独り言

ここでは、私が日々考えてることや感じていることをなどを農業にこだわらないで書いていくつもりです。
農業のニュースで個人的に注目したものも取り上げていきたいと思ってます。
まあ、日記代わりということで・・・(ただし不定期更新^^;)

photo日記はこちら


2005年05月22日

米国牛肉の輸入再開の意見交換会はあまり大きく取り上げられなかったねぇ。
マスコミ連中は何のために取材してるのかなぁ?
それにしても、まともに報じないってことは内心ではどーでもいーと思ってるんだろうね。
(輸入再開自体は当然と思っているフシがある?)
もし、後から騒いでも、それは批判のための批判でキミタチ共犯ですよ、と言ってあげましょう。


2005年05月19日

体調、絶不調。。

BSEについて2つほど紹介します。

まず産経新聞より食品安全委の専門調査会座長代理が辞意 米国産牛肉諮問案に疑問
なぜもっと大きく報じられないか疑問。

次に京都女子大平川秀幸研究室blogよりプリオン専門調査会委員のインタヴューから
日本農業新聞に掲載されていたインタビューよりの抜粋なんですが、米国産牛肉輸入再開へ疑問を呈しています。


2005年05月15日

最近、頭が正常に働いていない気がする。。
大人のドリルなんてのを買って、毎日やっております。。

厚生労働省で検査緩和について意見募集してます→こちら
6月9日まで。


2005年05月08日

食品安全委が国内検査基準緩和を答申しました。BSEの記事を調べているときに見つけたのを2つ。
いずれも毎日新聞より。

米国牛の安全、統計的に保証−−米下院議員、リック・ラーセン氏に聞く
向こうの議員の言い分。これに論理的に反論し説得できればOKなわけで、輸入再開反対の人も
知っておくべきでしょうね。

記者の目:BSE国内全頭検査緩和
これは記者コラム。


2005年05月07日

えーーっと28日には退院したのですが、3日から風邪をひき(←超ヘタレ・・・)ダウンしてまして
今更ですが経過報告をば。

当初は自律神経がイカれた状態で調子が悪かったようで、検査すると超低血圧になっていたことが
判明(それまでは上は正常値120〜130だったのがフタ桁まで低落)、さらに睡眠時無呼吸症
であることも判明し、それらをひっくるめて治療・体質改善ちゅーことで入院。
無事退院してきました。未だに頭痛やらもありますし、血圧は長期的に運動などで正常化するしかない。
いかんせん頭がぼーーっとしまくりでこれが、やばい。
車の運転もヒヤっとすることが多くなり、何より集中力が異常に低下している。
自分にとって最大の娯楽である読書も、一時はまともに出来ませんでした。
完全復活までHPも含め、ぼちぼちやっていくしかないなー。。

※※※

てなわけで、ろくに読めなかったんですが入院時に持ち込んだ本。

世間のウソ(新潮新書)
農の時代がやってきた(家の光協会)
体をいやす野菜の事典(グラフ社)
図説 三国志おもしろ事典(三笠書房)
テレビの嘘を見破る(新潮新書)
牛肉と政治不安の構図(文春新書)

※※※

もうすぐ、果樹の開花、田植えも始まる。
仕事についていけるか、正直、不安。。


2005年04月07日

では、ひと月ほど入院してきます。

取りあえず、BSEについては最新情報にしときました。
戻る頃には、また状況が変わっているんだろうなぁ。。
心残りになるのもアレなんで、文句書いとこう。

食品安全委!こんな掲載はないだろう(笑)
もーちょい簡潔な表現で十分だと思うんだが。。
例のBSE対策についての意見募集です。締め切り4月27日。
どーでもいーが、肝心の審議案が私のPCではなぜか見れない。。
PDFはやめろっちゅーの。

・・・では、来月復活(願望)ということで。。


2005年03月30日

高橋はるみはバカなんだろうか?きっとそうに違いない。
住民を移住させて道内市町村を20程度に再編したいんだと。
行政に言われて駒みたいにホイホイ移住に応じるような住民が、中央依存から脱却を目指す?
無理。
ああ、やっぱり銀河線の廃止は無かったことにならないかなぁ。


2005年03月27日

近々、また一月ほど入院する予定。。
不調の原因らしきものは分かったから良かったけど。

ちょいとHPのメアド変更しました。
戻ってきて迷惑メールを見るのも嫌なんで(苦笑)
新メアドはnorth_agri@pisces.livedoor.com

今、お騒がせのライブドアにしてみました(笑)
特に他意はありません。実はライブドアの別サービスも使ってみたいと思ってたので。
そこいら辺は退院して体調が復活してたら分かると思います。(と思わせぶりなこと書いてみたりして)


2005年03月19日

体調を崩し独り言の更新を休止しておりました。
現在、職場も休職状態。。
(職場の皆には申し訳ない。。)
検査入院もしまして、その結果待ちとなっています。
入院中に相馬暁先生の訃報が。
大変に残念です。。12月の講演もかなり無理していたんでしょうね。

あれほど北海道農業を愛する者が現れるのか?と考えると大きな損失です。

心よりご冥福をお祈り致します。


2005年01月11日

中西準子さんのHPでリスクコミニュケーションについて、こんな文章を見つけた。

「環境省のシンポジウムを終わって−リスクコミュニケーションにおける研究者の役割と責任−」

中西さんの書かれた著書 環境リスク学―不安の海の羅針盤 (日本評論社)はこの手の本としては
かなり売れているらしい。
BSEのリスクについても解説されています。

ちなみにシンポには日垣隆さんもいたようで、以前、ここでも文春文庫のそれは違う!を紹介しました。
「買ってはいけない」やエセ人権を斬りまくっていて面白かったですよ。オススメ。


2005年01月10日

体調が相変わらず不調。
んで、ゆうべまで結構、雪も降りまして、ますます気分が憂鬱。
は〜(溜息)
もう、雪かきか、家に引き篭もって本でも読むくらいしか出来ることも無く。。

ちなみに、以前も書いたと思いますが、私がよく使うオンライン書店はbk1
最近は、Amazonも結構、便利かな、思ってたりもしますが。サイト軽いし。


2005年01月03日

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

正月に百姓が時代を創る(七つ森書館)という本を読みました。
ジャーナリスト大野和興さんと農民作家の山下惣一さんの対談本です。
大変、面白かったですね。
特に印象に残っているのが山下さんが、「百姓」と「農業者」は違うと述べられるところですかね。
山下さんはこんなことも言います。

ある村を300年にわたって調べたそうです。
そうすると同じ家がずっと栄えてきたという例はない。
村にも家にも栄枯盛衰がある。
それをいまだけをとらえて担い手だということで国が政策対象にして金を払うと、
そこで固定してしまう。
人の世の真実をみない愚策ですよ。

他に農業とグローバリゼーションについてなど、ためになる話もあり、オススメです


2004年12月30日

本年最終更新です。
今年は今一つ体調がすぐれないことが多かったこともあって、う〜ん。。な一年でした。
(本当はHPでもいくつかやりたい企画もあったんだけど手付かず。。)
来年は体制立て直していかねば。
嫌な事件とか災害も多かったですが、来年は皆さんにとって良い年になりますように。


2004年12月24日

最近、牛乳の消費量が減っているようですな。
私が気になるのはインチキ本。
本屋に行くとチラホラ見かけるんですが、これらの内容がジワジワと噂として広がって影響もあるのかな?
(もっとも豆乳ブームの影響の方が強いと思いますが。)
牛乳が体に悪い、というのは全くの嘘話ですからね。
体に合わなくて下痢しちゃう人もいますが、そうでなけりゃ非常に栄養的に素晴らしい飲料なわけで。
なぜか一部の食材をあげつらって、大騒ぎし、それが商売になっちゃう。
そんなのが最近多いですねぇ。
日本人の健康寿命を考えれば、食品不安なんて贅沢な話なわけで。

牛乳のせいで病気で倒れた、なんて人を見たことありますか?
私は無いなぁ。

現在、3-A-DAYという運動があります。
大雑把にいうと健康のために1日3回乳製品を取りましょう、という運動です。

不健康に食不安にビクビクするよりは、豊かな食生活を楽しみ健康になった方が健全だと思いますが。


2004年12月23日

.これは税金の無駄使いではないのか(苦笑)

衆参院の新議員会館、1人当たり広さは2・5倍に

総工費1400億円ですと。
もし、役人を1万人減らしても、無意味になりそうな歳出だと思う(苦笑)


2004年12月22日

こんなページ見つけた。

今やアメリカ人より日本人のほうが野菜不足!!


2004年12月21日

タチが悪いのもいるんですな。

簡裁悪用の架空請求、放置すると“本物”の督促に

罰則強化や集中的に徹底捜査するべきかもしれない。
イマイだけじゃ、どーにもなるまい。


2004年12月20日

ウチの職場も合理化の対象のようだ。
現場を踏み潰して、数合わせで帳尻が合ったとしても、それが、ためになるものなのか疑問ですがね。
ったく、冗談じゃないよ。。

取り合えず、こんな本を紹介して抵抗の意を表しておきたい。

それにしても最近は官僚と“民僚”がウロチョロしてるのが気に食わないな。

民間に出来ないこと、防衛や防災、環境、資源エネルギーの確保や食糧自給等々・・・
そのような公共部門においては、まだまだ投資すべき事業はいくらでもあります。
こうした公共部門へ国民の財産をどのように投資していくか?が本来問われねばなりません。

ところが、現実にはこれと全く逆のこと、公共部門の責任を放棄し、予算を削減することだけ
に奔走するという全くの見当違いの改悪をしている。
その責任を地方や民間に押し付けているだけ。。

長期の事柄も企業に丸投げするという市場原理主義に陥り、「構造破壊」が進んでいく。
改革という名の改悪も。


2004年12月11日

前回の続き。

大規模・効率化絶対主義にも疑問を感じます。
初期投資について考えないと。
どこの世界に収益が上がる前にイケイケドンドンで設備投資する工場がありますか?
逆に借金抱える可能性は考えないといけない。
また、BSE問題など大規模化一辺倒に警笛を鳴らすような出来事も起こりました。
もう忘れたのか?と思いますが、消費者の求める「食の安全」を提供できるか?
絶対に棚上げして議論を進めてはいけない点だと思います。

また、大規模化絶対主義は新規参入者にとっては大きなハードルとなります。
一方で放っておいても高齢化が進んでいる農村ではリタイヤしていく人が今後増えていくでしょう。
現在の総農家数を減らすことを前提に話が進んでいますが、生産基盤が弱体化しないかは検討しなく
てはならないでしょう。
新しい血も入らない状況では産業として活力を生まないでしょう。
また、集落維持に適正な人数ってものもあるでしょう。

また、地域の形態できめ細かな議論を進め、複数の担い手像となっても構わないと思います。
浅く広くではなく、ある程度集中させるのは効果を考えると当然ですが、担い手を全国一律の基準
にあてはめるのは問題があるかと思います。

面積(作付規模、何を植えるか)、営農形態(単一か複合か・・・など)、収益性、
農家の意向(〇年後に営農を続ける意思があるか)、都市部からの距離・時間、
周辺の食品産業の規模、、、、

様々に考えるべき用件はあると思います。
いくつかの組み合わせで担い手の用件のメニューを作り、地域レベルでそれらを選択していく・・・
そんなやり方が出来ないだろうか?と思います。

個人的には「中規模農家」育成を考える方が現実的ではないかと思ってたりしますが。



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