ゴム銃のページ

そもそもの始まりは現在所属している日本ゴム銃射撃協会の指定飲食店であるたま天(旧パナシェ)に行った時に、バイク仲間でもあるアルサー社の社主あさの氏と会って会話中にゴム銃の話になりあさの氏がひょいひょいと割り箸でゴム銃を作って店の中で射的が始まりました。ところが割と近いのにこれがなかなか当たりません。そこから先は言うまでもありません。泥沼にどっぷりはまってしまいました。


これは第一作目のパオーです。象さんみたいなのでそのまま安易に名付けました。製作当時まだ協会内では工学照準器の付いたものは作られておらず、ルール上もOKだったのでダットサイトを付けてみました。がやはりノウハウがないのでぜんぜん当たりません。
で次に作ったのがこれ
これはベースがアルサー社の1mm.バレルを基にというかパクらせて頂きました。おかげさまで競技会でも良い成績を残させていただいてます。社主ありがとうございます!
でその結果は?
輪ゴムをかけやすいように先端部分を工夫しています。
構造はいたって簡単。トリガーを引くと輪ゴムをかけている部分をせり上げて発射です。
バランスよくするために釣り用の重りをグリップ内に溶かして入れてます。
その後のパオー。
銃身を伸ばして、グリップも太くして、色々手を加えました。
先端の輪ゴムをかける部分は上下にアジャスト可能。
これがダットサイト。
ガスがン用のものを使用しています。
レールは本物は高いのでホームセンターで売ってるアルミの20ミリ幅のアングルを流用。
スイッチを入れると赤いドットが現われます。ドットを標的に向けると照準はOKです。すばやく照準できるようになっています。
でも大会では使っていません。どちらかといえば実験機といったところでしょうか。
ALTHER社の@ALTHERの半完成品にケヤキのグリップを付けました。
製作レポはこちら


他にもアイデアの赴くまま作った駄作もありますのでそのうちアップします。