安来節岩手県公演レポート

ワイルドライフのホームページが新しくなりました。
新しいページを是非ご覧ください。

新しいページはコチラから

http://npo-wildlife.net

子供達に自然の尊さ、地球という奇跡の星は人間だけのものではなく、人間もまた動物の一種であるということを教えなければなりません。
NPO法人ワイルドライフは、自然環境を保護することの大切さ、野生動物を保護することの重要さを教えていきたいと思っております。

菊池徹の国際交流史考

展示期間:2015年10月31日(土)-11月7日(土)
展示会場:新宿パークタワー1階 ギャラリー1(入場無料)
Byung Tae Kim 写真展
“WildEmotions” - 空の香り -
ケニアの野生動物と大自然の調和と融合を活写
NPO法人ワイルドライフは、2008年7月発足以来、野生動物の保護や自然環境の保全の大切さを訴える活動をしてきました。
今回はケニア在住の韓国人写真家Mr.Byung Tae Kimの撮影したケニアの野生動物と大自然の調和と融合の写真展(個展)を開催します。この写真展は、昨年9月と今年2月にソウル市とデグ市で開催された個展に続く、日本で第10回目の個展です。
写真展の最大のテーマは、「野生動物が大自然に調和し融合する美しさを切り取ってお見せすること」です。なにもないようにしかみえない荒野のなかに息づく全てを感じとってほしい、そして、すべてがあるようにみえて、実は、なにもないという巨大な『空(くう)』を感じてほしいのです。
これこそ、サバンナの魅力―『空(くう)の香り』です。大自然を野生動物ごと一つのものとしてとらえ、この調和と融合の美しさを末永く伝えていくことが。人間の生存に必要な環境を守ることになります。
写真家Mr.Byung Tae Kimと個展写真やケニアでの撮影について直接お話しができます。




展示期間:
2013年5月12日(日)-5月19日(日)
盛岡市動物公園
「野生の風貌」つながるいのちをテーマに盛岡市動物公園にてNPO法人ワイルドライフ、盛岡市動物公園共催で写真展を開催いたしました。
後援:駐日ケニア共和国大使館、岩手県教育委員会、盛岡市教育委員会、NHK盛岡放送局、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、岩手日報社、盛岡タイムズ社、IBC岩手放送
展示期間:
2012年9月30日(日)-10月8日(月)の約8日間
愛知県日進市図書館
元)柳城短期大学教授 宮嶋英一氏の撮影したケニアの野生動物の写真20数点, 「野生動物の親子の絆」がテーマ
展示期間:
2012年5月12日~5月20日
茨城空港ターミナルビル2階展示スペース
「野生の風貌」-ケニアの動物達の生態を通し子供たちに伝えたい“いのち”の大切さ-をテーマに茨城空港にて写真展を開催いたしました。
展示期間:
2012年3月25日
恵比寿ガーデンプレイスセンター広場:アフリカンフェスタ
恵比寿ガーデンプレイスセンター広場で行われたアフリカンフェスタ(主催 J=WAVE,協賛 エミレーツ航空)の一貫でアフリカンギャラリーを担当


展示期間:
2011年8月11日(木)から21日(日)まで ※入場料無料
第一会場:
セントラルギャラリー(地下鉄久屋大通駅③出口から1分)
開館時間 10:00~21:00 (但し 最終日の21日は15:00で閉館します)
第二会場:
トヨタホーム本社1階ショールーム(同上 第一会場の近く)
開館時間 10:00~18:00 (但し 最終日の21日は15:00で閉館します)
特別講演:
第二会場にて、8月20日(土)13:00~15:00の間
※席の準備の都合上、ご出席の方は下記連絡先にお電話ください

清水 邦子氏(タンザニア大使館中部地区商業文化交流名誉代表)
「東アフリカからの現地報告」

宮嶋英一教授(写真家、サバンナクラブ)
「ケニアの野生動物の今」
特別展示:
第二会場で、タンザニア アートクラフトをお楽しみ下さい。
東日本大地震被災者救済の義援金を募集します。
応募者は、受付で記名しオリジナルポストカードをお受け取りください。
尚、義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災者救援に使われます。
主催:
NPO法人ワイルドライフ(連絡先:名古屋支部 土屋 090-6113-6217) 尚、同NPOの本部への連絡先は、04-7199-9033です。
協賛:
トヨタホーム株式会社
後援:
ケニア共和国大使館、名古屋市教育委員会、JICA中部国際センター
国米倉庫株式会社


平成20年7月末に NPO法人「ワイルドライフ」の活動を開始し 2年少々経ちました。
この間会員の皆様のご協力のもと 4回にわたり各地で「ケニアの自然動物写真展」を開催いたしました。
今までの活動報告をまとめた「 NPO法人 ワイルドライフ 会報(No.1) 」および活動実績をご報告いたします。

【PDF】NPO法人ワイルドライフ 会報No.1

【PDF】ケニアの野生動物写真展の意義

NPO法人「ワイルドライフ」の目標
ケニア大使館一等書記官 ドロシー・ンティワ氏の話では、
「孤児」になったアフリカケニアの野生動物の里親募集」や「草原の水不足対策」
等が野生動物保護に関する活動例として挙げられていました。
NPC法人「ワイルドライフ」では下記の項目を目標したいと考えております。

(1)ケニアの野生動物の里親になる。
子供達が自分たちの力で里親になる方法を考える。
ポストカードを買って貰い その収益により出来る範囲で里親になる方法等。

(2)ケニアのサバンナの砂漠化を防止への援助。

以上を踏まえNPO法人「ワイルドライフ」の今後の活動や最終目標を考えていきたいと思います。

Copyright:(C) 2009 NPO WILDLIFE. All Rights Reserved.