Association for Drug and Poverty Eradication in Asia
アジアの子供たちに明るい未来をNPO アジア麻薬・貧困撲滅協会
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What's new!
2012/2
*新そばが入荷しました。
2011年12月から2012年1月まで、南シャン州でソバの収穫を行いました。3年ぶりに質、量ともに安定し、今期は150トンの収穫がありました。品質のよいものを日本に輸出、残りを現地で「そば焼酎」に加工します。
ご用命・お問合せは事務局までお願いします。(25kg入。品種:キタワセ)
2012新そば

2012/1
*2011年活動の報告
1月   ソバ栽培農家に収穫用のとうみ、水分計を寄付。
1-3月  玄ソバの出荷、日本では36トンを販売。
3月  ビジネスパートナーであるシュエ・イー社から3名が来日し、長野市内の乾麺工場で工場見学。
4-6月  プレモンスーン期の種とり栽培を実施。
8月   生産調整と種の配布
9月  現地にて播種の技術指導とミーティング
9-12月 パオ地区、チャウメ地区でソバ栽培
12月  JICA駒ヶ根のグローバルセミナーに参加。そばプロジェクトについて意見交換。
このほか、会員の皆様のご協力により、国内でのPR活動を実施しました。
ご参加ありがとうございました。

2011/9
*南シャン州のNaungTaYar村へ
 2011年9月、氏原代表とスタッフ2名で南シャン州のNaungTaYar村を訪れました。タウンジーから車で2時間30分、かつてはケシの栽培地であった山々をみながら進みます。平地は比較的豊かな農地で、野菜の栽培が行われていました。

2011/2
*2011年 新そばのご案内
 2010年11月〜2011年1月に収穫したそばが、3月初旬に日本に到着します。
 ただいま、ご予約を受け付けています。
 連絡先  080−1903−7418(氏原)

2010/11
*2010年11月 NPO活動報告
 麻薬撲滅を掲げてミャンマー政府と日本のODAが事業に取り組んで12年になります。国際的な非難を背景としたミャンマー政府自身の努力や日本をはじめとする各国の国際協力により、ミャンマーにおけるアヘン生産量は激減したものの(1993年1,791トン→2006年315トン)、2008年から 2009年にかけて再び栽培面積が増加しはじめています。また世界でみるとミャンマーはアフガニスタンに続く第2の耕作国(世界全体の17%を占める)で、世界での生産量は増え続けているのが実態です。(UNODC World Drug Report)
 ミャンマーでケシ栽培に従事していたのは、山岳地帯を中心とする少数民族の人々です。政治の不安定や貧困が、再び彼らをケシ栽培に戻すことのないよう、私たちは持続的かつ安定的な農業のしくみづくりや技術指導に主眼をおいて、引き続き事業を継続してまいりますので、皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。
 →詳細な報告書はこちら(PDF書類)
2010農家2010耕す
2010/4/11
*さいたま蕎麦打ち倶楽部「日曜庵」にてミャンマー蕎麦を盛大にPR
 去る4月11日、阿部成水さん(全麺協素人蕎麦打段位五段位・全日本素人そば生粉打ち名人大会準名人)代表の「さいたま蕎麦打ち倶楽部」では、さいたま新都心駅近くの高山村大使館にて主催しておられる手打ちそば処「日曜庵」にて、「ミャンマーそば」の幟をはためかせ、私どもがお届けするミャンマー産蕎麦の宣伝・販促を盛大に繰り拡げて下さいました。ありがとうございました。
日曜庵日曜庵スタッフ日曜庵来客
2010/3/6
*みんがらーば・2010 ミャンマー・シャン高原 新そばを楽しむ
 Tea Space 茶楽 (滋賀県近江八幡市佐久間町17-1 Tel.0748-32-8885)様のご厚意にて、日本ミャンマー友好協会と当NPO共催のイベントを3月6日に「Tea Space 茶楽」にて開催いたします。当日は私どもNPO のアピールのお時間を戴きましたとともに、私どもがお届けするミャンマー産そば粉を使用した手打ちそばの実演、そば粉を使ったガレット調理、そしてミャンマー茶をお楽しみいただきます。また、ミャンマーの伝統衣装の実演や、ミャンマー産そば乾麺・焼酎の展示即売も行われる予定です。
 →詳細はこちら(PDF書類)
2009/10/9
*日本そば博覧会ではミャンマー産そば粉を使用!
 阿部成水さん(全麺協素人蕎麦打段位五段位・全日本素人そば生粉打ち名人大会準名人)主宰の「さいたま蕎麦打ち倶楽部」では、2009年10月31日より日光市にて開催される「第15回日本そば博覧会in日光」にて、 当NPOがお届けしているミャンマー産そばを全面的にご採用くださいますことをお知らせ戴ききました。
2009/9/13
*「ミャンマー・シャン高原産そば」の取り扱い店が増えました。
広島県広島市  自然食品・健康食品の店 「あったかぽけっと
広島市中区寺町5-31 城南通りパークマンション101号 TEL&FAX 082-232-8927

滋賀県近江八幡市 ティースペース茶楽(さらく)
近江八幡市佐久間町17-1 TEL 0748-32-8885
2009/4/17
*事務局のFAX番号が変わりました。 新番号は、0265−73−3684です。

*そば商品のご注文を承っております。 →詳しくはこちらをご覧ください。
そばじょうちゅうそば
    
ごあいさつ
蕎麦が辺境を救う
 私はソバの研究に生涯をかけ、辺境の旅を続けてきました。ソバが冷涼な土地を好み、やせ地でもできる「辺境の作物」だからです。
 この10年、ミャンマー北東部の中国・雲南省と国境を接し少数民族がひしめき住む地域で、ケシの栽培をソバに転換させる、日本の海外援助プログラムのお手伝いをしてきました。この間、JICAの派遣で4年にわたってミャンマーに駐在しました。
 このプログラムは、まだ十分な成果を収めたとはいえません。かつてミャンマーとともに「黄金の三角地帯」を形成していたタイ、ラオスでは、ケシ追放に30年の年月を要していますが、ミャンマーはまだ10年、道半ばなのです。
しかし、ミャンマーには、すでに4千戸のそば農家がいます。そこで農民と政府をつなぐ、NPO法人の設立を決意しました。ソバの買い付け、値決めは、民間でしかできません。農家にとっては契約栽培が望ましいのですが、リスクを伴い、やはり民間の仕事です。
 ケシ栽培は、辺境の貧しさに直結しています。混乱が続くアフガニスタンもケシ栽培地です。大麻もアジアの辺境に広がっています。辺境を隠れ蓑に覚せい剤の製造が、行われている地域もあります。貧困からの脱出には、生活道路、小規模灌漑設備などきめ細やかなインフラ整備も欠かせません。
NPO法人「アジア麻薬・貧困撲滅協会」はミャンマーに限らず、アジア全体に目を向けてゆきます。そのためには、外務省、在外大使館、JICA、国連機関との「協働」は不可欠です。これからも緊密な連携をとってまいります。アジアで活動をしている各国のNGOとも手をつないでネットワークを広げたいと考えています。幸い、(社)日本麺類業協同組合連合会(日麺連)、全国麺類文化地域間交流推進協議会(全麺協)の賛同を得ていますが、さらに、たくさんの皆さんの協力を得て、活動の輪を広げてゆきたいと考えています。国内、海外で事務局の仕事を引き受けていただける方のボランティアも歓迎です。

NPO法人「アジア麻薬・貧困撲滅協会」
理事長 氏原暉男
定款から
第3条(目的)
 この法人は、わが国を含むアジア地域における市民の健康で安全な社会生活に貢献するための調査研究・政策提言・児童福祉の向上・教育支援・産業形成支援などの事業活動を通じて貧困を撲滅し、麻薬濫用によってもたらされる社会不安の撲滅に寄与することを目指すとともに、同様の目標に向けて活動している諸団体に有益な各種情報の収集および発信を行うことを目的とする。

第4条(特定非営利活動の種類)
 (1)保険、医療、福祉の増進 (2)社会教育の推進 (3)まちづくりの推進(4)学術、文化、芸術、スポーツの振興 (5)人権の擁護、平和の推進(6)国際協力 (7)子どもの健全育成 (8)科学技術の振興(9)経済活動の活性化 (10)前各号に掲げる活動を行う団体の運営または活動に似関する連絡、助言、援助
入会案内
入会金と年会費
 
個人正会員
個人一般会
法人正会員
法人一般会員
入会金
3000円
3000円
10000円
10000円
年会費
3000円
2000円
20000円
15000円

個人、法人とも正会員は総会での議決権を持ち、NPOの運営に積極的に参加していただきます。一般会員は、NPOの事業に対し協力援助をお願いする会員です。

入会申込書はこちらです


お問い合わせ先

特定非営利活動法人「アジア麻薬・貧困撲滅協会」事務局
理事長 氏原 暉男
〒399-4511 長野県上伊那郡南箕輪村9219
電話 080−5145−5208 FAX 0265−73−3684
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