水田ビオトープ班
【2017/5/23 更新】


【トピックス】
2011/4 土壌動物班が合流しました。このため、土壌動物の観察会は水田ビオトープ班が担当します。

【活 動】

1.生田緑地の谷戸の自然保全活動
  2004年〜
  谷戸の生物多様性保全と里山らしい景観づくりを目的に活動しています。
  今までに田圃を3枚再生し、埋土種子から数種の植物を復活させています。
  また、谷戸の水辺に生き残ったゲンジボタルをはじめとする様々な生物の生息環境を保全することが重要な活動です。
  活動日は不定期ですが、火、木、土、日のうちから都合のよい日を選んで、週1回程度の参加を期待しています。


2.里山の自然学校
  2005年〜
  水田ビオトープ班にとっての里山の自然学校は田圃を維持するための動機付けとなります。
  田植え、稲刈り、脱穀は合同の活動になります。
  里山の自然学校チームが講師を務めて、基本回を年間11回開催しています。


3.生田緑地のゲンジボタルの保護活動《生田緑地ホタルの国》 (生田緑地ホタル生息環境保全事業)
  2005年〜
  ホタルの成虫の出現時期に「ホタルの国」と称して期間と場所と時間を決めて、誰でも安心してホタルの光の舞を観賞できるように、
  また、ホタルの繁殖行動が阻害されないようにする活動です。
  そのための「ホタル・ガイド・ボランティア」のコーディネート、ホタル観察会の開催などを行っています。


4.外来生物影響調査
  現在活動休止中です。川崎の外来種の現況を調査しようという方の参加をきたいしています。

5.里山倶楽部(生田緑地マネジメント会議自然会議市民部会)
  2006年〜
  生田緑地の雑木林は老齢化し、遷移も進みつつあります。
  市街地の中の里山として、多様な生物の生息する魅力的な雑木林を維持するためには、市民と行政の協働による適切な植生管理が不可欠です。
  そのための植生管理計画づくりなどを企画し、市民部会を開催して話し合いを行い、また実際に植生管理を行います。
  実際に植生管理を行う意味は、取り返しのつく範囲でやってみて考えることで、植生管理を計画する上で有効です。
  更に、市民部会として実施する植生管理は、普段、植生管理には無縁の市民の参加を募って行います。
  それは、生田緑地の自然の手入れをすることが、公園緑地の新しい利用、レクリエーションの一つになると考えているからです。


6.モニタリングサイト1000里地調査 一般サイト/生田緑地
  2008年〜
  水田ビオトープ班では、哺乳類調査ホタル調査水環境調査人為的インパクト調査を担当しています。
  調査に参加してくれる人を募集しています。


7.生田緑地観察会ガイド
<2007年度>
  2008年1月13日(日) 冬の里山ビンゴ(岩田臣生)
  2008年3月9日(日) 早春の里山ビンゴ(岩田臣生)
<2008年度>
  2009年1月11日(日) 冬の里山ビンゴ(岩田臣生)
  2009年3月8日(日) 早春の里山ビンゴ(岩田臣生)
<2009年度>
  2009年4月12日(日) 谷戸の自然・春の里山ビンゴ(岩田臣生)
  2009年8月9日(日) 谷戸の自然・夏の里山ビンゴ(岩田臣生)
  2010年1月10日(日) 谷戸の自然‘冬’(岩田臣生)
<2010年度>
  2010年4月11日(日) 谷戸の自然‘春’(岩田臣生)
  2011年1月9日(日) 冬の里山ビンゴ(岩田臣生)
<2011年度>
  2011年4月10日(日) 谷戸の自然(岩田臣生)
  2011年10月16日(日) 谷戸の自然(岩田臣生)
  2012年1月8日(日) 谷戸の自然(岩田臣生)
<2012年度>
  2012年4月8日(日) 谷戸の自然(岩田臣生)
  2012年5月20日(日) 土壌動物の観察(岩田芳美、岩田臣生)
  2012年8月19日(日) 谷戸の自然(岩田臣生)
  2012年9月9日(日) 土壌動物の観察(佐藤利奈、岩田芳美、岩田臣生)
  2012年10月21日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2013年1月13日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2013年3月10日(日) 里山の自然(岩田臣生)
<2013年度>
  2013年4月14日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2013年5月12日(日) 土壌動物(佐藤利奈、岩田芳美、岩田臣生)
  2013年7月21日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2013年9月 8日(日) 土壌動物(佐藤利奈、岩田芳美、岩田臣生)
  2014年1月12日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2014年3月9日(日) 里山の自然(岩田臣生)
<2014年度>
  2014年4月13日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2014年5月11日(日) 土壌動物(佐藤利奈、岩田臣生)
  2014年7月20日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2014年9月21日(日) 土壌動物(佐藤利奈、岩田臣生)
  2014年10月19日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2015年1月11日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2015年3月8日(日) 里山の自然(雨天中止)
<2015年度>
  2015年4月12日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2015年5月10日(日) 土壌動物(佐藤利奈、岩田臣生)
  2015年7月12日(日) 光に集まる昆虫の自然(岩田臣生、岩田芳美、横田邦光、山口勉)
  2015年7月19日(日) 里山の自然(岩田臣生、岩田芳美)
  2015年9月20日(日) 土壌動物(佐藤利奈、岩田臣生、岩田芳美)
  2015年10月18日(日) 里山の自然(岩田臣生、岩田芳美)
  2016年1月10日(日) 里山の自然(岩田臣生、岩田芳美)
  2016年3月13日(日) 里山の自然(岩田臣生、岩田芳美)
<2016年度>
  2016年4月10日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2016年5月15日(日) まるごと生田緑地(岩田臣生、種子植物班、シダ植物班、野鳥班)
  2016年7月17日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2016年7月31日(日) まるごと生田緑地(岩田臣生、種子植物班、シダ植物班、野鳥班)
  2016年9月25日(日) まるごと生田緑地(岩田臣生、種子植物班、シダ植物班、野鳥班)
  2016年10月16日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2017年1月8日(日) 里山の自然(岩田臣生)
  2017年3月5日(日) 里山の自然(岩田臣生)
<2017年度>
  2017年4月9日(日) まるごと生田緑地(岩田臣生、種子植物班、シダ植物班、野鳥班)
  2017年5月14日(日) 里山の自然(岩田臣生)


8.交流
  

9.メールマガジン配信
  主として活動を報告するためのメールマガジンを編集し、配信しています。
  《生田緑地田圃通信》
  《News Letter from 里山の自然学校》
  《生田緑地里山倶楽部通信》




 
【メンバー】
班長
岩田 臣生 (いわた とみお)

理事・水田ビオトープ班班長
 
岩田 芳美 (いわた よしみ)

理事・事務局長
 
佐藤 利奈 (さとう りな)

元土壌動物班班長、ササラダニの研究者。
 
水上 健 (みずかみ たけし)

 
 
小泉 恵佑 (こいずみ けいすけ)

 
 
下口 達夫 (しもぐち たつお)

 
鈴木 潤三 (すずき じゅんぞう)

 
Paul Massie(ポール・マシィー)
 
コウモオリなど哺乳類調査で活動 
政野 祐一(まさの ゆういち)

 
細川 洋子(ほそかわ ようこ) 
 
 
木坂 陽子(きさか ようこ)

 
富内 雅美 (とみうち まさみ)

 
山下 淳也(やました じゅんや)

 
田村 成美(たむら なるみ) 
 
シダ植物班と両方で活動
森 正徳(もり まさのり)

2017/4/26入団
 ( )

 
 ( )

 


里山の自然学校チーム
藤間 X子 (とうま ひろこ)

植物班 
山本 晃 (やまもと あきら)

昆虫班 
梅原 和仁 (うめはら かずひと)

 
神山 幸雅 (かみやま ゆきまさ)
 
 

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特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation