水田ビオトープ班
【2009/9/23 更新】
【トピックス】


【活 動】

1.生田緑地の谷戸の自然保全活動
  谷戸の生物多様性保全と里山らしい景観づくりを目的に活動しています。
  今までに田圃を3枚再生し、埋土種子から数種の植物を復活させています。
  また、谷戸の水辺に生き残ったゲンジボタルをはじめとする様々な生物の生息環境を保全することが重要な活動です。
  活動日は不定期ですが、火、木、土、日のうちから都合のよい日を選んで、週1回程度の参加を期待しています。


2.里山の自然学校
  水田ビオトープ班にとっての里山の自然学校は田圃を維持するための動機付けとなります。
  田植え、稲刈り、脱穀は合同の活動になります。
  里山の自然学校チームが講師を務めて、基本回を年間13回開催しています。


3.生田緑地のゲンジボタルの保護活動《生田緑地ホタルの国》 (生田緑地ホタル生息環境保全事業)
  ホタルの成虫の出現時期に「ホタルの国」と称して期間と場所と時間を決めて、誰でも安心してホタルの光の舞を観賞できるように、
  また、ホタルの繁殖行動が阻害されないようにする活動です。
  そのための「ホタル・ガイド・ボランティア」のコーディネート、ホタル観察会の開催などを行っています。


4.外来生物影響調査
  現在活動休止中です。川崎の外来種の現況を調査しようという方の参加をきたいしています。

5.生田緑地植生管理協議会市民部会事務局
  生田緑地の雑木林は老齢化し、遷移も進みつつあります。
  市街地の中の里山として、多様な生物の生息する魅力的な雑木林を維持するためには、市民と行政の協働による適切な植生管理が不可欠です。
  そのための植生管理計画づくりなどを企画し、市民部会を開催して話し合いを行い、また実際に植生管理を行います。
  実際に植生管理を行う意味は、取り返しのつく範囲でやってみて考えることで、植生管理を計画する上で有効です。
  更に、市民部会として実施する植生管理は、普段、植生管理には無縁の市民の参加を募って行います。
  それは、生田緑地の自然の手入れをすることが、公園緑地の新しい利用、レクリエーションの一つになると考えているからです。


6.モニタリングサイト1000里地調査 一般サイト/生田緑地
  哺乳類調査、ホタル調査、水環境調査、人為的インパクト調査を担当しています。
  調査に参加してくれる人を募集しています。


7.生田緑地観察会ガイド
  2009年1月11日(日) 冬の里山ビンゴ(岩田)
  2009年3月8日(日) 早春の里山ビンゴ(岩田)
  2009年4月12日(日) 谷戸の自然・春の里山ビンゴ(岩田)
  2009年8月9日(日) 谷戸の自然・夏の里山ビンゴ(岩田)

8.メールマガジン配信
  主として活動を報告するためのメールマガジンを編集し、配信しています。
  《生田緑地田圃通信》
  《News Letter from 里山の自然学校》
  《News Letter from 生田緑地植生管理協議会市民部会》


【メンバー】
班長
岩田 臣生 (いわた とみお)

 
メンバー
岩田 芳美 (いわた よしみ)

理事・事務局長
美馬 咲子 (みま さきこ)

 
佐藤 利奈 (さとう りな)

土壌動物班班長
尾形 達也 (おがた たつや)

クモ班
雛倉 正人 (ひなくら まさと)

昆虫班 
佐山 美智子 (さやま みちこ)

 
水上 健 (みずかみ たけし)

 
高橋 宏和 (たかはし ひろかず)

 
前田 宏 (まえだ ひろし)

 
小泉 恵佑 (こいずみ けいすけ)

 
下口 達夫 (しもぐち たつお)

 
城本 法子 (しろもと のりこ)

 
大隅 賢二 (おおすみ けんじ)

 
八尾 百香 (やお ももか) 

 
毛部川 弘行(けぶかわ ひろゆき)

 
田中 渉 (たなか わたる)

 
高見澤 克哉(たかみざわ かつや)

 
徳江 義宏(とくえ よしひろ)

 
出口 忠良(いでぐち ただよし)

 

里山の自然学校チーム
藤間 X子 (とうま ひろこ)

植物班 
中臣 謙太郎 (なかとみ けんたろう)

理事、昆虫班 
山本 晃 (やまもと あきら)

昆虫班 
梅原 和仁 (うめはら かずひと)

 
神山 歩未(かみやま あゆみ)

 
  

 
  

 
  

 


メンバー合計 24名 (2009/9)

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