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朴壽南の公式サイト
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「朴壽南の公式サイト」のホームページを作成し、10月22日より公開致しました。アドレスは、http://nutigafu.wix.com/park-soonam
です。
「ぬちがふぅ-」サイトは、この映画作品の宣伝と紹介などを目的に始まりましたが、監督の作品はこれだけではありません。 韓国人の被爆者や従軍慰安婦などのドキュメンタリー映画の他に小松川高校生殺人事件の死刑囚との書簡集や沖縄戦に駆りだされた韓国人の記録書などの著作もあり、監督が残した総ての作品を多くの方々に知っていただき、ご理解していただくために「朴壽南の公式サイト」を作成しました。 なお、このサイトは、当初のとうり映画作品の宣伝と紹介を継続致します。
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 「チラシ」を読む
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沖縄戦下、宜野湾市の日本軍「慰安所」に朝鮮半島から引き立てられた「慰安婦」少女たちについての証言を追加した「ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言-」2014年DVD版(劇場未公開138分)を販売をスタートしました。
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DVD
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「ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言-」 2014年版/日本/138分/SD 監督 朴壽南 製作 アリランのうた製作委員会 ★英語版・韓国語版DVDもご用意しています
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価 格
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・個人視聴用 6.800円 ・ライブラリー用 30.000円
・学校・団体等の研修用―上映権付き 50.000円 (無料上映に限り何度でも上映いただけます) ★映画パンフレット 800円 (税別・送料別)
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お申込み
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お名前、お届け先ご住所、お電話番号、メールアドレス等の連絡先 をご記入の上、ご希望の品目、個数をお知らせください。 DVD/パンフレットと代金の払込み用紙を同封してお送りします。 DVDの到着後、代金のご送金をお願い致します。 尚、DVDの発送予定、代金の支払い手続きなどにつきましては、 メールで折り返しご案内を致します。 郵便払込口座
: 00210-7ー56091 加 入 者 名 :
「アリランのうた制作委員会」
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 「呼びかけ文」を読む
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5
0 年 の
集 大 成
=新作映画製作へのご協力をお願い致します=
朴壽南さんの映画を完成させる応援団
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「記録なくして事実なし」 これがドキュメンタリーの真髄だと、土本典昭監督に教わった。 朴壽南監督の50年にわたるドキュメンタリー映画製作に、これほど相応しい言葉はない。さらに心惹かれるのは、朴壽南監督の眼差しだ。 僕の理解では、「戦ふ兵隊」で亀井文夫監督が日本ドキュメンタリー史の中で初めて、被占領者の眼差しを描いた。日中戦争の只中、戦場にされた中国大陸で、中国の人びとの眼差しを捉えた。 戦後、この眼差しをさらに深く、徹底して描いてきたのが、朴壽南監督だ。 マイノリティが強いられている痛苦に向き合い、格闘してきた。ヒロシマや沖縄の人びとと深く心を通わせて、ドキュメンタリーをつくり続けてきた。 朴壽南監督がこの50年の集大成とも言うべき、「ぬちがふぅ 第2部」にとりかかると言う。視覚障害を抱えての製作、並大抵の苦労ではあるまい。 映画は作品となって、人びとに観られる事で、初めて映画となり、記録として次の時代まで、事実として残ってゆく。 力になりたいと心から思う。
ドキュメンタリー映画監督・藤本幸久
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協力金は、1口1万円にてお願い致します。なお、口数は何口でも可能です。 ご協力いただいた方には、この映画のエンドロールにお名前が入り、また、全国上映の終了後に、本作品のDVDを進呈し、感謝のお礼と致します。 お申し込み方法は郵便振込み用紙に、お名前・ご住所・お電話番号をご記入の上、「製作協力」とお書き添えいただき、以下の口座にご送金ください。
| 郵便振込口座:00210-7-56091 加入者名:「アリランのうた制作委員会」 お問合せ先:〒253-0082 神奈川県茅ケ崎市香川2-26-8 アリランのうた製作委員会
: 朴麻衣 TEL/FAX
: 0467-51−6313 又は090-6867−3843
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 「アリランのうたNEWS」
を読む
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8月15日に発行された「アリランのうたNEWS」第28号」は、第5回釜山平和映画祭にて、この映画が大賞にあたる「夢見る平和賞」を受賞した記事などが詳しく載っています。 1ページは、受賞に感激し、映画に協力された証言者への感謝する監督の熱い言葉が伝わってきます。また、韓国で初上映に対する多くの観客の感想が寄せられると共に、マスコミにも取り上げられ大きな反響を呼んだことです。他に、日韓の政治問題になっている元慰安婦の証言を取材し、それを撮影した記事などがあります。
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監督の受賞を伝える「朝鮮新報」
(2014-7/15、記事を読むは、こちら)
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このたび6月28日、第5回釜山平和映画祭にて、「ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言-」が最優秀賞にあたる「夢見る平和賞」を受賞致しました。 これまでのご支援に感謝し、この朗報をお伝え致します。 審査委員のチャン・リュル映画監督(写真・左側、現在韓国では「キョンジュ」公開中、「トマンガン」「風景』など3
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大映画祭出品)からは「非常に貴重な歴史証言を20数年という長い年月をかけ製作し作品を作られたことに感謝し、映画祭の賞は当然この作品以外には考えられなかった」とのコメントを頂きました。 そして、今後の国際映画祭や、国内上映へも映画祭の皆さんが協力して下さることになりました。それに、監督は何よりも若人達がこの映画への熱い感想、反応、情熱に感動し、勇気をたくさんもらったと喜んでおります。(2014-07/01)
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2014/07/14 に「YouTube」に公開
中国朝鮮族出身の韓国の張律(チャン・リュル)監督から「ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言-」についてコメントをいただき、それ後、授賞式の様子です。 本作は2014年第5回韓国プサン平和映画祭にて、大賞にあたる「夢見る平和賞」を受賞。チャン・リュル監督は、カンヌ国際映画祭、パリ国際映画祭など多くの国際映画祭を通じて注目を浴びており、本映画祭では審査委員をつとめました。
韓国では現在チャン監督の最新作、パクヘイル主演の「「慶州」(キョンジュ)が公開中。代表作「キムチを売る女」「豆満江」(第15回釜山国際映画祭のNETPAC賞)など。(2014-6/29)
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(詳しい説明は、こちら)
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「ぬちがふぅ(命果報)」に続く、新作製作の ご支援、 ご協力をお願いたします
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-私たちは朴壽南さんの映画作りを応援します- 2013年12月7日、札幌映画サークル創立50周年の記念イベントは、その前日に国会で成立した特定秘密保護法案の報道の嵐の中で催されました。年が明けて2月、朴壽南監督の記録映画「ぬちがふう」の上映日は、会の51年目を第一歩にふさわしく、生きた社会の動きにきちんと向き会った映画鑑賞会として多くの市民の参加を得、好評を得ることができました。私達はこれまで世界中の多様な映画を上映してきました。見て良かった・見に来て良かったと言ってもらえる昨品づくりは、映画をつくる人達の表現の自由と市民の知る権利が守られていてこそ持続可能になるものと思います。 今やご自身が私達にとって大切な生き証人となられた朴壽南監督は病を押して、「ぬちがふう」第二部の製作にとりかかっています。札幌上映では80代男性より、韓国の人達が多数拉致され犠牲になったことを知り、不明を恥じるとともに、政府の不実な対応に憤りを感じます、とのコメントが寄せられました。 第一部を見た人達が次は主催者になって、皆さんの地域・団体での上映会をすすめ広げることで、初めて第二部作品に出会う日を無事迎えることができるものと思います。 2014年6月15日 札幌映画サークル 伊藤 功
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(詳しい説明書は、こちら)
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5月19日より韓国入りした朴監督は、元従軍慰安婦のハルモニが住む忠清南道を10年ぶりに訪問し、彼女たちの証言を撮影しました。 「ぬちがふぅ(命果報)-玉砕場からの証言-」の韓国語版をこのたび完成させ、6月28日のプサン平和映画祭を前に各社のインタビューを受けました。 その中の韓国「京郷新聞」に朴壽南監督インタビュー記事が掲載されました。 |
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5月27日の「京郷新聞」 (記事の続きはこちら )
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5月28日「ハンギョレ新聞」web版はこちら (日本語訳はこちら)
プサン平和映画祭の上映を機会に、韓国語のホームページを追加しました。日本の方々だけでなく韓国の皆さんがこの映画に興味と関心を持たれるよう、心から期待しております。 |
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(準備、調整中)
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英語版の「チラシ」
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20年以上の歴史があり、世界中の優れたドキュメンタリー映画を多くの人に鑑賞してもらい、その魅力を浸透させるなどの目的で映像文化を推進する特定非営利活動法人・「山形国際ドキュメンタリー映画祭」にて、当映画が「特別招待作品」として上映されることが決定いたしました。 なお、この映画の英語字幕版が完成致しました。英語のタイトルは「Nuchigafu -Life is a Treasure-Gyokusai Stories in the Battle of Okinawa」となりました。今後、英語版の上映が可能となり、海外での普及にも努めたいと思います。 | |
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新しいDVD、詳しくはこちら>
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7回目の「被爆者の声を受け継ぐ映画祭」が明治大学で開催され、ここで、映画 『もうひとつのヒロシマ』 が20年ぶりに上映され、約100人が観ました。1986年、朴壽南監督が最初に取り組んだコリアン原爆被爆者の実態に迫ったドキュメンタリー映画です。今回の上映を記念に映画をDVD化し、7月7日より販売を開始しました。( 2013-7/10) 作品/hh:58分/16mm/カラー/定価3000円 |

7月7日、東京駿河台キャンパスのリバティータワーにて |
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お申し込みは |
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にて! | |
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詳しくはこちら |
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「アリランのうた」の復刻版を昨年11月1日、当会より自主出版いたしました。初版は青木書店より1991年11月で、12年後の再販になります。 これは、映画『アリランのうた−オキナワからの証言』(91年)の完成を前に、編集から外した証言や録音取材の記録が収録されています。
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定価 1.890円(税込)、お申込みは当会の |
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、Tel 090-6867-3843 |
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または、FAX0467-51-6313で。 | | |
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無 念 と 真 実 を 訴える -2012年10月24日、動画サイト・YouTube に公開-
1945年3月26日米軍が上陸する前夜、座間味では軍による住民への玉砕命令が伝達されていました。しかし1980年代に入って玉砕は軍の命令ではなく、座間味村の役場・助役の宮里盛秀によるものであったと事実が歪曲されていきます。宮里盛秀さんは3月26日、家族とともに玉砕し亡くなりました。 朴壽南監督は、生き残った遺児、妹さんたちらの証言を収録し『ぬちがふぅ』第2部として完成を目指しています。 今年の5月6日、沖縄の『ぬちがふぅ』完成披露試写会では、第2部の完成まで「待てない」という思いの遺族のたちの無念を公開インタビューで語っていただきました。 2011年に最高裁の「大江・岩波集団自決訴訟」の判決が出された中において、宮平春子さんらが決定的な証言をされ、原告側の敗訴と大江さん側の勝訴が確定しまた。 しかしこの裁判では、まだ明らかにされてこなかった真実があるのです。
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大江さん側の勝訴を伝える記事 (琉球新報、2011-4/23付け)
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瀬戸内寂聴さんが、この映画に高い評価をなされた記事が地元紙の「京都新聞」に寄稿されました。また、在日韓国人として苦難を乗越えた朴監督にも、情感あふれる熱い眼差しが向けられ、「歴史の闇に光をあて嘘をあばいてゆく」監督の姿を紹介しています。 (記事を読む) |
 2012年8月18日、「京都新聞」
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