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バリ島の挽きたてのコーヒー
  2012年5月25日更新 (2009年2月20日に開設) 唐津焼のコーヒーカップで
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  公職・団体経歴一覧表







































































































バリ島の挽きたてのコーヒーが届く。(5/25) New

「降誕会」についてブログに書きました。(5/12)

○NPO法人コミュニティNETひたち
 設立10周年記念式典が無事終了しました。

 式典の概況は次のYouTubeで観ることができます。
 http://youtu.be/DmCG6vM9Ve0

「おつとめ好縁の会」No.18
 『親鸞聖人のみあとを訪ねて』を掲載しました。(4/6)

○2011年スマートフォンの販売台数が急増、2012年はスマートフォンが大普及へ。

 2007年米アップル社が発売はじめたiphone(スマートフォン)は、日本でNTT Docomoなどが「アンドロイド(Android)」搭載の携帯電話を発売してから急激に販売台数を増やしている。2012年は携帯電話の半数がスマートフォンへの買い替えに進み、iPhoneのシェアを「アンドロイド」が逆転する見込みだ。
[『日経PC21』2012年1月増刊号より]


日立駅東口の展望ホールとカフェがオープン
 新しい日立駅には太平洋の海を展望できるカフェーがオ-プンしています。12月13日に朝日に輝く東口展望ホールの写真を撮ってきた。(上の2枚)こんな空間のあるデザインの駅は日本に他に無いでしょう。世界的な建築設計者である妹島和世女史の設計によるものです。


○妹島和世氏講演会 10月1日
 日立シビックセンターの音楽法―ルで「建築への思いとふるさと日立」と題して、世界的な建築デザイナー妹島和世氏の講演があった。女史は新しい日立駅の設計監修と日立駅周辺地区整備事業の監修をされている。
 この日、会場で吉成市長から日立市市民栄誉賞が贈られた。
 女史は1956年日立市生まれ。2010年のベネチアビエンナーレ国際建築展の総合ディレクターを務められなど世界的に活躍されており、現在はルーブル・ランス、すみだ北斎美術館など進行中、06年日本建築学会賞、10年にはブリッカー賞(建築界の世界最高賞)を受賞されている。 
 右の写真は開演前のシビックセンター内


○第47回日立市美術展覧会が開催される
 ひたちインターネット美術館
  http://www.hitachi-museum.com/
 (提供:NPO法人コミュニティNETひたち)

親鸞聖人750回大遠忌法要に参拝
 6月10日京都・西本願寺の御影堂に、この日門徒3000人とともに参拝した。ご門主が導師による『宗祖讃迎作法』で勤修された。 被災地の茨城からの参拝という御配慮か、御影堂の中央の最前列に席が用意されていた。日立市の西光寺門徒は16人が参拝した。
 同法要は11月16日まで、毎月9日から16日まで、おつとめされている。


○東日本大震災のお見舞い申し上げます。
「復興支援ボランティアのブログ」とリンクしました。

○渡辺謙と小山薫堂が立ち上げたサイト
 助け合い、乗りこえる。私たちの財産・・・絆(きずな)

 絆 (きずな) [kizuna311] http://kizuna311.com/

新橋上駅の入り口まだ工事中  4月7日JR常磐線が日立駅まで運行を再開した。同時に新日立駅が橋上駅となって完成した。駅前広場、周辺の道路や設備はまだ工事中。今度の大震災により10日遅れの開業となった。




 3月29日日立港にタンカー入船、市内のガソリンスタンドが営業を再開した







 また日立製作所の日立事業所、大みか事業所も復旧してタービンなど電力機器、情報制御システムの生産を再開した。

 右の2枚の写真は茨城新聞3月30日の朝刊より。




  
3月11日午後2時46分ころ宮城県沖を震源とするマグニチュード9.0という日本で観測史上最大の巨大地震が発生した。 凡夫は無事です。日立市の市街地は海浜から高い崖の上の平地にあり、海浜の港や一部の集落以外は津波の被害を受けることはなかった。
  家の中は食器や書籍が棚から飛び出し散乱して足場もないほどだった。幸いに建物には損傷がなく無事。直後から電気、ガス、水道は止まり、ようやく3日目の14日の朝、電気は復電したが、ガスと水道はまだ出ない。?燭(ローソク)の灯りで2晩を過ごし、溜め置いたわずかな水と、小さなガスボンベの卓上コンロで耐乏生活だ。今だに時折かなり強い余震がある。
 常磐線の鉄道と高速道路は閉鎖された状態。ガソリンスタンドに長蛇の車の列ができているが、給油量は制限されている。スーパー、コンビニそして自販機にも人の列、買い求められる商品は極端に少ない。
 大津波を受けた被災地の皆さんの避難生活は、それは厳しいものでしょう。福島原発の事故も大変に心配だ。なんとかこの難局を乗り越えて行きたい。(3月14日22時10分)
 大地震が発生して10日目にようやく水道の水が出ました!
水は飲料水、生活用水として大切なことを知らされました。
 まだまだ被災地の避難生活をされている人が大勢います。頑張ってください。     (2011.3.20.17:30)
 続報と近況は『愚足凡夫のブログ』のブログテーマ「東日本大震災」をご覧ください。 New



○本、『今、ここに生きる仏教』の紹介
大谷光真・上田紀元著 2010.11.25発行  『今、ここに生きる仏教』が平凡社から刊行されました。日本仏教は、今、大きな危機的な中にあると多くの人たちが警告を発している。仏教は現代の苦しみにどう向き合うか、日本仏教の果たすべき使命の多いことが語られている。
 今、生きている人たちがお寺との縁をつくっていくこと、日本人の心の中にある仏教の教えと語り継がれてきているものの深い意義が、そして目覚めよ、伝統仏教!と、仏教の最先端にいる浄土真宗のご門主の言葉として語られている。
 もう少し詳しくは『愚足凡夫のブログ』のテーマ「仏教入門」を参照ください。


「女優 吉永小百合さんに会うの記」
 その席で、深く印象に残ったことは、
 「慎み深く美しく、食を頂く、食を楽しむ」
 ことでした。
 そしてさやかに居られました、わが前に。

 詳細は、どうか上記をクリックして、このページをお読みいただければ幸いです。


「ALSで逝った山口剛(60歳)の一周忌」 
  パソコンで心語り合う
 
「感謝」 北村紀夫編集 絵手紙集の紹介 「感謝」のページへ
 絵手紙の本『感謝』が北村紀夫編集で発行されました。
 難病に罹られた奥様が昨年6月に亡くなられるのを看取られて、最期に筆を置かれるまでの遺作を纏められたものです。
 綺麗な絵とともに凛とした手紙には、心が打たれ清められる思いがいたします。
 編集者の御承諾をいただき、本の中からその一部を、掲載させていただきました。
                          2010年9月8日

○愚足凡夫より、「凡夫」とは。(←ここをクリック)

○ピアノによる『白い道』:ヴィヴァルディ「四季」からをお聞きください。 →『二河白道』のページです。

○「樹心流情」の由縁の詳細は、
  『「樹心流情」について』と、
  『人生と趣味』のページの「ご先祖様のお墓参り」
 のページを参照ください。

〇 愚足凡夫の著作集は 「凡夫の山小屋」のページに「凡夫の山小屋」のページへリンクして下さい。 
  『きゅうちゃんのページ』
  『キャットのページ』
  『足のページ』 

 をご覧ください
    
○ 仏教について学習されたい方は、下のボタンをクリックして、「学習つどいの会」にぜひご参加、ご入会ください。
        http://www.geocities.jp/chubutsu_tokyo/
      (愚足凡夫がWeb担当世話人をしています)
                               

 
「樹心流情 (じゅしんるじょう)」について

 この四つの漢字から、どのような意味か、どんなことを連想するだろうか。辞書をみると、樹心は「木の幹の中心」とあるが、流情は載っていない。
 「樹心流情」は、東京の高尾にある東京霊園の久保家の墓石に大きな文字で刻まれている。久保家の先祖の墓は、鳥取県倉吉市の勝入寺にあったが、大正か昭和の初めに出水による山崩れのために埋没してしまった。父は、倉吉市まで行って先祖の墓を調べた。祖父久保国治が遺したアルバムには、大正11年に撮影した「樹心流情」と碑文に書かれている墓の写真があった。墓石に「樹心流情」と刻まれている
 父の三人の兄弟、俊彦、信彦、寛彦は、東京霊園に昭和50年12月に新墓を再建し、その文字を墓石に揮毫して遺した。
 「樹心流情」の由緒(ゆいしょ)はわからなかった。父は、漢文として「心を流情にたてる」と読み、「流情」については、自然の姿、行雲流水の仏心・信仰のようなもの、また人間や動物の情けあるものの姿だろうと想像できる、と書き残して平成7年に他界している。
 平成17年2月、叔父寛彦が亡くなった。これで久保家の父の代の久保姓は皆他界してしまった。その叔父の49日の法要の後、自宅にお寄りして遺品を見せていただいた。文箱の中から偶然に、「樹心流情」の語源を調べたメモが見つかった。万年筆で書かれたわずか四行のメモだった。
 漢文で「愚禿仰惟 樹心弘誓仏地 流情難思法海」と書かれていた。
 親鸞聖人の著書『教行信証』の最後に、浄土真宗の聖典註釈版(473頁)には、読み下し文が示されている。
 「よろこばしいかな、心を弘誓の仏地に樹て、情を難思の法海に流す」と。(*1)
 「樹」は「立てる」、「心」は「阿弥陀仏を信ずる心」すなわち信仰を意味するものであり、「流」は「大海に心をそそぐ」で、「情(こころ)」は「感謝すなわち菩提(ぼだい)心を意味するといっていいのだろう。(*2 蓮如上人御法語「流情編」)
 それは、中国の『西遊記』の物語で知られている、玄奘(げんじょう)三蔵法師の『大唐西域記』に記されている言葉からの引用であった。
 漢文で「樹心仏地 流情法海」とある。平凡社の東洋文庫『大唐西域記』水谷真成訳注によると次の通りだ。巻第三の六章「カシミール国」のくだりに出てくる。トカラ国(現在のアフガニスタンの北部)のヒーマラタ王が、カシミール地方(現在のインド西北部でパキスタンとの国境地帯で今なお紛争が絶えない)の蛮族を征伐するときの言葉として「心を菩提にかけ、仏法を聞くことを心がけた」という記事である。
 親鸞聖人は『教行信証』に、ブッダの教えがインドから中国を経由して伝えられ、歴史的な浄土真宗の成り立ちを多くの経典から明快に記述されている。聖人は、当然インドから伝えられた仏教原典を持ち帰った玄奘三蔵法師の著した『大唐西域記』も読んでいたのであろう。
 「樹心流情」は、宗教的にたいへん重い言葉だった。

昭和50年12月に新墓を再建 先祖が、墓石に彫り遺した「樹心流情」とは、「信仰の心を立てて、感謝の気持ちを大事にしなさい」と理解できる。 信仰の心を打ち立て、今を生きること。信仰というのは、宗教の道に入ることだろうけれども、そういうことまで踏みこむことのできない凡人は、今を大事にして、産業技術、教育、芸能、何であれ仕事に、そして趣味でも、なにか自分に合ったことに打ち込む、あるいは献身することが大事だ、そんな意味と理解してもいいように思う。
 そして、死して後、往生したとき、お浄土へ往って生れ、再び会える世界があることを示している。すなわち輪廻転生、生死の迷いから滅度、横超すなわち解脱した世界が、「樹心流情」の四文字に示されている。

 私は、この四つの文字で、遠く玄奘三蔵法師の『大唐西域記』を読むことにより、インド、アフガニスタンを旅して、インド、中国から伝来して日本で完成された浄土真宗の教えも学ぶことができた。
 このような墓石を遺してくれた、ご先祖そして父と叔父三兄弟に心から感謝している。

    平成21年2月20日(父俊彦の生誕百年祥月命日に)

(*1) 『教行信証』には、「情」の字は「念(おもい)」と書かれている。インド、中国の典籍・論釈を引用した文献集ともいうべき親鸞聖人の『浄土文類鈔』(浄土真宗の聖典註釈版(484頁)には、
「愚禿、仰いでおもんみれば、心を弘誓の仏地に樹て、情(こころ)を難事の法海に流す。」と、書かれている。

(*2 蓮如上人御法語「流情編」)
 樹心の「心」は、信心のこと。如来(にょらい)さまから賜(たまわ)った信心である。すなわち他力回向(たりきえこう)の信心である。
 流情の「情」は、仏の智慧を疑う心、疑情心のこと。如来回向(にょらいえこう)の信心を疑うことである。「流情」とは、自力の疑情をふり捨てて、如来大悲の法海に流すことだ。


      
家紋=三つ割り菊




  

  
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 第15号 2011年8月26日
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 第14号 2011年6月20日
 第13号 2011年2月20日
 第12号 2010年10月8日 
 第11号 2010年9月1日
 第10号 2010年7月13日
 第9号 2010年4月9日
 第8号 2010年1月15日
 第7号 2009年10月10日
 第6号 2009年9月1日
 第5号 2009年7月15日
 第4号 2009年4月4日
 第3号 2009年1月20日
 第2号 2008年10月10日
 第1号 2008年8月20日
 
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愚足凡夫より
 
愚足凡夫より、「凡夫」とは。

 凡夫というのは、迷いと疑いと煩悩がわが身に満ちみちて、欲は多く、愚痴も多く、怒り、腹立ち、嫉(ソネ)み、妬(ネタ)む心が多く、ひまがなく、臨終の一念まで、止まらず、水火二河の白道のたとえに表されている生き方でしか救われない人のこと。
(親鸞聖人『一念多念文意』より)


 二つの白法あり、慚愧(ザンギ)よく吾を救う>

 一つは慚(ザン)、二つは愧(ギ)なり。 『涅槃経』

 「漸(ざん)」とは自らの心を斬(き)ること、過ちを自ら恥じて、反省すること。斬らなければならないのは、常に「自分を正(善)」とし、「他を悪」としている自分の心です。過ちをおかしたら、周りの人を苦しめながら、全く自他に恥じることのない自分の心を斬って謝罪しならなければならないのです。
 「愧(ぎ)」とは、「心に鬼を見る」ということです。人は自分が誰よりも可愛いので、決して自分を悪人にすることはありません。いや、可愛い自分の「我」を大事にしています。自分の心の中の鬼を見るとき、他の人に恥じ、天というみんなに恥じていく心がおこるものです。

 「懺悔(ザンゲ)」は宗教上の言葉としては、「犯した罪を悔い、神仏の前で告白すること」ということですが、「慚愧(ザンギ)」はもう少し奥深い意味をもっています。
 人間には自我への執着(シュウヂャク)、自己愛、自尊心、打算といった自己中心的な考えから決して抜け出せない心の煩悩があります。われわれ凡人は、出家して修行することによってこの煩悩を捨て去ることはできないのです。「懺悔」することにより神仏に近づき心の安心は得られるでしょうが、本当の自分を見すえたことになるでしょうか。
 煩悩という、この身をわずらわす心の中に鬼をもっている自分の姿を、愚者として自覚するとき、本当の自分が分かってくるように思います。
 妙好人(ミョウコウニン)と讃えられる浅原才市は「煩悩に目鼻をつけたわが姿」といい、自画像の額に角を書いた画を残しています。

 「慚」とは、「自分の心を斬る」ということです。
 我々は、「我」にとらわれ、「我」を正当化して、他を悪人として自分を善とした生き方をしています。 「あの人はダメだ」「あれは何もわかっていない」と、自己を正当化し、他人の心を斬って生きています。
 全く自らのあり方を恥じることなく、他に恥じることのない心で他人を苦しめている自分を見直す、それが」、「自分の心を斬る」ということです。
 「愧」とは、「自分の心中の鬼を見る」ということです。
 だれでも自分が一番かわいいのです、自分を悪人にすることや弱者にはしたくありません。自分の「我」を傷つるような人がいれば、それは鬼のような人だと思います。
 本当は、どこまでも自分の「我」にとらわれて、自分が善、他人が悪と、責めながら生きている自分が鬼なのです。
 自分の心の中に鬼を見ると、他を責めるのではなく、他の人と共に教えられ、気づかされる人生が始まります。
 「慚愧」は、自らに恥じ、他人に恥じ、天に恥じ、みずから罪を作らず、発露して人に向かう。他を教え、自他ともに悪をつくらない人生になります。


 慈悲(ジヒ)と信楽(シンギョウ)
 伊吹唯さんの『変わらないよ』で、
  本当に弱いあなたを知っていると言ったら怒るかな
  本当は寂しいあなたも知っていると
  抱きしめちゃだめかな
  例えばあなたが涙を忘れてきたなら
  かわりに私が大声で泣くよ!
  そのままのあなたが私はすきだよ
(伊吹唯さんは路上ライブで鍵盤弾き語りシンガー・ソングライター)
 「祈るしかない」現実に寄り添い、心を開いて、苦悩を共感できる、心ゆたかに生きる光をいただき、信楽(シンギョウ)の道を歩んでいきたいと願う。

 正信偈の言葉(親鸞聖人)
 「摂取心光常照護」
 「大悲無倦常照我」



  

 














 
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「腹がたったら念仏もうせ
仏が火のての水となる」
(才市)

「さびしくなったら念仏もうせ
一人じゃないと
南無阿弥陀仏」
(凡夫)


お便り・コメント
 ・バリ島のコーヒーが届く
 ・雪の朝 猫の足跡
 ・2012年賀状
 ・チュリップの芽は観音様
 ・無線LANで報恩講
 ・我家の墓碑は「倶会一処」
 ・光ファイバーで晨朝のおつとめ
   一年間(山口県正覚寺で)
 ・「泳縁」の色紙を送ります。
   吉永小百合さんから
 ・「白い道」はとても良い曲です
 ・「足の裏に感謝」を読んで
 ・「泳縁」吉永小百合さんの記事
 ・私もプールで泳いでいます
 ・「白道」を私も読みました
 ・シンガポールの絵
 ・2000kmのドライブと聞くと
 ・ご無沙汰しております


 
お便り・コメント

バリ島からコーヒー
 2012年5月23日 京都のオオヤコーヒーから「バリ・ナチュラル」の豆300gが届いた。お便りには、
 「特に香りの強さに驚かれると思いますが、本来のコーヒに合うといわれてきた。強い油、香り(クリームやバター、ハーブ)のお菓子などにはこのくらいインパクトの強いものがちょうどなのです。」
>さっそく中里太郎右衛門窯の唐津焼コーヒーカップを取り出して飲んでみました。

雪の朝 猫の足跡
 2012年2月17日 昨晩からの雪が積もり白一面の庭に、家の猫の足跡が残っていた。右の写真はそれです。犬の足跡ではありません。

2012年の年賀状 久志山明国寺より
  http://ww7.enjoy.ne.jp/~kushi-3664/

チュリップの芽は観音様
 チューリップの芽、強いですね。かわいい姿に似ず。でも、そんなことを一言も言わないところがスゴイ!!
 観音様に似た姿、大きくなれよと、思わず口に出そうです。
僧侶・人形遣い K.A. 新潟県燕市 福勝寺 2010-2-4

無線LANで報恩講
 我家でも今、暖かい居間で報恩講の通夜布教にインターネット参拝しています。 今まで、私のPCは、寒い部屋に在りましたが、先日、愚足凡夫さんが 「無線ラン」を導入されたとお話されていたことを思い出し、昨日、求めてまいりました。 便利ですね。これからは、仏壇のある部屋でも使えるようになりました。
中央仏教学院・東京学習つどいの会 K.S. 2010-1-15

我家のお墓の墓碑は「倶会一処」
 我家は浄土真宗高田派「覚念寺」の檀家です。覚念寺は金沢町にありますが、ご承知の通り親鸞二十四輩寺院の第23番「唯信の寺」の一つとして知られています。 両親の死後平和台霊園に墓地を新設し、墓碑に「倶会一處」の文字を彫りました。
(日)64会 K.H. 2010-1-14

光ファイバーで晨朝(じんじょう)のおつとめ一年間
 正覚寺の朝七時からのお勤めライブをパソコンで参拝して丁度一年め、高僧和讃の六首引きが七巡りめとなりました。 中仏の東京学習つどいの会で築地本願寺に月2回はご晨朝に参拝できますが、お勤めライブは光につながって毎朝おつとめ出来ます!!
 http://ameblo.jp/shogakuji/
 パソコンに向かってお念仏に、もうまったく違和感はありません。お布施が出せず申し訳ありません。

愚足凡夫ー茨城県在住ー 2009-10-08 14:58:01
>>このコメントに返信
 >愚足凡夫ー茨城県在住ーさん
 朝の「おつとめライブ」のご縁に遇って頂き、とても嬉しく有り難いことです。  南無阿弥陀仏

住職 2009-10-08 21:32:03
(※住職は山口県屋代島 正覚寺の松原功人師(元築地本願寺ご輪番))

■吉永小百合さんから 「泳縁」の色紙をお送りいただきました
 「とり急ぎサインを送らせて頂きます。今日から外国出張で、乱筆お許しくださいませ。・・・」
岡田小百合 2009.7.2
 (吉田正音楽記念館の便箋に書かれていました。)

 色紙をいただいたお礼状には、
 「今度、日立の吉田正音楽記念館にお越しの折には、隣接する市営の室内プールにも、ぜひお立ち寄りください。
 私たちの水泳教室の仲間たちとご一緒して泳いでくださることを夢見ております。」
 と、書いて返信しました。
愚足凡夫

「白い道」はとても良い曲ですね
「白い道」を検索してみたところ、
NHKのみんなの歌にも取り上げられていたようで、
YouTubeで北原ミレイの歌を見つけました。
英子のピアノ演奏は素直に弾いていて良いと思いますが、
左手のアルペジオを少し抑え気味にするともっと良くなると思いました。

稲垣恵造 2009.5.6


「足の裏に感謝」を読んで
 ヒトは、太古の昔から(サルの時代から?)、動けなくなったら、死ぬしかなかった。
 生命維持の根本は足にあったのでしょうね。にも拘わらず、現代人は、歩かなくなった、便利になり、生命力を失いつつあるのかもしれないね。

新明和(株) 井手寿之 2009.4.14


■ 「泳縁」という吉永小百合さんの記事
 109回(煩悩+1)のプール通いをされた由、「泳縁」の友人を得た喜びを感じました。
 女優の吉永小百合さんが「泳縁」という言葉を使われて、日本経済新聞にコラム記事を書いていました。週2ないし3回、1日2,000mを泳ぐそうです。これはすごいと思いました。「記事の切り抜き」ファイルは、右のコピーをクリックして見てください。
 そこで、私の今年の目標は、週2回プールに通い、
とりあえず200mを休まずに、連続クロールで泳ぐこととしています。
愚足凡夫 2009.4.5

■ 私もプールで泳いでいます
 『足のページ』「助川山でリハビリに成功」を読みました。
実は、私は、若い頃から良く走っていたのですが、最近は、近くのスポーツクラブに入って、泳いでいます。昨年は、109回(煩悩+1)プールに行きました。私にとってプールにいくことは、生活のリズムを維持する為に大事な要素であると思っています。

 設問、ブッダが、説法のために歩かれた距離は何kmであったのか?現代に生きる私達には、想像もつかない距離であったと思います。
 度々、安居で滞留された王舎城と祇園精舎は700km位ありますし、ちなみに、私達がバスで仏跡巡りした距離は、1800kmありました。(おまけにアグラ・タージマハルへの往復200kmを走りました。)
 私も頭の隅に「ブッダの歩かれた距離は?」「あの写真の仏足石の在所は?」
と言う課題を頭の中に入れておきたいと思います。

正坊地邦典 2009.4.2


 「白道」を私も読みました
 瀬戸内寂聴さんの「白道」を読みました。
 寂聴さんが大好きで、西行の歌にも心惹かれて、この本を手にしました。 寂聴さんは西行と自分とを重ね合わせていたのかもしれませんね。
 『今にして分かる。生きると言うことは、この世で限りなく、ものとの別れに出逢い、賽の河原の石のように、自分のまわりにひとつずつ別れのしるしの石を積み重ねていく事だったのだ。そして、自分にとっては、その石が歌だったのかもしれぬ・・・』
 西行の言葉とも、また寂聴さんの言葉とも・・・
満月の夜、海に現れる「月の道」を「白道」と表現したのは西行だったか、寂聴さんだったか、それとも私の思い込みか、記憶が定かじゃないのですが、でも、海面に輝く「月の道」はまさに「白道」そのもののような気します。

 N.S. 2009.3.16


■ シンガポールの絵
『キャットのページ』の「キャットタワーの製作」の中に私の名前をみつけました。
チャイナタウン風景の油絵を久しぶりに眺めて嬉しくなりました。

喜田 祐三 2009.3.1


■ 2000kmのドライブと聞くと
初秋の北陸と天橋立への旅」2000kmのドライブと聞きますと、私JPD時代にリクルートで1回出動(と呼んでました)すると そのぐらい走っていましたので、走りの楽しさと危険を避けるスリル満点さを思い出してしまいました。
 ホームページたまに覗かせて頂きます。有難う御座いました。

川島 満雄 2009.2.28

■ ご無沙汰しております。
ホームページのご開設、おめでとうございます!
ざっとですが拝見させていただきました。
美しい外観と、大変に貴重な写真や文章・・。
心のこもった、大変に意義深い内容に驚きました。
素晴らしいですね!
今後もずっとチェックさせていただきます。

気候も変わりやすい季節ゆえ、くれぐれもご自愛ください。

久保 肇 2009.2.27


     








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正覚寺のHPにリンク
正覚寺
朝7時より「朝のおつとめ」





















ピアノによる『白い道』:ヴィヴァルディ「四季」からをお聞きください。
『二河白道』のページです。












吉永小百合さんの記事
日本経済新聞2009.1.7
(クリックで拡大して読めます)
























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