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北京で感じた中国の広さ!町は活気に満ちている |
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日程 |
2003年12月18日〜12月23日 |
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山名 |
無し |
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観光 |
北京市内と長城等 |
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費用 |
\10万 |
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登場人物 |
Mさん、北京小姐 |
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12/18 |
横浜=成田=北京空港=ホテル−西単−王府井−北京馬哥孛羅酒店 |
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12/19 |
前門=八達嶺長城=老北京=明十三陵昭陵=前門=西単 |
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12/20 |
景山公園=故宮博物館=北海公園=王府井 |
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12/21 |
潘家園旧貨市場=天壇=天安門=西単=北京古観象台=雍和宮 |
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12/22 |
天外天市場=前門=西単 |
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12/23 |
ホテル−そごう=北京空港=成田 |
【12月18日(木)】
成田空港には何度も行っているが、成田エキスプレスに乗るのは初めてである。全席指定の列車なのになぜか立ち客が多い。8時頃に成田空港第2ビルに到着。ツアーの集合時間は8時半で、Mさんと合流。そして三人目の北京小姐が電車に乗り遅れたとのことでかなり遅刻。9時過ぎの受付になった。
手荷物検査では長い行列。もう冬休みなのだろうか。ゲートをくぐる際にエラーとなった。腰に付けていたデジカメを外すのを忘れていた。飛行機に乗り込み座席に座ると、目の前に液晶テレビが各席に備え付けてあるではないですか。さすが日本の航空会社だと感心する。北京までの4時間をトゥームレイダー2を見て過ごした。
飲み物は一番搾り、機内食はビーフシチュウを選択。普段の生活よりも贅沢でなかなかいける味である。ビールのお代わりは、機内でトイレに行きたくないのでやめておく。
北京空港に到着。事前に記入していた健康チェックカードは旅行社からもらったものは書式が古く受け付けてもらえなかった。専用台で書き直して健康チェックを通過。その際にサーモグラフィだろうかカメラがこちらに向いていて、健康チェックカードに体温を印字しているようだった。この町がSARSで大騒ぎになったのはつい半年前のことである。
入国審査を済ませ、荷物を受け取りに行くが、すでに回っていたので、追いかけて取りに行った。
空港ロビーでツアーが集合したが、9人だけであった。皆フリーステイでホテルも別々だそうだ。旅行社が用意したバスに乗るために空港ターミナルから出たが、やはり寒かった。風もあるので余計に寒い。
空港からはほぼ一直線に高速道が北京中心部に向かっている。道路脇には住宅地との間に木を植えており、その木の上には所々に鳥の巣が見られる。またその林の中では羊を放牧している姿も見られた。
【ホテルの部屋からの風景】
ホテルの部屋からは西単方面が見えるが、真下は胡同の取り壊し現場。
我々が泊まるホテルは、北京馬哥孛羅酒店。地下鉄西単駅の近くにある比較的新しいホテルだ。いったん部屋に入り、荷物を置いて町に繰り出す。Mさんと北京小姐の二人は明日から別の町に行くので、西北京駅へ切符を買いに行った。
ロビーで3万円を両替。2,287RMB(人民元)は全て札だ。10元札を多めにもらったため分厚い札束になった。ちょっと金持ちになった気分。その金を握りしめて、一人で西単のショッピング街へと向かった。先ずは巨大な書店である「北京図書大厦」へ。北京で一番大きい五階建ての本屋だ。大きな通りの向こう側にその本屋はあるのだが、交差点には信号がない。とても人が渡れる状態ではないので、遠回りして地下に潜って渡ることになった。後から気づいたのだが、地下通路はもっと近いところにもあった。
本屋は多くの人でごった返している。中国の料金支払いシステムは日本と違うことがあるので、レジのあたりをよく観察してみた。多くの人が多くの本を買っている。中にはカートに乗せて本を買っている人もいる。一年分の本を買い込んでいるのだろうか。そのレジでは日本と同じように、本をレジに渡して料金を払うものだった。しかしそのあとがあった。料金を支払ってから受け取ったレシートを持って、隣の一角に行き、そのレシートを示して領収書を書いてもらっているようだった。多くの人がその領収書を受け取っているので、そのことは普通にやらなければいけないのだろうか。とりあえず料金の支払い方法は分かったので、自分が買うべき本を探しに行った。買う本はすでに決まっていた。北京の地図と日中辞書である。置いている場所はすぐに分かった。案内が漢字で書いてあるのでわかりやすい。
【吉野家メニュー】
鳥丼は日本でも販売が近いようだ。こちらのセットはペプシが付く。
本屋から通りの北の方へ探検した。吉野家の大きな看板がやけに目立っていた。株主としては、客の入り具合を調べなければならない。地下にある吉野家を見に行った。そうすると何とかなり繁盛しているようで、たくさんある座席がほぼ埋まっていた。メニューは日本よりも豊富だ。こちらはセットメニューで売られている。世界中の吉野家の牛丼は同じ味だとの噂だが、日本にない鶏丼は食べてみたいものだ。
いったんホテルへ戻り、三人で王府井へ向かった。地下鉄のチケットは窓口で買うが、3元の均一料金なので枚数だけを言えばいい。上海では券販機が完備されていたが、ここ北京はチケット売りとチケットもぎに複数の人員が配置されている。ホームを下りるところにそのチケットもぎのおばさんがいるが、チケットは渡してしまう。降りるときにチケットは必要ない。
【火鍋】
鍋は炭火で熱を取っている。ビールはおきまりの青島。グラスはプラカップ。手前の串焼きが一番美味しかった。みそ汁のように見えるのが、味噌?ベースのたれでちょっときつい。
王府井駅から地上に出て、北京小姐の先導で北の方へ歩く。夕食は火鍋(しゃぶしゃぶ)を食べるとのことで、目的の店はすぐにあった。メインストリート沿いの東来順王府井飯庄だ。日本のガイドブックには載っていないが、北京では有名な火鍋店らしい。席に着き、青島ビールで乾杯している間に、大量の羊肉がテーブルに並ぶ。中央の鍋は炭火で熱せられているようだ。肉を鍋に浸して食に専念する。串に刺した焼き肉も出てきたが、それは好吃であった。
火鍋の会計は3人分で200元ちょっと。北京初日の夜はちょっと贅沢した。店を出て、夜の王府井を散策し、寒いのでフリースの帽子を買い、お土産物屋で小物を買った。帰りはタクシーでホテルへ。途中、天安門の前を通ってもらうが、照明に照らされて綺麗だった。
Camera:SONY DSC-U30
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