劇場版公開。そういえば、ハンターはまだ劇場版がひとつも無いんですよね。
岡野先生カムバックな15号。
今週から2パートに分けて感想書いていきます♪いや、そのほうが受けが良いみたいですので…。
ところで、最近ウチの子がジャンプの懸賞に応募しようと張り切ってます。
絶対当たんないからやめとけって(爆)
もちろん、わたしも応募したクチですが、当たったのは
『エース!(高橋陽一先生の野球漫画)』のTシャツのみでした…_| ̄|○
未確認少年ゲドー(新連載)
岡野先生っていったら、真倉先生と組んで書いていた印象が非常に強かったのですが、
今回はおひとりで執筆されるんですね。頑張ってくださいー。
内容は特に可も無く、不可もなく。でも、珍獣とかUMA(未確認生物)などはわたしも非常に興味があるので
色んな角度でUMAを描いていって欲しいです。

一週目からお色気のテコ入れかよ…某カンナデのようにならなきゃいいけど。

ナルト
『結構将棋強えーかも』
老後は夫婦円満で縁側将棋ですか♪(≧▽≦)丿(気ィ早すぎ)
シカマルのバトルは毎回戦況を丁寧に説明してくれるので面白いですねー。
戦術を将棋に例えて言うシカマルがいかにもシカマルらしくてカッコイイです。
多由也の操る使い魔の口から出した奇妙な生物、ブリーチの虚みたい。
(虚化する一護の鎖を噛み切ろうとしたヤツね)
ワンピース
フォクシー海賊団、オヤビンも含めて憎めないヤツらですね。
今までのルフィ達の敵は分かりやすい『悪』でしたから、
こういう楽しそうな敵は大歓迎です。ああ…オヤビンバッジ欲しい…。

『みんなに問いたい!不戦勝は勝利ですかァ!?』『NO〜!』
何となく、アメリカ横断ウルトラクイズの福留さんを思い出しましたw
ってゆーか、ウソップがセコンドですか。ウソップの性格上、
激しく『魁!!男塾』の田沢を思い出しました(爆)(撲針愚・ボクシングのヤツね)

これに勝ったら、クルーが一人増えるかも知れませんが、フォクシー海賊団には
美形キャラは居ないのか…(つД`)ヴィジュアル的にポルチェちゃんが有力ですが、
麦わら海賊団はロビンお姉さま×ナミで間に合ってますからねぇ…。
ハッ、Σ(´Д`lll)まさか百合3P!?(死滅)

テニプリ
おおっ、赤也たんの分際でカッコイイゾVv
一方的に殴ると思った真田副部長でしたが、さすがに一目置いている柳には
ちょっと躊躇いがあったようで。

不二兄vs赤也…この一戦を待っていた! いつも通り、不二兄が『オシオキ』と称して
大差で勝つのか、それとももの凄い苦戦で開眼して勝つのか。
(不二兄が負けるなんて微塵も思ってませんw)
あ、開眼といえば結局乾さんの素顔は明かされませんでしたね…(´・ω・`)ショボーン。

アニプリ…こっちではすでに不二兄が1ゲーム先取したところだそうです。
すでに原作を超えちゃったよ!!(´Д`lll) 
このみん先生は原稿の書き溜めをあまりしてなさそうですから、
原作とアニメ、違う結末になるということも。

DEATH NOTE
相変わらず美麗なセンターカラー。よし、これから小畑先生のカラーページは捨てずに
切り取って保存しておく!!

間木さん(偽名)はやはり偽名だったようで。さすがに元FBI、油断を見せません。
でも、ライトがデスノートに書いた文章、おかしくないですか?
『遺体の発見されない』は文末にくると思われますが…。
いくらライトが焦っていたとしても、こんな文章はありえないから、単純に誤植(誤描写)なのかも。

『この女がどんな死に方をするのか見てみたいものだが』『さあ、1時15分だ。死に急げ!!』
『…相手は女だ…いざとなったら力ずくで…』

今週はライトの心の闇がエスカレートした週でした。もう元には戻れないよ、アンタ…・゚・(ノД`)・゚・。

次号の予告タイトル、『誘惑』にドキドキ(//▽//)。
ライト『照子さん、もう居なくなった人は忘れて、
僕と新しい人生をやりなおしませんかッ!播( ̄▽+ ̄)』
照子(偽名)『え…そんな事急に言われても…(年下も結構いいカモVv(//▽//)』

…萌えですな(//▽//)(爆)
あと、ワタリさんの素顔も明かされましたが、コレってまんま『ヒカ碁』の碁会所の
受付のじっちゃん(三谷がイカサマした)じゃんかYO!!

アイシールド21
ヒルマモキターー(≧▽≦)丿ーー!!
いままであからさまな恋愛描写は無かっただけに、
今週の二人の急接近は非常にドキドキモンであります、隊長!!(≧▽≦)丿
子供のように手当てをジャマするヒル魔が可愛い。
この二人が結婚しちゃったら亭主関白か尻に敷くかの両極端でしょうねぇ…。

賊学カメレオンの顧問さんは女ヤンキーさんみたいでvV
確かにあれだけ荒れた学校を丸く治めるには女性が持つ母性しかありませんな(笑)
今週もボリューム一杯の19Pでした。目立ってきたハァハァ三兄弟の黒木、戸叶。
漢(おとこ)達のアツき誓い。毎週胸がアツくなってきます。

『ラスベガス到着まであと1980キロ』個人的には、宇宙戦艦ヤマトみたいに
最終ページに入れて欲しかったです(笑)あと、リアル栗田にも笑ったw

ミスフル
鈴木先生、ホントフレンドパーク好きやね(笑)
我修院先生は最初見たとき、兄御田高校の人かと思いました。
SBR
荒木漫画をSBRから見始めた人にはポコロコの体から出てきた謎の物体が
何であるか分からないでしょうが、ジョジョ好きな人にはスタンドを彷彿とさせる
ポコロコの特殊能力。見た目はグェス(ストーンオーシャン)のグーグー・ドールズみたいだけど、
能力は凶の方角を教えてくれる『ドラゴンズドリーム』みたいなものなのかも。
サンドマンもスタンドらしき能力に目覚めていたし、ジャイロも特殊な力を持っている。
こうなると、ディオ様も早く彼らに追いついて欲しいけど、
まだそういった能力には目覚めてないようですね…。ジョジョも含めて。
武装錬金
うわぁ…Σ(´Д`lll)
まさか、早坂姉弟の過去がこのような凄惨なものだったとは。
幾重にも張り巡らされた錠前と無関心な隣人は少し現実とかけ離れたところがありますが、
こういった事件は昨今多く起こっているので、これを見て何も感じられないはずがありませんよね。

誰が悪いのか? と問われれば、『誰も悪くない』としか答えられないような悲しい過去。
和月先生は今や自他ともに認めるジャンプのベテラン作家ですが、
今回のような『限り無く黒に近い灰色』とされる少年誌でのギリギリの描写を試みる姿勢が
誌面からよく伝わってきて、とても好印象です。またひとつ和月先生のファンになる要素が増えました。
それにしても、『るろうに剣心』の時といい、和月先生は少年少女の凄惨な過去を
衝撃的に書くのが非常に上手いですね。瀬田宗次郎の過去は今でも忘れられません。

成長しても、『早坂』の名を捨てては居ない彼らは、馴れ合いとはいえ
自分たちを愛してくれていた早坂真由美を、彼らもまた愛していたようです。
そして、行きずりの自分たちを救ってくれたL・X・E。
L・X・Eもまた、彼らの育ての親みたいなものですから、
早坂姉弟が組織を裏切ってカズキ達に味方してくれるのは難しそうですね…。

斗貴子さん、お怒りモード。やけに短絡的ですが、蝶野を救えなかったカズキの痛み、苦しみは
彼女が一番分かっているはず。きっと何か考えての事なのでしょう。

黒猫
せっかく武装錬金で感想も盛り上がっているのに、次にこの漫画の感想を
書かなければいけないのがツライトコやね(苦笑)
バトルは結構なんですが、こう薄っぺらな敵ばかり出されても全然盛り上がりませんねぇ…。
ってゆーか、矢吹先生は漫画におけるバトル描写の重要さを知っているのでしょうか…。
バトルっていうのは、RPGにおける経験値稼ぎの場ではなく、過去の自分を乗り越えて、
未来の自分を追いかけるようなもの。
わたしは黒猫はとりあえず連載開始から今まですべて見ているのですが、
精神的に成長したのはイヴだけで、他は新技を会得しただけじゃないかなー、と思うのです。

他のジャンプ漫画を見てみると、アイシルのセナ、錬金のカズキ、ハンターのゴン、
NARUTOのナルトなど主人公を含め、他のメンバーも同等に精神も成長しているから
毎週面白く見ていられるのですが、黒猫にはイヴ以外精神面での成長がまったく感じられませんね。
特に、今までハーディス一丁で生きてきたトレインが
いきなり打撃技の『黒爪』をシキに使った事には相当がっかりしました。
これは激動の幕末を生きてきた剣心が、刀を棄てて徒手空拳で戦いを挑むようなもの。
もうちょっと主人公の信念というものを明示して欲しいです。
ってゆーか、ぶっちゃけ黒猫諦めてさっさと次の作品書け(爆)

『アノ男…全部カワシヤガッタ…』
支配眼でもマシンガンの銃弾の壁をかわせるはずはないと思うのですが(苦笑)

ハンター
コレだよ、コレ! これこそが少年漫画に相応しいバトル描写!
ただ淡々と戦闘をこなしていくだけでなく、精神面での成長も描かれている、
一番楽しいバトルの展開です。

キルアが『呪縛』と称しているのは幼少に受けた、忌まわしきイルミの戦闘教育。
頭では言い聞かせていても、イルミの言葉が脳裏からこびりついて離れない、
体がついていかないキルアに勝機はあるのでしょうか。

シュートの能力は籠が具現化系、手が操作系、相手の身体を削り取るのが変化系?
それぞれの属性の相性は悪いのですが、それを卒なくこなしてしまうところは流石。
まだまだ能力に不可解な部分が多いですね。

そしてついに王の誕生。まだ直属親衛隊を一人も倒していない時点で
さらにキメラアント側は戦力アップ。ハンターサイド、大ピンチです。
それにしても、今週は冨樫先生にしては原稿がやけに真っ黒でしたね(笑)
背景とかもキレイにきっちり書き込んでます、これならコミックス修正もしなくて済む…
と思ったら、来週は休載かYO!! 冨樫義博…恐ろしい子!!(°□°lll)

その他
遊戯王終わり。カードゲーム主体になってから全然見なくなりましたが、
7年間お疲れ様でした。センターカラーで終われて有終の美ですね。
グレ桃太郎(読みきり)
むちゃんこお久しぶりな原淳先生の読みきり。ジャガーの代原としてはこれ以上ない作家さんです。
個人的には、正義のヒーローなのに悪の組織の帝王よりも
悪役ヅラしてたお話が一番好きだったです(笑)
連載したらコケるかもしれないけど、この先生の漫画は結構好き。
頑張ってください。
今週は諸事情により2パートに分かれちゃう10号。
掲示板、メールのレス、Fateのプレイなどやることが多すぎるので
今週の感想は2パートに分かれさせて下さいw
続きは明日書きますね。いや、明日アップしても良いのですが、
少なからずわたしの感想を楽しみにしている人達にも応えたいのでw
ブリーチ
巻頭カラー。夜一さんの褐色の肌が綺麗に塗られていてステキです。
というか、夜一さん独り言多すぎるよ(笑)

白哉兄さんは花ちゃんとガンジュには興味が失せたようなので、
どうやら彼らは見逃してもらえるようです。
仲の良いのか、悪いのか第三席二人組登場。
十三番隊はのんびり屋で人情家の隊長がまとめているから、
隊員もみんな人情あふれる人たちっぽいですね。
でも、漫才かましてないで一人血だるまのガンジュを早く助けてあげようね(笑)

久しぶりに石田&織姫登場。
もはや織姫に男性として見られていない石田っち激萌え。
眼鏡をパリーンとか、なんてベタな驚き方だw

『井上さんとはケンカしないようにしよう…』
なんか付き合い始めて間もない恋人同士っぽい発言ですね!(//▽//)
普通、知り合ってからあまり深い仲に達してないときは
『井上さんは怒らせないようにしよう』って言うじゃないですか。
今回で織姫×石田フラグ(雨竜受けかよ(´Д`lll)が立ったので
わたし的には大満足な話なのでした♪

ワンピース
今週はナミ大活躍の週。なんとなくボーボボっぽいノリで話が進んでいったので
面白かったです。

ルフィ達にご飯や酒でもてなすフォクシー海賊団って実はいい人たちなんじゃないでしょうか。
ルフィ達の妨害工作阻止を遠ざけようとしていても、何か楽しそうな雰囲気。
『いや〜、デービーバックされちゃおうかな〜』
いや、サンジ様、あなたが言うとマジで冗談に聞こえないので勘弁してくださいw

『ここで彼女に問いたい!信じる心って…なんですか?』
実況もいちいち面白い。『ウソゴール大作戦』はページ開きもあって見事に騙されました。
フォクシー船長はやはり悪魔の実の能力者。『ノロノロビーム』は動きが遅くなるのか、
それとも呪いが降りかかるかのどっちでしょうか。

ナルト
『ひとりの為に隊員を犠牲にしてまで…クク…このホモヤロー共が!!』
ジャンプ三本柱の『友情 努力 勝利』の展開を
ホモヤロー呼ばわりしちゃいましたよ、多由也たん。ヒャッホー♪(≧▽≦)丿(死)
やっぱこの姉ちゃん好きだわ(笑)

ナルト組ではシカマルが一番男らしいですね。
多由也たんとのバトルがこれからの彼の恋愛フラグにどう絡んでくるか楽しみ。
砂隠れのテマリにももう一度出て欲しいですね。

寄生超人サタンクロス左近の能力はやはり分裂。でも、あれだったら分身の術のほうが
使い勝手が良いと思うのですが…。まあ、キバ相手には丁度良いハンデだけどね(ひでぇ)
ラストの多重影分身は先週のアイシールド21を彷彿とさせるコマでした。

DEATH NOTE
ライトがますます邪悪に染まっていってます…(つД`)
最初は世にはびこる犯罪者を消すために使い始めたデスノートですが、
ついには自分の身を守るためだけに善良な人間をも歯牙に掛け始める。

デスノートの最大の恐ろしさは人間を殺すことにあらず、
死ぬ間際の人間を自由に操れるといったところになってきています。

結婚間近の正義感あふれる好青年がいいように振り回されて非業の死を遂げる、
といった行為はたとえ漫画であっても見ていて気分が良いものではありません。
これからは読者らにライトが『悪』と認識させるように
仕向けられる話になるのでしょうね。

小畑先生の描かれる女性キャラはみな艶があってキレイです♪
婚約者のレイを殺された彼女もこれからキラ=ライトに立ち向かっていくのでしょうか。
最後の『怒・哀・楽』の感情がひとつにまとめられたページはヒキとしてはとても素晴らしく、
次週の展開を考えただけでもワクワクしてきます。

SBR
今シリーズで登場するジョジョは『黄金の精神』を持った歴代ジョジョとは無関係な
ただのへっぽこ君のようですw
一人称が『僕』だから、康一君のように「恐怖を克服できる強さ」を
持ったキャラだと思っていたんですが…。
それでも、這い上がろうとする姿勢や病院での屈辱のシーンは
これからの彼の成長を楽しみにさせる伏線でもあります。

ツェペリはやっぱり『ヒョホ』とかおかしな金歯を見せない限りではいい男ですねvV
彼の鉄の玉はどうやらスタンドでも波紋でもない様子。
連載第三話になるのに、これほどつかめない主人公は久しぶりだw

その他
残りの感想は明日に書きます。