流星群って・・・・

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 流れ星は、決まった時期に多く出現します。これを、「流星群」と言います。
 「流星群」とは流れ星が夜空のある位置(輻射点)から放射状に発生する現象です。
 流れ星の数は1時間あたり数個のものから100個以上のものまであります。
 下表は年間に観測できる流星群をまとめたものです。
 流れ星をより多く見ることに出来るチャンスかも。
但し極大時間はあくまでも予想でしかありません。
実際に流星群が現れる時間はその近日かもしれません。
また、突発的に出現数が増大する年もあります。
その点を参考にチャレンジしてみてください。





よく見ることの出来る三大流星群+しし座流星群
流星群名称 活動期間 極大日時 極大時出現
予測数(HR)
極大夜
の月齢
2001年極大日時
りゅう座(イオタ) 1月 1日〜 1月 5日 1月 4日14h 20 28 1月 3日21h
ペルセウス座 7月20日〜 8月20日 8月12日19h 50 13 8月13日01h
しし座 11月15日〜11月22日 11月17日17h 50 21 11月17日23h
ふたご座 12月 7日〜12月18日 12月14日09h 20 18 12月14日15h
              
              
年間を通じて観測できる(かも?)流星群
流星群名称 活動期間 極大日時 極大時出現
予測数(HR)
極大夜
の月齢
観測
条件
お薦
め度
2001年極大日時
りゅう座(イオタ) 1月 1日〜 1月 5日 1月 4日14h 20 28 1月 3日21h
こと座 4月15日〜4月27日 4月22日7h 6 17 × 4月22日13h
みずがめ座(エータ) 4月25日〜 5月10日 5月 6日02h 8 1 5月 6日08h
ポンーウィネッケ 6月25日〜 7月 2日 6月27日13h 1 24 × 6月27日19h
みずがめ座(デルタ) 7月15日〜 8月15日 7月29日 5 27 7月29日
ペルセウス座 7月20日〜 8月20日 8月12日19h 50 13 × 8月13日01h
ジャコビニ 10月7日〜10月11日 10月 8日10h 1 10 × 10月 8日17h
オリオン座 10月10日〜10月30日 10月21日04h 15 23 10月21日10h
おうし座 10月1日〜11月30日 11月上旬 5 . 11月上旬
しし座 11月15日〜11月22日 11月17日17h 50 21 × 11月17日23h
ふたご座 12月 7日〜12月18日 12月14日09h 20 18 × 12月14日15h
こぐま座 12月18日〜12月24日 12月22日15h 3 27 × 12月22日21h

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  三大流星群+しし座流星群

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りゅう座(イオタ)流星群

 別名しぶんぎ座流星群とも言います。輻射点が以前にしぶんぎ座として呼ばれていた場所にあったからで、今はしぶんぎ座自体が使われなくなったからです。
 1年の初めとしてぜひ見たい流星群です。極大は1月4日の14時ごろとされいるため、1月3〜4日と4〜5日の2晩観測を行う必要があります。2000年はペルセウス座流星群・しし座流星群・ふたご座流星群がすべて月明かりの影響を受け条件が最悪であるので、その分期待が持てますね(もう、終わってしまった・・・・・来年に期待!)
 輻射点はうしかい座頭部の北にあり、宵の頃は北の空の地平線の辺りに位置し、真夜中過ぎには北東の空で高度が高くなり始め、明け方には頭上高く見えることになります。
 明るい流れ星が多いが、極大が短くそのポイントを逃すと数は減ってきます。
 母彗星はマックホルツ第1周期彗星 といわれ約5年3ヶ月周期で回帰する。次回は2002年1月8日の予定。


ペルセウス座流星群
 
 野外でも気楽に見ることの出来る夏に極大が発生する比較的観測しやすい流星群です。
 残念ながら今年の極大日は満月に近い状態で条件は厳しいですが、月明かりに負けないような明るい流れ星も比較的多く見せてくれるでしょう。この流星群は極大以外もある程度長い間流れ星が出現するので、極大日に見ることが出来なくても前後数日は十分観測可能です。夏休みの8月!ぜひ夜空を見上げてみてください。
 輻射点はペルセウス座頭部の北、二重星団のやや東の辺り。夕方は北の空の地平線近くにあり、 22時頃には北東の空で高度が20°を越え明け方には頭上高くに見えるようになります。周辺のカシオペヤ座、及びアルゴルの辺りに、この群の分岐と思われる群活動が見られ、より多くの流れ星が見ることが出来ます。
 母彗星はスイフト・タットル彗星といわれ回帰は130年といわれます。1992年の回帰に伴って見られた突発ピーク(新ピーク)と呼ばれるピークが数はかなり少なくなってきましたが昨年も観測されています。毎年安定して多くの流れ星が見ることが出来る典型的な流星群です。


しし座流星群

世間ではいちばん有名な流星群ですね。98年99年と日本では流星雨が起きませんでしたが昨年ヨーロッパでは信じられないほどの流れ星が観測されました。このように極大の確実な予想はありません。2000年はアメリカで流星雨が見られる可能性が高いとされていますが、もしかしたら日本で流星雨が見られるかもしれませんよね。こればかりはわからないのです。17〜19日は注意していましょう。
 史上最大の流星雨の記録を持つ突発性の大流星群ですが通常の年でもHR数個の出現が安定して観測できる流星群です。
 輻射点位置はしし座頭部の辺り。夜半過ぎに(11時前は不可)東の空から昇って来て、夜明けまで観測できます。
母彗星は周期33年のテンペル-タットル周期彗星です。まだまだ今年もチャンスはあるかも・・・・知れませんね。


ふたご座流星群

 今年は月明かりにかなり影響されそうなふたご座流星群の極大日ですが、それでも1時間に30個程度の出現が見られると思います。極大は鋭くなく、1〜2日間は同程度の出現が見られるますが、極大後には急激に減少してしまいます。
 輻射点はふたご座のカストルの辺りで、日本では2時頃に天頂に見えるので、一晩中楽しめる流星群です。極大日には一晩中HR=20〜60程度の活動が続くので、一晩に見られる流星数では年間最大の流星群です。まさに流れ星に包まれる夜になりそうですよね。
 この流星群は母彗星ではなく、小惑星ファエトンが母天体として起きます。小惑星関連で明らかに活動している流星群はこのふたご座流星群だけです。ファエトンと地球の軌道が最も接近するのは 2223年だそうです。

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  年間を通じて観測できる流星群

→背景色(RGB) →背景イメージ 背景にイメージを指定しない場合はこの行をコメントにするか取って下さい。 →文字スクロールの速さ1〜10 →文字のフォント名 →文字のサイズ →文字のスタイル PLAINなら0 BOLDなら1 ITALICなら2 BOLD+ITALICなら3 →表示する文字列の数 →表示する文字列"Text"+連番で指定する →表示する文字列の色"Color"+連番で指定する これは、文字列"Text"+連番に対応しています。

りゅう座(イオタ)流星群

 別名しぶんぎ座流星群とも言います。輻射点が以前にしぶんぎ座として呼ばれていた場所にあったからで、今はしぶんぎ座自体が使われなくなったからです。
 1年の初めとしてぜひ見たい流星群です。極大は1月4日の14時ごろとされいるため、1月3〜4日と4〜5日の2晩観測を行う必要があります。2000年はペルセウス座流星群・しし座流星群・ふたご座流星群がすべて月明かりの影響を受け条件が最悪であるので、その分期待が持てますね(もう、終わってしまった・・・・・来年に期待!)
 輻射点はうしかい座頭部の北にあり、宵の頃は北の空の地平線の辺りに位置し、真夜中過ぎには北東の空で高度が高くなり始め、明け方には頭上高く見えることになります。
 明るい流れ星が多いが、極大が短くそのポイントを逃すと数は減ってきます。
 母彗星はマックホルツ第1周期彗星 といわれ約5年3ヶ月周期で回帰する。次回は2002年1月8日の予定。


こと座流星群

 年間主要流星群の1つで明るい流星が多く、出現数も比較的多いので観測しやすい流星群です。通常はHR=5程度ですが、突発的に流星雨を降らせることで有名です。
  輻射点はこと座の約5°西の辺りで、22時頃に北東の空低く見え始め、明け方には天頂付近に位置します。また極大が鋭く極大日前後の数日しか観測できないのも特徴です。気をつけましょうね。
  母彗星は、周期420年のサッチャー彗星 です。


みずがめ座(エータ)流星群

 GW中に見ることが出来る流星群!南半球ではペルセウス座流星群と匹敵するぐらいの数を誇る流星群です。
 但し日本では輻射点が低く、みずがめ座の三ッ矢の辺り。2時頃にようやく東の地平線に昇って来ますが、明るくなるまで1時間30 分程度しかなく、高度も20°程にしかならないのです。したがって数も少なくなってしまいます。南半球では明け方の空にかなり高くなるため、多数の流星が見られるようです。
 母彗星は超メジャーなあのハレー彗星といわれています。


ポンーウィネッケ流星群

一昨年に約70年ぶりに突発出現しました。もしかするとHR=50の流れ星が見ることが出来るかもしれませんね。
 輻射点はうしかい座の腕の先、北斗七星のひしゃくの柄の端から東に約15°のところ。20時頃に天頂やや北よりに見え、明け方には北西に傾きます。
 母彗星は名前のとおりポンーウィネッケ周期彗星です。


みずがめ座(デルタ)流星群

 7月〜8月のみずがめ-やぎ系群の1つで、7月中旬から8月中旬までの長期に渡って活動します。まさに夏休みにもってこいですよね!
  この流星群は南群と北群に分離でき、南北の輻射点は南東と北西に約15°の間隔を保ちつつ、みずがめ座の胴部を東進していきます。南群は7月末、北群は8月上旬に極大と言われていますが、はっきりしないのが実情です。 22時頃に南東の空に見え始め、2時頃に南中した後、明け方まで観測できます。
 母彗星はマックホルツ第1周期彗星といわれています。


ペルセウス座流星群
 
 野外でも気楽に見ることの出来る夏に極大が発生する比較的観測しやすい流星群です。
 残念ながら今年の極大日は満月に近い状態で条件は厳しいですが、月明かりに負けないような明るい流れ星も比較的多く見せてくれるでしょう。この流星群は極大以外もある程度長い間流れ星が出現するので、極大日に見ることが出来なくても前後数日は十分観測可能です。夏休みの8月!ぜひ夜空を見上げてみてください。
 輻射点はペルセウス座頭部の北、二重星団のやや東の辺り。夕方は北の空の地平線近くにあり、 22時頃には北東の空で高度が20°を越え明け方には頭上高くに見えるようになります。周辺のカシオペヤ座、及びアルゴルの辺りに、この群の分岐と思われる群活動が見られ、より多くの流れ星が見ることが出来ます。
 母彗星はスイフト・タットル彗星といわれ回帰は130年といわれます。1992年の回帰に伴って見られた突発ピーク(新ピーク)と呼ばれるピークが数はかなり少なくなってきましたが昨年も観測されています。毎年安定して多くの流れ星が見ることが出来る典型的な流星群です。

ジャコビニ流星群

 13年に一度、母彗星が通過する際にのみ流星雨を降らせ、その他の年には全く出現しない。母彗星が回帰した際にも確実に流星雨が見られる訳ではないのですが、一昨年日本で13年ぶりの大出現(HR=100)が観測されました。昨年もHR10〜20の出現が観測されました。しかし今年は0〜1個だと思いますがもしかして・・・
 輻射点はりゅう座頭部付近。夕方は頭上高くに見えるが、夜半過ぎには北西に低くなってしまいます。早い時間が勝負ですね。
 母彗星はジャコビニ-ツィナー周期彗星2回帰に一度流星雨を発生する彗星です。


オリオン座流星群

 毎年安定して多くの出現を見せますが、高速で明るい流星が多く、観測しやすい流星群です。極大は10月21日頃ですが、その前後数日間はほぼ同程度の出現数が見られます。
 輻射点はオリオン座のベテルギウスの北東に約10°の辺り。 22時頃に東の地平線上に現れて来て、夜明け前に南中します。
 5月のみずがめ座(エータ)流星群と同じく ハレー彗星を母彗星としています。


おうし座流星群

 1時間辺りの出現数はかなり少ないですが、長期に渡り活動し、毎年確実に出現しています。活動の中心は11月中で、南群が11月上旬、北群が11月中旬に極大となると言われているが、明確なピークはありません。下記のしし座流星群は非常に早い流星なのに対し速度が非常に遅いのが特徴です。同時に出現するので比べることは出来るかどうか??
 輻射点は、11月初めはおひつじ座とおうし座の中間、11月中旬はプレアデス星団とヒアデス星団の真ん中、12月初めはおうし座の角の間辺りとなります。南北の輻射点は、互いに南北に10°弱ほど離れており、夜半過ぎに南中となり、頭上高くに見えるため、一晩中観測できます。
 母彗星はエンケ周期彗星です。


しし座流星群

世間ではいちばん有名な流星群ですね。98年99年と日本では流星雨が起きませんでしたが昨年ヨーロッパでは信じられないほどの流れ星が観測されました。このように極大の確実な予想はありません。2000年はアメリカで流星雨が見られる可能性が高いとされていますが、もしかしたら日本で流星雨が見られるかもしれませんよね。こればかりはわからないのです。17〜19日は注意していましょう。
 史上最大の流星雨の記録を持つ突発性の大流星群ですが通常の年でもHR数個の出現が安定して観測できる流星群です。
 輻射点位置はしし座頭部の辺り。夜半過ぎに(11時前は不可)東の空から昇って来て、夜明けまで観測できます。
母彗星は周期33年のテンペル-タットル周期彗星です。まだまだ今年もチャンスはあるかも・・・・知れませんね。


ふたご座流星群

 今年は月明かりにかなり影響されそうなふたご座流星群の極大日ですが、それでも1時間に30個程度の出現が見られると思います。極大は鋭くなく、1〜2日間は同程度の出現が見られるますが、極大後には急激に減少してしまいます。
 輻射点はふたご座のカストルの辺りで、日本では2時頃に天頂に見えるので、一晩中楽しめる流星群です。極大日には一晩中HR=20〜60程度の活動が続くので、一晩に見られる流星数では年間最大の流星群です。まさに流れ星に包まれる夜になりそうですよね。
 この流星群は母彗星ではなく、小惑星ファエトンが母天体として起きます。小惑星関連で明らかに活動している流星群はこのふたご座流星群だけです。ファエトンと地球の軌道が最も接近するのは 2223年だそうです。


こぐま座流星群

 年間主要群の1つですが、極大日付近でもほとんど出現しないことが多い緩速の突発性流星群です。昨年はHR=10を越える出現が見られました。ダメモトでチャレンジしてはいかがでしょうか。
 輻射点はこぐま座ベータの付近。一晩中観測できますが、20時頃は北の空に低くなっていて明け方に向かってだんだん高く昇って来ます。
 母彗星はタットル周期彗星です。只この流星群の突発と、母彗星の回帰については無関係に起こっています。

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アプレットは「札幌もうち研究所」さんを使用させていただきました。