独り言

ここでは、私が日々考えてることや感じていることをなどを農業にこだわらないで書いていくつもりです。
農業のニュースで個人的に注目したものも取り上げていきたいと思ってます。
まあ、日記代わりということで・・・(ただし不定期更新^^;)

photo日記はこちら


2006年01月10日

デフレ脱却を、と言いながら農産物の市場開放を進めるっちゅーのはムチャな話だと思うんだけど。
この手の論調の新聞なんかは米国産牛肉はOKだと言っているのが多いんだよね。

食料自給率向上とか食育とか言っているところが輸入再開をアッサリ認めているのも変だし。


2006年01月09日

民主党もアホだねぇ。
低迷の要因の一つに腰が落ち着かず、言うことがコロコロ変わるから信用なくしたってのもあると思うぞ。
結局、郵政民営化で何を主張したかなんて、だーれも覚えてないと思う。というか覚えられない。
発言がブレ過ぎてて。
これでは問題があったってブレない小泉の方が好感を持たれるのは当たり前。
それでも、与党と野党の得票数では野党の方が上回っているんだから、フラフラすんな!と言いたい。

なぜ、民主党に怒っているのかというと、一部報道で前原が公約の農業政策の見直しをするとのこと。
まあ、農業の直接支払制度や規模を議論するのはいいよ。
ただ、見直す理由が「ばらまきに見えないか」だって。
・・「見えるか」「見えないか」の問題じゃねーだろが。

コロコロコロコロと思いつきでモノを言ってりゃ信用なくすって。
ハッキリ言って、「これじゃあ自民党の方がマシ」と思う人だっているでしょーな。

政治家は、この国の農業をどうしていくか、をちゃんと考えているのだろうか?


2006年01月08日

あけおめ(←遅っ)

ちょっと雪が降り過ぎです。。
まだ前半なんだよなぁ(苦笑)
小樽は20時現在で129cm。今、猛烈に降ってて止む気配が無い(^^;

西高東低の気圧配置なんて嫌いです。嫌いだ。大嫌いだ。

話題を変えて、昨日、読売新聞で見つけたニュースを紹介。

便利な農産物、各地で開発…農水省も5億投入

これからも色々と新しい品種なんかが育成されていくのでしょうね。
しかし、5億・・・
ニートに農業を、なんてバカでバカでしょーもないことやってないで、こーゆーのに金をかけないと。
実際問題として優良品種が一つ二つでも出来たら経済効果を考えると、ねぇ。

(しかし、ニートに農業・・・こんなの堂々と発表する方もする方だがフツーに報じるってのは信じられん・苦笑)


2005年12月30日

「百姓が時代を創る」という本に、こんなくだりがある。
農業のグローバリゼーションに熱心な国は先住民を追いやった国で地代ゼロ、だから日本や欧州がコスト高なのだ、と。

ホイホイと米国産牛肉を並べるスーパーって何なのよ?と思う。
しかも「実験的に販売」とか言って。
安全性が問われたもので「実験」すんなよ。
商売における「信頼」なんて、どーでもいーのだろうね。
あるのはコスト意識と日和見主義ってところか。
政府が認めたから安全だ、とか言ってた外食もあるみたい。
お前ら、以前は政府がBSE対策を打ち出した後も「輸入牛だから安全です」などと言ってたではないか?

グローバリゼーションは異常プリオンに海を渡らせたことをお忘れなく。。

正月休みを利用して「百姓が時代を創る」をもう一度読み直してみたい。
「国民のための百姓学」「アメリカに潰される!日本の食」も読んでみたいと思ってるのだけど。

皆さん、よいお年を。


2005年12月07日

共同通信では75%が米国産牛肉を食べたくないと報じている。

私は輸入再開するにせよ、しないにせよ、一度国会で審議して欲しい。
その上で輸入再開するのなら政府でパブリック・コメントを求める(形だけの意見交換会でなく)べきだと思う。

年内解禁に拘るよりもせめて、そのくらいの手続きを取るのが日本のためにも、そして米国のためにもなると思うが。
(まあ、米国の都合なんて知ったことじゃないけど)


2005年12月04日

まず第一に米国の「暫定清浄国」という主張には根拠が無い。

第二に英国でBSEが大発生し、日本でもBSEが発生した理由を考えると。。
前者は効率性に走り過ぎたから英国での大発生があった可能性大。
後者は世界がグローバル化していたからこそ日本に汚染物質が何らかの形で流入した可能性が大。
と考えるとコスト第一主義で輸入再開を求める外食産業は軽薄に思う。
(それどころか米国と歩調を合わせ、更なる基準緩和を求める声まであるらしい。。)

第三に危険部位除去の不備が確認されています。

以上から、私はアメリカからの牛肉輸入再開に反対です。


2005年11月15日

体調が今一つで気力も。。ということで、すっかりHPの更新が滞っておりました。
たぶん、これからも滞ると思います(^^;

食品安全委で意見募集しています。締め切りは29日。
今、出ている「SAPIO」という雑誌に米国牛肉輸入再開に関して特集記事が載ってます。
また「農業と経済」という雑誌の12月号にも輸入再開問題を特集しています(かなり詳しい!)


2005年06月25日

久々にBSEについて。

米国で2例目の感染牛が発見されました。
今回は米国内産の公算が強いようです。
これまで米国は(1例目が)カナダ産だということで自国は「暫定清浄国」だと主張してきました。
その前提が崩れたということです。
これで少々、対策に力を入れてもらいたいんですけどね。
例えば、疑似患畜の追跡が出来るか?・・・果たして。。


2005年06月06日

十勝でナチュラルチーズ国際交流会議が6月22日〜24日に開かれます。
(正確にはコミテ・プレニエ・フロマージュというらしい。。)
それに併せて、国際ナチュラルチーズフェア in 十勝も21日〜26日の間、行われます。

勝手に応援!
というわけでトップページにもリンクを貼りましたが。。

ナチュラルチーズ国際交流会議


2005年05月25日

今週の「美味しんぼ」のテーマはBSEについてでした。
読むべし!
マスコミより漫画の方が真っ当だわ。。


2005年05月23日

実はこれまで携帯電話なるものを持っていませんでした(^^;
最近、買いまして、そいつを使って昨日撮った画像。

どんなもんでしょう?
フルーツパーク仁木で撮影したさくらんぼの花ですが。


過去ログ
2004年12月11日〜5月22日
2004年11月7日〜12月9日 2004年10月6日〜11月5日
2004年8月18日〜10月4日 2004年4月4日〜8月4日
2004年2月3日〜4月3日 2003年12月18日〜1月31日
2003年10月17日〜12月14日 2003年7月22日〜10月16日
2003年5月25日〜7月15日 2003年3月17日〜5月22日
2003年1月28日〜3月15日 2003年1月04日〜1月24日
2002年11月12日〜12月31日 2002年9月29日〜11月08日
2002年5月18日〜9月24日 2002年1月6日〜5月15日
2001年11月16日〜12月30日 2001年9月10日〜11月14日 

home