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ムラナギ 2004年 NorthbeamによるWEBサイトにて作品を公開(旧深海画廊)、個展『月ノ子の森に恋して カフェドモミュ(渋谷)』、個展『月ノ子の森に恋して NOOK CAFFE(東京)』 /2005年 個展『月ノ子の森に恋して ARTdeART(大阪)』 /2006年 個展『月ノ子の森に恋して Amadeus Cafe(横浜)』 /2011年 個展『最初のムラナギ展 Nobu's Gallery Cafe(茨城)』 /2012年 個展『月ノ子の森に恋して HOME SIC(茨城)』、ワークショップ『ノルトワースの森 HOME SIC(茨城)』 /2013年 ワークショップ『ノルトワースの森 HOME SIC(茨城)』 /2014年 個展『ムラナギの絵 My Life(茨城)』、個展『月ノ子の森に恋して 茨城空港(茨城)』、ワークショップ『ノルトワースの森 HOME SIC(茨城)』、企画展『ART and Architect 8月の水戸展(茨城)』 /2015年 コラボ展『森の詩星の詩(静岡)』、ワークショップ『ノルトワースの森 環〜WA(茨城)』、個展『ノルトワースの森&川を旅する木の実展 こるりの森(茨城)』 /2016年 ワークショップ『ノルトワースの森 こるりの森(茨城)』、個展『白い壁と木の棚のためのムラナギ展 LE MIDI(茨城)』、ワークショップ『チャリティ感謝祭、収穫祭 環〜WA(茨城)』、企画展『ペレットフェス カタログハウスソロー事業部(茨城)』 /2017年 個展『月ノ子の森に恋して Mocha House(茨城)』、ワークショップ『ノルトワースの森 Mocha House(茨城)』
現在、ノルトワースにて絵を描き続けております。

ノルトワース

プロローグ

時間に追われる人、痛みを抱える人、重い荷物を背負う人。 それぞれの事情で森に遊びに行くのが困難な人々。 僕は、自分を含むそういう人々全てに、この絵を捧げます。

My painting is something like a grass or a dewdrop or a breeze or a stone, so please find your own poem or story yourself.

ムラナギとNorthbeamの物語

昔、遠い東の国に一人の子供が生まれ、『ムラナギ』と名付けられました。 そしてムラナギが生まれるのと同時に、小さな宇宙も誕生しました。 その宇宙は赤く乾いた岩だらけの場所でしたが、不思議なことにムラナギ以外には誰も見ることの出来ない場所でした。

ムラナギが少年に成長したある日、彼が部屋の隅に見つけた虫の頭を指先で撫でると、岩だらけの宇宙には草が生えはじめ、道端で弱っていた小さなネズミに水を飲ませてやった次の日には、草だけでなく木が育ち始めました。

そうして彼が学校に通う頃になると、そこは立派に育った森となり、友達と喧嘩をしてしまった夜などは、森をすっかりと覆うほどに灰色の雲がかかって、一晩中雨が降り続くこともありました。

やがてムラナギは青年になり、一人の少女に恋をしました。少女も彼のことを好きになり、二人はいつも一緒に過ごすようになりました。 彼がいつも彼女のことを考えるようになると、森には美しい生き物が暮らすようになりました。

……いつしかムラナギも大人になり、仕事をするようになりました。仕事はひどく忙しく、些細なきっかけで仲間を傷つけてしまうこともありました。 その頃には、森の深い闇に恐ろしい生き物が棲みつき、なかには命を終えて姿を消す生き物もありました。
彼はその生き物がとても好きでしたので、ひどく悲しみに暮れ、ある日そのことを親友に話しました。 そうしてその時にはじめて、ムラナギはその森が自分にしか見えないことを知ったのです。

それ以来ムラナギは、森や生き物たちの姿を描いて親友に見せるようになり、親友はムラナギのために、その不思議な絵を売る店『Northbeam』を作りました。2004年のことです。 それから、その森は沢山の人々の心の中に拡がって行きました……

モノローグ

深い森の底に眠る、遠いキオクと音の無い夢……僕らの故郷。

No.25 無題No.25 無題
2002 F6 (31.8cmx41.0cm)
月の河を行く時間の流れの中、僕らは出逢い、歌い、やがて静かに消え行きます……。
No.50 ジキムNo.50 ジキム
2003 F4 (24.2cmx33.3cm)
深い森の底に泳ぐジキム、いつか見た音の無い夢……暗く優しい僕らの故郷。
No.118 アシュリNo.118 アシュリ
2004 F6 (31.8cmx41.0cm)
僕らは海から来て、そして森に還ります……遠い記憶の中で何度も繰り返す、命の詩。

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