独り言

ここでは、私が日々考えてることや感じていることをなどを農業にこだわらないで書いていくつもりです。
農業のニュースで個人的に注目したものも取り上げていきたいと思ってます。
まあ、日記代わりということで・・・(ただし不定期更新^^;)

過去ログ
2002年5月18日〜9月24日
2002年1月6日〜5月15日
2001年11月16日〜12月30日
2001年9月10日〜11月14日 

photo日記はこちら



2002年11月08日

全くの偶然なんですが、先日買った本メールマガジンの楽しみ方(岩波アクティブ新書 45)の著者が今日の日本農業新聞に紹介されてました。

農業問題扱うメールマガジン発行 食べ物の安全性に関心/原田勉さん

いや〜凄いですね〜!この人、77歳ですよ!
う〜ん、私、負けてるかも(^^;
歳は若くても、この人よりフケてる人なんか腐るほどいるよな〜

え、お前はどうなんだって?あはは(^^;


2002年11月05日

田舎には都会に勝てないものが一つあります。
それは・・・本屋!
(だからオンラインショップは重宝しています。ちなみに、私がよく利用するのはbk1です)
最近は都会へ行くたびに本を買ってしまいますね。
・・・何が言いたいかというと、連休に札幌に行って衝動買いしてしまった自分への言訳です(苦笑)
(う〜ん、ここ1・2ヵ月で本代が2万円を突破してる気が・・・や、やばい!)
ということで(笑)今回買った本を紹介。

プリオン病の謎に迫る(NHKブックス 939)

スローフード・バイブル(日本放送出版協会)

メールマガジンの楽しみ方(岩波アクティブ新書 45)

ちなみに、今読んでいる本は李登輝 新台湾人の誕生(小学館文庫)
最近、台湾の李登輝・前総統にムチャクチャ興味があります。
台湾は農産物輸出入や観光などでは北海道にもゆかりがあり、その国の親日的な前総統
であるばかりでなく、実はこの人は世界有数の農業経済学者でもあるそうです。
李登輝さんなら、この国の農業にも良い助言がもらえるのではないだろうか・・・
何より言葉が凄く魅力的なんですよね。


2002年11月01日

新コーナー「農」を読む!をスタート!
農業に関する書籍の紹介を兼ねて書評を掲載していきます。
そして、ぜひぜひ「こんな本があるよ!」「この本は面白い!」なんて本に出会った方は、書評を書いて
紹介してみませんか?
このコーナーに掲載していこうと思います。
生産者・消費者の枠に関係なく、情報交換の意味も兼ねて一冊の本から始めましょう!
私自身勉強になりますし、ね。

農の世界は奥が深い!そして面白い!
せひ、農の世界の一端に触れる機会になれば幸いです。
もちろん生産者の人の参考にもなれば素晴らしいと思っとります。
面白い本に出会うと世界が広がります。
読書の秋、農業本に皆さん挑戦してみましょうよっ!


2002年10月30日

祝!祝!祝!

巨人日本一!!!!


2002年10月25日

先日、衝動買いした本が面白かった。
肉がよくないなんて、誰が言った(家の光協会)


2002年10月23日

日本農業新聞からタマネギの話題を2つ。

タマネギ3200トン輸出ホクレン

タマネギをペースト化 消費拡対策を提言/北海道のグループ

どれもタマネギの新販路拡大への動きを報じています。
タマネギというのは料理ではどうしても単品だけで使用されるものではありません。
必ず、何かの料理への食材の一つですよね。
ですから、私が思うに消費拡大には「タマネギが主役のメニュー」を普及させるのも少しは効果が
ないだろうか?
また、これはいつも言われていることなのですが、加工品に特化した取り組みも重要ですね。
生鮮と異なり規格は関係なくなりますから、これまでハネものだったものも利用でき、コスト
削減への効果も期待できると指摘されています。
それにしても、最近はダイコン1本50円でも高い、という人もいるらしい(^^;
外食産業などでも、ひたすら安いもの、が求められているわけで・・・
何か、世の中のモノの価値観とカネの関係がおかしくなっていないだろうか?


2002年10月17日

昨日は世界食糧デーでした。日本農業新聞よりこんな話題を紹介します。

8億4000万人苦しむ 世界食料不安白書/国連食糧農業機関(FAO)

豊かな国の民として、こんな問題もたまには考えておきたいですね。
大量に食料輸入し、大量に食べ残しを捨てていく国が本当に「豊か」と言えるか分からないけど。。
本当は食の安全についてヒステリックに叫べるなんてことは幸せなことなんですよ、と小声で言っておこう。


2002年10月16日

ちょいとTOPページを模様替え&新コーナー北の風景を追加しました。

気になる記事を今日も3つほど。。いずれも日本農業新聞より。

苦渋の選択 北海道でタマネギ廃棄

今年も安値でタマネギの産地廃棄です。う〜ん、何とかならんものか。。
これだけ、安くて健康に良くて、どんな料理にも使える食材が、捨てるしかないとは。
どこかの外食産業で「そのタマネギはウチが買う!もったいない!」ってところはないのだろうか?
値下げも良いけど、値段ばかりでなく、産地との顔の見える繋がりは消費者にもアピールできると
思うんですが。

在来種、守ろう 食文化に欠かせず/園芸学会シンポ

種の保存は育種などの資源としても重要なのですが、今回のシンポではスローフードの観点からも
在来種の保存をと呼びかけがあったようです。
スローフードに関しては、いずれコラムで取り上げたいと思ってます。

最後に、BSEですっかり邪魔物扱いの廃用牛について、こんな記事があったので紹介します。

廃用牛の付加価値向上 加工新製品を披露
 道立食品加工研究センターや十勝支庁などは四日、帯広市内にある道立十勝圏地域食品
加工技術センターで、「移動食品加工研究センターin十勝」を開いた。同研究センターが
開発した乳廃牛の肉を使ったスナック食品や、乾燥食肉製品の加工技術に注目が集まった。
 「移動食品加工研究センター」には、中小の食肉業者や、食品加工団体などから三十人
の加工技術者が集まり、同センターが開発した牛肉製品の話などに、興味深く聞き入っていた。
 今回開発された主な牛肉製品は、いずれも常温流通可能なものばかり。酵素の作用を応
用したソフトビーフジャーキーのほか、ストリングビーフ、ハイプロティンスナック、常
温流通可能なミートボール、オレンジ風味のクランチスナック、しょうゆ味の牛肉あめな
どが紹介された。
 これらの新製品は、牛海綿状脳症(BSE)の発生後、一時期は引き取り手もないなど、
流通面でお荷物的存在だった廃用牛の付加価値を高めようと、同センターが取り組んで
きたもので、牛肉流通の円滑化と消費拡大につながるものと、関係者の期待は大きい。
 酪農地帯を抱える肉加工業者に広く普及し、一つでも多くの製品を経済ベースに乗せた
いと、同センターは、今回開発した新しい製法で特許を申請していない。


2002年10月09日

北海道新聞から気になる記事を2つ紹介。

前日の総菜を再調理し販売 謝罪のセールへ 室蘭の食料品店  2002/10/08
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20021008&j=0022&k=200210078669
 【室蘭】食料品スーパーの志賀総合食料品店(本社・室蘭、志賀辰哉社長)が、室蘭市
輪西町の複合商業施設「ぷらっと・てついち」内の総菜売り場で、前日売れ残った焼き物
や揚げ物の総菜を再調理し、当日調理したとするラベルを張って販売していたことが七日
分かった。同社は「不適切だった」として、近く消費者に謝罪の安売りセールをすること
を決めた。

 志賀社長によると、同売り場の責任者の男性社員(47)が、昨年十二月の赴任直後から
、売れ残り品は廃棄するとした社の品質管理マニュアルに反し、独断で再調理と販売を指
示していたという。この社員は社内調査に対し「捨てるのが忍びなかった」と話している
という。志賀社長は「社内のチェックが行き届いていなかった。地元の人に申し訳ない
」としている。
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これって、単純に「悪いこと」なんでしょうか?
日本は食料をたくさん輸入し、たくさん捨てる、豊かな国だからこそ、これが「悪いこと」に
なってしまうのでは?少し、考えてみてもらいたい話題でした。

耕さないで強風に耐えた 広のデントコーン畑 台風で“実証” 2002/10/09
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20021009&j=0044&k=200210089948
【帯広】畑を耕さずに種を植えたら、デントコーンが強風による倒伏被害を受けなかった―。
台風21号で倒伏被害が大きかった帯広市内の酪農家のデントコーン畑で、こんな現象が見られた。
畑起こしをした方が根の張りがよく、生育に寄与するとの「常識」に一石を投じそうだ。

 種の植え方で倒伏被害の違いがみられたのは、十勝中部地区農業改良普及センターが同市や
帯広川西農協と協力し、デントコーン栽培の省力化に向け、実証試験を実施している酪農家の
畑。今年から市内の六戸、約八ヘクタールで行っている。

 倒伏が多かったのは従来通り畑起こしをし、種をまいて栽培した場所。これに対し、省力化
のため、畑起こしをしない「不耕起栽培」で育てた場所では、ほとんど倒伏がみられなかった。

 手間をかけない方が倒伏も少ない皮肉な結果について、同センターは「不耕起栽培では土の
適度な硬さが保たれ、強風が吹いても根をしっかり支えるのでは」と分析。収量の面でもそう
変わらない見込みという。不耕起栽培では、農家の作業量も80%減るといい、十勝管内の一部
の町村でも普及への取り組みが始まっている。

 試験に協力した酪農家・合歓垣利隆さん(47)は「ロスが少ないと助かる。それにしても随
分と違う」と、台風がもたらした「実験結果」に驚く。
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興味深かったので、「不耕起栽培」について少し調べてみました。
参考となりそうなページをいくつか紹介。
まずはデント。
トウモロコシの不耕起栽培マニュアル
不耕起栽培、その大いなる可能性
省力化、不耕起栽培のススメ
広がるトウモロコシの不耕起栽培
大豆でもありました
大豆の不耕起播種技術 マニュアル
ちなみに米や麦など様々な作物で試みられていて、実用化しているところもあるようです。


2002年10月08日

食べものネットアンケートに新テーマを2つ追加!

野菜食べてる?秋の味覚人気投票!です。奮って参加を!


2002年10月01日

本日より、農業HP宣伝掲示板が引っ越しです。
新・農業HP宣伝掲示板はこちら
なお、10月いっぱいまでは旧掲示板も利用は可能ですが、それ以後は利用できなくなります。


それにしても台風が心配です。リンゴ・ナシなんかは落ちちゃうのかなぁ・・・

Y!ニュース - 大雨、台風情報
国際気象海洋 - 台風予想進路図
緊急災害リンク集


2002年09月29日

読書の秋です。
取りあえず、これから買う本リスト。

いま、アグリ・ビジネスがおもしろい!(オーエス出版)

地方からの変革(角川書店)

これでいいのか日本の食料 アメリカ人研究者の警告(家の光協会)

食卓に毒菜がやってきた (コモンズ)

食品中の残留農薬Q&A(中央法規出版)

なぜクジラは座礁するのか?(河出書房新社)

イタリアに学ぶ医食同源(中公文庫)


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