生田緑地の変遷
【2013/10/5】
年月生田緑地整備の歴史 市民活動の歴史

昭和 2年(1927)

(4月)小田急電鉄小田原線開通、稲田登戸駅開業、向ヶ丘遊園地(23.8ha)開業(入園無料)、稲田登戸駅から豆汽車運行  

昭和16年(1941)

(3月)向ヶ丘遊園を含む面積165.49haを川崎市都市計画緑地第1号(防空目的)として決定( 内告第86号 )
(3月)事業認可( 内告第87号、決定、116.69ha、昭和15〜17年 )

(昭和16年〜19年)防空を主たる目的に山林、農地を買収
 

昭和17年(1942)

(1942〜1945)向ヶ丘遊園は陸軍近衛騎兵連隊の訓練場として接収  

昭和18年(1943)

(5月)事業認可( 内告第315号、年度延長、116.69ha、昭和15〜19年 )
陸軍、枡形山山頂に照空灯基地を構築
 

昭和22年(1947)

(1947〜1948)自作農特別措置法施行に伴い農地(19.8ha)が国有地となる  

昭和23年(1948)

(2月)緑地計画遂行上の理由から国に対し農地(約l4ha分)の売渡保留申請
(6月)小田急電鉄が東京急行電鉄から分離独立
 

昭和25年(1950)

(10月)同売渡保留決定
(10月)小田急電鉄が豆汽車再開
 

昭和26年(1951)

(2月)川崎林園株式会社より、ゴルフ場建設敷地貸借許認可申請
(8月)国有農地借受許可(約l4ha分)
 

昭和27年(1952)

(2月)第2回国有農地借受許可(約5.8ha分)、借受面積計19.8ha
(4月)向ヶ丘遊園地再開(入園料大人10円、子供5円)
 

昭和29年(1954)

(3月)ゴルフ場施設建設工事着手
(5月)事業認可( 建告第949号、追加、24.76ha、昭和29〜33年 )
(5月)緑地の区域一部変更( 建告第949号、面積176.36ha )
(11月)【ゴルフ場】開場(18ホール)
 

昭和30年(1955)

小田急稲田登戸駅を向ヶ丘遊園駅に改称  

昭和31年(1956)

(10月)都市公園法施行  

昭和32年(1957)

(4月)川崎市都市公園条例施行  

昭和33年(1958)

向ヶ丘遊園地大バラ苑開業
(10月)台風22号(狩野川台風)により被害
 

昭和34年(1959)

(3月)緑地の区域一部変更( 建告第442号、面積174.71ha )
(3月)事業認可( 建告第442号、年度延長・区域変更、29.70ha、昭和29〜38年 )
 

昭和36年(1961)

(4月)ゴルフ場運営に当たり川崎林園葛yび川崎国際CCに対し都市公園法に基づく管理の許可(期間S36.4.10〜39.4.9)
(5月)生田緑地管理事務所設置
 

昭和37年(1962)

向ヶ丘遊園地で防衛博覧会開催  

昭和38年(1963)

向ヶ丘遊園地でワールドフラワーショー開催(翌年以降も継続)  

昭和39年(1964)

(3月)事業認可( 建告第866号、年度延長、29.70ha、昭和29〜43年 )
(4月)事業認可( 期間S39.4.25〜42.4.24)
(12月)事業認可( 建告第3947号、追加、12.50ha、昭和39〜43年 )
(12月)本格的に造成工事に着手
 

昭和40年(1965)

【しょうぶ園造成工事・植栽工事】  

昭和41年(1966)

(1月)【幹線園路造成】
(1月)【西口駐車場造成】

小田急電鉄が豆汽車をモノレールの改装
 

昭和42年(1967)

(3月)ゴルフ場管理許可継続申請却下
(4月)【日本民家園】開園
(5月)ゴルフ場行政代執行実施
(7月)生田緑地管理事務所を生田公園事務所に名称変更
(7月)【県の木見本園、水辺林等造成】
 

昭和43年(1968)

(3月)【幹線園路植栽】
(6月)新都市計画法執行
 

昭和44年(1969)

(3月)事業認可( 建告第972号、年度延長、29.70ha、昭和29〜48年 )
【噴水池整備】
【東口駐車場整備】
 

昭和45年(1970)

【桜の広場造成】
(5月)生田公園事務所を北部公園事務所に名称変更
 

昭和46年(1971)

(2月)幹線園路舗装完成
(3月)【プラネタリウム設置】
(11月)科学技術庁による関東ローム層崩壊実験
(実験中土砂崩壊により事故発生15名死亡、9名負傷)
 

昭和47年(1972)

【ピクニック広場整備】  

昭和48年(1973)

東口駐車場舗装
(8月)事業認可( 神告第649号、年度延長・区域変更、42.20ha、昭和29〜52年 )
 

昭和49年(1974)

【噴水広場周辺整備】  

昭和51年(1976)

【市民の花園他整備】  

昭和53年(1978)

(2月)事業認可( 神告第133号、年度延長、42.20ha、昭和29〜57年 )
(11月)緑地の区域一部変更( 神告第847号、175.90ha )
北部公園事務所新築(延面積398.52,2)
 

昭和55年(1980)

(3月)【谷間の自然探勝路( ピクニック広場〜水田跡地 )】(延長320m)
(10月)事業認可( 神告第813号、区域変更、42.20ha、昭和29〜57年 )
 

昭和56年(1981)

(3月)【谷間の自然探勝路( 水田跡地〜芝生広場〜析形山広場 )】(延長350m)  

昭和57年(1982)

(3月)【自然観察路( 飯室山〜北口入口 )】(延長250m)、【かおりの園】
青少年科学館が自然系博物館として登録される
 

昭和58年(1983)

(3月)【自然探勝路( 飯山室〜北口入口 )】(延長200m)
(3月)【伝統工芸館】建設(建築面積159.57u)
(3月)事業認可( 神告第153号、年度延長、42.20ha、昭和29〜62年 )
■4月【かわさき自然調査団】青少年科学館が市民ボランティアを募集して川崎市域の自然調査を開始。 (後の特定非営利活動法人かわさき自然調査団)

昭和59年(1984)

(3月)【自然探勝路( 工芸館〜奥の池 )】(延長180m)
(7月)ゴルフ場裁判和解(平成3年12月末に川崎市へ移管)
 

昭和60年(1985)

(3月)【自然探勝路( 奥の池〜梅園〜つつじ山 )】(延長260m)
(3月)事業認可( 神告第194号、区域変更、50.50ha、昭和29〜62年 )
 

昭和61年(1986)

(3月)【自然探勝路( 事務所脇〜芝生広場 )】(延長280m)  

昭和62年(1987)

(2月)グリーンアドベンチャーコース設置
(3月)【自然探勝路( しょうぶ池〜初山 )】(延長410m)
 

昭和63年(1988)

(3月)事業認可( 神告第218号、年度延長・区域変更、50.70ha、昭和29〜67年 )
(3月)【自然探勝路( おもい出のうたのこみち )】(延長250m)
(3月)【野鳥の森第1期整備】(面積約10,000u)(東口駐車場奥)
■3月【かわさき自然調査団】「第1次川崎市自然環境調査報告書」作成

平成元年(1989)

(3月)【野鳥の森第2期整備】(面積約20,000u)  

平成 2年(1990)

(3月)【水生植物観賞地整備(ふるさとのこみち)】(面積約1,900u)  

平成 3年(1991)

(3月)【ふるさとのこみち第2期整備】(面積約1,270u)
【谷間の流れ整備】(面積2,715u)
(11月)岡本太郎氏が作品を川崎市に寄贈
(12月)ゴルフ場市へ移管、名称「川崎国際生田緑地ゴルフ場」
■3月【かわさき自然調査団】「第2次川崎市自然環境調査報告書」作成

平成 4年(1992)

(3月)【ふるさとのこみち第3期整備】(面積約2,000u)
(3月)【谷間の流れ第2期整備】(面積約5,000u)
(3月)【析形山広場第1期整備】
(3月)【生田緑地東生田2丁目園路】整備
 

平成 5年(1993)

(1月)緑地の区域一部変更( 神告第5号、177.40ha )
(3月)【析形山広場第2期整備】、【七草峠整備】
(3月)事業認可( 神告第318号、年度延長・区域変更、52.20ha、昭和29〜平成9年 )
(3月)(仮称)岡本記念館建設基本構想が発表される
(7月)市長、教育長が(仮称)岡本記念館建設地を生田緑地の噴水広場にすると発表
(12月〜翌年2月)枡形山広場展望台の設置に先行して、基礎工事に係る区域を発掘調査
■8月【岡本】市民有志が「生田緑地の自然を守る会」を結成
■9月【岡本】生田緑地の自然を守る会が市議会へ、 請願(生田緑地に岡本美術館を建設する計画を変更し、再度十分審議すること)を提出

平成 6年(1994)

(3月)【生田緑地東生田2丁目園路整備第2期】 ■1月【岡本】生田緑地の自然を守る会が市長へ、 要望書(岡本美術館建設に当たり、環境政策審議会の中間答申に盛られた環境保護の精神を尊重し、適正な環境調査による複数の代替案作成を求める)を提出
■5月【岡本】生田緑地の自然を守る会が教育委員会へ、 請願(@美術館建設用地を変更し、生田緑地の自然を保全する、A建設用地について公開のフォーラムを開催することを求める)を提出
■7月【岡本】稲田郷土史会が、陳情書(美術館の生田緑地内建設計画の変更を求める)を提出

平成 7年(1995)

(3月)【枡形山広場展望台新築】
(3月)【枡形山広場周辺整備】
(3月)【生田緑地東生田2丁目園路整備】

市の政策調整会議が岡本美術館建設地をゴルフ練習場にすることを決定
■3月【かわさき自然調査団】「第3次川崎市自然環境調査報告書」作成 ■6月【岡本】生田緑地の自然を守る会が市議会へ、請願(岡本美術館建設予定地の変更を求める)を提出

平成 8年(1996)

(3月)【戸隠不動尊跡地整備】
(3月)【東生田2丁目園路整備】

(8月)岡本美術館建設着工
(10月)【岡本】生田緑地の自然を守る会、個人331人とホンドキツネ、ホンドタヌキを請求人とした監査請求を提出
市長・教育長に、監査請求に基づく美術館建設関係工事一切の中断、津田山代替案の提案と検討要請を申し入れ

■12月【科学館】川崎市民自然環境調査団(後の特定非営利活動法人かわさき自然調査団)が「老朽化した川崎市青少年科学館の早期建て替えに係る陳情」を市議会に提出

平成 9年(1997)

【生田緑地枡形ピクニック広場整備】(3月完了)
【生田緑地東生田2丁目園路整備】(3月完了)
【岡本】横浜地裁で第1回口頭弁論(4月)、第2回口頭弁論(5月)、第3回口頭弁論(7月)、第4回口頭弁論(8月)、第5回口頭弁論(9月)、第6回口頭弁論(11月)、第7回口頭弁論(12月)
●6/7 第1回雑木林勉強会<雑木林について語ってもらおう> 講師:倉本 宣(明治大学専任講師)
■9月 生田緑地の雑木林を育てる会発足
●9/14 第2回雑木林勉強会<横浜自然観察の森見学> 講師:東 陽一(日本野鳥の会)、倉本 宣(明治大学専任講師)
●11/2 第3回雑木林勉強会<麻生区早野付近見学> 講師:斉藤 博(多摩丘陵の自然を守る市民の会)、倉本 宣(明治大学専任講師)

平成10年(1998)

【生田緑地谷間の散策路整備】(3月)完了)
【東生田2丁目園路整備】(3月完了)
【東生田2丁目崖崩れ防止擁壁整備】(3月完了)

(3月)事業認可( 神告第166号、年度延長・区域変更、52.20ha、昭和29〜平成12年 )
【萌芽更新地区 コナラ林の伐採】(12月)
【岡本】横浜地裁で第8回口頭弁論(2月)、第9回口頭弁論(3月)、第10回口頭弁論(4月)、第11回口頭弁論(5月)、第12回口頭弁論(6月)、第13回口頭弁論(7月)、第14回口頭弁論(9月)、第15回口頭弁論(10月)、第16回口頭弁論(12月)
●1/25 第4回雑木林勉強会<植生の変遷を追う> 講師:梶山三千男(青少年科学館)、上西登志子(かわさき自然調査団)、倉本 宣(明治大学専任講師)
●4/12 第5回雑木林勉強会<都立小山田緑地見学> 講師:岸 由二(慶応大学教授)、長野 実(町田の自然を考える市民の会)、倉本 宣(明治大学専任講師)、案内:篠原 裕(小山田緑地管理所長)
●6/28 第6回雑木林勉強会<資源マップをつくろう(奥の池付近)> 講師:倉本 宣(明治大学専任講師)
●8/8 第7回雑木林勉強会<図師小野路歴史環境保全地域見学> 講師:斉藤勝成(多摩環境保全事務所)、田極公市(町田歴環管理組合)倉本 宣(明治大学専任講師)
●10/25 第8回雑木林勉強会<資源マップをつくろう(谷間の探勝路)> 講師:倉本 宣(明治大学専任講師)
●12/12 第9回雑木林勉強会<都立桜ヶ丘公園見学> 講師:倉本 宣(明治大学専任講師)

平成11年(1999)

【生田緑地谷間の散歩道路整備】(1月完了)
【生田緑地東口駐車場整備】(10月完了)
生田緑地西口園路舗装改良】(10月完了)
岡本太郎美術館開館(10月)
【生田緑地内園路整備】(12月完了)
【岡本】横浜地裁で第17回口頭弁論(2月)、第18回口頭弁論(4月)、第19回口頭弁論(5月)、第20回口頭弁論(8月)、第21回口頭弁論(10月)、第22回口頭弁論(12月)
●2/28 第10回雑木林勉強会<生田緑地 いいとこマップを作る> 講師:倉本 宣(明治大学専任講師)
■3月【かわさき自然調査団】「第4次川崎市自然環境調査報告書」作成
●6/12 第11回雑木林勉強会<北側外周を歩く> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)、案内:永井千晴(北部公園事務所)
●9/5 第12回雑木林勉強会<緑のネットワークを考える> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)
●12/12 第13回雑木林勉強会<南側外周を歩く> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)、案内:永井千晴(北部公園事務所)

平成12年(2000)

【生田緑地ホタルの里入口探勝路整備】(3月完了)
小田急向ヶ丘遊園地モノレール廃止
(12月)緑地の区域一部変更( 川告第645号、178.76ha )
【岡本】横浜地裁で第23回口頭弁論(2月)、第24回口頭弁論(5月)、第25回口頭弁論(7月)、第26回口頭弁論(10月)
■(3月)「生田緑地を考える(雑木林勉強会からの課題)」(かわさき自然調査団編集、青少年科学館発行)
●3/5 第14回雑木林勉強会<休耕田を考える> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)
●4/30 第15回雑木林勉強会<生田緑地の植生管理計画> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)
●7/2 第16回雑木林勉強会<目標植生を考える> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)
●7/29 第17回雑木林勉強会<野鳥の森地区現地見学> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)
●8/19 第18回雑木林勉強会<長者穴地区現地見学> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)
●9/30 第19回雑木林勉強会<ほたるの里整備基本計画と植生管理計画ワーキンググループ> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)、説明:福山二十三(北部公園事務所)
●11/18 第20回雑木林勉強会<生田緑地植生管理計画ワーキンググループ中間報告会> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)、説明:福山二十三、北澤千晴、渡辺淳一(北部公園事務所)

平成13年(2001)


(3月)【生田緑地ホタルの里第1期整備】(面積約4,000u)
(3月)事業認可(神告第237号、年度延長・区域変更、53.60ha、昭和29〜平成16年)
【岡本】横浜地裁で第27回口頭弁論(1月)
●1/13 第21回雑木林勉強会<生田緑地植生管理計画ワーキンググループ中間報告会U> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)、説明:福山二十三、北澤千晴、渡辺淳一(北部公園事務所)
●2/11 第22回雑木林勉強会<生田緑地植生管理計画植生管理区分について> 講師:倉本 宣(明治大学農学部助教授)、説明:北部公園事務所、(株)グラック
■3月 「生田緑地を考える(平成12年度雑木林勉強会議事録)」(編集:岩田芳美、幸香代子、北澤千晴、発行:北部公園事務所)
■6月【岡本】生田緑地・里山・自然の権利訴訟のアセス条例違反の判決
■9月【科学館】かわさき自然調査団が、青少年科学館について、川崎市長候補に質問書提出
■10月【科学館】かわさき自然調査団が、青少年科学館の改築早期実現と名称変更を先行させることを求める請願を市議会に提出
■11月【岡本】酒井、江田が教育委員会で意見陳述

平成14年(2002)

(3月)【生田緑地ホタルの里第2期整備】(面積約2,000u)
(3月)【枡形・おし沼整備】
(3月)向ヶ丘遊園(小田急)廃園となる
(5月)旧向ヶ丘遊園内ばら苑が春秋2回の開苑
(5月)【岡本】生田緑地の自然を守る会解散
■12月【生田緑地植生管理協議会】発足

平成15年(2003)

(3月)【生田緑地ホタルの里第3期整備】(面積約2,000u)
(2003/6〜2004/4/27)生田緑地整備構想策定委員会
■3月【かわさき自然調査団】「第5次川崎市自然環境調査報告書」作成
■11月【かわさき自然調査団】特定非営利活動法人として設立認証取得、法人登記

平成16年(2004)

(3月)【生田緑地ホタルの里 第4期整備】(木道約145m、戸隠不動尊跡地への回遊ルート完成)
(2004/6〜2005/3)生田緑地整備基本計画ワークショップ
(12月)事業認可( 神告第840号、年度延長・区域変更、61.60ha、昭和29〜平成20年 )
■4月【かわさき自然調査団】水田ビオトープ班を新設し、ホタルの里で田圃再生活動を開始(〜2006年までの3年間で3枚)
■11月【かわさき自然調査団】ホタルの里の湿地再生活動を開始

平成17年(2005)

(2月) 城山下谷戸の住宅撤去
(3月)【初山広場整備】(面積約3,500u)
(2005/6〜2006/3)生田緑地管理運営計画ワークショップ
■5月【かわさき自然調査団】里山の自然学校を開校
■6/17〜6/26【かわさき自然調査団】ホタル観賞マナー向上のための活動を開始(生田緑地ホタルの国)

平成18年(2006)

  ■6月【生田緑地植生管理協議会】市民部会発足を決議
 市民部会の活動経過は
こちら
●6/4 プレ市民部会
■6/16〜6/26 ホタルの国
●8/6 第06-01回市民部会
●11/12 第06-02回市民部会
■12月【かわさき自然調査団】「生田のハンノキ林」の保全活動を開始

平成19年(2007)

  ●1/8 第06-03回市民部会
●3/11 第06-04回市民部会
■3月【かわさき自然調査団】「第6次川崎市自然環境調査報告書」作成
●4/29 第07-01回市民部会 中央南地区の課題を整理、植生管理を考える(1)
●5/27 第07-02回市民部会 中央南地区の課題を整理、植生管理を考える(2)
■6/15〜7/1 ホタルの国
●7/8 第07-03回市民部会 中央北(枡形山周辺地区)地区の課題を整理、植生管理を考える
●9/9 第07-04回市民部会 ホタルの里地区周辺の課題を整理、植生管理を考える
●10/27 第07-05回市民部会 ゾーニングを考える
●11/7 第07-06回市民部会 奥の池のニワウルシ駆除作戦
●11/17 第07-07回市民部会 奥の池の外来生物駆除作戦
●12/9 第07-08回市民部会 アオキ、ヤツデを調べる
●12/16 第07-09回市民部会 おし沼峠の植生回復を考える
●12/19 第07-10回市民部会 ホタルの生息環境を考える勉強会 講師:大場信義(大場蛍研究所)

平成20年(2008)

  ●1/19 第07-11回市民部会 萌芽更新地区の目標植生を考える
●1/30 第07-12回市民部会 スミレ類の保護を目的とした草地管理
●2/17 第07-13回市民部会 萌芽更新地区のササ刈りと落葉かき
●2/24 第07-14回市民部会 ハンノキ林のアズマネザサの根をおし沼峠造成法面に移植
●5/5 第08-01回市民部会 コナラ実生の移植
●5/18 第08-02回市民部会 微地形と植生についての勉強会
■6月 環境省モニタリングサイト1000里地調査の一般サイトに生田緑地が正式登録された
■6/13〜6/29 ホタルの国
●7/6 第08-03回市民部会 微地形と植生についての勉強会(2)
■9月【かわさき自然調査団】環境省モニタリングサイト1000里地調査の一般サイト「生田緑地」の植物相、鳥類、中大型哺乳類、ホタル、水環境、人為的インパクト調査を開始
●9/28 第08-04回市民部会 萌芽更新地区の伐採更新を計画する
●10/25 第08-05回市民部会 トンボ類の生息環境を考える勉強会 講師:苅部治紀(神奈川県博)
●11/15 第08-06回市民部会 ピクニック広場上側斜面の植生管理をやってみて考える
●11/30 第08-07回市民部会 菖蒲池南側斜面のアオキを除伐する

平成21年(2009)

(12月〜2011年1月)生田緑地ビジョン策定検討委員会開催 ●1/18 第08-08回市民部会 萌芽更新地区の植生管理
●2/8 第08-10回市民部会 萌芽更新地区の植生管理(2)
●2/22 第08-11回市民部会 尾根園路(公園事務所前〜枡形山〜飯室山)の植生管理を考える
●5/27 第09-01回市民部会 飯室山〜長者穴古墳地区の植生管理を考える
     つつじ山の植生管理を考える

●6/5 第09-02回市民部会 植生管理のモニタリング 菖蒲池南斜面(A20)、七草峠斜面(A04)、ピクニック広場東側斜面(A05)
●6/9 第09-03回市民部会 植生管理のモニタリング 萌芽更新地区(A06)
■6/13〜7/5 ホタルの国
●6/19 市民部会特別回  希少植物の保護を目的とする植生管理
●7/12 第09-04回市民部会  勉強会「雑木林の植物」
●9/5 第09-05回市民部会 つつじ山(A03)地区の植生管理を考える
●9/16 市民部会特別回 ケヤマハンノキの伐除
●9/27 第09-06回市民部会《植生管理のモニタリング》
●10/14 (特別回)メリケンカルカヤ、ウラジロチチコグサなどの選択的除草
●10/17 第09-07回市民部会《微地形に合わせた植生管理を考える(A19 菖蒲池南谷戸)》
●10/24 第09-08回市民部会「遷移の進んだ地区の植生管理を考える」
●11/1  第09-09回市民部会《萌芽更新地区のササ刈り》
●11/15 第09-10回市民部会《萌芽更新地区の植生管理(樹木伐採等)》
●11/21 第09-11回市民部会《中央園路南側斜面(A22)の植生管理(ササ刈り)》
●11/25 市民部会特別回《アジサイ山(A23)の植生管理を考える》
●11/30 市民部会特別回《皆伐更新を考える》
●12/6 第09-12回市民部会《菖蒲池南谷戸の常緑樹林化した斜面のヒサカキを伐採してみよう》
●12/17 野鳥の森の水流の渇水期対策のためのポンプ施設の放水場所現地確認

平成22年(2010)

(3月)川崎市北部公園事務所廃止、(4月)多磨区役所道路公園センターが生田緑地の整備・管理を継承
(5月〜)中央広場改修工事(〜2012年3月)
(5月〜)青少年科学館プラネタリウム改築工事
(12月)事業認可( 告示537号、供用面積 109.46ha )
●1/17 第09-13回市民部会《菖蒲池南谷戸(A19)の植生管理(ヒサカキ伐採2)》
●1/31 第09-14回市民部会《皆伐更新のための樹木調べ》
●2/25 野鳥の森の水流の渇水期対策のためのポンプ施設設置に係る確認協議
●3/8 第09-15回市民部会 皆伐更新地区のササ刈り、調査方形区の設定
●4/6 皆伐更新について現地協議
●4/30 生田緑地の園路付近の生物について現地立会
●5/1 第10-01回市民部会 皆伐更新地区の樹木マップをつくる
●5/2 第10-02回市民部会 皆伐更新地区の樹木マプをつくる2
■6/12〜6/27 ホタルの国
●6/13 第10-03回市民部会 勉強会《生田緑地の野鳥と植生管理》講師:古南
●7/7 特別回《特定の植物の保護活動》
●7/9 第10-04回市民部会 勉強会「植生調査1」
●7/16 第10-05回市民部会 勉強会「植生調査2」
●9/14 第10-06回市民部会《飯室山〜長者穴古墳地区の植生管理を考える》
9/26 第10-07回市民部会《実生コナラを調べよう》
10/6 第10-08回市民部会 アジサイ山地区の植生管理を考える
●10/18 大和市泉の森萌芽更新地の見学
10/23 第10-09回市民部会 城山下谷戸合流地区の植生管理を考える
●10/26 都立小宮公園萌芽更新地の見学
●11/6 早野聖地公園萌芽更新地の見学
11/10 第10-10回市民部会《皆伐更新の準備》
11/24 皆伐更新地区の樹木の活力度調査
11/28 第10-11回市民部会《皆伐更新地区 コナラ林伐採開始》
12/11 第10-12回市民部会《城山下谷戸の戸隠不動尊跡付近の植生管理》
12/23 第10-13回市民部会《萌芽更新地区のササ刈り》

平成23年(2011)

(9月)藤子F不二雄ミュージアム開業 ●1/22 第10-14回市民部会《萌芽更新地区の樹木伐採》
●2/19 第10-15回市民部会《城山下谷戸の植生管理》
●2/21 《皆伐更新地区への道づくりと調査方形区の杭の打ち直し》
●2/22 《植生管理実施地区の調査方形区の杭打ち》
●3/22 第10-16回市民部会 ピクニック広場東斜面の樹木伐採
▼4/2 里山倶楽部A第11-01回《春の雑木林を体験する》
●4/16 里山倶楽部B第11-01回《オリエンテーション》
▼5/7 里山倶楽部A第11-02回
●5/21 里山倶楽部B第11-02回
▼6/4 里山倶楽部A第11-03回
●6/18 里山倶楽部B第11-03回
■6/17〜7/3 ホタルの国
▼7/2 里山倶楽部A第11-04回
●7/16 里山倶楽部B第11-04回《萌芽更新地区の植生管理の評価をする》
▼9/3 里山倶楽部A第11-05回《皆伐更新地区の植生調査、萌芽と実生の保護》
●9/8 里山倶楽部の補足的活動
●9/17 里山倶楽部B第11-05回《中央広場南側地区の下草刈り》
■9月【かわさき自然調査団】「第7次川崎市自然環境調査報告書」作成
▼10/1 里山倶楽部A第11-06回《皆伐更新地区の萌芽と実生の調査と保護》
●10/15 里山倶楽部B第11-06回《雨天のため植生管理を中止し、植生管理の観察》
▼11/5 里山倶楽部A第11-07回《皆伐更新地区の実生の調査と保護》
▼11/10 里山倶楽部A《実生の再調査》
▼12/11 里山倶楽部A第11-08回《萌芽更新地区の植生の学習とササ刈り》
●12/17 里山倶楽部B第11-08回《中央広場北側地区の低木層〜亜高木層の選択的除伐》

平成24年(2012)

4月8日 生田緑地ビジターセンター開業
4月28日 青少年科学館リニューアルオープン
●2/18 里山倶楽部B第11-09回《ピクニック広場上の幹線園路わきのササ刈り》
▼4/7 里山倶楽部A第12-01回《春の雑木林を体験する》
●4/21 里山倶楽部B第12-01回《野鳥の森の植生管理を考える》
▼5/5 里山倶楽部A第12-02回
●5/19 里山倶楽部B第12-02回
▼6/2 里山倶楽部A第12-03回
■6/15〜7/1 ホタルの国
▼7/7 里山倶楽部A第12-04回
●7/21 里山倶楽部B第12-04回
▼9/1 里山倶楽部A第12-05回《萌芽と実生の保護》(大雨のため中断)
●9/11 野鳥の森地区、つつじ山地区周辺の植生管理計画についての意見交換
●9/15 里山倶楽部B第12-05回《枡形山北雑木林のアズマネザサ刈り》
▼10/6 里山倶楽部A第12-06回《皆伐更新地区の萌芽と実生の保護》
●10/20 里山倶楽部B第12-06回《中央広場北側の雑木林の下草刈り》
▼11/3 里山倶楽部A第12-07回
●11/17 里山倶楽部B第12-07回《野鳥の森周辺地区の植生管理》
▼12/1 里山倶楽部A第12-08回《皆伐更新地区の萌芽と実生の保護》
●12/15 里山倶楽部B第12-08回《野鳥の森の植生管理 part.2》

平成25年(2013)

3月18日 生田緑地マネジメント会議設立
3月31日 生田緑地植生管理協議会廃止、生田緑地管理運営協議会廃止
4月1日 指定管理者制度導入、川崎市生田緑地整備事務所設置
●1/19 里山倶楽部B第12-09回《ハンノキ林〜下の田圃の倒木などの片付け》
●2/16 里山倶楽部B第12-10回《萌芽更新地区のアズマネザサ刈り》
▼4/6 里山倶楽部A第13-01回《皆伐更新地区と萌芽更新地区のモニタリングとアズマネザサ刈り》
▼5/4 里山倶楽部A第13-02回《皆伐更新地区のモニタリングとアズマネザサ刈り》
●5/18 里山倶楽部B第13-02回《野鳥の森周辺エリアの雑木林を観察し、生田緑地の自然について考えてみよう!》
▼6/1 里山倶楽部A第13-03回《皆伐更新地区の萌芽と実生の保護》
■6/14〜6/30 ホタルの国
●6/15 里山倶楽部B第13-03回《中央地区北側エリアの雑木林を観察し、生田緑地の自然について考えてみよう!》
▼7/6 里山倶楽部A第13-04回《皆伐更新地区の萌芽と実生の保護》
●7/20 里山倶楽部B第13-04回《城山下谷戸地区をモニタリングして、夏の植生管理を体験してみよう!》
▼9/7 里山倶楽部A第13-05回《皆伐更新地区の萌芽と実生の保護》
●9/21 里山倶楽部B第13-05回 勉強会《外来樹木の大木とどうつきあうか》講師:倉本 宣
●10/19 里山倶楽部B第13-06回《野鳥の森の植生管理》
▼11/2 里山倶楽部A第13-07回
●11/16 里山倶楽部B第13-07回《野鳥の森の植生管理》
■12/1 シンポジウム「川崎の自然と生物多様性」開催(主催:かわさき自然調査団)
▼12/7 里山倶楽部A第13-08回
●12/21 里山倶楽部B第13-08回《萌芽更新地区のアズマネザサ刈り》

平成26年(2014)

●1/18 里山倶楽部B第13-09回《萌芽更新地区の萌芽更新を目指した樹木の伐採》
▼4/5(土)里山倶楽部A14-01回
●4/19(土)里山倶楽部B14-01回《中央地区北側を歩く》

▼5/3(土)里山倶楽部A14-02回
●6/21(土)里山倶楽部B14-03回《生田緑地の外周を歩く》
▼7/12(土)里山倶楽部A14-04回
●7/19(土)里山倶楽部B14-04回《アズマネザサの夏刈り体験》
▼9/6(土)里山倶楽部A14-05回
●9/13(土)里山倶楽部B14-05回《生田緑地東生田2丁目・ばら苑地区を歩く》
▼10/4(土)里山倶楽部A14-06回
●10/18(土)里山倶楽部B14-06回《野鳥の森の自然探勝路沿いの下草刈り》
▼11/1(土)里山倶楽部A14-07回
●11/15(土)里山倶楽部B14-07回《雑木林に侵入したモウソウチクの除伐》
▼12/6(土)里山倶楽部A14-08回
▼12/20(土)里山倶楽部B14-08回《萌芽更新地区のアズマネザサ刈り》

平成27年(2015)

●1/17(土)里山倶楽部B14-09回《萌芽更新地区のアズマネザサ刈り》
●2/21(土)里山倶楽部B14-10回《雑木林に侵入したモウソウチクの除伐》
▼4/4(土)里山倶楽部A15-01回
●4/18(土)里山倶楽部B15-01回《つつじ山地区の植生管理を考える》
▼5/2(土)里山倶楽部A15-02回
●5/16(土)里山倶楽部B15-02回《植生などの自然を観察しよう》
▼6/6(土)里山倶楽部A15-03回
●6/20(土)里山倶楽部B15-03回《植生管理を考えよう》
●7/18(土)里山倶楽部B15-04回《つつじ山B区の植生を調べよう》
▼9/5(土)里山倶楽部A15-05回
●9/19(土)里山倶楽部B15-05回《中央広場北側雑木林のアズマネザサ刈り》
▼10/3(土)里山倶楽部A15-06回
▼11/7(土)里山倶楽部A15-07回
●11/21(土)里山倶楽部B15-07回 雑木林に侵入したモウソウチクの除伐
▼12/5(土)里山倶楽部A15-08回
●12/19(土)里山倶楽部B15-08回 竹林の手入れ(枯れ竹の除伐)

平成28年(2016)

●1/16(土)里山倶楽部B15-09回 常緑樹小径木の伐採(常緑樹対策の実験)
●2/20(土)里山倶楽部B15-10回 常緑樹の伐倒(常緑樹対策の実験)
▼4/2(土)里山倶楽部A16-01回
●4/16(土)里山倶楽部B16-01回 雑木林に侵入したモウゾウチクの除伐
▼4/30(土)里山倶楽部A16-02回(特別回)セリバヒエンソウ駆除
▼5/7(土)里山倶楽部A16-02回
●5/21(土)里山倶楽部B16-02回 生田緑地を歩いて、生物多様性について考えよう
▼6/4(土)里山倶楽部A16-03回
■6/10〜6/26 生田緑地ホタルの国
●6/18(土)里山倶楽部B16-03回 生田緑地を歩いて、生物多様性について考えよう
▼7/2(土)里山倶楽部A16-04回
●7/16(土)里山倶楽部B16-04回 
●9/17(土)里山倶楽部B16-05回 
▼10/1(土)里山倶楽部A16-06回
●10/15(土)里山倶楽部B16-06回 
▼11/5(土)里山倶楽部A16-07回
▼12/3(土)里山倶楽部A16-08回

平成29年(2017)

●1/21(土)里山倶楽部B16-09回 
●2/18(土)里山倶楽部B16-10回 
▼4/2(日)里山倶楽部A17-01回 萌芽更新地区
●4/15(土)里山倶楽部B17-01回 中央広場北雑木林
▼4/29(土)里山倶楽部A17-特別回 セリバヒエンソウ駆除
▼5/6(土)里山倶楽部A17-02回 セリバヒエンソウ駆除
●5/20(土)里山倶楽部B17-02回 桝形山北雑木林
▼6/3(土)里山倶楽部A17-03回 皆伐更新地区
▼7/1(土)里山倶楽部A17-04回 萌芽更新地区
●7/15(土)里山倶楽部B17-04回 野鳥の森
▼9/2(土)里山倶楽部A17-05回 萌芽更新地区
注@生田緑地整備の歴史欄は、生田緑地概要(平成17年、川崎市環境局、一部加筆修正)による。
 A【岡本】は岡本美術館建設関係、「なぜ、生田緑地に岡本美術館は建ってしまったのか」(江田雅子著)による。
 B【科学館】は青少年科学館改築関係。
 C永江雅和,向ヶ丘遊園の経営史.専修大学社会科学年報第42号

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