています。何を考えているか分からないけど、
いつもより感慨深い、穏やかな表情の白哉の一面が印象に残りました。

そして、おまたせ主人公! 一護グッドタイミングで登場。
双極の力はすべて一護が受け止めたのでしょうか。だとしたらとてつもないパワーアップですね。
色々と装飾品が増えている模様。まさに新生一護!
ワンピース
サンジとチョッパー。これはなかなか新鮮な組み合わせかな?
今でも尚ウソップの身を案じている二人にちょっとホロリときました。
これでウソップ離脱フラグがちょこっと傾いたかな…?

てっきりみそっかす扱いだと思われたフランキーに恐るべき秘密兵器が。
風来砲はなんとなく衝撃貝(インパクトダイヤル)みたいな雰囲気の大技ですね。

いつもと勝手が違う窮地に追い込まれた麦わら海賊団。
鍵を握るのは…やはりロビン?
ナルト
例え変身しても、決め技は螺旋丸と千鳥。
エフェクトが派手になっているのが見ものです。ラストのナルトとサスケを交互に見せる演出は
時代劇とか西部でよく見られる演出ですね。カッコイイ。
ところで、今この場所に向かっているカカシ先生ですが、来てもこの二人を止められそうにもないです。
むしろ、二人の間に割って入って攻撃を喰らう…そんな死亡フラグがピピーンと立っちゃって
ドキドキなカンジです。
ワークワーク
松田さん(神様)が読んだ『プラ』という文字が古代語だと知ってようやく世界観が見えてきました。
なるほど、おそらくここは未来の地球というわけなのですね〔気付くの遅い?)

シオと別の防人(レオ)の接触。ようやく次回が楽しみに思える展開になってきた。これから、これから。
絵も何となく読みやすくなってきたようなカンジです。
アイシールド21
以前にあった西部vs柱谷の対戦チケットはやはり誤植でした。
順当に恋ケ浜キューピッドと対戦するんですね。

まあ、相手がガンマンズだろうがポセイドンだろうが、やっぱり柱谷ディアーズ負けちゃいましたね。
こういう鬼兵さんのような何の伏線もないポッと出のキャラは
ダークホースに潰されるのが必至なのです。
何となくスラムダンクの名朋工業(森重 寛)を思い出しました。

ヒル魔の対戦前の神妙な表情を見る限り、彼はポセイドンの温存作戦に気付いていた?
あと何気にディアーズのユニフォーム、激しくダサいのですが…(笑)
18歳でいぶし銀と言われる鬼平さんは如何なものかw
伝説のヒロイヤルシティー(読み切り)
スピンちゃんが割りと好評だった大亜門先生の読み切り復活作品。

パクリの大御所、大亜門先生の持ち味が充分に発揮され(笑)、デスノートやらアイシルやら
今旬なネタが盛りだくさん。パクリが嫌いって人は仕方が無いけど、パクリを挿入するタイミングが
絶妙なんですよね、この先生。

個人的には後編の小学生の恨みノート、「あ、これ承太郎っぽいなー」と思ってたら
2コマ先に「でも承太郎も同じような事してましたよ」があって大笑い。
冨樫先生と和月先生の代原っぽいボリュームですが、なかなか楽しめました。
DEATH NOTE
相沢さん、涙の脱落…・゚・(ノД`)・゚・。 ラストの相沢家の家族愛が描かれるシーンでは、
つくづくデスノートが少年誌向けの漫画じゃないことを実感させられますね。アオリ文に重みを感じます。
彼もキラ追跡編におけるメインキャラクターの一人。またいつかライト達と出会うことがあるのでしょうか。

Lの「いいえ、試してました。どっちを取るのか観てました」はきっと本心ではなく、
相沢さんがわだかまりを完全に捨て去るために、わざと言ったような気がします。

そして新キャラのアイバーとウエディの登場。そういや、ワールドワイドで展開されるデスノートで
ようやく外国人の主要キャラが出てきたような気がしますね。
レイ・ベンパーは半分くらい日本文化に染まっているような気がしましたから。(黒髪だし)
どちらもかなりの曲者のご様子。離脱した相沢さんに代わってどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
銀魂
忠誠心まったくナッシングのじいがステキ。このバカ皇子は一発キャラかと思えば
ちょくちょく出てきて微妙に存在感を増幅させつつありますね。

今週のツボ…オイィぃぃぃぃ! 天使とヤクザが同棲してるじゃねーか!!
悪魔ではなく、ヤクザと持ってきたところに空知先生の光り輝くセンスを感じます(笑)
まあ、でも西郷特盛という名前はギャグなのか…それとも…。

ラストの蝶と蛾の例え…激しく武装錬金を思い出しました。締めとしては良い出来です。
リボーン
大増23ページは良いんですけど、今週はオチが弱かったなー、と。
風紀委員長の雲雀くんも加わってより一層白熱かと思えば肩透かしを食らったような気分。

今週の見所は笹川くんと獄寺くんとの確執かな。
この二人をめぐって色々と面白い話が作れそう。
山本くんも加えると、彼が一番損な役回りを引き受けてしまいそうですねw
テニプリ
んーと、分かりづらいのですが、海堂くんは冒頭で青学のメンバーがテレビで見てた
トッププロの試合会場に赴いてたと考えて宜しいんですかね?
他校の偵察をしてたような雰囲気だったので…。

『おい、聞いたか? 全国二連覇の(略)負けたんだってよ!』
『マジかよ ギャハハ!』

いや、これスポーツ漫画の王道を行くと笑う話題じゃないからさ(´Д`)ノ 普通なら、
『何ィ!? あの立海が負けたッ!? 青学…一体どんなヤツらなんだ…(´Д`lll)(ごくりっ)』
が順当だと思います(何)今週のアイシルしかり、スラムダンクしかり。
あと、あのギャハハ笑いの人、生理的に素でムカつくねw

それと二人が入れ替わってたのもアオリ文を見るまで気付きませんでした。
でも変装って仁王の十八番じゃなかったですか?

あー、テニプリも随分と掲載位置が後ろになってきましたねぇ…。
以前にあったジャンプ初の企画、20ページオールカラー漫画という栄華を誇っていたあの頃は良かった…。
D.Gray−man
先週のしんみりした終章の後にいきなりドタバタコメディチックな展開。ちょっと戸惑いましたw
こんな衝撃はテニスの王子様→ボーリングの王子様以来だな…。
今回からの話はリナリーちゃんがエクソシストだという設定が強調されるのかな。

『リナリーをちゅれて逃げてくらしゃい…』呂律の回らないアレンたんにちょっと萌えた。
ジャンプはたまに土曜日に発売する事があるから気をつけろ!(銀魂調)な43号。
恒例のジャンプキャッチフレーズグランプリ発表。どうでもいいけど、
ワンピースのは明らかに誤植ですね(苦笑)
折角尾田先生のステキ絵とフレーズが合致しているというのに…。こりゃ編集者は減棒モンですなw
あと、少年守護神がお情け程度にあるのが笑った。絵はそれなりに上手いですけど。
あんなク●漫画のイラストに何時間も掛けるなんて、この世には変わった物好きが居るもんだ(爆)

個人的にはD.Gray−manの『白黒背負って歩むヒト』がお気に入り。
銀魂は…ノーコメントw
銀魂
先週の表紙に続き、今週は巻頭カラー。何か絵を観た瞬間、ハンター×ハンターを思い出しました。
白の背景にシンプルな絵柄。二度とないはずだった巻頭カラーです(笑)

銀さん弱ッ!! いきなり出てきた新キャラに数秒でKO喰らう主人公なんてドラゴンボールの
ラディッツVS悟空以来ですね(爆)

桂さんははっきり言って妙さんよりも女っぽいです。キャプテンルックの時と良い、
成り行きとはいえ密かにコスプレ好きなんでしょうか…。とにかく、世の銀魂ファンの腐女子が
いまごろ女装桂さんのイラストをせっせと描いているに違いない。

新キャラの西郷さんは…なるほど、西郷をそっち路線のキャラで持ってきたか…。
長崎生まれの人はさぞ複雑な思いを抱かれている事と思いますw

今週のツボ…青ヒゲなら一杯いますけどね。
こんな所でノリノリで踊ってる奴に国も救われたくないだろうよ。

笑えるセリフで盛り上げた後、西郷さんの人情溢れる家族愛の話。
相変わらず構成がズバ抜けて上手いです。
ナルト
サスケもついに状態2に変貌。今週もバトルバトルで感想書けるほど見所がなかったけど、
これはいよいよ決着の瞬間が近づいているということなのでしょうか?
二人を止めようと急ぐカカシ先生は間に合うのだろうか。
ワンピース
誤解と憎悪の渦巻く戦い。最近のワンピースは子供の好きなスカッとする戦いではなく、
大人が好みそうな葛藤や誤解に板ばさみにされる戦闘が多いですね。
ルフィ達は決して正義の味方ではなく、あくまでも民に害を与える海賊だという事を
改めて認識させられました。
ガレーラカンパニーの五人衆、それぞれの特性を生かした戦い方で楽しいです。
フランキーの見せ場は…もう終わったっぽい?(笑)

ラストのロビン姐さんの無表情なコマが非常に気になります。これからどういった行動にでるのか。
ブリーチ
ルキアを助けようとする者、成り行きを見守る者、運命のままに処刑を受け入れるもの。
三者三様の展開が繰り広げられる今週号。この中で、おそらくキーパーソンとなる一護とギンの姿は
今のところ無し。どういった場面で彼らはこの劇に加わってくるのだろうか。

そして、無情にも双極は開放される。この活劇の終幕はいかなるものか。
DEATH NOTE
やはり物語はヨツバグループに潜む新たなキラの正体を暴く展開になったようです。
リュークの再登場は相当後になると考えたほうがいいですね。ああ…リューク…・゚・(ノД`)・゚・。

松田さんは何と言うか、水戸黄門でいう八兵衛的なキャラになってしまってますね(笑)
自分の活躍をアピールする松田さんにシカトしまくっているLの二人が面白いです。

上部からの圧力に対し、警察を辞職する覚悟の夜神パパと模木さん。
今まで全然目立っていなかった模木さんですが、このヨツバグループ編に突入して
少しは活躍する場面が出てくるのか。
ワークワーク
第三の防人登場。うーん。まだ読者に世界観も完全に掴ませるまでに至ってないのに
どんどん新キャラを登場させるこの展開はちょっとw

神様(松田さん)が拾った携帯電話が今後のキーアイテムとなりそう?
アイシールド21
瀧くん大活躍の巻。いくら格下の夕陽ガッツとはいえ、ここまで自分の仕事を出来ると言うのは
相当にレベルが高い証拠ですね。バカですけど(笑)
果敢に攻める泥門に闘志を燃やす正部員たち。ようやくその願いが叶い、遅ればせながら
泥門と戦う事が出来るようになる。たった数ページながらも、彼らの努力と根性は
ちゃんと泥門には通用し、わたし達読者にも夕陽ガッツの熱いハートが伝わりました。

「連中の勝率が0%から1%に戻りやがった!」
ヒル魔のちょっとうれしそうな表情が妙に印象に残りました。そして敗者が勝者に託す想い…。
これからもアイシールド21が長く続いていくのなら、もう一度、今度は小細工や外部の陰謀無しで
夕陽ガッツとの一戦を見てみたいです。

それにしても、今週のお話はかなり完成度が高いですね…。どっかの某テニス漫画が数ヶ月かけても
出来なかった感動をたった一週でやってのけてるんだもんなぁ(爆)
リボーン
京子ちゃんがヒロインに返り咲いてきた(笑)
先週のヒバリくんの話は続くのかと思えば顔見せ程度の紹介だったようで。
で、今週のお話は学園モノには必要不可欠な時事ネタ、体育祭。
相変わらずアツイながらも微妙にアホなお兄さんが面白いw
体育際という事で、今回もオールスター登場の予感。

『てめー、ムチャ言ってるとぶっ飛ばすぞ、芝生メット』
『やってみるがいい、タコヘッド』

なんかこの二人、ワンピースのサンジ×ゾロのような雰囲気がするんですけど(笑)

ところでフツーのご飯を作っているお母さんとハルちゃんの横で、
相変わらずポイズンクッキングをしているビアンキさんには
誰かツッコんであげたりしないのでしょうか…

『つーか、男に貸すベッドはねーんだ。女性はいつでも歓迎だけどな』
そこはかとなくエッチな響きですっ(>ヮ<)(爆)
テニプリ
テニプリも一区切りのバトルをアイシルみたいに二、三週にまとめてくれれば
もうちょいマシになるんだけどなぁ…。

『何ーっ! 砂の中から…』今週はとにかくオジイの怪しいキャラに笑わせて頂きましたw
黒船来襲の時って…一体いくつなんだ、オジイ。
タイトルの『ビーチバレー好きの老人達』も面白かった。
結局内容はボーリングの時のトレースみたいなものだけど、
つまらない内容の試合を数ヶ月もかけてするよりは遥かにマシでしたねw
D.Gray−man
なかなか綺麗な終幕をみせてくれたマーテルの亡霊編。
神田さんの胸の呪印という伏線をあらたに加え、物語は新章へ。
滅びる運命にしか残されていなかったグゾルとララを優しく見守るアレン。
ちょっと悲しい物語というこの漫画の色が良く現れた週だったと思います。
面白くなってきました、これからの展開に期待大ですね。
鬼より申す!(読み切り)
最初、絵柄と鬼というキーワードで『闇神コウ』の人かと思ってビクついてたんですが、
まったく関係ないようで安心しました(笑) 傑出して面白いというわけではないですが、
つまらないという訳でもない。全体的に高レベルに纏まった良い漫画です。
鬼退治の桃太郎のお話をベースにしておきながら勧善懲悪漫画ではない、
悪役がひとりも出ないという読みきり漫画もなかなか珍しいですね。
ミスフル
こちらも新撰組をもじった新キャラのオンパレード。
…なんですが、こっちは全然オリジナルの個性を生かしきってないですね。
銀魂の時も真選組のパロディキャラに戸惑いましたけど、あっちは良い意味でオリジナルのキャラを
上手く壊してますね(笑) そういえば、新撰組なのに『物干し竿』を使うチビっ子がいましたっけ。
仮にも新撰組をもじるのだから、もうちょっとプライドとこだわりを持って欲しいなぁ。
ゲドー
讃良ちゃんの擬態を見破る能力が失われるという展開をみて、最終回間近だと思ってしまいましたw
今週も無意味にサービスシーンが多いですなぁ…。
ジャガー
メンバーに名前どころか顔すらろくに覚えてもらえてないとは…。
高幡くん、天然でジョジョの『ジェイルロックハウス』のスタンドを身につけてますね。
(3つ以上の事は覚えられない)
つか、ジャガーさんたち酷いや(笑)
その他
今週はハンターも武装錬金も無くて、全体的に感想が楽な週でした。
つか、冨樫先生はホント何やってるんでしょうか…。

ロマンシング・サガの第一作がプレステ2で出るんですね。これはチェックしておかないと…。
またグレイとかアイシャに萌える日々がやってくるのか?
って、その前にプレステ2買わなきゃね☆(>ω<)
意外にも銀魂の表紙がまともすぎてちょっとがっかりな42号。
表紙の銀魂はいかにも時事ネタな秋の大運動会。
やはり前回のあまりにもシュールすぎる表紙が大不評だったのでしょうか…。
アイシールド21
あれ、銀魂が巻頭カラーかと思ったら、アイシルのほうだったんだw

夕陽ガッツの秘策とはチーム全員が各部のエースを引っ張り出す事にあったみたいです。
あれだけ必死に練習して、それでも実力が伴わないなんて…。
『正部員外してでも考えられる最強メンバーで揃えんのが当然だ』
ヒル魔の言葉に他人事じゃないものを感じ取る雪光くんが痛々しいです。

どうでもいいけど、夕陽ガッツの助っ人集団にボクシング部が居たけど、何の役に立つのだろうかw

そして人気投票結果発表ー! まあ、大体は予想通りの結果になっていますけど。
頑張り屋対決とマスコット対決が非常に接戦でしたねー。
地味対決はもっと石丸さんに票が集まるかと思ってました。
モン太だけどうでもいい投票だった(笑)
ワンピース
フランキーは意外にも悪魔の実の能力者ではなく、改造人間(サイボーグ)でした。
でも、これまでのワンピースにはありそうでなかった展開だからあまり驚かなかったけど。
首領クリークもサイボーグみたいなものですしね。

そしてアイスバーグ襲撃の件は襲撃者のロビンが麦わら海賊団に居た事から、
ルフィたちも容疑をかけられるはめに。そしてガレーラカンパニーvs麦わら海賊団vs解体屋の
三つ巴バトルが始まる!!

この展開で行くと、ひとりアイスバーグさんの元に残ったカリファさんが怪しいという事になるのですが…
そうなったらキャプテン・クロと被っちゃいますからねぇ。
ブリーチ
物語のキャストの脇役にしか過ぎない東仙にもドラマがある。これこそブリーチの醍醐味。
でも剣八の悪役面を見てると、今週の走馬灯もあってか
やっぱり東仙が正義役のように見えちゃうよなぁ(笑)

狛村の卍解は超巨大な召還獣を呼び出す類。これはいかにも悪役っぽい。
ところで狛村の犬面、これはソウルソサエティに存在する魂は人間のものだけではなく、
獣もちゃんと一個体として人間のような生活が出来るという事でしょうか?
そうなると人口がとてつもない数になっちゃいますよねぇ…。
Waq Waq(ワークワーク)
主人公と迫り来る敵とのバトル、ヒロインの覚醒、そして見え隠れする敵の姿。
ようやく第一話が終わったような展開。D.Gray−manのようだ。
けどちょっとまだイマイチ物語にのめり込めないです。
外の世界に出た神様とシオのこれからの新展開に期待します。
DEATH NOTE
いきなり相沢さんのサービスシーン炸裂ッ!!(イラネw)
今週は笑える細かいギャグが盛りだくさんでしたねぇ。
ミサちゃんの表情が一層豊かになってます。
『そんな事よりって…ひどっ…(>△<;)』の表情がとてもラブリー。

ライトとL、青春ドラマ真っ青な殴り合いでお互いを奮い立たせちゃってますが、
これじゃあ、この二人にミサちゃんが割ってはいるという事は無理っぽいw
あの緊迫した二人の闘争に天然ボケで割ってはいる松田さん激萌え(*´д`*)」

そして、新しいデスノートの所持者は今週も明かされず。リュークも出ず。
この展開はホントにライト&LのLLコンビが世に巣くう悪の秘密結社を暴くという
勧善懲悪ドラマになりそうですね。
秘密兵器ハットリ(読み切り)
『グラナダ』、『ノルマンディー』でおなじみのいとうみきお先生の読み切り。
さすが長期連載と短期打ち切り(笑)と連載を二度経験しただけあって作画レベル、話の作り方は
かなりのハイレベルです。まあ、ただ気になったといえば『一章』『二章』と章分けしている事でしょうか。
まったく必要の無い事だったのでちょっと気になりました。

お話の方はいとう先生が意識しているのかしてないのか分かりませんが、結構な連載向けストーリー。
主人公とヒロインの眼鏡っ子も非常に良い味出していると思います。
あとは主人公を食う勢いのある脇役キャラが出てくればかなり期待の持てる連載漫画になりますね。

ところで、この助っ人制度、何気にアイシルの夕陽ガッツと被ってるよね(笑)
ナルト
わ、こんな後ろに配置されているナルトは初めて見た…。
まあ、前に連載されている漫画はほとんどナルトと互角レベルに近い人気を持ってるので
驚くほど後ろという事は無いのですが…。読み切りよりも後ろという事が意外といえば意外。

今週はナルトの覚醒以外、特にコレといった見所はなし。
あの体中から出ている泡は主にお腹の九尾の印から出てるのでしょうか…。
微妙に失禁っぽい構図が激しく嫌です(爆)
どうでもいいけど、ラストの1ページぶち抜きの獣ポーズナルトを見て
今は亡き(わたしたちの記憶の中から)キバを思い出してくれた人は一体何人居る事でしょうか…(笑)
リボーン
何か『ライジングインパクト』のトリスタンみたいだー>雲雀くん

『オレ、10代目から見て右手の席な』
一番ツナの視界に入りやすいポジションを予約する獄寺くん萌え(*´д`*)
こういう、いつまでもやんちゃな少年で居るスタイルこそが彼の萌えるポイントですよねーvV

で、学校の応接室に待ち受ける学校編のボス(?)雲雀くんにあっけなくのされてしまう部下二人。
死ぬ気弾の力とはいえ、一応のケジメをつけたツナが珍しく主人公っぽい貫禄を見せてくれました。
ウイルス使いに、トンファー使いと一癖も二癖もある連中がどんどん学園に集ってきています。
これはわたしが大好きな、学園バトルに移行しようとする展開か?
D.Gray−man
センターカラー。オッケー、オッケー、どんどん面白くなって来たー!(≧▽≦)丿
先週見せたアレンの右手はバズーカ砲かと思いきや、散弾銃みたいな武器だったのですね。
バトル描写が非常に面白くなってきています。

『お前みたいな甘いやり方は大嫌いだが…口にした事を護らないヤツはもっと嫌いだ!』
『はは…どっちにしろ嫌いなんじゃないですか…』

エネルギー切れのアレンを庇う神田と合体攻撃。まさに少年漫画の王道といったカンジで
とても気持ちよく読めます。そろそろ星野先生もアレンと同じく覚醒し始める予感。

まあ、結局ララ達の命を救う事は出来ませんでしたが、それは来週の事後処理編でカバーされるのかな。
「動」の後の「静」の展開、星野先生の真の手腕が問われるところです。
銀魂
今週カラーかと思えば来週にカラー。このちくはぐなテーブルは一体どうした事か。
この漫画をプッシュするなら来週に遅らせてでも表紙と巻頭を一致させるべきだったと思いますが…。

今週は先週の続き、銀魂お得意のちょっと笑える人情話。
ヅラの総長がそこはかとなく良い味を出しています。
でも、妙さんが総長のヅラを引っこ抜いて気絶してしまったシーンは
何でいきなり気絶したのか理解しづらかったですw

『もうアイツラに頼み事はやめよう…』
気付くの遅すぎますて、長谷川さんw
テニプリ
テニプリもどんどん掲載順位が下がってきてますよねー。今回のビーチバレー編で王座奪回なるか!?

…やべっ、ちょっと面白かった(爆) というかですね、テニプリが人気急下降中になったのは
赤也とのク●野試合から決勝戦の真田副部長戦に至るまでが不必要なほど長かったからでしょうね。
仁王くんの変装作戦には今までのスポーツ漫画の常識を覆される展開で非常に面白かったのですが。
とにかく真田副部長戦が果てしなく内容の薄いゲームだったと思います。

『今日のボクはこのビーチの女の子にモテモテ!!』
とりあえず、今週のコマを一通り全部見て観ましたが、およそ生物学上女性と呼べるものは
スミレ先生以外見当たりませんでしたが、何か?(爆)

今週号を見て、やっぱり腐ってもこのみん先生はキャラの作り方だけは上手いなぁと思いました。
漫画の作り方はかなりアレですけどw
おばあちゃんの水着姿をギャグでも何でもなく、1ページまるまる使った漫画は初めて見ました。
やはりこのみん先生は只者ではないッ!! コレで武装錬金の斗貴子さんの水着姿の回と重なっていたら
最高だったろうに(死)
武装錬金
『キミが死ぬ時が 私が死ぬ時だ!』
やべー、遠まわしに告白宣言ですよ! ヒューヒュー♪(≧▽≦)丿
早坂姉弟の『二人が死をわかつまで』と微妙に同じニュアンスですね。

剛太カワイソウだよ、カワイソウだよ剛太・゚・(ノД`)・゚・
斗貴子さんにむっちゃ放置プレイされてますしね…。あんな純真な子に酷い事をするw
これから彼は何処へ行くのか。カズキを改めて始末する刺客としてパワーアップして戻ってきそう。
それとも真に強い彼は斗貴子さんへの恋心を押し留めてカズキ達に助太刀するのか。

あと、今週はもうひとつのカップル、パピ×桜花が誕生した週でもあります。
どちらとも一癖も二癖もありそうな腹黒いキャラ、なかなか面白い展開になりそう。
小畑先生はホント良い仕事をするなぁ41号。
ハンターもジョジョもない今週のジャンプ、イマイチテンション欠けますが頑張っていこう!
DEATH NOTE
ヤバイほど綺麗な扉絵。もちろん後生大事に取っておくつもりですけど、
ジャンプは紙の質が薄っぺらですからねぇ…。水につけたらすぐに色が落ちちゃう

で、この三人が扉絵を飾るという事は、しばらくはこのメンバー中心で
ストーリーが進んでいくという事ですか。
ミサちゃん死亡フラグもいつの間にかどこかへ行った様で安心です。

手錠プレイ…(*´д`*)(爆) 
いや、わたしは緊縛系のプレイは好きじゃないんですが(聞いてねぇ)
ミサちゃんも思っている通り、優男同士で手錠を繋いで24時間どこでもいっしょという
シチュは腐女子にとっては眼福の光景なのですよw

後ろでしかめっ面している夜神パパが、ロックなハートを垣間見せた先週とは別人みたいで面白い。
というか、折角のカラーページなのに半分くらいギャグに使ってるよね(笑)

先週から気になっていた週タイトル、「八人」は第三のキラを含む、ヨツバグループの八人のようで。
金と地位に溺れた大人たちが、私利私欲のためにデスノートが使われる、初めての瞬間です。
ワンピース
フランキー登場。名前が示すとおり、とってもファンキーないでたちのようで。
まあ、どっちかっていうと彼はジョニーとかビリーとかいう名前ほうが似合ってそうですけど(笑)

アイスバーグ市長を狙撃したのはロビン姐さん? これでまた船を降りるという人物がウソップよりも
ロビンのほうに傾いちゃいました。まさか両方降りるって事はないでしょうねぇ…。
『アクア・ラグナ』という異常気象がウォーターセブン編のクライマックスに関与してきそう。
この物語の結末は一体どうなるのでしょうか。
ナルト
サスケの事を友達以上の存在だと告白したナルト。ここまで言われてこれで改心かと思えば、
逆にサスケはその繋がりを断ち切るためにナルトと戦う事を決意。

サスケが木ノ葉の額当てを装着するシーンは、あの病院の屋上でナルトと戦った時の続きという事ですね。
先週のナルトのかすかな笑みの横顔アップを今週はサスケの横顔アップで。
こういう過去との対比の仕方が岸本先生は非常に上手いと思います。
リボーン
折角獄寺くんがカラー表紙を飾っているというのに本編にはちっとも出てこない…・゚・(ノД`)・゚・。

今週も頭からつま先までツナのお話。
冒頭の「ま、それならそれで学校休めるからいいけどさ…」
ツナの相変わらずのダメっぷりが滲み出てますが、連載当初は微妙にムカついたのに、
最近はリボーンフィーバーという事でサラッと流せてしまえます(笑)

ここぞとばかりにヒロインという事を思い出させてくれる京子ちゃんと
新キャラのシャマルさん登場。自分の体内に潜む666つの病原体を蚊に媒介させて相手を死活させるという
設定は非常に殺し屋っぽくてよいです。ハンターの念能力みたい。
あの漫画には体内に蛭を飼っているという念能力者がいましたね。
シャマルがツナを治すきっかけとなったオチもナイスw
ブリーチ
4の数字が嫌だからあえて五席に居るってこだわり…なんかジョジョ第五部のミスタみたいだw
ひょっとしたらこれは後付設定かもしれませんが、弓親の内に潜ませた強さと残忍さを
上手く表現出来てると思います。

生死の境目に居るにも関わらず、可愛い部下の事を思い出しては
ツッコんでいる剣八っつあんが微笑ましいvV
肉を斬らせて骨を断つ、まさに更木 剣八らしい豪快な戦法です。
でも、この漫画みているとどっちが正義でどっちが悪かという事がさっぱり分からない展開だな…。

今週のサブタイトル:count down to the end:3
ルキアが処刑されるまで雑誌の時間であと二週の猶予。それまでに一護は間に合うのか。
Waq Waq(ワークワーク)
今のところ、まだ世界観が全然みえてこないちょっと困った作品です。
サクラテツとは違った方向で徐々に世界を構築していきそうな展開ですが、
果たしてこれが今のジャンプ読者層にウケるかどうかちょっと心配ですw

つか、神様(少女)って見かけによらずなかなか頑丈なのね。
不意打ちであんなに大きな石を頭に食らったら気絶モン、あるいは即死モンだと思うのですが。
石の殺傷力をナメちゃいけねえぜw
アイシールド21
扉絵、ものめっさカッコイイです。両脇に配置されているアオリ文もシビれますね。

高見&桜庭のコンビプレイによる『エベレストパス』。これが今までの王城メインのお話で
繰り広げられてきた二人の努力の集大成ということですね。富士山に登って特訓したシーンが
必殺コンビ技としてエベレスト山にまで昇華している。ネーミングセンスが素晴らしいです。

猪狩大吾は出場前に退場しちゃったけど、桜庭くんが馬鹿にされて怒っていくところなど
人一倍チームメイト想いなところが微笑ましいです。
例え楽勝ペースでも決して手を抜かない進のプレイにセナも触発された様子。
非常に良い顔してますね。王城ホワイトナイツ、完全復活の狼煙を上げる今週でした。
D.Gray−man 
リボーンのセンターカラーに触発されるように一気に掲載順アップ。
徐々に物語のテンションが上がってきて嬉しいところ。
『その団服はケガ人の枕にするもんじゃねえよ…エクソシストが着るものだ!!』
今まで特に印象の残るセリフが無かったこの漫画ですが、神田さんのこのセリフはちょっと痺れましたw

アクマの一撃により、ララとグゾルが最後を迎えるシーンは
もうちょっとショッキングにやってもらいたかったところ。あの鉤の手が
アクマの攻撃だっていうことがちょっと分かりづらかったかな。

そして少年漫画には必ずといって良いほど主人公の転機となる『覚醒』
アレンにも訪れました。形態が何となく『ARMS』のジャバウォックみたいなカンジですが、
殴ったり斬ったりするのかどちらか分からない形態より、
こっちの重火器系のフォルムのほうがカッコイイですよね。
次週、センターカラー。三大連載のうち、一人取り残されて
人知れず消えていくぷーやんの姿が哀れだ…。
テニプリ
『あの人はこんなところで埋もれててはいけない人だ。俺たちもっと強くなってやろーぜ!!』
えーっと、このセリフが意味するところがさっぱり分からないんですが…。
橘さんを他の高校に送り出しても戦力が低下しないように自分たちが強くなるのか、
それとも橘さんのハイレベルな練習のために自分たちが強くなるのか。
最近のこのみん漫画のセリフはキャラが自分だけの世界作っていてイマイチわかりにくいなぁ…。
特に真田副部長(笑)
んで、真田副部長の傍若無人ぶりは相変わらず。
つか、コイツ、成人式の時絶対何かやらかして退場させられるよ(笑)

ビーチバレーの王子様ですか。
氷帝戦のあとのボーリングの王子様ネタは爆笑でしたが、最近人気下降中の最中、
こんな事やられてもねぇ…。増刊号でやれと叫びたいのはわたしだけではないはず。
というか、この漫画ってやたら青学レギュラーと補欠の差別が激しいよね。
補欠の人も合宿連れてってやれよ。アニメでは桜乃ちゃんや堀尾といったサブキャラが
非常に良い味だしているのに、この明らかに忘れ去られた雰囲気は嫌なものがあります。
魔人探偵 脳噛ネウロ(読み切り)
魔〜探偵という事で、絵柄からして『魔探偵ロキ』から萌え要素を取った劣化版かと思いきや。
『謎』を食べて生きていく魔界の住人というスパイスが面白い。一気に最後まで読んじゃいました。

読み切りというものは、キャラの魅力を充分に出す事が課題であって、肝心のトリックは幼稚なものでしたが
『謎』というキーワードを全面に押し出し、ネウロというキャラを読者にとても印象強く残しています。
絵はクセがあるけど、インパクト充分な読み切りとしては合格点を与えられる漫画。
ちょっと続きがみたくなりました。この『謎』解きをただの殺人事件限定にせず、
多岐の事件に広まらせる事が出来れば、連載として面白い漫画になるかも。
銀魂
○○コと○○ポじゃ、後者の方が悪化してるんだ…(死)

『俺は寺門通親衛隊隊長、志村 新八だァァァ!!』
言ってる事は色ボケですが、颯爽と剣を振り回す新八がカッコイイ。
新八って、こんな強気なキャラでしたっけ? 連載第一回のレジを打てなくて
ヘタレオーラ満載だったあの頃とはまるで別人のようだ(笑)
武装錬金
『さらば、オレのファーストキッス!!』
剛太初々しいよ、初々しいよ剛太(
*´д`*)
斗貴子さんの純潔を護るため、自らの純潔を差し出す剛太。あまりにも可愛すぎます(笑)
きっとピッコロ大魔王みたいに自分の身をまったく考えずに悟飯を身を挺して護るキャラなんだろうなー。
最近のブソレンはカズキのヴィクター化という緊迫した展開よりも
剛太のキャラ作りのほうが圧倒的に目立ってますね。

錬金戦団の新キャラ、続々と登場。そういえば、錬金戦団って世界規模で活躍する集団なのに何故
幹部クラスのキャラの名前は日本人ばかりなのだろうか…。

早坂桜花、パピヨンの元へ直談判。彼女が再登場してきたという事は秋水の復活も近い?
核鉄を取り上げられて戦闘力ゼロの状態の桜花さんですが、エンゼル御前様は一体どうなったのだろう。
ぷーやん
途中から作者のやる気の無さが作品全体から伝わってきたこの漫画もようやく最終回。
今してみれば少年守護神と大差ない漫画でしたね。サソリとかサラブレには11週打ち切りながらも
読者に読ませるというパワーが最後まで伝わってきて、別れの時は寂しかったですが、
この漫画はいなくなってせいせいしたというカンジ。
まあ、とりあえずこの作者さんにはもう二度とジャンプで出会う事はないでしょう。
さ  よ  う  な  ら
(AIR風に)
その他
松井先生(ネウロ)…あ、なんとなく線画がボーボボの澤井先生調かと思えば
やっぱりアシスタントさんだったんですね! ボーボボもそうですけど、
漫画というのは絵の綺麗さは二の次、肝心なのは読者を引き込む構成力だという事を
改めて思い知らされました。

藤崎先生…『第二話ですが、はやくもここに書くコメントのネタが見つかりません』

いや、そんな新進気鋭の作家さんみたいな事を言わないで(笑)
そういや、神撫手の作家も同じような事言ってたような…。

空知先生…自分の手がけた作品がネットオークションなどで大量に出回っていると
惨めな気分になりますよね。つーか、テニプリの許斐先生は古本屋に
大量にテニプリのコミックスが出回っているのに、もうちょっと頑張ろうって気にはなれないのか。

霧凡木先生…最後まで読者をナメきったステキなコメントでしたね。つか、もう戻ってくるなw