かわさき自然調査団の歴史
【2009/9/15 更新】
1983年
川崎市青少年科学館が市民調査ボランティアを公募し、川崎市青少年科学館市民自然調査団として第1次川崎市自然環境調査へ発展
川崎市全域の地質、植物、動物などの調査を開始。参加者約70名 1988年 3月
第1次川崎市自然環境調査終了。 4月
第2次川崎市自然環境調査「第1次調査の補完調査」を開始。参加者約60名。 1991年 3月
第2次川崎市自然環境調査終了 4月
第3次川崎市自然環境調査「生田緑地の自然調査」を開始。参加者約90名 1995年 3月
第3次川崎市自然環境調査終了 4月
第4次川崎市自然環境調査「川崎市南部地域の調査」を開始。参加者約70名 1997年
ボランティア組織としての体系作りの検討を開始する 1998年
かわさき自然調査団として団長、事務局を置く 1999年 3月
第4次川崎市自然環境調査終了 4月
第5次川崎市自然環境調査「生田緑地を中心とした川崎市全域の調査」を開始。参加者約110名 2000年 7月
川崎市環境功労者表彰 2001年 6月
神奈川県環境保全功労者表彰 12月
安藤為次財団奨励賞受賞 2002年 4月
皆でできる自然調査をスタ−ト 2003年 3月
第5次川崎市自然環境調査終了 4月
第6次川崎市自然環境調査「生田緑地を中心とした川崎市全域の調査」を開始。参加者92名 11月26日
特定非営利活動法人の認証を得る。同日、設立登記申請。 2004年 1月
青少年科学館との間で使用及び活動に関する協定締結 4月
水田ビオトープ班新設(生田緑地ホタルの里で田圃再生活動開始) 4月18日
平成16年度(2004年度)通常総会開催 6月
市民文化パ−トナ−シップかわさき2003年度顕彰事業受賞 7月
川崎市制80周年記念表彰 10月
川崎市社会功労賞受賞 10月
平成16年度かわさき市民公益活動助成金交付決定(生田緑地の谷戸の自然保全活動) 10月17日
シンポジウム「市街地の中の里山“生田緑地”の自然をどう考え、どう保全するか」
(大場信義、倉本 宣、林 長閑、三島次郎)を開催 10月31日
講演会「甲虫目幼虫の世界1」(林 長閑)を開催 11月
生田緑地の谷戸の湿地再生活動開始(水田ビオトープ班) 11月28日
講演会「甲虫目幼虫の世界2」(林 長閑)を開催 2005年 3月19日
平成16年度皆でできる自然調査報告会開催 3月24日
かながわボランタリー活動推進基金21 平成16年度「ボランタリー活動奨励賞」受賞 4月
皆でできる自然調査(4年度目)をスタ−ト 4月
生田緑地ホタルの里で2枚目の田圃再生活動開始(水田ビオトープ班) 4月23日
平成17年度(2005年度)通常総会を開催 5月21日
里山の自然学校を 参加者20名で開校(水田ビオトープ班) 6月
「生田緑地ホタルの国」事業を北部公園事務所との協働で開始(水田ビオトープ班) 7月
平成17年度かわさき市民公益活動助成金交付決定(「市民による樹林地調査と植生管理計画づくり」) 10月9日
講演会「自然の中のダニ」(青木淳一)を開催 10月22日
神奈川新聞社・神奈川新聞厚生文化事業団の主催による第18回神奈川地域社会事業賞を受賞
11月
生田緑地の谷戸の竹林の管理活動開始(水田ビオトープ班) 2006年 4月
キノコ班新設 4月
生田緑地ホタルの里で3枚目の田圃再生活動開始(水田ビオトープ班) 4月22日
平成18年度(2006年度)通常総会を開催 4月29日
2年目の「里山の自然学校」を参加者37名で開校(水田ビオトープ班) 7月
平成18年度かわさき市民公益活動助成金交付決定(里山の自然学校2006) 5月
「生田緑地等における外来生物影響調査」を川崎市北部公園事務所から受託(水田ビオトープ班)
2007/3 同調査報告書提出 6月
2年目の「生田緑地ホタルの国」開国(水田ビオトープ班) 9月
生田緑地植生管理協議会市民部会事務局を調査団が担当することとなる(水田ビオトープ班) 11月
生田緑地の谷戸のハンノキ林の復元・保全活動開始(水田ビオトープ班) 12月3日
勉強会「見えない自然の働きを見る1」(三島次郎)を開催 12月10日
勉強会「見えない自然の働きを見る2」(三島次郎)を開催 2007年 3月
第6次川崎市自然環境調査報告書発行 4月
第7次川崎市自然環境調査開始 4月
平成19年度(2007年度)通常総会を開催 4月28日
3年目の「里山の自然学校」を 参加者27名で開校(水田ビオトープ班) 6月
3年目の「生田緑地ホタルの国」開国(水田ビオトープ班) 7月
(財)カメイ社会教育振興財団「平成19年度 青少年の社会教育活動に対する助成」交付決定(里山の自然学校2007) 6月
川崎市公園緑地協会「平成19年度緑の活動団体助成金」交付決定(水田ビオトープ班の活動) 12月2日
シンポジウム「生田緑地の植生管理」(星野義延、磯谷達宏、倉本 宣、三島次郎)を、活動開始25周年記念事業として開催 2008年 4月19日
平成20年度(2008年度)通常総会を開催 4月26日
4年目の「里山の自然学校」を 参加者29名で開校(水田ビオトープ班) 5月18日
勉強会「微地形と植生の対応関係を見る」(磯谷達宏)を第08-2回市民部会として開催 6月
4年目の「生田緑地ホタルの国」開国(水田ビオトープ班) 6月
川崎市公園緑地協会「平成20年度緑の活動団体助成金」交付決定(水田ビオトープ班の活動) 6月20日
生田緑地が環境省のモニタリングサイト1000里地調査一般サイトに決定。
かわさき自然調査団が調査を担当することとなる。 7月6日
勉強会「微地形と植生の対応関係を見る2」(磯谷達宏)を第08-3回市民部会として開催 10月25日
勉強会「トンボの生息環境を考える」(講師/苅部治紀)を第08-5回市民部会として開催 2009年 4月22日
平成21年度(2009年度)通常総会を開催 4月25日
5年目の「里山の自然学校」を 参加者19名で開校(水田ビオトープ班) 6月
川崎市公園緑地協会「平成21年度緑の活動団体助成金」交付決定(水田ビオトープ班の活動) 6月13日
〜7月5日5年目の「生田緑地ホタルの国」開国(水田ビオトープ班) 7月12日
勉強会「雑木林の植物」(講師/吉田多美枝)を第09-04回市民部会として開催
特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation