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私は、「准看護科」「専門課程」の5年間の看護学生生活を経た、
看護師です。現在、医療法人の病院で従事しております。
看護業務に従事し、20年以上が経過しました。
その間、たくさんのメディカルスタッフと出会いました。
ユーモアたっぷりのNsさん、話する事さえ怖い厳しい上司etc・・・
又、色々な状態・状況で闘病生活を送っておられる『患者様』との出会いもありました。
笑顔で退院されていく患者様。残念な別れ・・・多くの経験をしました。
「もう、辞めたい」「もう、やる気なんかない」と思った事、数知れず!!
「でも生活のために働かないと・・・」
葛藤の中で、妥協点をその都度見つけ出した結果、
どんどん「患者様へのサービス」への気持ちが低下していきました。
そんな中、今年の5月に看護師の友人と話す機会がありました。
私よりもはるかに年は若く、HIGH・ケアー病棟で勤務している看護師です。
その友人が現場で体験した事に対して、
自分を責めながらも、真剣に向き合い、問題点を抽出し、
自分を見つめ直している姿を感じとった私に【衝撃】が走りました。
それは「今の私との看護に対する精神の違いの大きさ」でした。
そして、今の私自身の看護に対する思いを見つめ直すきっかけを与えてくれたのです。
医療現場で付き物の「人間関係」「看護感の違い」「医師との確執」、
とにかくストレスの溜まる職業です。しかし、そんな看護師の都合など「患者様」には
全く関係のない事です。そんな事すら忘れ去っていた私に友人は、気付かせてくれました。
この部屋に訪問して頂いた方にたくさんのお話を聞かせてもらう事で
私も含め訪問頂いた方に新たな変化が起こると信じております。
そして私は
『人生の中で辛い時間を過ごされている患者様に
安全・安楽・安心して頂けるような看護を提供して行きます』
これから先は、お気軽に書き込みして下さい♪ |
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