雑記へ戻る
9/5(水)メイドインジェイ・カトリ


夏コミの興奮が冷めやらぬ8月24日俺達は始まってる町羽後町にいた
今回羽後町に訪れた目的は二つ
かがり美少女コンテスト優勝者である角館秋月さんの新刊を主催者であるやまうちさんに届けること
そしてもう一つは
羽後町に凄いカフェができたらしいということ

これは是非とも特攻せねばと思いやまうちさんに連絡、ついでにFAT-A君も誘ってみた

んで当日ゆうてい氏と共にFAT-A君の待つ大曲へ向かい合流したのだが
初対面にも関わらず会って5秒で打ち解ける3人

同志というものは打ち解けやすいのか?

FAT-A君と合流した我々は一路羽後町へ待ち合わせ場所はもちろんここ


なんかいた

するとほどなくしてやまうちさんが登場

手前がFAT-A君で奥がやまうちさん


んで県南一品揃えがマニアックな書店ミケーネを探索、品揃えの豊富さに驚くFAT-A君
そしてやまうちさんに新刊を渡し一つ目の目的完了
やまうちさんも角館さんの新刊のクオリティに非常に驚いておりました( ´∀`)


そして今回の最大の目的である例のカフェへ移動、やまうちさんの案内が無ければ
辿り着けないくらい分かりづらい場所にあった


そこで我々を待ち受けていたのは



築100年以上の豪商の別荘を利用したカフェその名も「Ohzan de imane村 cafe」
何でもとある雑貨ブランドが手がけたおしゃれなインテリアと高級料亭料理人によるの創作料理が楽しめるカフェだそうで
元々豪商の別荘だということもあって庭が凄かった







桜の木が沢山植えてあるので春は桜の名所にもなるとのこと、これはお花見オフとか計画せねばなるまいて



そして中はこんな感じ




和風建築とオサレなインテリアが融合して良い感じであります
この日は残暑がちょいと厳しく比較的暑かったのですが庭から流れる爽やかな風のおかげで店内はちょうど良い感じでした


さらに見回してみると和洋折衷のインテリアが良い味を醸し出していて・・・・







ここでウチの読者なら気付いた筈です




そう、ここは何と古典的な
ブリティシュスタイルのメイドさんが
給仕してくれる本格派メイドカフェなのですよ!!




以前秋田にもメイドカフェっぽいのはあることにはあったらしいのですが何でも
チャージ料がとられるという非常にアレげなメイドカフェだったのでカウントしない方向で(;´Д`)


というわけでwktkしながら店内に入ると早速美味そうなサンドの数々が(じゅるり




こ、これは期待できそうだ・・・・・



そして席に着くと庭が一望できる素晴らしい空間が





なんかあまりにもオサレ過ぎて俺らしくないな(ぁ


つい先日夏コミという戦場で戦ってきた身としては非常に癒される空間でございますな( ´∀`)


そして日替わりランチを注文、地元の食材をふんだんに使った創作料理が日替わりで楽しめるそうで
自然いっぱいの庭にオサレな店内に本格派メイドさん、そしてこだわりのメニュー・・・・
こいつぁwktkが止まらないぜ( ゚∀゚)








グラスや小物等細かいところまで凝っていて抜け目がありません( ´∀`)


こんなすげぇクオリティのメイドカフェは
アキバにゃ無理だなw





そして前菜のスープ

オクラともずくの冷製コンソメスープ

オクラのネバネバともずくのツルツル感が冷たいコンソメスープと絶妙に相まって
非常に冷涼感溢れる味わいとなっております、というかあまりのウマさに感服
ちなみにオクラは羽後町の特産品の一つだったりします


続いてはサラダ

かぼちゃとグレープフルーツのフルーツサラダ

かぼちゃの素朴な甘さとヨーグルトソースによって適度に抑えられたグレープフルーツの酸味が
これまた素晴らしいバランスを醸し出しグレープフルーツの皮とミントが味のアクセントとなっています



前菜の時点でしきりに感心しながら貪る男4人、こいつぁ最初っからやってくれるぜ!



そんでもってメイン

自家製ベーコンとトマトのバケットサンド

薫り高い自家製ベーコンに甘さたっぷりのトマトを特製ソースが全体の味を引き締めていて
マジで一度食べたら止まらない状態でした( ´∀`)
つかサラダの野菜の鮮度がハンパじゃない、さすがは現地調達・・・・・
普段野菜をウンザリするほど見てるから余計鮮度の良さが目立つ



これは行儀良くなんて言ってられねぇ!!
漢なら丸かぶりだ(゚Д゚)


豪快に頬張り始める漢四人、そこには至福の笑みがあった・・・・・



そんでもってデザート

萃香(西瓜)のシャーベット


これまた羽後町の代表的な名産品である西瓜を使用したシャーベットであります
西瓜のシャーベットというのは珍しい感じがしますがこれまた清々しい甘さと食感で最後を締めくくるにふさわしい一品でした




そして食後のアフタヌーンティー



ちなみにコーヒーは豆から淹れる本格派です






嗚呼、癒される・・・・・




ホント全てにおいてハイクオリティ過ぎるメイドカフェだ( ゚∀゚)


これは「羽後町始まり過ぎ!!」
と言わざるを得ない





ちなみにこの時地元テレビ局の取材が来てたりタウン情報誌に取り上げられたりと今秋田で最も注目されてるカフェっぽいです


つーかゆうていさんは物凄く気に入ったみたいでこの後妹さんと訪れたりしています




さてさてメイドカフェ「Ohzan de imane村 cafe」を後にした我々はやまうちさんのガイドで羽後町めぐりをすることに
まずは以前訪れて色々と驚かされた店「ながや」




今回はやまうちさんの紹介でご主人と挨拶しおみやげまで頂いた、何とウチのサイトを見てくれたそうだ




そして今回のお宝





名作鳥人戦隊ジェットマンサンダル

つかこれやってたの俺が小学校5年生の時だぞ(゚Д゚)

かれこれ15年前だよ・・・・


この他にもお宝があったのでいくつか接収、そして次なるスポットはおいしい湧き水スポットキャンコ渕



涼しげな雰囲気満点でございます( ´∀`)


そして自称ミネラルウォーターマニアというFAT-A君が特攻

冷たくてウマイ!!



そして間髪いれず次のスポットへ、なんでもひぐらしっぽい場所だとか




まあ




確かに





ひぐらしっぽいなwww
ここは重要文化財だか何とかに指定されている鈴木家住宅で羽後町にはこういった茅葺屋根の家が至る所で残ってるそうな


そんで秋田県版いろは坂という表現がぴったりな七曲峠を越え町を一望できるスポットへ



雲が出てしまったが中々の絶景でしたな( ´∀`)



そして町中に戻り西馬音内盆踊り会館へ
ここではかがり美少女コンテストのイラストを特別に見せて頂きました
甦るあの日の感動と盛り上がるトーク
当日参加できなかったFAT-A君が興奮しまくり( ゚∀゚)
しっかしこう改めて見るとホントレベル高いなあ


そして小腹が空いたので焼きそばでも食べようかとやまうちさんおすすめのお店へ






昔ながらの味でとても(゚д゚)ウマーでした




そして気が付いたら夕方に




夏の終わりってやつか・・・・・・


今回の羽後町探索はコミケで疲れきった心と体を癒すとても素晴らしい一日でした