生田緑地ホタルの国
【2009/7/5 更新】
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2009年度の【生田緑地ホタルの国】は終了しました。
生田緑地ホタルの国のホタルは、昔からこの谷戸で世代交代を繰り返してきたゲンジボタルです。 概ね、夏至の前後1週間が観賞時期だと思ってください。 申し訳ありませんが、生田緑地ホタルの国は階段が多く、車椅子でのホタル観賞は困難です。 大勢の人が楽しく観賞できるように、今後ともご協力をよろしくお願いします。 主催 特定非営利活動法人かわさき自然調査団、川崎市北部公園事務所 協力 川崎市青少年科学館 ホタルの国についてのお問い合わせは、特定非営利活動法人かわさき自然調査団 《ホタルの国》担当まで 生田緑地ホタルの国で守って戴くこと 私たちがちょっとだけ不便を我慢すれば、毎年、身近な生田緑地で安全にホタルの光の舞を観賞することができます。 ゲンジボタルの成虫は羽化してから約1週間の命です。 ゲンジボタルの発光明滅はゲンジボタルの会話です。発光明滅によって、オスとメスがめぐりあい、子孫を残すことができます。 ホタルの会話を邪魔しないように、次のことを守ってください。よろしくお願いします。
■2009年ホタル観察会 日時 第1回/6月14日(日)、 第2回/6月21日(日) 17:30〜18:30 会場 川崎市青少年科学館プラネタリウム 内容 生田緑地の谷戸の自然とゲンジボタルについて、またホタル観賞の際のルールについて説明します。 その後「ホタルの国」に案内します。 「ホタルの国」に到着した時点で解散し、ホタル観賞は自由に各自でして戴きます。 ■2009年ホタルの国とホタル・ガイド・ボランティアの活動
ホタルの国のホタル・ガイド・ボランティアは、生田緑地のホタルを守りたいと思う普通の市民です。 皆さんの協力、応援をよろしくお願いします。 ホタル・ガイド・ボランティア参加申込・問い合わせ等は、特定非営利活動法人かわさき自然調査団 《ホタルの国》担当まで
■ホタルの国への案内図
■ホタルの国の案内図
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特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation