Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック  

  2008年6月15日 (日) 23時46分46秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
会津十一代兼定の短刀が売りに出ていました。
http://www.premi.co.jp/w-kanesada01.htm
 
 
  2008年6月16日 (月) 22時24分17秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんこんにちは

売り物の兼定拝見しました。

なかなか、出来が良さそうですが、値段も結構のように感じました。
  2008年6月15日 (日) 17時11分47秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   星と森の歌美術館の兼定展の8月は遥か彼方のことと思っていましたが、段々と近付いて来ました。

美術館からの連絡で、私が出品刀を解説する日が8/23土曜日に決まりましたのでお知らせします。
当日午後2時からの予定です。

ご興味のある方は是非お出かけください。
  2008年3月19日 (水) 00時31分29秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山様
こんばんは、橋本です。
会津兼定展のリンクできましたねー。
いろんな十一代兼定を見ることができることを
楽しみにしています。
  2008年1月4日 (金) 20時54分04秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :    皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 今年の楽しみは何と言っても会津兼定展、夏の到来が楽しみです。皆様のご健勝を祈念いたします。
  2008年1月3日 (木) 09時15分27秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/9135/no
[コメント] :   佐久間さんみなさんこんにちは

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

星と森の詩美術館で行われる「会津兼定展」が成功するようにお手伝いをさせて頂きたいことと、これを機会に、このページで知り合った皆さんとお逢い出来るのを楽しみにしています。

また、アップしようと思いながら出来なかった信秀の作品を2点アップしましたのでご覧戴ければ幸いです。
  2008年1月3日 (木) 08時45分15秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山さんをはじめ十一代ファンの皆さん明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。 今年は十一代ファンにとりまして刺激的で記憶に残るような一年になる気が致します。今年も十一代兼定の偉大なる歴史と遺産の情報収集そして皆さんとの交流を更に深めてまいりたいと考えております。皆さんとお会いする事を目標に頑張りたいと思って降ります。とりあえず新年のご挨拶まで
  2007年12月23日 (日) 18時04分18秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   http://www4.ocn.ne.jp/~jingu-mu/history/intro1.htm
[コメント] :   大分前のことですが、伊勢神宮の徴古館から兼定の弟子についてお問い合わせがありました。

大隈守広光についてでしたが、既にお調べの範囲にしか、お答え出来なかったため、お役に立てなかったのですが、今回、その点次回が始まったとのご案内をいただきました。

私の刀の信秀、兼定以外の刀の中に兼定と広光のナカゴを比較してアップしたように師弟ですので銘切りが非常に似ています。
また、作風も似ているんです。

お近くの方は是非ご覧に行かれてください。

上が徴古館のURLです。
  2007年12月15日 (土) 20時42分12秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山さん兼定年表の更新お手数おかけしまして改めて御礼申し上げます。皆さんにお願いですが中身について誤字叉は脱字や刀の寸方など訂正加筆が御座いましたらご連絡ください。このコーナーは皆さんと共に作るのが私の基本的な考えです。特に寸方の空欄を出来るだけ無くしたい思って降りますので宜しく御連絡お待ちしております。とりあえずお礼まで
 
 
  2007年12月16日 (日) 10時17分40秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   佐久間さんこんにちは

年表の更新ありがとうございます。

大分、大きな資料になりまして、開くにも時間が掛かると思います。

これからもお手数をおかけしますがよろしくおねがいします。
 
 
  2007年12月17日 (月) 21時03分58秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :    佐久間様、こんにちは。力作、本当にご苦労様です。 こちらは手に入った資料をひたすら佐久間様に押し付けるだけで何の努力もせず、大変申し訳なく思っております。
 しかし、これまでの刀剣研究の多くが専門家や個人の研究者によって成されて来たのに対して、この十一代年表は、個人の篤志家が同じ刀匠を愛する人々からの情報を集めて造り上げた言わば有機的集合体ですので、画期的かつ素晴らしい研究だと思います。
 今後もよろしくお願いします。
 
  2007年12月11日 (火) 21時08分58秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   兼定ファンのみなさんよかったですね。私も是非拝見したいと共に皆さんに会える事を楽しみしております。八月中は収穫の時期と重なり厳しいのですがその他の日であれば農業ですので土、日、祭日関係ないので皆さんとゆっくりお話出きる日にちと時間帯をお願い出来ればと思っております。私は日帰りは飛行機の関係上無理ですので2泊ぐらいになると思います、願望ですが出来れば前期と後期と云う形になれば刀の入れ替え期間がどのぐらいかかるのかわかりませんが両方拝見出来ればと勝手期待しております。出来るだけ皆さんと合える様に努力したいと思っております。とりあえず外山さんにお礼迄  
 
 
  2007年12月11日 (火) 21時22分50秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   佐久間さんこんにちは

この度の展示会に、私は協力を頼まれた立場でして、決定権はありません。

それで、主催者のご決定に従って、これから決まったものは準じお知らせしますので、その中で出来るだけみなさんとお話出きる機会、それとご見学に都合の良いようにお取り計らいをさせて戴く積りですので宜しくお願いします。
 
 
  2007年12月11日 (火) 23時19分18秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :    私も佐久間様同様に、展示会が二期制で開催されるのであれば、両方とも拝見できれば至上の幸いです。
 当方は勤め人ですがその時期には夏休みが取れますので、2〜3泊は可能です。日程は皆様に合わせます。また、以前申し上げた如く、二期制で展示品が不足した場合などは私の蔵刀を遠慮なくお使い下さい。その後、縁あって新たに二振りを入手しました。佐久間様の年表末尾にある君万歳の短刀と、大肌物の加茂打の刀です(http://www.touken-katsu.com/goods/tachi/kanesada11th/kanesada11th.html)。入手の経緯などは宴席の余興で。
  2007年12月10日 (月) 22時14分56秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   http://www.neptune.jstar.ne.jp/~hosimori/
[コメント] :   [コメント] : 自顕さん、みなさんこんにちは

来年の兼定展会場は上のURLの「星と森の詩美術館」です。
冬は雪が多い十日町市にあり、私どもの三条からですと高速を使って約1.5時間掛かります。

展示場の関係で、一度に刀なら約9本展示出来るのですが、短刀だと、その倍は出来ますので、多分15本くらいの展示になると思います。
出品刀の数が沢山ある場合は1ヶ月ごとに上期、下期に分けて2回倍の展示をすることになるかも知れません。

現在、出品が予定出来る作品が約20本強ありますので、これからどうするかを決めることになります。

これを機会に、このページのお仲間とお逢いすることも計画出来ますので、みなさんのご希望をお聞かせ下さい。
1泊でお出でになれば、夕食を食べながらお話も出来ますし、日帰りならお昼をご一緒でも結構ですし、また、もっと軽く会場で簡単な喫茶が頼めますので、一緒にコーヒータイムでも結構ですのでご希望をお知らせ下さい。

特に、遠方の方のご意見を主にして話を進めたいと思っていますので宜しくお願いします。

なお、兼定をお好きな方でしたら、ご3方以外でも飛び入りを大歓迎します。
  2007年12月9日 (日) 22時23分08秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   兼定展が決まったそうです。

20年8月1日から9月28日までとのことです。

これから展示品を検討することになりますが、会場の都合で数が限定されますので、出来るだけ絞ってよい作品を展示するようにしたいと思っています。
 
 
  2007年12月10日 (月) 21時42分53秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :    ヤッター \(^o^)/
 年甲斐もなく顔文字で喜んでみました。
 私は自己所有物以外は十一代の作品を実見したことがないので、展示会自体が楽しみです。
 更には、可能であれば外山様、佐久間様、橋本様、そして十一代やこのHPのファンの皆様にお目にかかれる機会があれば最高ですね。
 今からウキウキしている自顕よりでした。
 わざわざのお返事は結構です。
 
 
 
 
  2007年12月11日 (火) 00時56分20秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
兼定展決定ですか!!
今からとても楽しみです。
外山様、佐久間様、自顕様にお会いできることを楽しみにしています。
  2007年12月1日 (土) 15時16分46秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんこんにちは

そうですか。
日常生活が出来るようになられたんですね。

それはよかったですね。
それで、兼定展はまだ打診があっただけですので、まだ、全くはっきりしておりません。

やるとしてはも、しないにしても、決まり次第にここでお知らせします。

開催されて、ここで交流しているみなさんと実際にお逢い出来たら最高ですね。
  2007年11月26日 (月) 18時10分23秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山 様
こんばんは、橋本です。
兼定の展示会、実現できるといいですね。
楽しみにしています。
さて、先日行ってきた「会津の刀匠展」の報告です。
米山先生の論文に掲載されていた兼定の佩刀、二字国貞と拵が展示されていました。
二字国貞は刃長72.6cm、元幅、先幅共にあり、論文にあるとおりの剛壮な刀でした。
拵えですが、背中に背負えるようにになっており、兼定は籠城中に背負っていたとのこと。
保存状態が非常に良く、奇麗な黒鞘の拵えでした。
あと、変わったところでは、菖蒲造の兼定が展示されていました。
刃長が65.2cm、表銘が「和泉守兼定」、裏銘が「應 林先生需」です。
この「林先生」がいったい誰を指しているのか、わからないということでした。
外山様、お分かりになられますでしょうか?
 
 
  2007年11月27日 (火) 20時26分02秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さん、みなさんこんにちは

ここは、兼定ファンが集う掲示板になって来ましたね。
そういう点では、信秀よりも人気があるということになるのでしょぅか。

橋本さんは会津まで行かれたとのこ、旅行は無理とお聞きしたことがありましたが、もう大丈夫なんですね。
お問い合わせの林先生については解りません。
 
 
  2007年12月1日 (土) 15時03分14秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんにちは、橋本です。

4月に膝の手術を行い、半年間のリハビリを行い、日常生活に関しては問題ないレベルまで回復しました。激しい運動をしなければ大丈夫です。
兼定の展示会が開催された場合は、喜んで見に行きますね。
  2007年11月23日 (金) 16時52分03秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :    外山様、皆様、
 またまた書き込み忘れです。 兼定の展示会、私も楽しみにしています。その暁には佐久間様と挟み撃ちの如く、薩摩の地より参上します。また、私の所有物でよろしければ喜んで出品させていただきます。
 わざわざのご返事は結構です。
  2007年11月21日 (水) 23時14分52秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山さん、自顕流太さん今晩は御無沙汰しております。
寒くなりましたね、今日は猛吹雪で1M先が見えないほどです、皆様の所はいかがでしょうか。
外山さんには献上刀について色々ご指導頂きまして改めてお礼申し上げます、今砥ぎに出しております来年の1月頃砥ぎ上がる予定です、再度機会ありましたら見て頂きご指導を賜りたいと思っております。叉兼定の展示会については是非実現してくださいその際には北の端より飛んでいくつもりです、宜しくお願い致します。
自顕流太さんメール有り難うございます。都会の人がうらやましい限りです。文献ではサンフランシスコにあると書かれておりましたが里帰りしていたのですね、長い銘ですね、私は無学な者でして何となくわかるのですが解読して叉刀の印象も合わせてお知らせ頂ければ幸いです。
兼定の年表については皆様からお寄せ頂いたものを含めて10振り前後程ございますが年内には更新出来ればと思っております。とりあえずお礼まで
 
 
  2007年11月22日 (木) 23時15分15秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   佐久間様へ
  いつも大変な資料編纂の仕事を押し付けているようで申し訳ありません。私は金欠でこの刀は購入できませんでした。金象嵌文の訳ですが、電子辞書の力を借りて翻訳してみました。
 「明治33年、清の都(北京)で匪賊が乱を起こし、各国の公使館を攻めた。会津人の柴陸軍中佐は我が国および各国の市民をよく守り、皇国の威徳を天下に広く知らしめた。ここに同郷人の古川兼定に軍刀一振りを鍛えさせ、その功を称えてこれを送る。」
 間違っていたらごめんなさい。
 
 
  2007年11月26日 (月) 17時37分58秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山様、佐久間様、自顕流太様
こんばんは、橋本です。
さて、「義和団事件の刀」ですが、実は私も銀座の某有名刀剣店から今年6月に紹介を受けました。
結局購入することなく、見る機会もなかったのですが、先月、会津で開催されました「会津の刀匠展」に日刀保会津支部の方に誘われ行ってきたのですが、そこに展示されていました。
金象嵌文ですが、非常に細かく奇麗に文字が並んでいました。
ご一緒させて頂きました、日刀保会津支部によると、おそらくこの細さからして指揮をする際に使った指揮刀だったのでは、とのことでした。
ちなみに刀長は68.2cmでした。
 
 
  2007年11月28日 (水) 22時24分48秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :    橋本様へ
 予想はしていたのですが、やはり橋本様へも話しが行っていましたか。
 さすがは有名店、押さえ所はつかんでますね。
 
  2007年11月21日 (水) 18時26分22秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんの書かれたのにご返事するのを忘れていました。

お知らせ頂いた刀は通販のページだったんですが、大分前に売れた品のようですね。

私も一度明治20年代の兼定を所持したことがありましたが、この頃は作は残念ですが、長さが短いんですよね。
 
 
  2007年11月26日 (月) 21時05分05秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
大分前に売れた品だったんですね。気がつきませんでした。
兼定が亡くなる直前の作品として刀剣美術に掲載されていた作品が簡単に市場に出てしまうのが兼定好きの私にとってはなんとも悲しい感じがしました・・・。
  2007年11月21日 (水) 18時13分45秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   自顕流太さんこんにちは

実は迷惑書き込みが結構あったものですから、以来、書き込みがあるとメールで案内があるように設定しましたので、書き込んでも直ぐ反映しないんです。

お陰で迷惑書き込みは未然に掲載を削除しています。

ご連絡ありがとうございます。
この刀は自顕さんがお求めになったものですか。

話が変わりますが、まだ決まったわけではないのですが、11代兼定の展示会の相談を受けています。
もし、本決まりになったらここでお知らせしたいと思います。
・・・、ボツになった場合もお知らせします・・・。
 
 
  2007年11月21日 (水) 20時39分02秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :    早速のお返事を有難う御座いました。
 当方、40代半ばながら物忘れ激しく、もう一振りの情報も送ろうと思っていたのです。
 銀座の別の刀剣店の通販雑誌に掲載されていました。加茂打の直刃の刀です。
 外山様にも佐久間様にも別便で画像を送ります。
 再びのお返事は結構です。
  2007年11月21日 (水) 17時39分43秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   (どうも拙宅のCPと当掲示板のセキュリティーとの相性が悪いみたいで、同内容のものがたくさん届いていたらすみません。)
 外山様
 兼定ファンには幻の原典であった米山論文の再発表、誠に有難う御座いました。
 論文中の義和団事件の刀は今年の夏に銀座の有名店で売りに出ていました。その時の資料を別便でメールします。佐久間様にも送ります。
  2007年10月17日 (水) 23時32分16秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。

以下のページに美術刀剣の第580号に掲載されていた、「於東京砲兵工廠兼定造之」の刀が掲載されていました。

http://sinogi.dee.cc/katarogu/1708/aizukanesada-k74429/k74429.htm
  2007年9月25日 (火) 09時34分20秒
[名前] :   島田 繁
[メールアドレス] :   shimada@snowland.co.jp
[URL] :   
[コメント] :   久しぶりに書き込み致します。
24日には長岡の鑑賞会では失礼いたしました。
今回、あまりに難しく(全て古刀の名品と思ったのですが)鑑賞中は皆様とお話しも出来ませんでした。

結果はさんざんで少し落ち込んでいます。
少し救いになったのは後の懇親会のお話しでは私と同様な方が多く居られた事・・・
言い訳ですがですが古刀のあのような名品は見る機会が少ない事、少し得意の備前伝と新刀がなかった事・・あくまで言い訳です。

これから又勉強のやり直しです。
色々と反省ができた良い鑑賞会でした。
 
 
  2007年9月25日 (火) 20時07分23秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   島田さんこんにちは

私も今回は散々でした。
まず、3号刀、4号刀の刀を山城と見たのですが、2号刀、5号刀の短刀も地鉄がキレイで鮮明な棒写りがあることから山城と判断したものですから、今回は山城だけで5本揃えたんだなと勝手に考えてしまいました。
・・・、これが大間違いの元・・・。

古刀の微妙な判断は難しいですよね。
  2007年9月23日 (日) 18時35分37秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   http://www.ginzaseikodo.com/kanesada.html
[コメント] :   加茂打ちの短刀が出ていましたのでお知らせします。
  2007年9月19日 (水) 20時25分28秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山様、皆様へ
また十一代の作品をHPで発見しました。
すぐに売れたようです。

http://www.touken-katsu.com/goods/v_good/kanesada11th082007/kanesada11th.html
 
 
  2007年9月19日 (水) 21時04分52秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   http://www.kandatoukodo.com/catalog/pickup_42.html
[コメント] :   自顕さんこんにちは

寸伸びの短刀で、拵えが付いているのが良かったですね。

私は刀の売り物をご紹介します。
わずかですが、2尺3寸を切ることと、兼元銘は兼定銘より人気が落ちるかも知れませんが、刀はよいようですよ。
  2007年8月13日 (月) 11時39分21秒
[名前] :   中川重範
[メールアドレス] :   i--esu-p@amber.plala.or.jp
[URL] :   
[コメント] :   外山様 初めまして、栗原信秀と會津兼定に付いてを拝見しました。私も會津出身で、会津刀を数本所持しております。所持刀のうち兼定については、刀 長さ2尺2寸9分
(表銘)神風 和泉守兼定 (裏名) 慶応二丙寅年三月二十六日 試脇毛拂土壇 入平地三寸餘和泉守自試之 
以上で保存協会の鑑定書があります。銘の切付は全て兼定の銘ですが神風の号及び自身が試切をした資料は他にあるのでしょうか。 
 
 
  2007年8月13日 (月) 12時56分23秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   中川さんこんにちは
珍しい銘の兼定をお持ちのようですね。

自身での試し銘は私の知る範囲ではないようです。神風も始めてです。
但し、兼定は一次大戦が始まった頃の明治20年代に、また、鍛刀を始めていますが、当時、兼定が試し切りをして見せたら、見ている者達が、その迫力に圧倒されたそうです。

兼定は武士でしたので、刀を使う能力にも長けていたんですね。
  2007年8月11日 (土) 00時01分47秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   残暑お見舞い申し上げます。
刀剣店のHPで兼定の短刀を見つけました。
私の所有するやはり加茂打ちの短刀に似ているようです。
http://ginzaseikodo.com/kanesada.html
 
 
  2007年8月11日 (土) 16時53分49秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   自顕さんこんにちは

暑いですね。
昨日まで大阪にいて、今日は三条ですが、三条も暑いです。

加茂打ちの短刀のページを拝見してきました。
最近人気があるためなのか、それもと東京価格だからなのか、大分出世した価格ですね。

最近、金も無いのにまたまた兼定の短刀を求めました。
痛みがありますが、ウブの拵え入りの錆身の短刀で、明治4年裏銘です。
4年裏銘の良く出来た短刀を2本アップしていますので、そのイメージから、つい飛びついてしまいました。
研ぎ上がるのが果たして何時になるのか・・・です。
  2007年7月20日 (金) 21時14分19秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   明日お送りさせて頂きます。
尚 資料につきましては宮家の品々の出品目録同様のカタログの一部と写真数枚を入れておきました先方のお話によると業者の方は刀にあまり関心がなく刀は譲るが刀箱は譲れないという事らしく骨董の世界も色々ですね。
詳しい内容は後程として何か御座いましたら22日より25日迄留守にしますので携滞に連絡お願い致します。
 
 
  2007年8月5日 (日) 12時42分23秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   みなさん、ご覧になっておられる方もいると思いますが、佐久間さんの刀を写真撮りして、兼定の作品の下方にアップしてあります。

まだ、見ていない方は是非、ご覧下さい。
  2007年7月19日 (木) 21時39分08秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   佐久間さんこんにちは

その後の柏崎の惨状は目を覆うばかりのようですが、新潟でもそれ以外の所は大きな被害はなかったようです。
会社でも17日に出社したら、ロッカーの扉が開いていたり、書類の山が崩れていたりしていましたが、被害と言うほどのものはなかったので安心しました。

仕事は全く同じにしており、刀の研究も同じに出来ますのでご安心下さい。
気が向いたらお送り頂ければ幸いです。
  2007年7月17日 (火) 20時31分15秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   何事もないようで安心しました。被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。こんな時に刀を見て頂くなど不謹慎ではないかとお送りする事を控えておりました落ち着きましたらご連絡お願い致します。
  2007年7月16日 (月) 10時31分12秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山様
こんにちは、橋本です。
先ほど、新潟で大きな地震がありましたが、お怪我などされていませんでしょうか?
 
 
  2007年7月16日 (月) 15時31分12秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんこんにちは
ご心配頂きありがとうこざいます。
今日は、高校時代に担任くださった先生が89歳でお亡くなり、私達のクラスと4年下に受け持たれた2クラス合同で、その先生をしのぶ会があるので、そこへ行くために10時20分頃着替えをしていました。
そこで、ドドッ・・・、という振動が来まし・・・、実は、3年前に私どもの裏の川が氾濫して、三条市の1/3が水に漬かったために、河川改修をしていて、近くの10メートルくらいの所の橋も工事中なんですが、以前、日曜日に昼寝していて、重機の振動で目が覚めることがあったものですから、最初は、重機の振動かと一瞬思ったんです。
所が、これが凄い地震でして、しばらく上下動が続いてから横揺れになって・・・、棚から物は落ちるはで、結構、長く続き1分も続いたかも知れません。
おそらく、家屋の倒壊してところもあるだろうと、その時に予想した次第です。
今迄に経験した中でも最大級の地震だったと思います。
我が家では、小さなものが幾つか棚から落ちて、いつも使うパソコンが斜めになっていました。
でも、おかげさまでその程度でしたのでご安心下さい。
ありがとうございました。
 
 
  2007年7月16日 (月) 17時29分23秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山様
こんにちは、橋本です。
お体にお怪我がなかったようで安心しました。
余震がしばらく続くと思いますので、十分にお気を付けになってください。
それでは。
 
 
  2007年7月16日 (月) 17時43分55秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   有難うございました。

橋本さんからもダイレクトにお見舞いメールを戴きましたが、他にも沢山戴きました。

有難うございました。
  2007年7月14日 (土) 21時00分29秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   御無沙汰しております。早速ですが 
外山さんが刀剣美術571号で研究発表された会津兼定の作風の中の作品22大日本兼定の大正天皇に献上したとされる刀を入手しました。それをうらずける資料と刀をお送りしたいと思いますが如何でしようか。外山さんの兼定研究の参考になる刀かどうかわかりませんが私的には今まで求めた兼定刀では最高のものです。宜しくお願い致します。
 
 
  2007年7月14日 (土) 21時27分28秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   佐久間さんこんにちは

お久し振りです。
とても不思議だと思います。
22の品そのものは弥彦神社にありますし、もう1本は皇太子殿下に奉納されたはづですので、世間には出て来ないはづなんですが・・・。

是非、拝見したいので、よろしければ資料と共にお送り下さい。
私のページにアップしたいと思います・・。
  2007年7月9日 (月) 13時03分25秒
[名前] :   小幡 昌文
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   はじめまして。新潟県新発田市出身で現在十日町市在住の小幡といいます。11代兼定、信秀のご研究をなさっておられるということで内容を拝見し、おどろいております。新潟県ゆかりの刀工、金工は私も大好きです。しかし、私本来の趣味が刀装小道具ですのであまり詳しくないし、刀身を沢山所有しているわけでもないですがひとつご質問よろしいでしょうか。11代兼定は明治5,6年ころ(?)新発田でも鍛刀していたのでしょうか。
 
 
  2007年7月9日 (月) 13時37分52秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   小幡さんこんにちは

お尋ねの件、兼定が新発田で鍛刀したかどうかは、私はそこまで研究していないため、まだ解りません。

私のページの作品集に明治四年の諏訪神社へ奉納のために製作されたと思われる剣がありますが、これは前後の作品から考えて加茂で製作されたのではなか、と想像しますが、加茂から新発田までは近いですから、断定は出来ないです。

新発田の諏訪神社には奉納された兼定が何本かあるようですので、何か資料があればお知らせ下さい。
 
 
  2007年7月9日 (月) 15時58分06秒
[名前] :   小幡 昌文
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   早速のご返答ありがとうございます。於新発田云々の裏刻の小ぶりの短刀所有しております。目下研究中です。また、何かわかりましたらご連絡いたします。ありがとうございました。今後も御世話になります。
 
 
  2007年7月9日 (月) 17時05分37秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   小幡さんこんにちは

そうですか。
於新発田の作品があるんですね。
それなら間違いなく、新発田に居たことになります。

加茂では志田さんというお宅で鍛刀したと言われますが、おそらく、新発田でも、例えば諏訪神社の氏子が後援なさったのではないかと想像されます。
その辺が解るとまた、新しい資料の展開があるかも知れませんので、引き続きお調べ頂ければ幸いです。

機会がありましたら、その短刀も是非拝見させてください。
  2007年6月5日 (火) 23時16分54秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
兼定の刀が掲載されているページがありました。
http://www.premi.co.jp/k-juichikanesada01.htm
 
 
  2007年6月6日 (水) 20時25分54秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんこんにちは

拝見してきました。
刀は乱れ刃で出来はよいようですね。

ただ、出来がよいだけ値段もしっかりしているように感じました。
良いものは高いですね。
  2007年4月30日 (月) 15時27分06秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんが書かれた次の件、
「1990年に2尺5寸の兼定を扱ったことがあるそうで、その刀は、薩摩藩士の注文打ちで、登録は京都、販売価格は270万円だったそうです。」

2尺4寸6分だったかの京都打ちの刀が三条にあります。
会津藩の剣客の為打ちで中心に切銘されていまして、反りが浅めの乱れ刃です。
私が欲しかったのに僅かな行き違いで買えませんでした。

それ以外は解りません。
薩摩藩士の為打ちで・・・、というその刀、見てみたいものですね。
  2007年4月29日 (日) 17時55分34秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんにちは、橋本です。
書き込みばかりしてすいません。
今日、土方歳三記念館に行って、土方歳三が使っていた兼定の刀と拵えを見てきました。
刀身の情報として、長さ(二尺三寸一分)以外の情報は掲示されていなかったので、私の主観になりますが、細身の刀のように感じました。
身幅のある刀だと勝手に想像していたので、その点、意外な感じがしました。
資料館の方の説明によると、昔はものうちに刃こぼれがあったそうで、現在は研いで直したそうです。
同じく展示してあった拵えは、柄糸は擦り切れているのが目立ち、使用感が伝わってくるものでした。
  2007年4月28日 (土) 02時40分31秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
先日、表銘が「岩代国住兼定」、裏名が「明治三年二月日」の11代兼定の刀を拝見する機会がありました。
早速報告っと思ったのですが、その刀、すでにこちらのページの「兼定の作品」に掲載されてましたね。
また、外山様の発表された刀剣美術誌第571号の論文に掲載されていたことも確認しました。
率直に外山様の論文に掲載された刀を手にとって見ることができて、嬉しかったです。
また、新潟にあったその刀が時を経て、東京に来ているっていうのは、私にとってはなんだか不思議な感じがしました。
 
 
  2007年4月29日 (日) 10時04分05秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   明治三年の兼定
[コメント] :   橋本さんこんにちは

岩代国で、明治三年裏銘の刀、以前、私が所蔵しており、とても上品な刀でした。

高い刀が欲しい時に、どうしても何かを手放さないといけなくなり、やむを得ず手放したものですが、明治に入ってからの作品でしたので、寸が短いのが唯一不満な点でした。
その刀剣商では幾らで出ていましたか?

私が放した時の値段をお知りになりたい時はメールでお知らせしますので宜しくお願いします。

また、十代は、ほとんどの場合、十一代より細身で値段も割安の場合が多いようですが、ご指摘の刀は割りに見幅もあるようで、そのためでしょうか、値段もしっかりしているように感じました。
 
 
  2007年4月29日 (日) 17時21分07秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんにちは、橋本です。
明治三年二月日の兼定の店頭販売価格はメールでご連絡致しましたので、ご確認ください。
ちなみにそのお店の話によると、兼定の脇差、短刀は扱うことはたまにあるそうですが、兼定の刀を扱うのは久し振りとのことでした。
記録として、1990年に2尺5寸の兼定を扱ったことがあるそうで、その刀は、薩摩藩士の注文打ちで、登録は京都、販売価格は270万円だったそうです。
もしかすると既に外山様の方でこの刀の情報をお持ちですか?
お店の方が「今でも記憶に残っているすごい刀だった。」と仰っておられました。
そんなにすごい刀なら、一度でいいから見てみたいです・・・。
  2007年4月28日 (土) 01時49分17秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
11代兼定ではありませんが、11代兼定の父親の作品が下記ページにて販売されていましたので、とりあえずご連絡しました。
10代兼定の刀も結構な値段がするんですね。

http://www.e-sword.jp/sale/0710_1042syousai.htm
  2007年4月22日 (日) 14時14分49秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   兼定の刀が下記ページに掲載されていました。
http://www.touken-katsu.com/goods/tachi/kanesada11th/kanesada11th.html
 
 
  2007年4月22日 (日) 14時20分33秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   きっさきの元にぽつっと黒い点みたいになっているのは深錆の痕??ですかね。
そうだとすると210万円は少し高い気がするのですが、いかがでしょうか?
 
 
  2007年4月22日 (日) 16時09分56秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんこんにちは

今ほど、ご指摘の兼定刀のページを拝見して来ました。

切っ先の刃中のものは錆のように感じましが、どうでしようか。

刀も拵えも良いと思いましたが、長さが2尺1寸くらいなんですね。
でも、アップ後一ヶ月で売れていますので、人気があったのではないでしょうか。
 
 
  2007年4月23日 (月) 23時08分50秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
自分は深錆が入っていると、どうも目がそこばかりにいってしまい、気になってしかたがありません。
なので、深錆が入っている刀の購入はできる限り避けるようにしています。
深錆がきれいに消せれば良いのですけどね。
  2007年4月22日 (日) 10時47分54秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   当社は金物問屋で三条は大工道具の産地です。

かって、ご懇意にさせて頂いている高野行光さんに鑿鍛冶の田斎さんを紹介し、弟子として修行しておられたのですが、最近、無事刀工の認可を受けられまして、その祝賀会が昨日長岡でありましたので参加して参りました。
大親方の大野義光さんの他に、合計21名が刀談義で和気藹々と楽しい一時を過ごすことが出来ました。

その前に高野さんから連絡があって、お弟子さんの一人が柾目に興味があるので、兼定の柾目の作品を見せて欲しいとお話があって、3,4人で自宅にお出でになるとのことでした。

ところが、お出でになった時には、大野義光師匠もご一緒で8人になっておられまして、普段は安全のために自宅に置かない刀を、前もって用意していたのを皆さんでご覧になって行かれました。
 
 
  2007年4月23日 (月) 22時24分40秒
[名前] :   
[メールアドレス] :   
[URL] :   http://www.spnet.ne.jp/~ntoyama/
[コメント] :   大野さんは、以前、仕事を新潟でしておられましたので、割と度々お寄りになったのですが、今回は10年振りくらいではなかったかと思っています。

刀を見ながらの刀鍛冶の立場で話をされますので、いろいろと参考になる話をお聞きすることが出来ました。

田斎さんの祝賀会の挨拶では、大野さんが「刀鍛冶は名を残すことが出来るが、金は残らないから覚悟するように・・・。」と言われたことに、えっ、大野さんでもですか・・・、と驚いた次第です。

上のURLの大工道具と刃物の掲示板に田斎さんについて書いてありますので、ご興味ある方はご覧下さい。
  2007年4月22日 (日) 10時17分55秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんこんちは

信秀の出来の良い刀・・・、魅力ですね。
ただ、信秀は高いので、おいそれと買えないのが残念です。

でも、情報有難うございました。
 
 
  2007年4月22日 (日) 13時54分26秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   外山様
こんにちは、橋本です。
展示してあった信秀の刀ですが、450万円とのことでした。信秀って本当に高いんですね。でもとても奇麗で、迫力のある刃紋をもった刀でした。
近日中に再び来店しようと思っているので、写真が撮れたら撮って送りますね。
よろしくお願いします。
 
 
  2007年4月22日 (日) 22時13分46秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   写真の件、撮れたらで結構ですので宜しくお願いします。
  2007年4月21日 (土) 19時37分27秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   兼定を探しに銀座長州屋にいったところ、栗原信秀の刀が店頭展示販売されていました。
刀初心者の私でも、出来が素晴らしいと思うぐらいの乱れ刃が激しい刀で、身幅もしっかりしたすごい刀でした。近くの方は是非ご覧になっては如何でしょうか。
  2007年3月29日 (木) 02時39分00秒
[名前] :   佐久間
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   橋本さんこれが正に灯台元暗しですね、私も1,2点情報をもっておりますのである程度たまりましたらお知らせしたいと思いますので宜しくお願いします。
 
 
  2007年3月29日 (木) 23時35分18秒
[名前] :   橋本
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   佐久間さんこんばんは。
土方の兼定の反りとかの情報、どこかにないですかね。それとも今度の展示会で聞いてこようかと思っています。
  2007年3月27日 (火) 23時07分59秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   最近見つかった兼定の作品で、以下の様なものがあるのですが、表銘と裏名の切り方が土方のものと似ていると思いました。
表銘)和泉守兼定
裏名)慶応四年八月日
長さ、などについては後日アップします。
  2007年3月27日 (火) 22時57分27秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
そういえば日野の土方歳三資料館にある、和泉守兼定が一覧表に入っていないですね。
表銘)和泉守兼定
裏名)慶応三年二月日
長さ)二尺三寸一分六厘

2007年は4月29日〜5月20日に刀身の展示があるそうです。
  2007年3月25日 (日) 08時36分03秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   昨日、佐久間さんから兼定の更新した年表を頂きましたので今ほどアップしました。

有難うございました。
  2007年3月11日 (日) 12時50分40秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   佐久間さんが兼定の短刀を送ってくださいましたので、今ほど作品集に加えて写真をアップしました。

文久の短刀というのは非常に珍しいと思います。
  2007年3月1日 (木) 22時17分25秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   兼定の年表
[コメント] :   一部、資料を追加し、更に、一番右手に新しく出典を書く列を追加しましたので、この記録の刀がどこから引用したかが解るようになりました。

これらは全て佐久間さんのなさったものを私がHTMLに変換してアップしたものです。
 
 
  2007年3月1日 (木) 23時32分02秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   佐久間様へ
兼定年表のお書き換え、ご苦労様でした。また、先日に別便で送付の資料まで早速載せていただいており、とても感激しております。当方、性懲りも無く、更なる兼定資料を入手いたしましたので、図々しくも再度別便で送付の所存です。佐久間様には毎度お手を煩わせるようで申し訳ありません。お仕事等にご無理のないペースで資料にお加えいただければ幸いです。
  2007年2月24日 (土) 22時28分19秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   兼定の作品年表を追加作成中ですが橋本さん、自顕さん実名を載せてよろしいですか、お知らせください。
追申 このコーナーに登載ご希望の方がおられましたら刀の情報源や所蔵されている方は実名希望の有無をお知らせください。よろしくお願いします。
 
 
  2007年2月25日 (日) 09時39分33秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   この件でご説明します。

折角の兼定の年表に、例えば、このデータは刀剣美術の何号から引用と書いてあれば、信頼性が増すし、詳しく調べようとする人にヒントを与えることになりますので、どこから引用先を書いた方が良いのではないかと、佐久間さんにご提案しました。

それに関係して、お書きになったものです。
このページは後々まで残りますので、自顕さんのような本名でない方は、ご本名が出したくない場合、このお名前のままでも良いのではないでしょうか。
 
 
  2007年2月25日 (日) 21時25分30秒
[名前] :   橋本 裕樹
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
はい、実名で載せていただいてかまいません。
よろしくお願いします。
  2007年2月22日 (木) 19時36分22秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   高橋さんではなくて橋本さんの誤りですみませんでした。
  2007年2月22日 (木) 19時33分35秒
[名前] :   sakuma
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   
  2007年2月22日 (木) 01時08分16秒
[名前] :   佐久間力則
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   自顕さん兼定刀拝見しました。私は刀を語るほど知識は御座いませんが非常によく地金が詰んでいて銘においても兼定の特徴をよく表した立派な茎と拝見致しました。
兼定の作品年表の登載に付きましてはあくまでも外山さんの判断を仰ぐことが筋と考えておりますので私も何点か情報を持っておりますし高橋さんも情報をお持ちの様ですのでこのコーナーの今後について外山さんの考え方をお聞きしたいと思って降りますので今少しお待ち頂きたいと思います。何れに致しましても同じ外山、兼定フアンとして叉自分自身の癒しのために全国の皆さんドンドン情報を寄せて頂きたいと思っておりますす。とりあえず御礼まで
 
 
  2007年2月22日 (木) 18時46分13秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   年表で訂正があるそうですし、新しい刀が出れば登録しなおさないといけませんので、どうぞ、佐久間さん、どんどん訂正、加筆をしてください。

新しい資料を頂ければ、それを今までのものとそっくり入れ替えいたします。
おっしゃるように、金定の年表をこのページで纏めたいものと思っています。

みなさんもよろしくお願いします。
  2007年2月20日 (火) 22時51分49秒
[名前] :   自顕流太
[メールアドレス] :   
[URL] :   
[コメント] :   佐久間力則様へ
はじめまして。
ゲストブックにお邪魔している自顕流太と申します。
私の兼定短刀の資料を別便で送付いたしました。
佐久間様のデータベースに加えていただければ幸いです。
今後もよろしくお願いいたします。
  2007年2月20日 (火) 20時27分18秒
[名前] :   外山
[メールアドレス] :   ntoyama@spnet.ne.jp
[URL] :   
[コメント] :   みなさんこんにちは

この掲示板はコメントがある程度溜まると書き込みが出来なくなります。
それで2/13以前のコメントを別なページにまとめました。

以前の書き込みをご覧になりたい方は、一旦トップページに戻って、「ゲストブックの前の記録」をご覧下さい。(そこへは書き込みは出来ません。)
  2007年2月19日 (月) 03時55分11秒
[名前] :   佐久間力則
[URL] :   
[コメント] :   橋本さん、兼定の作品年表の中で安政六年の兼元刀の裏銘が安政六巳末年八月吉日が正しく年表には末がぬけておりまして大変失礼致しました、とても大切な事で反省しております、短刀の銘、サイズその他連絡頂いた後には合わせて外山さんに訂正加筆をお願いさせて頂きます。
追申  兼定の年表の中で上記のような誤りがございましたらゲストブック叉は私にメールを頂ければ幸いです。      
 
 
  2007年2月19日 (月) 20時17分34秒
[名前] :   橋本 裕樹
[URL] :   
[コメント] :   こんばんは、橋本です。
細かいところを指摘して、お手数をおかけし、
申し訳ありません。
短刀のサイズはもうしばらくお待ちください。
よろしくお願いします。
  2007年2月18日 (日) 22時11分54秒
[名前] :   自顕 流太
[URL] :   
[コメント] :   橋本裕樹様
そうでしたか。私はその刀剣商が毎月発行している通販雑誌を定期購入しており、例の三本杉の兼定の脇差を発見、ちょうど手元に自家用車購入用の貯蓄がありましたので、その我が家の公的資金を直ちに投入したのです(笑)。一足お先で失礼しました。
私のコレクションは前述のものが全てですが、あとは兼定の刀を手に入れるべく、必死に働いております。
兼定作品を会津に戻すという橋本様の篤志には感銘を受けております。私も長生きして十分に自分の人生と兼定作品を楽しんだ暁には、会津の公的機関もしくは地元の愛好家の元へとマイ兼定を委ねたく思っております(でも、まだ40代半ばですし、ナントカ世にはばかるで、うんと長生きして兼定や信秀を楽しむつもりです)。
 管理人様およびゲストの皆様、今後もよろしくお願いいたします。このような素晴らしい巡り合いの場をご提供戴いた管理人様に重ね重ねの御礼を申し上げます。
  2007年2月15日 (木) 20時25分15秒
[名前] :   佐久間力則
[URL] :   
[コメント] :   名を名のるのを忘れておりました、稚内においでの際には是非ご連絡下さい。
   rikinori@minos.ocn.ne.jp
  2007年2月15日 (木) 20時08分02秒
[名前] :   
[URL] :   
[コメント] :   橋本さん今晩は兼定年表の背景色の件についてのご質問ですが緑色は私が現在所持している刀で紫色は以前所持していた刀と云う事で特別な意味は御座いませんので悪しからず、
橋本さんをはじめ全国の皆様にも兼定年表に新情報を沢山寄せて頂いて近い将来兼定刀を持ちより外山さんを囲んで刀談議が出来たらとの夢を膨らませております。
私の知らない兼定に出会う事を楽しみしております。草々
 
 
  2007年2月15日 (木) 22時17分53秒
[名前] :   橋本 裕樹
[URL] :   
[コメント] :   佐久間様
こんばんは、橋本です。
背景色の件、了解いたしました。
本当に良い兼定の資料ですよね。
  2007年2月15日 (木) 01時12分29秒
[名前] :   橋本 裕樹
[URL] :   
[コメント] :   外山様。
こんばんは、橋本です。
兼定の年表を見ていて気になったのですが、背景色が緑の行と紫の行がありますが、何か意味があるんでしょうか?
  
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