鍾乳洞住居跡である九合洞窟

 鍾乳洞住居跡である九合洞窟は、岐阜県山県市美山町谷合にあります。洞窟内から縄文時代や弥生時代の土器の破片が出土していることから住居跡といわれている。入口の幅約15m・奥行約30m・高さ約5m八畳洞と六畳洞がある。地域の人の言い伝えでは井戸と云われていた縦穴や抜け穴もあるという、洞窟の上の方へ二つの穴が開いている一つの穴は人が這って抜けられるがもう一つの穴は抜けられないようである。しかし、洞窟内で火を焚いていたことから煙を排出するための穴と考えられるが詳しくは分かっていない。
 戦後、洞窟が地域の子ども達の遊び場になっていたようです。洞窟の上の方へ這って穴を抜けたり、井戸と云われている縦穴に入ったりして遊んだそうです。

2013年8月14日



 2012年8月15日
夏の九合洞窟

井戸といわれている縦穴

九合洞窟の内部 九合洞窟の内部
 2012年1月3日
冬の九合洞窟 冬の九合洞窟 
 2011年8月15日
雨上がりの洞窟

湿度が高く内部に靄やがかかっていた

初夏の九合洞窟 初夏の九合洞窟
2011年6月4日
洞窟の外(左口)から内部を写す 洞窟の外から中央内部と右内部を写す
2009年1月2日
洞窟の正面から中央内部を写す 洞窟内の中央内部から正面入り口を写す
「岐阜里山ホタル」 田口


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