対策方法 060516 19:37 パッチ更新



パッチを適用する
既に有志により対策パッチが作られていますので、これを使います。
対策パッチダウンロード

[注意!]Windows 98/98SE/Meの環境で、本パッチが正常に動作しないという報告がありました。
気になる方はこちらのstartを使用してください(効果はほぼ同じです)

[startにウィルス対策機能が付きました!](Patch.zipにも搭載されました!)


適用方法  [注意!導入方法はread meよりこちらの方法を優先で大丈夫です]
解凍すると次のようなファイルが出てきます。
ws2_32.dll     パッチ本体です。
ws2_32.ini     設定ファイルです。
readme.txt     手動で適用する方法が記述してあります。
readme2.txt    旧バージョンの解説です。無視しても問題ありません
readme3.txt    旧バージョンの解説です。無視しても問題ありません
readme5.txt    ws2_32.iniの設定方法が書かれています。設定はこの内容に従ってください。


Winny7.1があるフォルダに「ws2_32.dll」と「ws2_32.ini」をコピーします。

これでパッチ適用完了です!
次回のWinny7.1起動時に自動的にパッチが適用されます。

なお、標準状態ではパッチ適用後にバージョン表示が「7.1001」になります。



設定の詳細
設定は、「ws2_32.ini」を変更することで行います。


dllname     読み込むファイルを設定します。他の補助ソフトと同時使用する場合のみ変更します。

mbox      Winny起動時にパッチ適用完了のメッセージを表示するか決めます。
         0  ->  メッセージを表示しない
         1  ->  メッセージを表示する

ptype      パッチの動作を変更します。それぞれ次のように作用します。
         0  ->  パッチを使用しません。
         2  ->  不正なパケットを無視します。
         3  ->  Winnyの動作を修正して不正なパケットを適切に処理します。
         4  ->  (2)と(3)の両方の動作をします。

vtype      パッチを適用したWinnyのバージョン表示を設定します。
         0  ->  パッチを使用しません。
         1  ->  バージョンは変更しません(7.1)
         2  ->  表示するバージョンは7.1001になります。他のWinnyには7.1と通知します。
         3  ->  表示バージョン、他のWinnyへの通知が共に7.11になります。


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