【生田緑地の植生管理】

市街地の中の里山“生田緑地”の雑木林は適切な人の手が入ることで保全されます。
様々な意見を調整し、現在生息している生物が生息し続けられる環境を保全し、来園者が気持ちよく利用できるように 適切なバランスを図ることを目的に活動しています。
2006年度、今までの枠組みに加えて市民部会という活動を始めました。
この活動は、課題とする場所を実際に見て、調べて、話し合って、その場所の植生管理を計画し、植生管理を実際にやってみて考えるという進め方で、 行政と市民との“協働”によって植生管理を推進しようとするものです。
また、普段、植生管理とは縁のない一般の市民の方に公園でのレクリエーションの一つとして、 また楽しくできる社会貢献の一つとしてボランティア参加してもらいたいと考えています。
是非、一度参加してみてください。
生田緑地には、かつての多摩丘陵に普通にみられた生物が今でも辛うじて生き残っています。 これらの多くは、今では絶滅危惧種として扱われる生物になっています。 また、学術上も、こんな平地の市街地の中に生息していることが不思議とされる生物もいます。 このような生物が生息している環境を皆の努力によって残しているということ、保全しているということは、川崎市民として自慢できる“文化”だと思います。

市民ボランティアの知恵と力で、この自然生態系を保全し、次代に継承していきましょう!!


生田緑地植生管理協議会
設立/2002年12月
会長/倉本 宣(明治大学農学部教授)
副会長/岩田芳美(かわさき自然調査団事務局長)

事務局/川崎市北部公園事務所
      川崎市青少年科学館

会則/ (会則のページへ)
※会則は平成18年6月に改正されました。
会員/
  @ 生田緑地の雑木林を育てる会         
  A 生田緑地の谷戸とホトケドジョウを守る会   
  B 飛森谷戸の自然を守る会           
  C ホタルの里の畑を守る会      
  D 特定非営利活動法人かわさき自然調査団    
  E 生田緑地雑木林勉強会            
  F 川崎市北部公園事務所


生田緑地植生管理計画
生田緑地植生管理計画と実施状況

生田緑地植生管理協議会
市民部会
市民部会は市民と行政の協働によって生田緑地の植生管理を推進しています!
発足/2006年12月
事務局/特定非営利活動法人かわさき自然調査団
※事務局は平成18年12月の運営会議で選任されました。
参加される方は事前申込をお願いします。
市民部会は、生田緑地の植生管理に関心のある人は誰でも無料で参加できます。
全く経験の無い人の参加を歓迎します。生田緑地以外の緑地などで活動している人も歓迎します。
市民部会への参加申込メールは常時受け付けています。
「○月○日の市民部会に参加希望」として、(住所)、氏名、電話番号、ご意見などを書いて、申し込んでください。
市民部会の予定は、ホームページ、メールマガジン、生田緑地内の掲示板などでお知らせします。

市民部会の活動実績はこちら

生田緑地植生管理協議会 ・ 川崎市北部公園事務所
市民部会事務局( かわさき自然調査団 )
お問い合わせは 市民部会事務局へのメール