久しぶりに役者が全員で揃った30号。
今週はハンターも復活して久々に休載、代原なしの20連載陣揃い踏みです。
銀魂が巻頭カラーですが、下方にデカデカと書かれてるお登勢さんにちょいと引いちゃったよw
いや、この絵柄と作風が銀魂の持ち味なんですが。
ワンピースやナルト目当てで今週のジャンプを手に取った小学生はきっと警戒するんでしょうなぁ(笑)
銀魂
新連載以来、二度目の巻頭カラー。扉絵の銀さんも去ることながら、赤色(せきしょく)の背景に
黒墨で描かれた万屋二人もカッコイイ。何か必殺仕事人みたいですね。
肝の部分はギャグ漫画ですが(笑)

今週は巻頭カラーという事もあって、空知節全開のセリフ回しが素晴らしい回でした。
工場長とか、搭乗前のスチュワーデスとのやり取りとかね。
『お前、もし俺が金時だったらジャンプ回収騒ぎだぞ、バカヤロー』
大丈夫! 清純派のわたしは例え世間一般の呼び名と違っていても
「きんだま」と発音いたしますから(爆)

新キャラ、坂本辰馬さん登場ー。セールスポイントがサングラスなのは長谷川さん(碇司令)だけに
しておいてもらいたかったのですが。

そして、今週も大西担当が良い仕事してますね♪
『ジャンプが賭けに出た!(おそらく)最後の巻頭カラー!』
ハシラからアオリまで一言一句見逃してはならない漫画、それが『銀魂』なのです♪

ナルト
今週はサスケの過去話。ホント、元々影が薄い主人公ナルトが一層薄くなってますねぇ…。

以前の話ではサスケの兄、イタチはサスケの両親を殺しうちはの里を壊滅させた人物像でした。
ですが、今回の回想ではイタチは誰よりも弟のサスケの事を思っている、
実に優秀な兄でした。一体彼とサスケ、そしてうちは一族に何があったのでしょう?

今でもこんな事を思い出しているサスケは、口ぶりでは兄を殺す、と言っていますが、
出来れば救ってあげたい、と別の選択肢も考えているのかもしれませんね。

ワンピース
やべっ、サンジ様、本気で探さないとロビン姐さんがどっかいっちゃうよ!!Σ(´Д`lll)
それにしても、サンジ様といい、ゾロといい、いくら顔形が少し似ているといって
多くの修羅場を共にくぐって来たウソップとカクさんを見間違えるなんて…(笑)

改めて新キャラのアイスバーグさんは初見のヒゲ面からカマっぽい印象を受けてしまいましたが、
非常に大らかな人格の持ち主だそうです。つーか物事に対しておおらか過ぎだろw
カリファさんは見かけと「美人秘書」の称号に似つかわず、武闘派。
『そっちにだいぶ蹴り入ってんな!!』には大笑いさせて頂きました(笑)

続々と新キャラが登場する中、一体だれが船大工として麦わら海賊団に加わるのでしょうか?
カリファさんはサンジ様の足技と被るから、コレはなさそうですけど。

アイシールド21
王城サイドの底上げも終わり、秋大会が近づくにつれて緊張の面持ちの泥門メンバー。
これが最後の大会になるかもしれないと、不安な栗田を励ますかのように
一年二組のテレビに書かれた共に戦っていくと誓った仲間の証。
石丸さんの名前を探すのにプチ苦労しました(笑)

もう後が無い、後戻りも出来ない秋大会、いよいよ開幕です。
死の行軍を遂げたセナ達の実力は網乃高校に対してどんな戦いを見せるのか?

ハンター
白いです。真っ白(吐血)
冨樫先生、アンタこの一ヶ月一体何やってたんだよ…・゚・(ノД`)・゚・。
まあ、以前わたしが予想した、いきなり再開見開きでナックル達が惨殺されている
オープニングよりは数倍マシでしたが(笑)

スピンちゃん(ちゃん言うな)のカイトさんに対する思い。
ゴン達と同じく、カイトが生きている事を強く信じている彼女は本当に
彼のことを良くわかっているのでしょうね。
奇しくもカイトの生死と現在の状況はわたしたち読者とキメラアント側しか知りませんが
今回のスピンの掘り下げを観ると、彼女もこれからのカイトとの再会に大きく関係してきそう。

そういえば、ネフェル達の傍に蘇ったカイトが居ませんが、彼はどこに行ったのでしょうか?
ヂートゥ達と同じく王になるために何処かに旅立ったのか。
復元される前の記憶が残っているかについても気になるところです。

SBR
先週の謎の暗殺者の正体を調査するべく、ここにきてやっと目立ってきたマウンテン・ティム。
わたしは彼こそが暗殺者だと思ってたのですが、どうやら違うようです。
いや、ちゃっかり誰にも気付かれずに1STステージ4位に入ってるし、
石丸さんみたいな地味はポジションは暗殺者向きだと思って(爆)

あのロープ捌きを見る限りでは、彼も何らかの能力者みたいですね。
今回のジョジョはジャイロの鉄球もあるから単にスタンド能力だけということは無さそう。
つか、ティムの逸話に出てくるベッドに横たわって殺されてる男、
ジョジョ第五部のプロシュート兄貴かと思いました(笑) いや、服がそっくりなもので…。

スタート前のジャイロとジョニィの会話が面白いです。2NDステージだけの共闘だけに留まらず、
これからも良いコンビとして物語を盛り上げてくれそう。
と思ったら、ジョニィの水場の忠告を無視していきなり全力疾走かよ、ジャイロ!
『今日のマラソン大会、一緒に走ろうね』と友達に言っても、
いつの間にか全力疾走して置いていってるヤツの典型的タイプですね、ジャイロ(笑)
この二人、第二部のジョセフとシーザーみたいな関係で好きです♪

ミセスロビンソン…女ですか?

D.Gray-man
千年伯爵との決着は少年漫画らしく持ち越し。
彼の持ってるハロウィン風のパラソル、なんか良いです。

主人公の過去、倒すべき宿敵、現段階でしなければならない事、
ようやくそれが第四話で読者にも伝わってきたと思いますが、
出来ればこれを第一話で全部詰め込んで欲しかったなぁ。
いままでの物語は序章中の序章に過ぎなかったわけですが、
これからアレンが向かう本部で起こるイベント次第でこの漫画の浮沈が問われそうですね。

わたし的にそろそろ盛り上がってきてくれそうな予感。

リボーン
いや、この漫画心底ダメだと思うんですが! つか、真剣やべっ!(´Д`lll)
只の熱血スポ根野郎をマフィアの人材に欲しいとか言ってたり、
骨折したくらいで自殺を試みようとする人いたり。
子供向け漫画と言うことで、色々細かい設定を省いてるんでしょうが、
いくらなんでもこれはあんまりでしょうw
主人公のツナが人間的に魅力ゼロなのがもっともダメな要素。獄寺くんは割と好きなんですがねぇ。
DEATH NOTE
ミサちゃんは黒ずくめの服と頭の弱い言動から小悪魔系のキツイ女の子と思っていたのですが、
そこは良い意味で読者を裏切る小畑先生の手腕、フツーの背伸びしたくなるお年頃の女の子でした。

今週はライトとLによる、キラを第二のキラをあぶりだすための知力戦にミサとレムによる
人間に恋した死神のちょっと悲しい物語。
19Pながらもそれ以上のボリュームを感じました。
死神が好きになったほどの女の子だから、きっとミサちゃんも心優しい女の子なんでしょうね。
デスノートを胸にぎゅっと抱きしめる姿に優しいものを感じました。
ここの所、ライトとLの化かしあいが続いて少々満腹気味だったので、
こういう趣向を変えた展開の話はとても面白いです。
ミサはきっとデスノートの立派なヒロインになれることでしょう。

テニプリ
こんな中学生、心底ヤダ…(´Д`lll)
バリバリ悪の親玉ってカンジですよ! こういうヤツが大人になると、
テニス界を牛耳る悪の秘密結社などを発足するんでしょうなぁ…。
ちょうど「プロゴルファー猿」のミスターXみたく(爆)
ゴルフで世界征服って、アンタ…

アニメ版と違い、覚醒したリョーマでも苦戦を強いられるほどの強さを持つ真田副部長。
これからどうやって逆転するのかちょっと興味が沸いてきました。

ブリーチ
ここに来て様々な局面で動き出すソウル・ソサエティ。
市丸・日番谷・更木に脱獄した石田達。物語も収束に向かって動き出してますね。
そして一護より先に卍解を終えた恋次は一足先に戦場となる処刑場へ。
この展開をみると、「主人公は遅れて登場する」というセオリー通りの展開になりそうです。
一護の修行シーンはホンットどうでも良いのですが。

あ、あと、両手(背中)に華状態の剣八っつあんが微笑ましいです。
わたしも彼の背中に乗ってみたい〜。ほっぺたぶつけられてふくれ面の久々登場織姫も可愛くてマル。

ぷーやん
この漫画は正直言ってギャグ路線に重点を置いたほうが良いのではないかと思う。
卓球漫画と言うことで試合シーンを少しは描いておかないといけないわけですが、
肝心のシーンの絵がゴチャゴチャしてて状況が把握しにくい感がありました。
背景は良く描き込んでいるので画力はかなりの物と思われますが(人物像のデッサンを抜きにしたら)、
もうちょっと魅せたいシーンを簡潔に迫力あるものにする技術が必要だと思います。

ところで、わたし、耳がもの凄く良いので、足音だけで知ってる人だったら、
誰が背後を歩いているか分かっちゃう事が有るんですが、これも絶対音感なんですかね?

武装錬金
裏切りの戦士、ヴィクター復活。後ろ姿が何か嫌でした(爆)半ケツ…(´Д`lll)
彼はカズキと同じ、心臓に核鉄を持つ、裏切りの戦士。
カズキの戦闘力はそろそろ斗貴子さんを超えつつあるけど、本当の核鉄の使い方は
心臓にセットするのが正しいのかも。

展開的にこれがチャプターのラストバトルでしょうが、この戦いも今までと同じく早期で
決着がつくのでしょうか?
今までの武装錬金を見ると最長でも一ヶ月に届いて居ませんからね。
その前にヴィクターの壮絶な過去話かなー。どうやら錬金の戦士を強く憎んでいるようです。

ゲドー
FF7のヴィンセントですか?(笑)
そういえば、こんな似たキャラがちょっと過去のジャンプにも居たような気がしましたが、
誰だったっけ…。既に打ち切られていると思うので思い出せませんが…。
それはそうと、ゲドーはフェニックス探索編になってから、
もの凄い勢いでつまらなくなってるんですが(爆)
その他
巻末コメント。

冨樫先生…『今週号からまた頑張って行きたい』
来週号に早速休載しそうな絵の勢いなんですが(苦笑)
冨樫先生が一ヶ月以上も休んでたのは幽遊白書完全版の表紙を描き下ろしてたせい?

憑き物(その2)が落ちてホッと一息な29号(爆)。
祝・黒猫 打ヽ( ´¬`)ノ(爆)
あ、打ち切りじゃなくて円満完結ね。最後のほうは10週打ち切り漫画もタジタジの
蝶設定急ごしらえな展開でしたが(爆)
矢吹長い間お疲れ様でした…・゚・(ノД`)・゚・。個人的に貴方の画才は一目置いているので
ジャンプの新天地でまた頑張って欲しいです。黒猫感想は後ほどー。
スティール・ボール・ラン
久しぶりにSBR復活。もーう、待ちわびましたよぉ。

前話ではジャイロが1stステージ一位で通過しましたが、
何と反則行為で20位に脱落!? そういえば、鉄球使って橋を壊したり
してましたからねぇ。このレースでは銃や剣を携帯している人も居るようですが、
それを武器として使っちゃいけないようですね。

順位票の7位、『FVシュトロハイム』と19位の『ノリスケ・ヒガシカタ』
ディモールト(非常に)気になる。2NDステージでは新たなライバルの登場か?
ジャイロとジョニィの共同戦線。ジョニィの目的は大会に優勝するためではなく、
ジャイロに付いていき、鉄球の正体を確かめること。
この共闘はお互いにとって有益な展開といえますね。

そして、レース中にスタンド能力らしきもので武力行使したとされる
『狩り』の立場に居る人物の登場を匂わせる展開。
「ハンター」のゲンスルー(ボマー)みたいな見えざる敵の緊迫感が良いです。

あ、あと「もらうよ」と言って容器と肉一本丸ごと食べるサンドマンが可愛かったです(笑)

ナルト
なんか初っ端から回想シーンばっかで正直萎えましたw
でも、これはコマのコピー印刷じゃないんですよね。
自分の出した単行本を見ながら雰囲気を模写している岸田先生の姿が思い浮かびます(笑)

うーん、ナルトvsサスケは正直言ってどうでも良いんですけどねぇ。
今までのバトルによって満腹感で満たされているから、っていうのもあるけど、
ちょっとここ最近ナルトのキャラが薄まりすぎかな。
ぶっちゃけ、この漫画のタイトルを『CHOUJI』とか『NEJI』に変えて欲しかったと
思った事もありましたし(爆)ネジとチョウジのバトルは面白かったなー。
でも、今回のバトル、像の上で戦うというのはヴィジュアル的に良いかも。特撮でありそうな雰囲気。

DEATH NOTE
大増23ページ。扉絵が田島 昭宇っぽくて好きだー。

ミサの頭の悪さが強く表現されてて良いです。
これまでライトとLを中心とした、知性ある心理戦ばっかりだったので
こういう水面に一石を投じるようなまったく別のタイプの新キャラの登場がストーリーを
意外な展開に持っていきそうですね。

まだミサの素顔は初期のLのように公開されてませんが、小畑先生の描かれる女の子だし、
あんな格好しているから多分可愛いんだろうな。でもLの前例もあるし(苦笑)
そんなLですが、今ではギョロ目と体育座りのポーズの可愛さから
別の角度からも女性ファンが増えています。ところ天の助Lも何か可愛かったなー。

ミサの浅はかな言動に憤慨するライト。彼女も速攻消されちゃうんでしょうか?
でも、彼女に憑いている死神とも何かひと悶着ありそう。ヒロイン不在のデスノートに
不動のポジションを獲得できるか?

どうでも良いけど、相原さんって、素でアフロ頭してるんですね。
これから血も凍るサスペンスが展開されるわけですが、
実際にこんな人が横に居たら緊張感薄れてしょうがねぇ(爆)

あ、あとは『こういう所に住んでみたいな』と呟くリュー君が可愛いです。マジでぬいぐるみ化希望vV

ワンピース
ロ、ロビン姐さんむっちゃセクシーだ…(//▽//)む、胸の谷間が…ハァハァ(*´д`*)(危)
『「CP9」です』謎の言葉を前にロビンさん激動。うわー、また一挙手一投足が気になるー。

ゾロを襲ったフランキー一家は一体なんだったのか(笑)
こいつらじゃ物語の核にはなれそうにもないですねぇ。
今週はチョッパー、ロビン、ナミ、ゾロとたくさんのキャラの個性が再確認させられたような回。
そこに新キャラ投入。んで、船大工候補のカクさんは
なんかアイシルのパンサーっぽい雰囲気ですね。いや、街を飛び回る姿がなんかこう…。
これで相棒が『スケ』だったら相当笑うぞ(爆)

地上最速青春卓球少年ぷーやん
お、なんか割かし面白い週だった。第1週はボチボチだったので2週目で
これだけキャラの見せ場を描けるということはなかなか期待できる漫画なのかも。
お守りの中身はもう最初からネタが分かっていたようなものだからNG。
絵はそれなりに見やすいのでエッチな描写のデッサンの崩れをなんとか改善すれば
それなりに化ける漫画になるかも? つーか、主人公の設定上、エッチ描写は必要だったのでしょうが、
はっきり言って別の要素でも良かったのでは?

『愛読書 絹矢りさの蹴りたい背骨』
もうこれを見た時点で、作者さんが話題の文庫を、綿矢りささんのヴィジュアル優先で
買ったと言うことが伺えますね(笑)金原ひとみさんのは激しく買ってなさそうですw
こういう小ネタは好き。
少なくとも、毎週の設定が破綻しているようなリボーンよりは長く楽しめそうです。

D.Gray-man
『ディグレイ』とあまり切らないで略すのだろうか? それともシンプルに『グレイ』
なんか淡々とお話を読んでいるカンジー。つまらなくはないんだけど、
こうドキドキするような爽快感が無いです。この世界観に慣れるのにはもうちょっと時間が必要なのかな?

んで、読み切り『CONTINUE』に比べると淡白な印象を受けるのは
やっぱり読み切り時代の星野先生に観られたダイナミックなアングルからの描写が無いからだと思われます。
良い意味か、悪い意味か判断しかねますが、読み切り時代にみられた『藤崎 竜』色が
悉く失われているような気が。わたしはあのわざと背景とデッサンを歪ませるような
描き方が好きだったんですけどねぇ。

千年伯爵の、今までの読み切りになかった凶暴性を暗に表わした表情が良いです。

アイシールド21
高見×桜庭の新カップリング生誕の予感(≧▽≦)丿(死)
今週は完全王城メイン。すごい良い話でした。
王城には桜庭くんのみならず、もう一人苦悩する凡才がいたのですね。
アイシルはこういう底からはい上がってくるという男性キャラの描写の仕方が非常に上手いと思います。
エイリアンズのアポロ監督、パンサー、泥門の雪光などなど。
やはりこの漫画はスポーツ漫画よりもチームメイト同士のドラマティックな
ストーリーのほうが面白いですねー。あ、もちろんアメフト部分も面白いですけど。

「凡才の俺が一流の世界で戦える 桜庭春人って相棒を 6年間 待ってたんだ」
桜庭くんの「5年間無駄にしましたよ!」との対比で非常に重い言葉になってます。
なるほど、桜庭くんにあんな事言われたら今までの自分が否定されたような気になって
カッとなっちゃうのも頷けます。

「ジャリプロは辞めてきた」
そんな高見くんの思いに応えるような桜庭くんの決意。もちろんそれだけではなく、
先週の進さんに対する問いかけの答えも要因になっているはず。
今週ではその答えは明かされなかったようですが、
桜庭くんのこの揺るがない決意はきっと進さんの答えが影響しているのでしょう。

富士山に登って日本一高いパスをキャッチというクサイ(笑)ドラマが非常に爽やかで好きです。
こういう読み手を清々しい気持ちにさせるのがアイシルの人気の秘密かも知れませんね。

黒猫
この漫画も長いこと連載されてもう4年。邪馬台幻想記の頃から矢吹先生の漫画は
ずっとみていたんですが、矢吹先生も成長しましたねぇ…。絵だけがw
正直、ジャンプinジャンプの外伝話や今回の最終回の構成の仕方をみると、
いまだに駆け出しの新進気鋭作家のシナリオ並の構成力でうんざりでしたが、(爆)
とりあえず毎週読み飛ばす事無く欠かさず読んでました。

感想はけなした事ばかり書いてましたが、
このサイトでジャンプ感想を始めて以来、黒猫の感想はずっと皆勤賞です。
トゲのある文章は期待の現れ、と思って下さいね(笑)

まあ、でもこの最終回っぽくない展開はどうしたものか。
激しくどうでも良い捕物帳にページの1/3割く位ならルガートとかエーテスとかシャルデンとか
消化しきれなかったキャラも書いてやって下さいよ。キョウコちゃんすら出てない…。
せっかくセンターカラーで集結したのにこれじゃ強引に打ち切られた
ライジングインパクト並の最終回だよ。
でも、ライパクはコミックスで読者が満足できる補完のされ方をしてましたが、
黒猫はどうなんでしょうか。もし加筆されるとしてもあまり期待は出来ませんけどねぇ。
でも、せめてエキドナとクリードの関係くらいは描いて欲しかったな。

それじゃあ、矢吹先生、長い間お疲れさまでした。
また近い内に、先生の作品がジャンプに掲載される事を心からお待ちしています(本心)

ブリーチ
何かもう一ドラマあるかと思えば、読者の思惑どおりの
「自分が死なせたから自分が殺したようなもの」だったのですね。
うーん、何か物足りない展開だ。

つーか、浮竹隊長全然役に立たねーな(爆)そもそも、副官を護ることも隊長の仕事でしょうに。

武装錬金
最近は斗貴子さんの出番薄で微妙に鬱ー。
今週はカズキの友人ズとのアツい語らいの週でした。
ちーちん(のほう?)を抱いている大浜くんが非常に頼もしいカンジ。
あの3バカトリオの中でカズキと拳で語り合う役は岡倉くんなのですね。
自分の気持ちを真っ向からぶつけてくる彼がステキです。
女の子達との立ち位置を考慮してみるとカズキの事を「兄さん」と呼ぶのは岡倉くんなのかッ!?

そして、裏切りの錬金の戦士の復活。
『おはよう。君は誰だ?』
圧倒的な力を持つ者が歯牙にも掛けない小物を見るようなカンジがしてカッコよいです。
サンライトハートを片手で受け止めてますが、凝視しないと分かりづらかったのが難点w
そういや、いつもは小ネタで攻めるこの漫画も今週ギャグっぽいのは岡倉くんのリーゼントが
カズキに突き刺さるシーンくらいしか無かったですね。
いよいよラストバトルに向けてシリアスモード全開か?

テニプリ
いきなり初っぱなのオーラ全快のコマに笑いましたw
いや、格闘漫画ならすんなり読み始めれるけど、スポーツ漫画で
いきなり体からオーラ発したらそりゃみんな何事かと思うでしょ(笑)
つか、あの無意味に爽やかな微笑みは一体何だ。

「さっきの三倍は疾い」なんで三倍なんだよ!
別に二倍でも良いじゃん。赤い彗星に倣っているのか?
でも、本気じゃなくても人の目には見えないのに、これで三倍の威力とかスピードとか言われたら
初期に出てきた玉林ペアのふたりなんかボール当たっただけで
木っ端みじんに砕け散っちゃうのではないでしょうか(笑)

あと、聖ルドルフの赤澤部長のブレ球リターンも使ってましたが、
あれ、スピードもパワーも只のリターンボールですよね。意味ナッシン。
つーか、リョーマがライバルの必殺技をどんどんパクッていく度に
そのキャラが抹殺されているような気がしてならんのですがw

そして、ひとり黙々とリハビリをこなす、もはや忘れ去れそうなポジションに居る手塚部長の登場。
どうやらあのラケットのガットは、テリーマンの靴ひもで出来ているようです(死)

銀魂
ハム子さん再登場! やはり彼女もサブキャラの一人だったのですね。
ってか、やっぱり本名は読者の期待通り公子さんですか(笑)
非常にお約束なネタでよろしいです。

今週は締めがビッとしませんでした。ページ数が足りない事も有りますが、
もうちょっと広がりを持たせて欲しかったな。

今週のツボ「彼氏? ハム子さん、アンタまだ幻覚を見えているんじゃないですか?」
最初の1、2ページが腹よじれるくらい笑いましたw
来週は巻頭カラーだそうで。もうここまでくれば暫くは安心ですね。
そういや武装錬金は最近カラーページが無いなぁ…。

その他
来週は次号予告ラインナップにハンターの名前が載っているので
規定どおり30号で復活する模様。これでまた絵が下書き段階だったら笑うんですが。
それか、ナックルやネテロ会長が既に惨殺されてたオープニングから
始まったちゃったらシャレになりません。冨樫先生ならどっちもアリなのでそこが怖いところ。

とにかく最近はデスノートとアイシールド21が物凄くアツイ。

憑き物が落ちてホッと一息な28号。
祝・少年守護神 打ヽ( ´¬`)ノ(爆)
さー、ジャンプをめくる手つきが軽くなったところでジャンプ感想28号、レッツゴー!!(≧▽≦)丿
地上最速青春卓球少年ぷーやん(新連載)
以前の読み切りの本誌連載化。読みきりの時はあまり深く見ずに読み飛ばした記憶があるけど、
基本的な設定はどうやら読み切りとあまり大差ないみたい。

巻頭カラーのゲマトリアの解説は初見の読者を引き込むには中々の演出かと思われます。
聞きなれない単語と画像は読者を注目させますからね。
でも、その後の乳見せ巫女さんが出てきた時点でこの漫画がどういうものか大体判別出来てしまった(笑)

絵はそれなりに見やすいのですが、バストアップと全身像とじゃ全然雰囲気が違って来てます。
全身のデッサンがあまり上手くないのかな? 
まあ、それをいうと荒木先生も当てはまりますが、荒木先生の場合、
そのデッサンの崩れがわざとらしく感じられて、ひとつの画風になってるんですよね。
あんなポーズは人体構造上ありえないッ!!Σ(´Д`lll)

これからお色気路線で始まっていきそうなこの漫画ですが、読み切りを見なかった分
まあ、なかなか楽しめそうです。ぷーやんが可愛いvV
つか主人公はヒロインに『セナ&まもりお姉ちゃん』のような関係で正体を隠し通して行くのでしょうか。
さすが地上最速漫画だ(笑)

ナルト
こんなヘボいサスケは見たくありません…・゚・(ノД`)・゚・。
先週までの我愛羅達が活躍する展開から一気に冷めたようなカンジ。
そういや、サスケは連れ去られたんじゃなくて自分の意思でついていったんでしたね。
シカマル達があまりに必死だったので、その事をすっかり忘れてました。
今週は来週から始まる激闘の前のインターバルなのかな。呪印の力を手に入れたサスケの実力や、いかに?
ワンピース
今週は水の都、ウォーターセブンの世界観を説明するための週。
尾田っち先生はこういう舞台作るの上手いなぁ。ブルや水水肉や水門エレベーターなど
読者をワクワクさせる展開が盛りだくさん。RPGやってて初めて訪れた街を探索するような
ドキドキ感が漫画上で上手く表現されてますね。

今週はロビン姐さんが一コマも出なかったですよ!・゚・(ノД`)・゚・。
今、ジャンプで一番気になるキャラだったりします。一緒に出かけたチョッパーともども
敵に襲われるんでしょうか?

そして、これからのバトルの火蓋はやはりこの人、ロロノア=ゾロが切って落とす様です。
ウイスキーピークの100人斬りような爽快感をまた見せて欲しいですね。

D.Gray-man
ありゃー、先週に比べると作画が雑になってきた印象。背景の書き込みは相変わらず凄いのですが。
まだ新人作家だからアシスタントさんはあまり雇ってないと思うけど、
これは全部星野先生が描いたもの?
先週に続き、グワーッと持ってくるようなアツイ展開ではなくて
淡々としたお話の運び。まあ、これが世界観といえばそうなのかも知れませんが。

星野先生の読み切り『CONTINUE』に登場した主人公が登場。
悪く言えば手塚治虫先生みたいなキャラ使い回しの感がありますが、
星野ファンのわたしにとってはちょっと嬉しかったりします。
絵柄は問題ないですが、やはり懸念されたストーリーはイマイチ盛り上がりに欠けますね。
11週突き抜けだけはなんとか逃れろ!

DEATH NOTE
今回の一連の事件がキラ=ライトの仕業じゃなくてホッと一安心。
Lの今回の事件の見方は、ほぼわたし達読者と同じような意見ですね。
今まで秩序ある殺人ばかりをして来たキラが今回のような愉快犯みたいな殺人を起こす筈がないと。

んー、偽のキラはLか警察庁長官のどちらかを差し出せと言ってますが
このL=竜崎はやはり本物のLなのでしょうか。
一巻で体育座りじゃなくて座禅組んでた、まだ顔の出ていないLが非常に気になるところなんですが…。
床は座禅、椅子の上は体育座りなのかなー。

『それは息子の疑いは完全に晴れたと受け取ってよいのか?』
嬉しそうな表情のあと、一気に落胆する夜神パパ萌え(笑)

そして、25話目にしてようやく物語のヒロイン登場か?
キラ=ライトに憧れる少女、ミサ。服装からどんな性格をしているかがすぐに見て取れるキャラですね。
バリバリの小悪魔系(笑)小畑先生のキャラ構築力に脱帽です。
第二のデスノート所持者も加わり、ますますデスノートから目が離せないッ!!

ボーボボ
『全世界の王となる!』の横に書かれた『この作品はフィクションです(以下略)』
の注意書きが妙に説得感あって笑えますw
つーか、この漫画、ちょっとカッコイイキャラが変身したら
途端に変なキャラになるのが澤井先生の作風のようですね。
OVER=魚雷ガールとか。ここ最近でボーボボ読み始めた人達は
このあまりのギャップに取り残されてしまうんじゃないかと。

敵に取り込まれたり、異次元に飛ばされたりと3世相手に大苦戦なボーボボ達ですが、
今までボーボボ達は攻撃されて重症負ってたりしてたけど、
次のページでは傷を微塵も感じさせずはっちゃけ回ってたりと、全然ピンチを感じさせない主人公です。
こいつらが死ぬ日はくるのでしょうか? いや、この漫画に緊迫感を求めるのが間違いか(笑)

あ、照れて手を振っているボーボボと首領パッチがめっさ可愛いVv

アイシールド21
鈴音ちゃん、もうすっかり泥門メンバーに溶け込んでますね。
アイシルでは今まで無かった小悪魔系の女の子? ヒル魔、セナとも相性バッチリで可愛いです。
この漫画で一番やきもきさせている要素が、セナ=アイシールド21を
未だにまもりお姉ちゃんに隠している事。バラすときはあっさり行くのか、
それともセナの成長ぶりを壮大なドラマで表現する展開になるのか。

そして先週の雪光くんの泣かせる話のあとは王城の桜庭くんへのスポットライト。
泥門と王城、それぞれのチームの比較の仕方が非常に上手いです。
テニプリもかつては青学と不動峰のダブル主人公で展開してたんですが、
不動峰がかませ犬扱いされるようになってからは一気に萎える展開ばかりで…(つД`)

初めてデビルバッツとホワイトナイトが対戦した時のセナと桜庭くんの対比の仕方を見ると、
王城の主役は進さんではなく、桜庭くんなんでしょうか。
無精ひげが桜庭くんの悲壮感と計り知れない努力の跡を物語っていてカッコイイです。
今までキャラの薄かった高見くんも桜庭くんと5年も前から何かあったらしく、
これから王城キャラの掘り下げが進みそう。非常に楽しみですね。

『凡人に生まれた男はどうしたらいいんだ…!』
雨の中、自分の中の男を突きつけてくる桜庭に対する進の答えは?

銀魂
キャサリンのカタカナ文字は微妙に読みにくかったりー。
この漫画は何ていうか、勢いだけで突っ走る危なっかしい若いキャラより、
お登勢さんやキャサリンのような人生の酸いも甘いもを経験してきたキャラの方が目立ってますね(笑)
お登勢さんカッコイイなー。オバサンキャラにこんなにシビレたのは初めてです(笑)

キャサリンもついにレギュラー入りか。一話だけで終わるようなキャラにも
キチンと人生というものが設定されています。
それは自分から見てみるとちっぽけな世界だけれど、
他人からして見ると経験したことのない広大な世界。
キャラの掘り下げ方が秀逸です。尚かつ、19ページ1話でまとめているのも良し。

テニプリ
つーか、先週の続きにもなりますが、主人公のクセに
人の技のパクリばっかしてるってのが非常に気に入りません。

ドラゴンボールでクリリンが天津飯の太陽拳使ったり、
ダイの大冒険でポップがフレイザードのフィンガー・フレアボムズを使ったときは
そりゃもう燃える展開でしたが、こうまで連続してパクッてたら
オリジナル技を使うキャラの威厳を悉くうち砕いているようなものです。
もうアンタ一人でテニスやっとくれ。これじゃあ相手の方が可愛そうだよ。
当然この試合はリョーマが勝つんでしょうが、何だかなぁ。
リューマの前では全ての人間がかませ犬扱い。
手塚部長の存在を否定するかのような零式ドロップショットは最悪です。

ブリーチ
どうでも良いけど、何で胸から上を食べなかったのだろう…>虚

浮竹隊長が言っている誇りの意味が良く分からないです。
仲間と協力してでも敵を倒せば、一人で倒した時よりも充実感は少ないものの、
ずっと安全に誇りを護れると思うのですが。もしこれで返り討ちになっちゃったら
あまりにも自分が惨めだ。誇りも何もあったものじゃない。

そして海燕、乗っ取られる? ルキアが『海燕は自分が殺した』と過去に呟いてましたが、
このまま乗っ取られた海燕をただ倒すだけじゃ芸がないですね。
もう一捻り欲しいところ。

シャーマンキング
『ありえねぇ!!』チョコラブのツッコミが最高です(笑)
なるほど、これでマルコvsラキストが結末まで描かれてて、
リゼルグに形見を渡すお涙頂戴劇が展開されてたら今回のネタは使えませんでしたね。
武井先生、まさかここまで考えてマルコ戦を端折ったのでしょうかw
黒猫
シルバ(ベルゼー)に続き、ゼノじいちゃん、ビノールトの過去(クリードの過去)、
仙水&樹(クリードとエキドナの去り方)とどこまでパクれば気が済むんだ、矢吹先生!(`ε´)

巻末コメントの『2巻から始まるクリードとの因縁』
ふーん( ´_ゝ`)、もうそんなに長いこと続いてたんだ。その割には中身超希薄っすね。
ドラゴンボールでいうとようやくピラフ一味とのいざこざが済んだ程度じゃないかと(爆)
るろ剣の志々雄みたいに雄雄しく散ると思えば、今更人生やり直して生きようという
甘甘な結末。まさかたった一撃で戦意喪失するなんてね。
クリードの過去を今更引きずり出すなんて、後付設定もいい加減なところ。

次週、センターカラーと言うことでようやく最終回?
それにしてもスピンちゃん最終回前の時といい、最近のジャンプは打ち切り前に
怒濤のパクリをするのが流行っているのだろうか…。
あ、東先生はパクリを行う技術さえ持ってないということでw

少年守護神
悪は滅びた( ̄ー+ ̄)(ナレーション:森本レオ)

いやあ、長かったですね!
思えばジャンプをめくる度に匂う強烈な死臭を我慢する事数ヶ月、
ようやくその呪縛から解放されるときが来ました。
るしゃな姫の描写力ゼロのおたまじゃくしが散乱する歌から始まり、
最後までチンケなおたまじゃくしソングで締めくくる東先生の成長ぶりにはホント脱帽します。
いや、あれだけネットで叩かれたんだから最後くらい少しは修正する気見せような、ん?

『ご愛読ありがとうございました!東先生の次回作にご期待下さい!』
いや、東先生の親族を除いたら彼に期待している人はこの地球上に
一人も居ないと思われるんですが(爆)。いや、マジでw

東先生は目次コメントや頑張ってる感が漫画に出てるから
おそらく実生活では非常に好感の持てる人物だと思うんですが、
このジャンプ誌上において「戦犯」じみたことやってしまったから、
これから先は罪も無いのに人々に蔑まれて生きていくんでしょうなぁ…。うん、道を誤ったね。東先生。

ヘッ、東直輝、お前とはこんな形で出会いたくなかったぜ…! A・BA・YO!!(´Д`)ノ

その他
よっしゃああああ! ついにスティール・ボール・ラン連載再開ッ!!(≧▽≦)丿
荒木漫画があってこそのジャンプ!! 来週からが蝶楽しみー♪

巻末コメント…
東先生…今週で永遠の別れなのに次週も描きますのようなほのぼのとしたコメントは何?
せめて、『今まで読者の皆様には不快な思いをさせて申し訳ありませんでした』
くらいの謝罪コメントが欲しいところ(爆)

『きみうた。』は星野先生を先生を大プッシュしますな27号。
少年守護神が終わると思いきや、スピンちゃんのほうが先に逝ってしまった…_| ̄|○
いや、いつかは終わるかと思ったのですが、まさかスピンちゃんのほうが先に終わるなんて…。
一瞬、少年守護神が生き残るかと思って相当ヒヤヒヤしました。

それはともかく、星野 桂先生の新連載も始まって一喜一憂の27号、感想スタート!!(≧▽≦)丿

D.Gray-man(新連載)
待望の星野 桂先生の新連載&連載デビュー作。
デビュー作でこれだけの絵柄と世界観を構築できるのだから将来が非常に有望な作家さんですね。
絵柄の系統は良くも悪くもガンガン、スクエニ系の小奇麗な絵柄。
さらに言えば『鋼の錬金術師』に似たような19世紀の世界。
トーンやベタが必要最小限に使われていて、初見では読みやすい印象を受けました。

そして、ストーリーのほうは、最近のジャンプでは珍しい、第一話から登場人物が死にまくる
悲壮感漂うストーリーになっています。そしてウィルス感染で人間が砕け散るという
なかなか残虐な描写も。これが現在のジャンプ読者に受け入れられるかが
長期連載の分かれ目となりそうです。

千年伯爵ってキャラ、確か読みきりの『CONTINUE』でも出てきましたね。
星野先生って、このキャラに随分思い入れがあるんですねー。
その辺はコミックスを買って後書きで確かめる事にしましょう。
名声と経験は無いに等しいですが、またこれから見守っていきたい作家さんが一人出来ました。

ナルト
『悪には悪の救世主が必要なんだ』(ジョジョの奇妙な冒険第三部:ンドゥール)
そんな言葉を思い出させた君麻呂の最期でした。そんな君麻呂が心底信望している大蛇丸も
君麻呂は所詮彼の道具でしか無かったようです。なんて可哀想なんでしょう。
もうちょっと生き永らえさせて過去を掘り下げても良かったと思うのですが。

『大切な者の為に戦う』今回はリーを救うために参戦した我愛羅ですが、
彼にとって護るべき大切な者は見つかるのでしょうか。
それが見つかった時、彼は本当の自由を得ることでしょう。
木陰でリーと語り合うシーンは同人要素バリバリです(爆)

そして、ナルトとサスケ、遂に対峙。あの病院の屋上で付かなかった決着が
ついに付けられる時がやってきました。
舞台が滝の上の彫刻、というのがこれからの激しいバトルを物語っていて良いですね。
ナルトの必死の呼びかけに対し、サスケは?

ワンピース
ガレーラ・カンパニー。これまた一癖も二癖もありそうな連中が出てきました。
速攻で倒された船長ミカヅキは懸賞金3600万ベリーだそうですが、
これって首領クリークやアーロンよりも上なんですね。でも、ベラミーよりは下(笑)

アイスバーグさんは初見では仲間になって欲しくないなぁ(笑)
なんかサイジ様をホモっぽくした印象を受けます。
そして、今週もロビン姐さんが一挙一投足が非常に気になる…。
いつまでもおバカな事をやっているルフィ達麦わら海賊団を見て、彼女は何を想うのでしょうか。

アイシールド21
ウワァァァァン!! ・゚・(ノД`)・゚・。泣いた! マジ泣きだよ!
正直、わたしにはレギュラー争いの厳しさは分かりませんが、
雪光くんのつらい思いは痛いほど伝わってきました。
この展開は賛否両論ありそうですが、やはり勝つことが全てのヒル魔からにしてみれば、
己の信念を崩さない妥当な判断なんですね。

時々はっちゃけた展開のあるアイシルですが、これはやはり青春スポーツ漫画。
まもりお姉ちゃん、セナ、モン太の彼を気遣う想い。
泥門の登場キャラ全員が主人公になれる漫画、アイシールド21。
こういう読者の期待を良い意味で裏切ってくれるこの漫画は素晴らしいです。
いつか、雪光くんがフィールドの上で選手としてみんなと喜びを分かち合っている姿を見てみたい。
また、アイシールド21が一段と好きになれた今週でした。

銀魂
先週は仮初とはいえ親子の絆の話。そして今週は女同士の友情の話。
今週は先週ほどグッとは来ませんでしたけど、真選組も絡めて纏まったお話になってます。

以前に比べて女の子の絵柄が可愛くなってきている感じがします。
それに人気沸騰中ということで、背景などの描き込みも頑張ってますね。

ラストのプリクラが印象強かったです。実に神楽ちゃんらしくて良いかと。

デスノート
今週は夜神局長がいつ死ぬのかハラハラドキドキしてページをめくってました。
でも、結局は死ななかったので一安心。
切羽詰まった夜神局長、カッコイイですねー。アドレナリンどっぱどぱです(笑)

ラストでライトが微笑するシーンがありますが、
今回の事件は単純に考えてライトが引き起こしたものなのでしょうか?
それにしたら罪の無い人間を殺しすぎだし、無名の警官を殺害したことも謎が残ります。
まさかリュークと死神の眼を取引したんでしょうか?
となると、いちいちLを差し出すという要求が意味の無いものになってしまうのですが…。
新たなデスノートの所有者の可能性もありますが、今までそういった大きな伏線もなかったし、
第一今の物語は『ライトVSL』ですからね。
うーん、そうなるとライトの微笑は巧妙なミスリードにはならない訳ですか…。
あの夜神局長を迎えた眉無しの刑事と窓に映った人影がちょっと怪しいと思うこの頃。

ブリーチ
ガンジュの兄、志波海燕はガンジュ(目元)と一護(ツンツン頭と性格)を足して
2で割ったような人物。
そんな彼がルキアに『俺は死んでもオメーの味方だ』といったのは
貴族の子というプレッシャーを抱え続けるルキアに同情の念を抱いたのでしょうか。

海燕には妻がいるのに密かに横恋慕しているルキアたんが初々しいですねーvV
海燕の傍は心地よく感じられながらも、届けられない思いに胸を詰まらせるルキア。
つか、ルキアの好みのタイプって一護や恋次のような口は悪いけど何だかんだ言って優しい人なんですかね。
ルキア、海燕の過去編が続きますが、まあ、一護の修行シーンよりは数倍マシかとw

テニプリ
いや、もう手塚部長戻ってこなくてもいいし(爆)( ̄△ ̄;)

「意識的に無我の境地を扱えるとはな!」何言ってるんですか、このイ●レ副部長は?
それ無我の境地とか言わないやんw 日本語勉強して来い。
あと、中学生が『修羅場をくぐってきた』とか軽々しくいうなw

キャプ翼でも翼君は敵の必殺技をバシバシパクッてましたが、
こっちはもうパクるという問題ではないでしょう。
ここまでやったら全国でさらに上の敵がいるとは考えたくないのですが…

真田副部長の『風林火山』とはアニメ版であった見えないリターンの事でしょうか。
いや、もうタネがバレてるし、今頃ワクワクしません。
典型的なアニメの劣化版みたいな展開ですねー。

武装錬金
ぬぬっ、ちょびっと掲載順位が下がってきた…(汗)

蝶対決、パピヨン大勝利! というか意外に早く決着ついてしまいましたね。
パピの『ニアデス・ハピネス』は単体爆破だけじじゃなく、広範囲拡散型の爆弾の模様。
しかし、自分も大ダメージを受けてしまうという諸刃の武装錬金。
近距離では中々使いづらい能力かも。
これを接近戦オンリーのカズキがどう防げるかが最終決戦の見所です。

しかし、この漫画も結構残酷な描写が多いですねー。血の量のおびただしい事(苦笑)
和月先生の漫画で一番直感的に残虐なシーンだと思ったのは
四乃森蒼紫が御庭番衆の生首をぶら下げているシーンですかね。
そういや、和月先生は武装錬金のコミックスで『生首はNG』とかいいつつも
昔は結構はっちゃけてたんですねw

そして、今週も斗貴子さん出番殆ど無し…_| ̄|○ 来週からはヒロイン復活か?

ゲドー
飛べない翼に意味はあるのでしょうか。

そして、最初の讃良の3サイズ公開には何の意味があるのでしょうか…
『出来れば銀河万丈さんの声で』に笑わせて頂きました。
巻末コメントにあるとおり、この漫画だけが唯一生き残りそうですね。

黒猫
トレイン&サヤ=孫親子、クリード=セル!?Σ( ̄□ ̄;)
まあ、物語の決着としてはいい演出なんでしょうけど、
矢吹先生がやるとどうも既視感は拭えませんなぁ…(苦笑)

多分あの剣を折ってクリ坊は戦意喪失で決着なんでしょうが、
やはり爽快な決着までとは行きませんね。クリードにもう一踏ん張りしてほしい。
でも、クリードがラスボスの時点で萎えるんですよね、この漫画。
もしくは剣を破壊する瞬間にエキドナがワープで飛び込んできてクリードを助けるとか。
まんまるろ剣のパクリになっちゃいますが(笑)

スピンちゃんが終わった事であとひとつ打ち切り枠が決定するわけですが、
他の漫画を見てみると少年守護神が打ち切られることはほぼ間違いなさそう。
はぁ〜、結局残るのか、この漫画…。( ̄△ ̄;)

スピンちゃん
スピンちゃん終わっちゃいました。なるほど、先週の怒濤のパクリっぷりは
消える前に燃えさかる蝋燭のようなものだったのですね(笑)
やっぱボーボボとのギャグ漫画の共存はジャンプでは難しいのかな。
まあ、コミックス買うほど面白いわけでも無く、
少年守護神のように破り捨てたくなるほどつまらない訳でもなく。
やはり全体的にレベルが低かった作品なのかもしれません。

大 亜門先生は特に嫌いな先生じゃないので、機会があったらまたジャンプでお会いしたいです。

ジャガー
ジャガーさんが出張るより、脇役(ハマー、ポギー、高菜さん)が
メインのお話のほうが面白いんじゃないでしょうか。
今回はフツーでした。あと、乳首のみ露出のジャガーさんはそこはなとなくエロいね(何)
その他
星野桂先生好スタート。他サイト様の感想を見る限りでも
悪い評価ではないので、頑張って欲しいところ。
来週は変な卓球漫画が始まるみたいですが、わたし的にはどうでもいいです。
むしろ、卓球なんかやめてお下劣ギャグ漫画でやってくれ(それ、稲中やんw)
さあ、油断せずに行こうな26号。
最近は日曜日にはっちゃけた気分を落ち着かせるような感じでジャンプ感想を書いてますー。
んじゃ、今日も元気にジャンプ感想いってみようか!!(≧▽≦)丿
家庭教師ヒットマン REBORN!(新連載)
以前読み切りだった作品の連載化。読みきりの設定をそのまま踏襲した感がありますが、
主人公をマフィアのボスにするという新しい設定が加わってますね。
というか、ぶっちゃけジョジョ第五部かと思いました(笑)イタリアだし。
『このジョルノ・ジョヴァーナには夢がある!』ってカンジでw

マフィアのボスになるにはかなりの人望と人脈が必要なわけで。
まさか学校の生徒が部下になることはなさそうだけど、
これから外国の危ない奴らがどんどん登場して仲間になっていくんでしょうか。
まだ、第一回では何とも言えないから、期待するのは次週以降ですね。
うーん、でも長期連載は見込めそうに無い設定だな…。

あと、ヒロインと思われる女の子よりも、
主人公のお母さんのほうが容姿も仕草もカワイイのはどういうことか(笑)

ワンピース
先週からロビン姐さんの動向が気になってしょうが無かったのですが、
表向きだけでも元気になった模様。麦わら海賊団のはっちゃけ振りを見て
自分だけ落ち込んではいられない、と感じたのかな。強い人です。

新たにたどり着いた水上機関車のシフト駅で新シリーズが展開されると思いましたが、
ルフィたちの進路を決める道標のようです。
でも、あのカエルのヨコヅナや駅長たちも後々の伏線になるんでしょうね。
無駄なキャラを出さない漫画、それが尾田っちのワンピースです。

ナルト
漫画ではトーンや黒ベタであまり目立ちませんが、これがアニメとなると
君麻呂は全身を血で真っ赤に染めて骨の剣を振り回す、
ヴィジュアル的に恐ろしいキャラになっちゃうわけで…
骨髄液とかもドッパドパだよ…((´Д`lll))))ガクガクプルプル

君麻呂の攻撃からリーを救った我愛羅の機転が嬉しかったです。
扉絵のアオリ、『闇に背を向けた。もう振り返らない。ただ光差す方へ。』
非常にしっくりきますね。昔の殺戮と血に飢えた我愛羅もカッコよくて好きだったのですが、
こういう他人の為に戦う彼もカッコイイですね。

どーでもいいけど、この漫画、次週の予告に『完全決着ッ!』ってのが良く使われるよね(笑)
大体はうそっぱちなんだけどさw

ブリーチ
足長すぎだろ!Σ(´Д`lll)>扉絵

今週も一護の修行メインのイヤーンな展開にw
でも、ルキア処刑の緊迫感を表わすためには仕方の無いこと。
恋次も修行に加わりましたが、まあ、あんまり期待してないってゆーか。

ルキアと海燕の関係も去ることながら、やはり同人好きのわたしは
ギン×乱菊さんのほうに目が行ってしまいます。
今週のような乱菊さんの葛藤が重大な場面でのひとつの鍵となりそうですね。

デスノート
現場では一体何が起こっているんだ!!Σ( ̄□ ̄;)

ここに来てライトもリュークも出てこない衝撃的な展開に!
ビデオの送り主は絶対ライトじゃないと思ってますが、今週1コマも出てこないのが
さらに緊迫感と猜疑心を加速させてますね。

以前リュークが二冊のデスノートを持って人間界に降りたという伏線がありましたが、
ここにきてもう一人のデスノート所有者の登場でしょうか?
でも、ニュースキャスターはともかく、イチ刑事でしかない宇生田はどうやって殺したのか。
そして夜神局長、決死の突貫! 何か凄いクライマックスな展開ですが、
次週は一体どうなるのでしょうか? 夜神局長はデスノートに操られているのか?
全く先が読めません。
それにしても、ライトのお母さんの幸子さん、かわいそうだなー。
女にとって最愛の人がこういう命を顧みない行動をするのが見ていて一番ツライのですよ。

アイシールド21
各校の戦力分析データに目を通してみる。
ふーん、地区最強は西部ワイルドガンマンズで、王城はAクラスだけど
評価は徐々に下がってるのですね。やはりガンマンズに大苦戦、神龍寺ナーガに大敗、
と最近はいいところ無しだから仕方が無いか。
そういえば、以前のムサシ探索絡みで登場した佐々木コータローを擁する
磐戸スパイダーズは泥門よりも下のDランクですか。
一応、回りには強敵は居ない配置ですから、何とか準々決勝あたりまで行けそう。
上手くいけばBブロックで王城と当たるのはこのチームか?

『雪光スピード+20点…と』 密かに雪光くんレギュラー化の伏線がッ!(≧▽≦)丿
後はやる気無さそうに見えるのにキチンとボンボンまで装備しているまもりお姉ちゃん萌え♪

銀魂
前半ギャグで固めながらも、後半じわっと来る重みのあるセリフで読者を物語に引きずり込む。
他の連載漫画とページ数は変わらないのに、ずっと内容の濃い漫画を見た気分。
少なくとも、テニプリの10倍は楽しめましたね(笑)
どういう漫画にしたら読者を笑わせられるか、泣かせることが出来るか、
空知先生はしっかりツボを押さえておられます。
DEATH NOTEの大場先生といい、この時期の同期はレベルが高いですなぁ…。
空知先生は原作者としてでもやっていけそう。
あ、三大連載の後一つはベテランの梅澤先生だっけw
シャボン玉のくだりが非常にカッコよかったと思います。銀さんのセリフも粋ですしねぇ。

あ、そういやまだ銀魂、本屋に再入荷されてませんw
ネットで買うのも手だけど、せっかくここまで来たんだから、
空知先生の記念すべきコミックス第一巻を自分の手でレジに持っていきたいです。

テニプリ
「この勝負…何かとんでもない事が起きるような気がする」
テニスコート上に竜巻が発生したり、
真田副部長の何の変哲も無いリターンで大地が砕けたりするのでしょう(笑)。

今週も無駄に大ゴマが闊歩する内容の薄い展開。他の作家さんが一週で詰め込める漫画を
このみんは2週も3週もかけるんだもんなぁ…。
コストパフォーマンス最悪(´Д`lll)しかもまだ試合始まってないし。
DEATH NOTEはコミックス読むのに30分以上は掛かるけど、
テニプリは10分も掛かりませんからねぇ…。
絵が小畑先生並みの芸術レベル、というなら単行本も買う気が起きますが、
このみん、作画はどっちかっていうと標準レベルに達しているか
いないかのレベルだし(苦笑)
そういうわけで、最近のテニプリ単行本は激しく買ってません。

リョーマ様超サイヤ人化については他サイト様のツッコミに任せておきます(笑)。
目を見る限りでは、リョーマ様の今の状態はvsセルの前に
悟空たちが精神と時の部屋で身につけた、
興奮を抑えた状態の超サイヤ人ってトコですかね。やべっ、結局語っちまったw

あ、あとは「すまねぇ」「も、申し訳ない」と謝る赤也たんと柳さんが微妙に可愛かったですvV

武装錬金
今週は蝶野が主人公。過去の弱かった自分から精神的にも成長した彼の姿がカッコよかったです。
蝶野も成り行きとはいえ、結局はカズキ達を助けるような行動に。
うーん、この善悪を越えたキャラの描写、いいですねぇ。

バタフライの能力は鳳凰幻魔拳のような神経を蝕む武装錬金。
蝶仮面を追い求めるパピが可愛いですVv
そしてコミックスでしか語られなかった、
過去に蝶野が作ったホムンクルスとの歪んだ関係がみれて
ちょっとトクした気持ちになれました。週刊誌派には分からないネタですね。

「その名で俺を呼んでいいのはただ一人!
貴様の言う心身共に弱かった男の最後を看取ったただ一人だけだ!!」

うわー、めちゃめちゃカッコイイなぁー。蝶野のこのこだわりが大好き。
こういう自分自身しか信じられない、屈折した人間がたった一人だけ
本音をぶつけられる存在が居る、というのは凄く憧れます。
いや、わたし屈折してないから、本音をぶつけられるほうねw
「例え全世界の人間から嫌われようとも、アンタ一人だけ愛してくれれば良い」
みたいなカンジでvV

それにしても、パピはカズキを倒しちゃった後はどうするんでしょうか。
わたし的には、カズキとの激戦の中、自分の気持ちに気づいて、
「カズキ、お前とまた戦ってみてよく分かったよ…
オレの安らぎはカズキ、お前自身だったんだ…(//▽//)(ポッ)」

という同人的お姉さんムッハー(;゚∀゚)=3な展開を蝶希望(死滅)

黒猫
「決着を付けようぜ、クリード!」「望む所だ、トレインッ!!」
…そして数年後…。

というような典型的打ち切りな展開になるかと思ってました。
ライジングインパクトみたく…_| ̄|○(あっちはコミックスで加筆されてましたが)
今にも終わりそうな展開ですばらしいですね!(笑)
んで、黒猫最大の矛盾点、殺さずを誓ったトレインが
早々に第二話でブッ殺したクロノスの後輩もさりげなく描かれているのが
何か悪あがきっぽくて良いです(爆)

あ、でもよく考えたら矢吹先生は新章をやる気満々みたいなんですが…。
コミックスもそれなりに売れているみたいなのでまだ続くのでしょうか。
最後尾でひっそりと。
でも、ドラゴンボールの亀仙人みたいに「最終回じゃないぞよ。もうちっとだけ続くんじゃ」
とか言ってこれから先、サイヤ人編、フリーザ編、人造人間編、
魔人ブウ編みたいに40巻超まで連載されたらヤだなぁ…。

ジャガー
今週は先週のラブコメ真っ最中の展開とは
180度違う漫画になると思ってましたが(カリスマ美容師みたいな)
普通に先週の続きだったのだのが嬉しかったです。

今週は女の色香で自分の信念を曲げまくる、ダメダメな男の葛藤が非常に面白かったです。
さやかちゃんはそういう気は無いのに天然でピヨとハマーさんを骨抜きにしていますね。
良い娘だ、うん。

その他
さーて、来週はわたしイチオシの星野 桂先生の『D-GRAY-MAN』が始まります。
リボーンはまあボチボチ、再来週の卓球に関しては関心ゼロですので、
いつかのように新連載3つとも全滅というのは殆どありえないので
星野先生だけ生き残ってくれる事を期待してます。