WORLD SYMPHONIR ぬちぐすい
LAST UPDATE   05-29-06  

 

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4人の音が混じりあい響きあう

 

2005年6月、沖縄に、国内のあちらこちらから、

偶然集結したこのメンバーで、即興演奏を展開。

その時の会場アンケートの多くに、『この音楽はぬちぐすい(命薬)』と書かれた。

それが、このグループのなまえの由来.。

 

world symphonir
ぬちぐすい 
 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=428769 
(招待制サイト mixi ぬちぐすい掲示板)
招待状ご希望の方は、mail下さい。

 


(試聴・ダウンロード)のページ




LIVE  2006年

6月九州ツアー 

6月1日(木)  FM北九州 15:00〜
(Bi-Yu エンジョイミュージック生出演)        

6月1日(木)  北九州若松 住田家 093-771-5567
POSTER      2006/05/29 21:58 現在  71席全指定    完売御礼!

6月2日(金)  阿蘇 豊礼の湯 0967-46-5525
POSTER        @nifty温泉案内

6月3日(土)  南阿蘇 阿里美 0967-62-8141
POSTER


↓  以下〜6月10日の予約    : ぱくさん 080-3181-3543

以下、佐藤金之助はお休み(江戸)、

6月5日(月)   熊本市 焼肉処 駒王 (こまおう) 
                    予約 : ぱくさん 080-3181-3543
                           

6月6日(火)   福岡県飯塚市上山田 重松邸
                             http://www2.odn.ne.jp/zassouen/zassouen.html

6月9日(金)    博多区役所となり  ラパン晨(あした) 080-3181-3543
                                    博多区博多駅前2-10-12 東映ハイラーク博多駅前510  博多区役所東

佐藤金之助再合流
6月10日(土)  佐賀県相知 我楽房 0955-63-4492
POSTER                         http://bb.bidders.co.jp/garakubo/

↑   6月5日夜〜6月10日までの予約    : ぱくさん 080-3181-3543 


フルメンバーです。

9月16日(土) 神戸 クレオール (夜)
9月17日(日) 神戸 クレオール (昼)

POSTER       http://www.papageno.jp/creole/
ご予約  たるみさん 090-1718-7478 tarumi_gogo@yahoo.co.jp

11月22日 赤いカラス
POSTER           http://www.akaikarasu.co.jp/
予約 (後援) 有限会社 ウエル・ビー  044-722-2436 well-be@fb3.so-net.ne.jp

 

11月23日 宗建寺
                             http://www.hkr.ne.jp/~soukenji/

 

詳細決定次第 このページと

(招待制サイト mixi ぬちぐすい掲示板)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=428769
 

にて発表です。
mixi招待状ご希望の方は、mail下さい。


4人のメンバーのそれぞれが、独自の活動を続けてきた『ソロ演奏者』でもある。

「ひとりでもやってゆける」それぞれが個性を持ち寄り、融合させ、

精神を高めてゆくことを目指すグループ、 それが 

world symphonir ぬちぐすい。

 

INTRODUCE MEMBERS 

こころのままの音の奔流、佐藤金之助。- 福岡

1965年6月生まれ。大阪芸術大学(ピアノ科)在学中より演奏活動開始。
レストランなどの生演奏、博覧会のパビリオンでの演奏、作曲等する。
その後、東京にてオカリナ奏者「宗次郎」のツアーメンバーとして、全国を回る。
1992年、活動の拠点を出身地の福岡に戻す。
また、自身の音楽環境が打ち込み系になりつつあるものを、
某テーマパークのレーザービームショウの作編曲を最後にピアノに戻す。
2001年、自身の初リサイタル。
2002年スペインセビリアにてコンサート。
2003年よりミュージカルの音楽製作にも参加。
2004年よりアレンジャー、作曲家としての活動も広くなる。
2005年、初のオリジナル曲集CD「小さなはじまり」を発表。同5月にお披露目コンサート。
現在、シャンソンの伴奏、オカリナ奏者和田名保子氏との活動を中心に、
ニューエイジ系ポピュラーピアニスト・アレンジャーとして活動中。

 

6本のベースの弦を自在に紡ぐ、しげひろまこと - 沖縄

3歳で音楽に目覚める。親に内緒でレコードプレーヤで勝手に音楽を聴き、
レコードに傷がついた らどうするんだとひどく叱られる。
父親がギターを弾いていたことをきっかけに自分も楽器をいじりだすようになる。
14歳、ギターと歌で人前で演奏するようになる。
19歳、ギターからベースに傾倒し数ヵ月後に6弦ベースを弾くようになる。
22歳頃、ハワイアン音楽に目覚め、本多一彦氏率いるハワイアンバンドにレギュラーメンバーと  して参加。
ハワイアン初の6弦ベーシストとしてもてはやされハワイアン音楽での演奏が多くなる。
同年、生活のため定職に就くが、周囲からの暑い声援により
1998年頃から音楽での生活を決心し、はじめるようになる。
その後、多くのお客様、音楽家、演奏家の方々の暖かい共演、音楽指導によって、
演奏技術を勉強し、無理だと思われていた音楽での生活が出来るようになる。

感性を直感的にリズム化する わきたにじゅんじ - 東京

☆1981年JAZZドラマーを目指し上京、多くのミュージシャンと交流を持つ。
8年前からアフリカの太鼓に興味を持ち、
ジンべの第一人者ママディ・ケイタに指導を仰ぐ。
本格的なアフリカンパーカッションユニットにとどまらず津軽三味線、ギター、尺八、サックス
バイオリン、パンフルート、詩吟、詩の朗読等多方面に渡るライブ活動を展開中。
1996年      津軽三味線山本竹勇氏と共演。
1997年      日本海重油流出原宿チャリティーライブに 山本竹勇氏、SAX富永ことぶき氏と参加。
1999年     魂のギター中村ヨシミツ氏と共演。
2000年10月 現代詩人白石かずこさん、フリージャズトランペッタ−沖至氏とのライブ参加。
2000年11月 横浜JAZZプロムナードに参加。
2000年12月 現代詩人辛鐘生氏CD「悪い夢」に参加。
2001年10月 ラテン・ミュージック・フェスティバルVOL13 2001 「新世紀の響き」に魂のギター中村ヨシミツ氏と参加。
2001年12月 尺八吉岡龍見氏「年の瀬に安らぎを求めて」(乃木会館にて)に参加。


精神の重みで12弦を弾くノダゴロー - 名古屋

廣木光一(g) の精神性に多大な影響を受け、音楽だけを生業として生きる道、
音楽をいのちと引き換えにする生き方を選択。
「自作・即興曲だけで生きてゆくことは不可能』と誰もが言ったが、年間最大140本前後、、
99〜05年の8年間に900本のライブ・コンサートを自作曲だけで演奏演奏活動。
ヨーロッパにも活動場所を見出し、2001年から4度の渡欧。
オランダ、イギリス、チェコ、スイス、ドイツ、オーストリア、を歴演、
オランダ、ガンビア、ジャマイカ、ロシア、アメリカ、スイス、ドイツなどの文化を基とする、
音楽家だけではない、舞踏、料理、画家、写真、書道などのプロフェッショナルとのコラボレーションを展開する。
2004年、急性心不全で死の淵を見、療養を余儀なくされる。高血圧症、糖尿病性腎不全などを抱えながら 
2005年演奏活動を再開。同年7月。コンテンポラリーミュージックでは、孤高の存在、ドイツのインディーズレーベル、
『ECM』本社に直談判プロモーションに行った。音楽の出家、永遠の自問自答。それが音楽。だという。

 


ALBUM

the Birth of World symphonir NUCHIGUSUI

 

THE BIRTH of ぬちぐすい
(試聴・ダウンロード)のページ

 

7曲 55分の即興演奏。

2006年3月3日 博多YAMAHA STUDIOにて録音。

¥2500

遣り残していることがあった。だから、このアルバムができるまで、

いくつか、LIVEなどの音源があったにも関わらず、

正式にグループとしての音源を発表しなかった。

「まだまだ、こんなもんじゃない、」という思いがあった。

即興音楽を精神的に高次元に保つため、

われわれは、全ての音を磨きながら表現しなければならない。

一点の曇りも許されない極度の緊張の中で、『調和』を保ったまま、

崩壊せずに前進しなければならない。それを、やり遂げる必要があった。

暴発寸前の精神状態、時計が秒を刻む僅かな機械音があまりにも大きな雑音として耳に入る。

録音装置のファンの、微々たる回転音が許せない、それらを毛布でくるみ、音を消す。

そんな、ある意味『過敏』な緊張状態で、録音は進んだ。

生まれたのは、過去、誰も演奏しなかった音。

メンバーそれぞれも、過去の自分自身を超越し、奇跡的な音を刻んだ。

これが、本当の、音楽の力。

精神の音楽を演奏する以上、まず我々が、己自身と向き合って前進する必要があった。

この音が、聴いた人々の力となることを信じて。

 

produced and all music improvised by world symphonir NUCHIGUSUI, 
recorded at YAMAHA HAKATA studio on 3rd March 2006, 
engineered and mixed by noda goro for G-records JAPAN, 
manufacturd by shigehiro makoto for M's Music office 
special thanks to Paku Chon'e, Toyofuku masato, Tarumi Sanae, Ihara Yoshiko, 
all audience and supprters of our music and all the people.

 

LIVE会場か、通信販売にて。

お問合せは、 各メンバー ↓

メンバーHP

佐藤金之助(P) 
http://www.geocities.jp/pianokjp/

しげひろまこと(6-st BASS)
http://www.geocities.jp/msbach6st/

わきたにじゅんじ(per) 
http://wakitani-djembe.hp.infoseek.co.jp/

ノダゴロー(acg)
http://www.geocities.jp/nodagorojp

 

mail: aco12gen@sf.starcat.ne.jp

 

 


LIVE HISTORY

2005年6月

沖縄読谷 x 2  (結成)

2005年8月

赤坂 ノーヴェンバー イレブンス

埼玉 金沢邸

2005年10月

沖縄読谷

沖縄那覇

2005年12月

福岡 春日助産院

福岡 みその

2006年2月

福岡 ラパン あした

直方 豊福邸

黒木町 

2006年4月 

 大阪 『雲州堂 』  
http://iori-unshudo.com/unshudo/

チラシ 横   チラシ 縦

奈良室生村 『ギャラリー 夢雲』 
http://gallerymoon.cocolog-nifty.com/moon/
チラシ 横   チラシ 縦

 

 

 

 

 

 

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