★2002年8月の旅(釧路・根室・帯広)

釧路は人口19万人の北海道第4の都市で原田康子の挽歌の舞台になった霧の町でもあります。
夏でも15度から20度と気温が低く猛暑の大阪から行くと同じ日本なのかと思ってしまいます。
夏は霧に包まれることが多く霧の釧路空港へ飛行機が着陸するときは見通しが悪くて
『エッ!、こんな状態で本当に降りるの?』っていう気持ちになります。

幣舞橋の近くには美川憲一のヒット曲『釧路の夜』にちなんだ記念碑があります。

コッタロ展望台からの釧路湿原です。以前は急斜面を登らなければいけなかったのですが今は階段が整備されてます。

浜中町にある琵琶瀬展望台からの霧多布湿原です。

根室の花咲港には大型観光船のふじ丸が入港してました。カモメ君を使って記念写真です。

湿原の遊歩道に脇道があったので行ってみると北斗遺跡がありました。
まだまだ再現中なのですが住居に入ってみると中はかなり広かったです。

今年も然別湖畔にある東雲湖に行ってきました。
去年より涼しかったので道中は楽だったですが東雲湖に行くには片道徒歩90分とやはり大変です。
行きに乗った拓殖バスの運転手さんが面白かったので帯広から然別湖までの1時間40分が短く感じました。
途中の音更町はこの時期はいつ通ってもサルビアの花が美しいです。

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