■かわさき自然調査団の活動■

特定非営利活動法人かわさき自然調査団は、都市化によって失われ、消えようとしている 川崎の自然の現状やその変化を調査、記録し、これらの自然を保全し、それによって、大都市における人間の生活に潤いと活力をもたらし、 もって、人間が人間らしく生きる社会を構築することに貢献することを目指しています。
かわさき自然調査団は、 昆虫班、クモ班、種子植物班、シダ植物班、野鳥班、地学班、水田ビオトープ班、きのこ班、水辺調査班の9班に分かれて、 川崎市青少年科学館を活動拠点として活動しています。
但し、水田ビオトープ班は生田緑地の自然を保全する活動を生田緑地整備事務所裏の倉庫を拠点に活動しています。

このサイトの更新日は 2016/8/4 です。



里山の自然学校 案山子づくりと生物調査

 
かわさき自然調査団は
平成28年度(環境省)

地域環境保全功労者表彰
を受賞しました!
 

かわさき自然調査団の
活動経過と活動予定

川崎の生物調査
参加者募集!
希望者は調査団事務局にご連絡ください。

川崎市自然環境調査
川崎市教育委員会青少年科学館との協働事業

1983年から継続して、川崎市教育委員会(青少年科学館)と協働で、川崎市域の自然を調査しています。
第8次川崎市自然環境調査報告書を発行しました。   

環境省モニタリングサイト1000里地調査
生田緑地調査

生田緑地の植物相調査、鳥類調査、中大型哺乳類調査、ホタル調査、水環境調査、人為的インパクト調査を当調査団が担当しています。

かわさき自然調査団とは

 【組織】
 【設立趣旨書】
 【定款】
 【沿革】  【受賞歴】  【助成金】      
 【概要】(PDFファイル 325KB)
 【班】
 【種子植物班】【シダ植物班】、【地学班】、
 【野鳥班】、【昆虫班】、【クモ班】、【キノコ班】、
 【水田ビオトープ班】【水辺調査班】の 9班が
 活動しています。

 【団員募集】
 入団申込は随時受け付けています。 事務局に
 ご連絡ください。詳細をご説明します。

水辺調査班
水辺調査参加者募集!
問合せは事務局へ

草の根交流

学校支援

講師派遣

書籍、報告書、記録など

講演、シンポジウム等

展示

メールマガジンの配信
講読申込みを戴ければ配信します。
調査団事務局にメールで申し込んでください。

水田ビオトープ班
生田緑地の生物多様性を保全するための
ボランティア活動に参加しませんか!
問合せは調査団事務局へ

生田緑地の谷戸の
自然保全活動

生田緑地の稲目谷戸で、田んぼや湿地を再生・保全し、多様な生物の棲息できる環境づくりと里山らしい景観づくりを目指して活動しています。


(8/4 谷戸の水の管理、カナムグラ刈りなど)

里山の自然学校
(水田ビオトープ班の自主事業)

小学校4〜5年生を対象に、身近な自然の見方、接し方を教え、自然を大切にしてくれる人づくりを目指して活動しています。
8/7 里山の自然学校「案山子づくりと生物調査」

生田緑地ホタルの国
(水田ビオトープ班と川崎市との協働事業)


ホタルの国2016は閉国しました。
ルールを守ってくれた皆さん、有難うございました。
昔から世代交代をくりかえしてきたゲンジボタルの生息する谷戸には、様々な多摩丘陵の在来の生物が生息しています。 この自然を皆で次世代に残していきましょう。

都市公園 生田緑地の情報

生田緑地では、生田緑地憲章に「持ち出さない、持ち込まない」を謳い、生物多様性を保全しています。 生田緑地の自然を次代に継承するために応援してください!
 【生田緑地の沿革】
 【相関植生図2012】
 【生田緑地の自然 8月】
 【生田緑地の生態系管理】

※環境省は、日本の生物多様性保全上重要な里地里山(重要里地里山)として全国で500ヶ所を選定しました。 そして、その中に生田緑地も選ばれました。

生田緑地観察会
(川崎市青少年科学館との協働事業)

川崎市青少年科学館主催、予約不要、参加費無料
集合 10時、青少年科学館前

【テーマ日程】
●7/31(日)【まるごと生田緑地】(種子植物班、シダ植物班、野鳥班、水田ビオトープ班)
●8/14(日)【昆虫】(昆虫班)
●8/21(日)【地層】(地学班)

里山倶楽部
川崎市との協働事業

次回の里山倶楽部Bのご案内
9/17(土)10:00〜13:00
集合:生田緑地整備事務所裏
活動:夏の雑木林のアズマネザサ刈り

(里山倶楽部B 2016/7/16)

里山倶楽部A

お問い合わせは かわさき自然調査団事務局へ(npo@konrac.org)       このページのTOPへ戻る

特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation