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私たちは、人と水との関わりの実践やその連携を通じて、

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第176回 河川塾 のご案内

●講演タイトル
「京都、町割の謎 知られざる『近代両側町』をめぐって」

●講師  下村 泰史 (しもむら やすし) さん
  (NPO法人近畿水の塾会員。京都造形芸術大学・准教授。)

●講師プロフィール
 1964 年生まれ。2歳のとき「おはなはん」の天才子役として芸能界にデビューするも、その後造園学を志し、東京大学農学部園芸学第2講座にて緑地計画学を修め、 1990年より住宅・都市整備公団にて都市設計、緑地計画の実務に従事。2001年より京都造形芸術大学にて、都市デザイン、ランドスケープデザインの教育、研究にあたる。2017年、東京大学より博士(農学)の学位を受与。
テーマは、公共的コミュニケーションと風景。桂川流域ネットワーク、天若湖アートプロジェクト、NPO法人アート・プランまぜまぜ、NPO法人森林再生支援センター等の市民グループに関わり、ファシリテータとして多様な声の中から立ち現れる風景を構想している。現在、ポエトリー・リーディング、ホーメイ、盆踊りといった試みを通じて、自身の声をも拡張中。

●講演概要
 祇園祭を支える鉾町をはじめ、京都の歴史的な市街地は、通りを挟んだ両側が一体の町をなす、特徴的な「両側町」の形を取ることはよく知られています。このしくみが、京の町衆の自治の基盤となってきたと言われています。
しかし、歴史的市街地を取り巻くように、昭和のはじまりと同時に整備され始めた新しい市街地にも、通りを軸とする「町」が存在することはほとんど知られていません。
そうした「近代両側町」は、どこにどのように存在しているのか?
どのようなコンセプトのもとにそれはつくられたのか?
そしてそれは、ある時期以降なぜ見られなくなったのか?
今日の都市デザインのなかでどのような評価が与えられるのか?

今回博士論文にまとめた成果をもとに、知られざる「町割」の謎に迫ります。
                                   以上 ご本人筆
                                 
●日時 2017年9月30日(土)14:00~ 16:00 
     近傍居酒屋でのアフター有り(16:00~18:00頃)(有志)
●会場 「Atelier(アトリエ) CK」(住所:大阪市北区天神橋3-5-10 1F)
天神橋筋3丁目の会場です。ご注意を!
主催: NPO法人 近畿水の塾  
参加費: 会員無料。会員外:500円。 どなたにも、お誘い下さい!
問い合せ: 福廣 勝介 (shosukedesu@gmail.com) 090-9879-4889
                               以上

* お問い合わせ先 *

特定非営利活動法人 近畿水の塾 事務局 

 〒572-8508  大阪府寝屋川市池田中町17-8  

摂南大学理工学部都市環境工学科 生態環境学研究室

 TEL&FAX:072-839-9125 

又は福廣090-9879-4889  

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