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ノルウェイのゴールデンふ~ちゃんの突撃時事評論

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かぐや姫と王権神話 ~『竹取物語』・天皇・火山神話 (歴史新書y) キリスト教国では聖書の記述は新訳であれ旧約であれ、文明のバックボーンである。
日本は独特の文明を有するとされているがその起源はなにか、多くの論者は古事記や日本書紀の記述を重視する。ただ、どうしても神話や伝説の世界はそれを編纂した者のの立場や主張に左右される。その編纂を命じた者に不利なことは書けないのだ。
しかしここにもう一つの考え方を提示したのが本書の特色である。かぐや姫は妻問いの物語だが、その経緯は時代の権門の本質を反映しその矛盾をあらわにする奇怪なものである。たしかに貴公子達の滑稽な姿は物語の幅を広げ、現代に通じる人間味を感じさせる。しかしなぜ、かぐや姫の作者はそのような描写をしたのか。
シンデレラストーリーなら王子様に見出されたシンデレラは素直に求婚に応じめでたしめでたしなのに、なぜかぐや姫は月に帰らなければならないのか。
アマテラスはタカムスビから神の最高位を引き継いだが、これはアマテラスの後裔たる天皇家が日本の主となることと直結している。つまり9世紀という日本が中華文明から独り立ちして独自の文明を構築する過程が物語の背景にある。
…ということが書かれているのだが、なんともわかりにくい構成になってしまっている。多分、終章を最初に読んで第3章、第4章、と進み、第1章、第2章、第5章と読んだほうが分かりやすい。
ただ、そのうちこの本は古典になるかもしれない。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち【日本語吹替版】 [VHS] つい、目がスパロウ船長を追ってしまい、何回も観ちゃいました。
娯楽映画といわれるとそれまでかもしれませんが、
ミッキー走りをするスパロウ船長とか、海の中を行進する海賊とか、映像も良くて大好きです。

話自体は、「あれ?」と思ったこともありましたが…まあ、ディズニーだから(笑)


パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック 名作・人気作にはいつの時代でも、聴けばすぐに判るテーマ曲があります。
例えば洋画なら007やゴットファーザー・SW、邦画なら寅さんやゴジラなどなど。
パイレーツでいえば「彼こそが海賊」がそうでしょうか?
耳に残る、その曲を聴けば映画のシーンが思い浮かぶ(シーンは個々違うと思いますが)
というのは名盤の条件なわけで・・・。
このCDを聴き、かつ映画AWEを観られた方はきっとそれぞれのトラックでいろいろなシーンを思い出すと思います。

個人的に特に盛り上がるのは「また会う日まで」〜「さあ飲み干そう」のラスト二曲。
・・・渚のシーンを思い出すとちょっぴり涙が、そして新たな冒険の予感に
ワクワクさせられます。

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