かわさき自然調査団団長 三島次郎の卒寿記念講演会
“生態学者として70年 私は自然が好きです”

三島団長は、日本にエコロジー(生態学)という言葉が無かった時代に、米国ジョージア大学のE・P・オダム博士の下で学位をとり、日本にエコロジー(生態学)という学問を紹介し、長年にわたり日本のエコロジー界をリードしてきました。
川崎市青少年科学館とは、同館が博物館登録される前から関わってこられました。また、かわさき自然調査団が任意団体となった当初から団長として、川崎の自然に携わって来られました。
今年、卒寿を迎えられたことを祝って、団長の生態学者としての原点や自然の見方、接し方などについての話を聴き、旧交を温める機会にすると共に、自然に関心のある若い人たちに聴いていただきたいと考えていますので、是非、お誘い合わせてご参加ください。
日時: 平成30年5月20日(日) 10時〜12時
会場: 川崎市青少年科学館学習室1, 2
主催: 特定非営利活動法人かわさき自然調査団
   川崎市青少年科学館

懇親会
日時: 平成30年5月20日(日曜日) 12時30分〜14時
会場: 川崎市青少年科学館学習室3
会費: 1500円
参加申込 調査団事務局に、5月10日までにご連絡ください。:
     事務局/ E-mail: npo@konrac.org、 Tel: 090-2171-7214
三島次郎団長略歴
1929年 東京都生
東京教育大学理学部生物学科卒業
米国ジョージア大学大学院生物学研究科生態学専攻(理学修士)、理学博士
筑波大学講師、助教授、教授、桜美林大学教授、同大学名誉教授
専門は生態学、環境科学
第8次、第10次南極観測隊員(夏隊)
主な著書 「トマトはなぜ赤い−生態学入門」(東洋館出版社)、「生物誌からのエコロジー」(玉川出版部) 、「街角のエコロジー」(同)

お問い合わせはかわさき自然調査団事務局へのメール   
特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation