もう何も言うな、冨樫。ゆっくりとお休み…・゚・(ノД`)・゚・。な25号。
『ハンター×ハンター30号まで休載の予定(´Д`lll)』

そうか、あの時(先週24号の連載陣ラインアップにハンターの名前が無かったこと)
気付いておくべきだったんだ…。
そう、冨樫先生は今、『ドラクエ5』という長い長い坂道に必死の思いで抗っているという事を…。
いや、もうこれ以上は何も言うまい。
さあ、冨樫よ、キチ●イ猿のやうに思うがままドラクエ5をプレイするがいい!
お前を縛る物は30号発売まではもう何も無いのだから!!

って、やってられるかコラーーーーーッ!!(`□´#)
ビリビリビリビリーッ(←少年守護者のペェジを根こそぎ破り去っていく音)

冨樫、お前ってやつぁ…(´Д`lll)しかも30号の予定ですよ、予定!!
この世には予定は未定という絶対的な言葉があるかぎり、キッカリ30号に復帰するということは
100%ありえないのです。
冨樫先生の事だから、予定を早めるということはまずないだろうし…。
子供さんや家族に何か不幸事でもあったんでしょうか?
とりあえず、惨めな気分にならない為にもドラクエ5の致命的なバグを楽しんでいると
言うことだけは回避して貰いたいです。あ、でもクラナドやってたら許すvV

あと、来週号からはジャンプの定価を200円に引き下げて欲しいです(爆)。
それがダメなら『ファミコンジャンプ3』を作れ、ワンダースワンあたりで(中途半端にショボいなw)

ボーボボ
人気投票と本編がリンクしているのに笑いました。
澤井先生はホントに漫画を楽しんで描いているという事がよく伝わってきますねー。
首領パッチ、今回もダントツの一位ですね。子供たちにも彼が一番の人気のようです。
わたしはへっくん命ですが(笑)

『いや、ビュティだけは絶対守る』
他の連中は明らかに見殺し(というか、殺人幇助)なのに、ビュティだけは
必ず守り通すと誓ったボーボボの信念が垣間見れたお話でした。

『気にするな。俺たちはただ戦場に咲く一輪の花を守りたかっただけだ』
全体的におふざけな雰囲気が漂う漫画、ボーボボですが、
たまにこういう心にジンと来る漢(おとこ)気溢れるアツイセリフがたまりません…・゚・(ノД`)・゚・。
つーか、一コマしか出れないわき役にもなれないキャラが、主人公以上の
アツイ展開みせてどうするよ(爆)

ワンピース
氷漬けや凍傷になった人を水で溶かして復活させたり、患部を摩擦して応急処置など、
これから日本の医学会を背負って行くかもしれない、
小さな子供たちに多大な勘違いを与えてそうな
ワンピースですが、
(内臓に達する大ケガでも、包帯ひとつでアラ不思議!(´∀`) 次週ではピンピンだね!(*゚∇^v)⌒☆
そこんとこはチョッパーとウソップの感動の介護でカバー(笑)

結局、圧倒的差で負けちゃったルフィですが、青キジの漢(おとこ)気溢れる
独り言で後味の良い、爽やかな敗北感を味わいました。
先のボーボボといい、後のナルトといい、こんなに連続で漢(おとこ)を見せられたら
アタイ、もうダメになっちゃいそうだよ…・゚・(ノД`)・゚・。(←すでになってるから安心しろ)

そして、ロビン姐さんの今後の成長が問われる展開に。面白いですね!

ナルト
我愛羅の目が以前と比べて、優しくなっている気がします。
いや、単行本読み返して確認しても目の描き方とか形とか全然変わってないのに
やはり違うような気がする。
それはやっぱり、『今のお前じゃどうにもならない、オレがやる』
というセリフがあったからですかね。
今まで、我愛羅の名前どおり、自分しか愛さずに自分の為だけにしか戦わなかった
彼が、初めて誰かを庇うために戦う…。まさに少年漫画の王道です。

所見では攻防ともに完璧な我愛羅の圧勝ケースと思われたんですが、
君麻呂の防御もなかなか。このふたりを見ると、主人公のナルトが相当弱く見えちゃいますね(苦笑)

アイシールド21
カジノひとつでも、こうまでキャラを立ててくれるとファンとしては嬉しい限りですね。
とりあえず、モン太は9回裏、2死満塁、一打逆転の場面で絶対に回してはいけないバッター
だということを再認識しました(笑)。モン太、美味しすぎw

そして、今週はヒル魔のズバ抜けた能力を見せ付けられた週でもありましたね。
カジノで苦戦する泥門メンバーを尻目に自分一人でさっさと決めてしまう…。
ヒル魔もオイシイ役どころです。

あと、新ヒロインの鈴音ちゃんの登場で影が薄くなってしまうと危ぶまれましたが、
やっぱりアイシルの真のヒロインはまもりお姉ちゃんですね。
そしてワンピースのヒロインはロビン姐さん(爆)
今、ヒロイン格はお姉さん系がアツイ!!(わたしも含めてな!!播( ̄▽+ ̄)(←殴)

ブリーチ
とりあえず、日番谷vsギンの熱戦に明らかに水を差すような
一護の修行シーンはどうにかして貰いたいです(爆)
ぶっちゃけボーボボみたいにスーパーマーケットで修行して、文字通りスーパー(超)化して、
ビュティに『そっちのスーパー(マーケット)かよ!(´Д`lll)』
とツッコまれる展開でもいいんです(笑)
どこのサイト様の感想をみても『一護修行シーン反対!(`ε´)』なカンジなので
さっさと終わらせて欲しいなー。まあ、毎回言っている事ですが(苦笑)

ギンと一枚噛んでそうな松本乱菊さんは日番谷くんを窮地から救った事から
どうやらシロのようです。ギンには到底敵いそうも無いけど、頑張って欲しいところ。
あと、吉良イヅル君が何気にヤムチャ化してますね(笑)
『お前、そんなトコに居ても邪魔だから、さっさとどっか行けよ!
この仙豆(回復アイテム)ドロボーが!!(`□´)』 みたいなカンジでw

そして、ルキアたんの死刑執行が早まるという緊迫した展開に。
あー、一護の修行シーンさえなければもっと面白いのになーw

銀魂
冒頭のやけにDEATH NOTEと比較した解説ページが面白いです(笑)
空知先生と大西担当の関係を熟知してればなおさら。

本編のほうはあからさまに憎まれ役、と思われた火消し衆の頭が
実は今週のヒロイン辰巳の一番の理解者だったというドンデン返しに
ホロリときました。いや〜、この構成は上手いですね。
最近は一週で終わるあっさりとした展開も去ることながら、
二、三週と連続して続くプチ長編も面白い銀魂。ジャンプで楽しみな漫画のひとつです。

今週のツボ…『乗り越えて来い!人はトラウマを乗り越えて強くなっていく!( ̄ー+ ̄)』
『トラウマ産み落としたヤツに言われたくねーよ!!(´Д`lll)』

DEATH NOTE
今週のライトの芝居は物凄いものがありました。
見ている読者もライト=キラだと言うことを忘れてしまうくらいの役者ぶり。
まあ、漫画だと言い張ってしまえばそうなんですが、デスノートのキャラは
小畑先生の絵のせいもあってか、みんな現実の人間と大差ないように見えてしまいます。
だから、ライトのような神の精神を持つ者も現実に居るのではないかと。

妹の粧裕ちゃんを庇ったり、本気で父親を心配したりと、
ひょっとしたら芝居じゃないかも知れませんが、今週のライトは
以前彼が決意していた『もしもの時は家族さえ犠牲にする』
という最終手段を少しは躊躇ってくれる、という人間らしいところを久しぶりに見せてくれました。

そして、ライトVSLは一時休戦。テレビ局に送られてきたビデオテープはライト自身が送ったとは
にわかに信じがたい。キラを名乗るコピーキャットの出現でしょうか?

テニプリ
アニメでは真田副部長との決着はとうの昔に付いているから、
このバトルは正直どうでも良いです。あれ、先の不二戦でも同じこと言ってたっけ?
先週は休載でしたが、今週もはっきり言って全然話が進まない展開なのはどういう事か。
カイン(読み切り)
んー、正直期待しすぎてたわたしが悪かったのかな。
特にそう真新しい発見はありませんでした。
舞台が古代中国なのに、作中ではあんまりそんな雰囲気がしなかったし、
この漫画一番の見せ所となる『火牛の計』もあまりインパクトあるものでは無かったです。
まあ、絵は結構上手くなってるかな。でも、連載レベルとしてはまだまだです。
内水先生には少なからず期待してますので頑張ってください。
ミスフル
アイドルオーラ0の明嬢チームに笑いましたw
正直腐女子向けとなりつつあるこの漫画に鈴木先生自身が一石を投じたこの展開は
なかなか面白いのではないかと。あ、アゴの人、パット(?)を取ったら凄い男前ですねvV

今回は武軍戦と違って短期決戦で決着が付きそう。いいんでないの。

武装錬金
ムーンフェイスは30分身というとんでもない核鉄を使用。
ところで新月さんはどうやって喋ったり、呼吸したりするんでしょうか(笑)
個人的には、始末された錬金の戦士とブラボーの関係をお涙頂戴劇で描いて欲しいな。
部下の戦士が男か女か、親友か恋人か、兄弟か親かが非常に気になるところです。

カズキとパピヨン、微妙な共同戦線かッ!? でもこれこそがわたしの求めていた王道な展開!
最近斗貴子さんが全然目立ってないですねw
出来ればカズキとパピには戦って欲しく無いです。
彼らの決着は武装錬金におけるクラウドとセフィロス(FF7)みたいなものですから。

バタフライの想像以上の強さに二人とも戦う気力を使い果たし、
この決着は持ち越しだ! ってな展開で新章に行く展開がベスト。
新章は是非斗貴子さんの顔の傷の過去話メインで♪

シャーマンキング
最ッ高だよ、アンターッ!!(≧▽≦)丿
こんなどうでも良いキャラに4ページも使ってラブロマンスを繰り広げさせる…。
だが、それがいい! これこそがマンキンの醍醐味ッ!!(≧▽≦)丿
輝子さん、お幸せにVv あ、そういや星祭りってなんだったっけ?(爆)
黒猫
今週の黒猫はわりかし良かったと思います。エーテスがイヴを助けるという、
「昨日の敵は今日の戦友(とも)」という展開を地で行っている、少年漫画の王道だと。
イヴの色香に惑わされたというだけなのかもしれませんが(笑)

いや、黒猫も元々は王道中の王道漫画だったんですが、
細かい所の描写とかネームがかなりヘタなので随分損してる感があるよね。
先週のスヴェンのウォーターカッターの演出のショボさにはそれでも長期連載作家か!
という憤りを感じてしまいました。

そういう漫画だから、ラストのトレインがボコボコに殴り倒されているシーンを見ても
『クリードすげぇ!(°□°lll)』じゃなく、『フーン( ´_ゝ`)』としか
感じさせないんじゃないかと。

少年守護神
東先生、アンタ一体何食って、どんな生き方したらこんなツマンネー漫画書けんだよ…(ノロ`)・゚・。

キックスメガミックスにも、主人公のテコンドーに賭けるアツイ思いがあった。
カンナデにもたまに絵画に対する詳しい説明があったので、ほう、と感心することもあった。
風天組のふたりだって、今を楽しもうとする若さ故のドタバタ劇がそれなりに描かれてた。
だけど、この漫画は何?
大切な誰かを護る、と言うことがこの漫画『少年守護神』のテーマみたいですが、
これほど主人公に共感できず、物語に何も感じない漫画は初めてみました。

最後の一華として、今までのジャンプの最短10週打ち切りというレコードを破る9週打ち切りを
是非この漫画で実現してくれないだろうか(笑)。
今までわたし内部で長きにわたってその強固な牙城を護り続けた、
ジャンプ最下位漫画、『K,O(ノックアウト)!マサトメ』を遙かに上回るク●漫画振りです。

東先生、もう良いよ…もう立つな。立たないでくれッ!!(つД`)

ジャガー
ピヨとハマー、恋のライバル同士へ(笑)ピヨの方が人間的にはずっとマシだけど、
ハマーさんのほうが体型もいいし、ちょこっと美形だしねw
まあ、この『タッチ』も顔負けの青臭い展開も次週では何事も無かったかのように
別の話になってるんでしょうが(笑)
その他
少年守護神に打ち切りの影が見え初めて一安心w
武装錬金も掲載順位が安全圏でひとまずホッ(//▽//)

そしてー! 再来週には、わたしがものすごく連載を渇望してた
星野 桂先生キター!!(≧▽≦)丿
まあ、ぶっちゃけお話のほうはあまり期待してないんですが(爆)あの初めて見たときに
かなりの衝撃を受けた読み切り『continue』の絵柄がまた見れると思うと今からワクワクです♪

次週からはじまる『REBOON!』は結構印象に残って最後まで読んだ漫画だから特に問題ないけど、
もうひとつの卓球漫画は途中で読むのを放棄したので、連載がちょい心配ですw
まあ、少年守護神以下のク●漫画は今後10年は出ないと思うから
アレさえ終わればガモウひろしの漫画以外なら何が始まってもいいんだけどね(笑)

ハンター休載を忘れててガッカリな24号。
みなさん、お久しぶり〜♪ 2週間ぶりの感想となるこのページです。
今年のGWは凄く長かったような感じがするので、何ヶ月もジャンプ感想を書いていない
ような感覚ですね。久しぶりだけど、上手く書けるかな…。
それにしても、クラナドをプレイした後、『少年守護神』を観てしまうと、
7億ゲーム差くらいあるあまりのク●漫画ぶりに、そのページだけ破り捨てて
焼却炉に放り込みたくなる気分になりますな(爆)
ミスフル
この漫画も3周年かぁ。連載当初は野球やるのかどうかすら怪しい漫画だったけど、
それなりに固定ファンも出来てファンブックも出るようです。
わたし内部ではこの漫画はすでにピークを過ぎて下降気味なんですけどね…。
やっぱり武軍戦があまりにも長すぎたのがいただけないかと。

アイドルユニットで明らかに不必要な三人が意外にいい味出してて笑いました。
スターティングメンバー紹介のページでも、ポーズ決めてるし(笑)

ワンピース
バトルシーンが物凄く面白い! ルフィ、ゾロ、サンジがこうも簡単に、
しかも同時にあしらわれるなんて初めての光景じゃないですか。
そして、青キジは直接水に手を触れなくても、空気中の水素だけで
能力を発動出来るようです。攻撃、防御も完璧。全く勝てる気がしません。
でも、ロギア系って、大体ひとつは絶対的な弱点を持っているみたいなんですよねー。
クロコダイルが水、エネルがゴム(絶縁体)、そして青キジが…炎?
どうみてもエース兄さん参戦の戦況。面白いですねー。

今シリーズはロビン姐さんの過去との決別をテーマにしているのかな。
こちらの方面も期待です。

ナルト
こっちはバトル描写が分かり難いですね…。クロアリって、いつ出てきましたっけ?
もう逃げるしか頭にないキバに、あくまでも戦闘体勢を崩さないカンクロウ。
カンクロウ、心なしか顔つきが男前になってますね。キバはその逆(笑)
あの以前の狙った獲物を逃さない、ギラつく鋭い眼光のお前をまた見せてくれ!(ありましたっけ?)

『黒秘技危機一髪』はユーモラスなネーミングに反して、残虐な技。
カンクロウの成長と、砂の国の残酷さを表すになかなか良い技でしたね。
あ、そういえば、左近が着ていたコートはもともとキバのものでしたよね。
あれじゃあもう着られないな(笑)

そして、テマリ&シカマルパート。この二人、やっぱり良いですねぇ。
満身創痍で戦況を説明するシカマルに、余裕すら感じさせるテマリ。
シカマルの分析力を大きく買っているような雰囲気ですね。
それにしても、この漫画はやはり口寄せの術が圧倒的に強いですなぁ。
ラストのテマリの微笑みは可愛いとまではいかないまでも、
『惚れ直したろ?』と言わんばかりの表情で良いですvV
いや、もともとシカマル惚れてないんですが(笑)

カンクロウもテマリも前に比べて強くなりすぎです。
もともと、相手を殺すためにだけに戦闘訓練をしてきた砂の国は
平和に暮らしている木の葉よりも単純に戦闘力だけは上なんですかね。
いずれにせよ、非常に少年漫画っぽい展開で面白いです。

DEATH NOTE
すんごいネームの数…!Σ(´Д`lll) でも、こういうサスペンス漫画は一言一言に
深い意味が込められているケースが多いので、何度も何度も読み返して頭の中で理解させてました。

『わたしはこの座り方じゃないと駄目なんです。一般的な座り方をすると推理力は40%減です』
このセリフを聞いて、何か引っかかるものを感じ、慌ててDEATH NOTE一巻を読み返したんですが、
まだ顔も出ていない頃のLは明らかに普通の座り方をしています。
しかも、113ページではあぐらを掻いています。今のLに見られる、指を噛むクセも無い。
これを見る限りでは、まさか竜崎、流河を名乗るこのLもニセモノなんじゃないだろうな…。
単純に考えてキャラ設定の付け足し(座り方)と観れますが、
わたしはまだ原作者の大場つぐみさんの実力を十分に把握出来ていません。
座り方ひとつでも伏線を作っているとしたら、この人は相当凄いですね。

そして、突然の父の容態悪化。心臓発作。ああもう、毎週毎週ヒキの作り方が上手いなぁ。

ブリーチ
日番谷くんも言っている通り、やはり遺書は改ざんされた模様。
日番谷が犯人では無いと頭の片隅では理解して、いや、必死に理解しようとしている
雛森桃ちゃんの葛藤が痛々しいです。刀の力を解放していないところを見ると、
向けるべき刃の切っ先が間違っていると自分でも分かっているんでしょうね。

藍染隊長が殺された時、真っ先にギンに向かった雛森を何て浅はかな、
と思った方も多いでしょうが、今週号を見る限りでは彼女の性格を奥深くまで掴めた気がします。

そして、いよいよ物語は日番谷VS市丸へ。どちらが勝つかは現段階では分からないですが、
やっぱりギンにはバックに強大な力が付いているんでしょうか。
彼のような何も考えて無さそうで、よからぬ事を企んでいる策略家は
ラスボスになれると思わないのですが。

銀魂
『文部省非推薦作品。』(笑)
これがそうなら、『少年守護神』『漫画界永久追放作品』に決定ですな(爆)

クラナドのプレイに没頭しすぎて、銀魂一巻を探すことをすっかり忘れてましたw
相変わらず、どこに行っても無いのですが…。DEATH NOTEも売り切れ続出みたいですね。
あれ、お登勢とキャサリンって、いつ和解したんでしたっけ…。
くう、一巻が手元にないから確認できない…。
スネ毛が見えただけで『オッサンの足』と判別するのはどうかと。
いやね、この世には毛深い女の子もいて、毎年毎年夏の季節がやってくると
鬱になるひとも多いのですよ…。いや、わたしはツルツルですが(笑)

『んだ そりゃぁぁぁ!そりゃねーだろォ!!』
ホント、そりゃねーだろ(笑)そして真実は闇の中にw

PMG-0(読み切り)
話のところどころで、絵のレベルが冨樫先生のラフレベルになってるのが非常に気になりましたが、
お話としてはダレる事無く、一気に読めました。結構面白い。
でも全体的にキャラが弱いような気がします。
主人公のタニアは幼い頃花屋を目指すようなエピソードがあったのだから、
作中に花を愛でる女の子らしいところを描いていればもう少し印象が変わったかも。
アイシールド21
ついに地獄の行軍完走。結局ひとりも脱落する事無く、ラスベガスに到達しました。
雪光くんがヤバかったですが、みんな残ってよかったですねー。
進さんが富士山を毎日往復している以上の事をみんなやったのですから、
みんな凄くパワーアップしてるんでしょうね。ああ…桜庭くんが取り残されないに祈ってますw

ヒルマモプチキターー(≧▽≦)丿ーー!!
いや、何かね、もう以心伝心の夫婦ってカンジで(爆)
この二人くらいになると、旦那が仕事から帰ってきても『先にご飯? それともお風呂?』
という会話をしなくても通じ合ったりするんじゃないでしょうか。
いや〜、萌えですなぁ…(≡▽≡)

そして、ヒル魔の人情溢れる行動から、ラスベガスギャンブル編へ。
何かまもりお姉ちゃんが一番やる気ありそうな格好してるんですけど(笑)

武装錬金
おっし、掲載順位安全圏キープ! 何より、『少年守護神』より上に来ているのが嬉しかったです。
まあ、当然といえば当然ですけどね。
仲間たちの声援を受け、力みなぎるカズキ。子供にも分かりやすい、
王道のヒーローショーみたいなノリですが、この漫画にはこういう雰囲気が妙にしっくりきますねー。

『この力…この強さ…まるで!!』
バタフライのセリフが気になるところです。「まるで」が示す人物はブラボー戦士長だったり、
裏切った錬金戦士だったりするんでしょうか。
そして蝶野こと、パピヨン登場。
うーん、この二人が決着を付けると言うことは、ひとつの物語が終わってしまう、
ということなんですよね…。みんなの声援でパワーアップの王道ついでに、
もうひとつの王道、『昨日の敵は今日の戦友(とも)』で行ってくれないでしょうか(笑)

ゲドー
『な、なにっー!? 眼球を超スピードで〜(略)』
魁!!男塾の冨樫&虎丸の実況ぽくて面白かったです(笑)

でも、スピンちゃんもそうだけど、こういう一話完結型の漫画はGW明けなど
合併号の後に見ると、何かサーッと流すようなカンジで読んでしまいますねぇ。
つまらなくはないけど、面白くもなかったです、ハイ。

少年守護神
うーん、何ていうかね、作者さんは『羽根の軌道』にすごく自身を持っているような
描写の仕方をしているんですが…。
ひょっとして、マジで『シビれるぅ! そしてそこに憧れるゥ!!(≧∇≦)』みたいなカンジで
自分の漫画をカッコイイとでも思ってるんでしょうか。

あんまり言いたくないけど、キャラの立て方、コマ割、アクションの描写など
全てにおいて才能という物が微塵も感じられませんね…。
『キックスメガミックス』『カンナデ』のほうがまだ新人作家の勢い
というものが感じられて良かったよ。つか、東先生は漫画家はもう止めたほうが良いと思います。
これでも連載三作目ですから。

黒猫
バルドル様とイヴイヴ以外どうでも良いDEATH。
スヴェンの新兵器『ウォーターカッター』も水滴数個で済ますというあっけなさ。
エーテスとリオンもイヴを助けるという燃える展開を作ってはくれませんでした。
うーん、現在のジャンプではベテラン中のベテランといっても良いくらい
長期連載をしている矢吹先生ですが、ここらへんの戦闘描写を見る限りでは
上の少年守護神とあまり大差ありませんなぁ…。

『全部の弾丸を交わしながら前に進んでくるッ!!』
いや、ガトリング弾の雨をかいくぐるなんて、ディオ様でも無理だから(´Д`)ノ

その他
来週は個人的にちょっと期待している、『サソリ』でデビューした内水先生が帰ってきます。
おお、一見すると絵が上手くなってますね。サソリは惜しくも打ち切られた感があるので
是非面白い読みきりで本誌連載に戻ってきて欲しいです。特に少年守護神と入れ替えで(笑)

ちょっ、ちょっと奥さん、来週の連載陣ラインアップに
冨樫先生のハンター×ハンターの名前がないんですけど!!(´Д`lll)

今度は開き直っての休載かよ…( ̄△ ̄;)
今度こそドラクエ5の致命的なバグを楽しんでいると思われます。
あ、でもかわりに『クラナド』やってたら許すVv
先週の赤ん坊家族絡みの話を思い出すと、是非冨樫先生にはやって頂きたいゲームですね。

ハンター掲載も焼け石に水な22.23合併号。
来週はゴールデンウィークに突入しますので今週は合併号です。
作家のみなさん、ゆっくり休んで英気を養って、連休明けにはまた面白い漫画をお願いしますね。
冨樫先生は今年二度目のGWのようなものだからあまり連休の実感がないでしょうが(皮肉)
ナルト
砂三兄弟本格的に参戦ッ!!
少年漫画みたく、それぞれが相性の良い敵に配置されています。
お互いかつて戦った好敵手(ライバル)を前に我愛羅とテマリは会話が盛り上がってますが、
キバパートのなんとも盛り上がりの無いこと。
サスケ奪還シリーズ、こういう展開になるのなら
キバ連れて行くよりシノのほうが良かったんじゃないかな(爆)。

ラストのアオリ『カンクロウはさらなる進化を遂げていた!』と書かれてますが、
この手って以前使ったじゃんw 成長してないってーの。
それにしても、この戦法は相手に気付かれて包帯でぐるぐる巻きされてる
本体の方を攻撃されたらどうするんだろう。
『ゴメンッ、ちょっと待って!!Σ(´Д`lll)』ってハマーさんみたいな
ヘタレぶりを発揮するんでしょうか(笑)

ワンピース
ロギア系のヒエヒエの実、一見するととんでもなく強そうですが、
体が水に触れてないと使えない、という大弱点があるのかな。
それとも大気中の水素の存在だけでも能力を発動させることが出来るのか。
そうなったら射程距離、攻撃速度、威力ともにほぼ無敵。
2ページ使って描かれた見開きでその能力の凄まじさが伝わってきます。

青キジの他にも赤犬、黄猿と居ますが、彼らもロギア系で
それぞれ炎と風を操ったりできるんでしょうか。
あ、でも炎系だったらエース兄さんと被っちゃうなぁ。

アイシールド21
おおー、ショーグンとどぶろく監督に接点があったとは。
彼らも今は違うチームの選手の指揮をとってますが、
若い頃は共に打倒神龍寺ナーガを目指した戦友(とも)なんでしょうねぇ。
まあ、常識的に考えてこんな選手を痛めつけるだけの特訓、誰も付いてくるはずがありませんわな。
どぶろく先生も無理しすぎですよw

『走り直したいんだ。自分の倒れたところから』雪光くんが滅茶苦茶カッコイイ!!
倒れて旅行者に拾われようとするシーンでは雪光くん脱落か!? と相当ヒヤヒヤしましたが、
少年漫画の展開らしく、セナが助けてあげました。
こんなに頑張っている彼だから、雪光くんには早く活躍してもらいたいです。
読者をやきもきさせる良いキャラですが、いい加減引っ張り過ぎな気もw

DEATH NOTE
小畑&大場先生と許斐先生、夢のコラボが実現…!
と先週の大ヒット企画がそのまま続いているのかと思えば違ってましたw
先週号のアレはホント面白かったなぁ…。

今週号のテニス展開は許斐先生に資料を貰ったりしたんでしょうか。
筋肉の流れの描写や展開のコマのアングルが何となくテニプリと似ているような気がします。
まあ、絵にするとやはり小畑先生のほうが数段上手いんですけどね。

『リュークペットにしても可愛くないだろ』
いや、掌にリンゴ乗せてたらガブッて食いついてくるところは可愛いとしか(笑)
『俺もちょっと覗いてこようっと』人間界に新しい死神介入ですかッ!?

テニプリ
あれ、柳さんの高速スライスボール『かまいたち』って
乾さん戦の時にすでに命名されてたっけ?

真田副部長の『グランドスマッシュ』はあのアニメ版テニプリで見せた
大地が砕けるような演出のスマッシュなんでしょうか。
不二兄、汗だくで辛勝といったところですが、結末はアニメ版と違ってあまりシビレませんねぇ。
折角覚醒した赤也も、不二敗北を決定付けるほど印象深くありませんでした。

雨女、晴れ男(読み切り)
『サラブレッドと呼ばないで』の二人が帰って参りました♪
『ストキン出身の原作者付き漫画は大ヒットする』という神話を悉く
打ち砕いた長谷川・藤野両先生ですが(苦笑)、
もともとこの二人、レベルは高かったんですよね。
サラブレが打ち切られた敗因は大成のやる気があるんだか無いんだか
良くわからないキャラに読者が共感出来なかった事。
それに比べ、今回の主人公は元気一杯、まさに少年漫画に相応しい
なかなか好感の持てるキャラに仕上がってます。
作画のほうも週イチというペースの速さに飲まれる事無く、時間が許す限り描かれているので
非常にキレイに仕上がってます。DEATH NOTEの小畑先生と比べても遜色ないのではないでしょうか。

お話のほうは連載向きではなくあくまでも短編といったカンジですが、塞ぎこみがちな内気な少女を
元気一杯の少年が変えていく、という王道な展開ながらもなかなか面白かったです。
うん、十分及第点。良質な読み切りでした。

銀魂
今週は新八メインのお話。
ここのトコ、新八は銀時、神楽の二人に比べてキャラが薄くなってきていたので
今回のお話は万屋チームを掘り下げる意味では丁度良い話だったと思います。
ヘタに女性人気を狙った真選組のキャラを所狭しと出すのではなく、
あくまでもこの三人にスポットを当てていく、という空知先生の
しっかりした考えが伝わってくるお話でしたね。(買いかぶりすぎ?)

先週の予告で『あのコギャルが登場?』と書かれていて、
てっきり『ハム子』の再登場を予想してたんですが、今回登場したのはおつうちゃんのほうでした。
まあ、よく考えてみればあんな人気の出そうに無いチョイキャラを
メインにしてもしょうがないですわな(笑)

STARTING OVER(読み切り)
こういうダイナミックな遠近法の作画はすでに尾田先生のものとして定着しているから
もしこれが連載されるということになってもジャンプじゃやっていけないでしょう。
お話のほうも、55ページというただ長いページを消化したというくらいにしか感じませんでした。
ブリーチ
これでまだ修行一日目か…(´Д`lll) 覚悟でガシガシパワーアップする展開も
味気ないですが、一護には修行シーンが多すぎるような気がする。
そのため、展開がループしているような錯覚がw

ラストの日番谷くんに刃を向ける桃ちゃんは完全に誰かの策略に陥っているようです。
日番谷くんの信じられないといった表情と、市丸ギンの全ては計算どおり、という表情が
場面を物語っています。桃ちゃんに渡された藍染隊長の遺書は改ざんされたもの?
その遺書を直接手渡した松本乱菊さんもギンと何らかの関係がありそう。

ボーボボ
今までボーボボは毎週見てたんですけど、
非常に感想が書き難かった漫画だったのでスルーしてました。
先週のDEATH NOTE by澤井先生で、澤井先生に好感が持てたので
今週から頑張って感想書いていくことにします。でも、やっぱ書き難いんだよな…(´Д`lll)

んで、感想書こうと思ったけど、肝心となるツッコミの部分はすべてビュティが補完しているので
やっぱり無理でした…_| ̄|○

ハンペンがどうやって人間の肉体を手に入れたのかが非常に気になりますw

スピンちゃん
扉絵が非常にほのぼのしていて良いです、スピンちゃんはやっぱり可愛いですねぇ…。
『ウオッシュ!オラ土偶!』は非常に上手いと思いました(笑)

『だから読者がジョジョ知っている事を前提にするなよ…』
うw そういえば、わたしんトコの日記も最近ジョジョネタばっかだw

ハンター
絵がすごくキレイ…! いやね、みんなも知っての通り、
冨樫先生は本気で描けば少年漫画では10指に入るくらい絵が上手いんですよ。
これでもちっと仕事と遊びの切り替えをスムーズにしてくれたらなー(苦笑)

ネフェルピトー、シャウアプフ、モントゥトゥユピーときて
王の名前メルエムは何故か普通の名前。

そういえば他の感想サイト様で目にしたのですが、
冨樫先生は一子を病気か何かで亡くしておられるんだそうですね。
『この子は絶対オレが守る!今度こそ必ず…!』の決意はきっと冨樫先生自身の
想いも込められているのでしょう。
だから、今回の話を描くときにはかなり心を痛められたことかと思います。
いくら知らなかったとはいえ、
『ゲームばっかやりやがって、この冨樫はー!!(`□´)』とか叩いてスンマセンでしたw
やっぱり漫画家もたとえ空想の物語であろうとも、
自分の感情を紙に書き連ねずには要られない人たちなんですね…。

長期休載の後に快作人情話アリ。冷酷で現実主義だと思われていたモラウさんは
実は人情あふれるとてもアツイ人でした。ナックルも彼に育てられたから
あんなに甘くなったんでしょうね。

合併号の後に休載、とのことですが、わたしはあんまり気にしてません。
だってクラナド出るんだもんーー(≧▽≦)丿
あ、最後にわたしお気に入りのハードボイルドなコアラさんが
コルト達と一緒に残ってくれていたのが嬉しかったですvV

黒猫
あー、消化試合、消化試合ー。
あのシェルの人は何で上から石柱を落とされて埋められた時に
わざわざ中から出てきたりしたんでしょう。

にしても、この鬼星隊の人たちはミーとか、〜ネとか喋り方がいちいちおかしいです。
キャラデッサンサボった分、こっちで印象付けようと考えたのかもしれませんが
却って癇に障りますw つか、こんな名前もドラマも無い雑魚キャラに週の半分も使う
矢吹先生の構成力が一番癇に障りますが(爆)

武装錬金
あーうー、こんな最後尾じゃ打ち切りの恐怖心で
感想書く気が薄れてしまうじゃないかぁ…・゚・(ノД`)・゚・。

鈴木くん、あっさりと尻尾を捕まれちゃいましたw
しかし、こんなソリコミ入って目つきの悪い人が生徒会役員やってるなんて
先生も生徒も見る目ないですねw

カズキが錬金の戦士だということが遂にまひろたちにもバレてしまいました。
これでますますまとめの展開に入っていきそうです…・゚・(ノД`)・゚・。

ジャガー
新キャラは福島県の人ですか? ライジングインパクトのお陰で
わたし内部で福島県がメジャーになりました(笑)
その他
鈴木新先生…岩田兄貴、(以下略)
誰だよ!!(´Д`lll) 一般読者に向ける神聖なコーナーを私信に使わないよーにッ!!

秋本先生…レギュラー化しようかな?
アタマ大丈夫ですか、アナタ(苦笑)

冨樫先生…OVA『HUNTER×HUNTER』発売中です。よろしくお願いします。
いや、つーかそれ数ヶ月くらい前から出てたでしょう。
このコメントは冨樫先生の物とは思えませんw

今週号は合併号なので、来週のジャンプ発売はナシ。
普段なら禁断症状がでそうなわたしですが、
あと二日でクラナドが出るので全くもってノープロブレムッ!!

冨樫ーーッ!! いい加減にしろよ!!(`□´) な21号。
最悪。(´Д`lll)
ハンターが三週連続で休載。如何にも間に合わなかったかのように人気投票のみが掲載されてるし。
ハンターの代原の読みきりも所詮は代原レベルでしかなかったし。
冨樫先生、もうちょっと何とかしてくださいよ…・゚・(ノД`)・゚・。

冨樫先生『ハァ!? 俺が居なくてもジャンプinジャンプがあるからいいじゃねえか(´∀`)』
まさにリアル阿含!!(°□°lll)(アイシールド21ネタ)

ボーボボ by小畑先生
破天荒がすごいカッコイイvV でも個人的には小畑先生が描いたヘッポコ丸が見たかったんですが…。

原作は澤井先生でも、小畑先生が描くと背景のみならず、ネームアングルまで変わってきてますね。
アニメ版よりもさらに可愛くなっているビュティも小畑先生が描くと何か控えめな印象が。
こうして見ると、本家ボーボボでビュティがどれだけいい味を出しているかが分かりますね。
一番シビれたのはハンペンにボーボボ達が銃弾を放つシーン。
銃の無機質さや重みが上手く描かれていてカッコイイです。

そういえば、ウチの子はボーボボ大好きなんですが(苦笑)、この小畑調ボーボボを見せたら
泣き出すんじゃないかとちょい心配ですw(主にソフトンや天の助など)

DEATH NOTE by澤井先生
こっちはボーボボキャラでDEATH NOTE開演。
大量のリンゴをリューク(ボーボボ)に突っ込んだり、犯罪者が全員サービスマン
だったりと、小畑先生の画力に対しこちらは小技が効いてます。
犯罪者の罪状はみんな『猥褻物陳列罪』ってトコで(爆)
しかしところてんにコーヒーって、最悪の食い合わせだな(笑)

『出会った…二人(おバカたち!)』のアオリが次週も見たくなる気にさせるのは
わたしだけでしょうかw いや、その前にこいつら素で試験落ちるだろ(笑)

アイシールド21
セナと鈴音に本格的な恋愛フラグが。
初対面でも、男の子に庇われたりしたら、女の子からしてみれば好感度アップですよね。

ジミィさん、いいキャラだと思うんですけど使い捨てキャラなのかな。
来日してきて石丸さんとの地味対決が見てみたい…気は全然しませんね(爆)
ジミィさんが受かったなら、ほぼ同じ活躍をした瀧さんも受かるのが普通なんですが、
彼が受かっちゃったら話に幅が出てきませんからねぇ。
中途入学枠、普通に考えると使い方が激しく間違っているんですが、
おそらくそこんとこはヒル魔が何とかするのでしょう。

どぶろく先生の足のキズはどう見ても走りすぎて骨が肉を突き破ったとしか
考えられません…((´Д`lll))))ガクガクプルプル

ワンピース
最終的には、ワンピースで初めて好印象の悪役で終わったフォクシー海賊団。
こうして見てみると、初登場でシェリーを撃った極悪ぶりがちょっと気に掛かりますね。
まあ、『グロッキーリング』でサンジとゾロをあそこまで容赦なく痛めつけたところを見ると、
『実はいいヤツ』にまで評価されるのではなく、
『憎めない悪役』というのを尾田先生は描きたかったのかも。
扉絵シリーズではなく、また本編に登場してほしいですね。

サンジはお色気船大工、ジーナ姐さんを所望でしたが、麦わら海賊団の
お姉さまはロビンさんのみで十分!! もし入れるならロリキャラを投入して欲しいです(死)
そういえば、今までそういう描写はなかったけど、
サンジ様のストライクゾーンは低めでもオッケーなのでしょうかw

ロビン姐さんと因縁深そうな海軍の「青キジ」が登場。
いきなり立ったままアイマスク付けて寝てるなど、キャラ濃そうなカンジ。
この展開をみると、以前尾田っちが言っていた『船を下りる』
ロビン姐さんに決定しそうな気がするんですが。

ボーボボ
あー、ビュティのツッコミみると相当落ち着くー(笑)。
DEATH NOTE
『ライトも大学生か。何か、こう感無量だな…』
保護者の心境ですよ、リューク…・゚・(ノД`)・゚・。

Lがいきなりライトに正体を明かすシーンではかなり驚きました。
何て浅はかな、と最初は思いましたがページを読むごとに全て計算されつくしたLの行動。
今まではライト優勢で物語が進んできましたが、
ここにきてある意味ライトを追い詰める大逆転劇へ。
まさに『虎穴へ入らんずば虎子を得ず』といったところでしょうか。

ライトがジョジョ第一部のディオ様の如く腹黒くなってきてマス…(´Д`lll)
大学では一緒にラグビーなんかしちゃって、
腹の内では着々とL殺害計画を企てたりするんでしょうか(笑)

銀魂
『あっ、これまだ読んでなかった!』さりげなく失礼なアオリですね、大西担当(笑)
ここまで掲載順位がアップしているのはコミックスの売れ行きが順調だからなのかな。
だったら武装錬金の掲載順位も上げてやってください…。
心配で心配で夜もおちおち寝てられません…・゚・(ノД`)・゚・。

今週はハジケたネタは無く、全体的にいいお話。久しぶりに万屋三人衆が活躍してました。

黒猫
エーテス『何であのガキの心配なんかしてんだ、オレは!?(以下略)』
なんか、ジョジョ第四部の吉良吉影が川尻しのぶを心配しているシーンを思い出しました。
ひょっとしたらエーテスがイヴを庇って殉死するのかも知れませんが、
この消化試合ではまったくの無駄死にですね。
魁!男塾の赤石先輩とゴバルスキーの死くらい(爆)

それにしても、エーテスにリオンとイヴの仲間フラグが多い事。
やっぱりこの漫画はイヴを主人公にしたほうが良いよねー。
イヴのほうがよっぽど『不殺』を守ってる感があるし、生体実験で生まれた自分だから
例え敵であっても命の重さというものを人一倍知ってるでしょうし。

トレインとスヴェンの戦いもありましたが。今週はイヴの腋チラ以外どうでも良かったです(死)

テニプリ
無我の境地でこんなに強くなれるというなら、
今頃セリエAやメジャーリーグはつるつる頭のお坊さんで埋め尽くされていると思います(爆)

それにしても、アニメと原作でこうも扱いが違ってくると却って清清しいですね。
ヤムチャも魔人ブウと互角に戦えるくらいだったら面白かったのに…・゚・(ノД`)・゚・。
(↑それはすでにもうドラゴンボールじゃありません)

一瞬、『不二敗北』の文字が脳裏をかすめました。相変わらず大ゴマ多いけど、
この展開はアニメ版を見た読者もハラハラさせる試合で良いんじゃないでしょうか。

ブリーチ
乱菊お姉さま、乳出しすぎです(苦笑)
日番谷くんは桃ちゃん命だから良いにしても、京楽さんあたりになってくると
明らかに執務妨害のような気がw 目の遣りどころに困ります。
今週は何気にギン×乱菊の伏線がありました。霊力を持っていたらソウルソサエティでも
お腹が減るなんて、それじゃあ最初から持ってないほうが良いんじゃないでしょうか。

こないだのブチキレといい、今回の脱獄といい、
我らのアイドル桃ちゃんがどんどん穢れていくよ、ママン…(つД`)
桃ちゃんの独り言によると、藍染隊長を殺害したのは市丸ギンではなさそう?
いっその事、ソウルソサエティを通りこして浦原喜助さんとか。
キーパーソンの彼がまだ今シリーズに関わって来てないのは非常に気になるところです。

スピンちゃん
ぐはっ、なんて濃いジョジョネタを持ってくるんだッ…!(´Д`lll)
あ、ちなみに昨今のガンダムネタでは(腐)女子の間でもアスラン×キラやヒイロ×デュオなど
盛り上がってますんで、『たかがアニメ』とは思われないと思いますよ。

あと、パピヨンマスクを投げ捨てるのは現段階ではシャレになっていません(吐血)

ミスフル
光GENJIに対抗して、紫SHIKIBUですか。明らかにアウトなのが三人もいますね。
あのアゴヒゲの方はホントに高校生なんでしょうか。

なーんか読みはじめから違和感あると思ったら、先週のお涙頂戴劇が
何事も無かったかのようにスルーされてますよ!!
ここんとこ、鈴木先生の考えている事が良く分からないです…。
今度の試合、武軍戦みたいに半年近くも費やすのはやめてほしいな。

ゲドー
今回の3連載の中では一番面白いと思われるゲドーが何故か三作品のうち一番後ろに。
岡野先生は長期連載作家だけあって、話のメリハリの付け方が上手いと思うんですが。
これが打ち切られて少年〜が生き残ったら正直泣きますw

可愛いキャラのみならず、今回のような少女ホラー漫画にも掲載出来るような
グロテスクな描写もお手の物。完成度は高いんですけどねぇ。

モスキートパニック(読みきり)
表紙の女の子の等身がおかしかったので読むのをやめようと思っていたんですが、
家族の『殺してやる!』の絵のタッチが冨樫先生ぽかったので読むことにしました(笑)

人間にとってはちっぽけな世界で繰りひろげられる、主人公たちの広大な世界。
夢云々を語る描写は分かりづらかったので要らない気もしましたが、
世界観の発想がなかなか漫画ちっくだったのでそれなりに楽しめました。

でも、ヒロインのリナのデザインは普通にしとけば良かったんじゃないかな。
肩から足とか、足4本とかどう考えても好感の持てるデザインじゃないですので…(´Д`lll)
後は、字がヘタという訳じゃないけど、書き文字が非常に見難いです。
次回作はもうちょっとすっきりとした絵柄になって欲しいな。

シャーマンキング
アテナ役はハオに決定ですか?
後で車田正美先生に体育館裏に呼ばれてボコられても知りませんよ、武井先生(笑)
武井先生の性格上、10試合全部描くことはなさそう。どうも燃えない展開だねぇ。
武装錬金
後続に控えている漫画の都合上、今週の感想のトリは武装錬金に(泣)
斗貴子さんのガクラン姿にエロスを感じます(死)当然下はスカート穿いてるんでしょうが、
いやはや、想像力というのは恐ろしいものでw

鈴木震洋はどうやら最後のホムンクルス(信奉者?)のひとりみたいです。
灯台元暗しすぎだな、この学校(笑)

前にあった、『長い付き合いだから暗がりでも雰囲気だけでもカズキと分かる』
伏線が効果的に使われ、六桝たちに活躍の場が。
でもおそらく相手は人間を超越した戦闘力の持ち主、ブラボーはムーンフェイスと交戦中。
どういった展開になるのでしょうか。

その他
巻末コメントより。
小畑先生&澤井先生…今回のチェンジ企画は大成功だったようで。
非常に面白かったです。こういう企画は大歓迎♪ またやって下さいー。

大場つぐみ先生…何か意味が分からないけど、意味深なセリフですなー。

空知先生…いや、ホント何処探しても銀魂ないんですよー(泣)
売れ行き好調の理由の一つに大西担当と空知先生の漫才も多少ながら含まれてますので、
確かに大西担当の差し金かも知れませんね。

和月先生…和月先生はセーラーサターン大好きだったようで(笑)
こんなこと言ってるからには実写版も欠かさず見てそうねw

そういや、今週は劇的なヒキを作ったナルトが休載だったんですね。
いや、まあナルトは好きですけど、わたし内部ではハンターと武装錬金がジャンプを
殆ど占めてますので…。友情に目覚めた(?)我愛羅がどんな戦い方をするか楽しみです。

来週号、ラインアップにハンターの名前があるけど、掲載されるかどうかは保障されてませんw
冨樫先生の事だから、高確率でドラクエ5の致命的なバグを楽しんでいると思われます(苦笑)
漫画家にとってゲームは大敵!!