旭川21世紀の森キャンプ場編
8/9〜11

日本海沿いを南下していると北海道道北でよく見た風力発電機
がずら〜って並んでいる隣を通過。右は日本海、左はサロベツ
原野、きっと良い風が吹くんでしょうね。冬は厳しそぉ〜
途中、道の駅(たぶん音威子府)によったんだけど、雰囲気がいまいちっていうか閉鎖モードだったので水だけ調達して、すぐ側にあった天塩川河川敷で昼食〜。カレースパだったかな。
空模様&天気予報から判断して、今夜はPキャンになるかも
しれないと思い、車内を再び寝る仕様に。&雨が降っても良
いように、リアキャリアに自転車用カバーを装着!準備OK!!
途中「道の駅剣淵絵の里」に寄りました。絵本がどっさりある絵本の里はすぐの所にあるようでした。
子どもたちは、木ボールプールで遊んだり、絵本を見たりした
後、な〜んと、1人1個のソフトクリームをゲット!!なおは、
名産?しそミックスをオーダー。「びみょう〜」だそうです。
旭川北ICを降り、旭山動物園を通過し、「旭川21世紀の森キャンプ場」に到着。おっ、いっしょ設営をしているこの御仁は?・・・そうです、いつもいっしょにキャンプライフをエンジョイしているみゆパパです。今回もラッキーなことに、みゆみゆファミリーとの合キャンがかないました。
子どもたちには内緒だったので、直前で「え〜、もしかして〜
、うゎーい!ラッキー!!」と歓声を上げていましたね。5人で
虫取りをしたり、シャボン玉をしたり、・・・したり・・・あげきれま
せん(^o^)
今回唯一のBBQ。お肉&海の幸でうまか〜(*^_^*)
ちなみに、このキャンプ場、無料なんですよね。なのに芝生はきれいだし、トイレは超清潔!流し場ももちろんです。旭川観光のベースキャンプとして、最高ですね。後で出てきますけど、園内に無料のお風呂まであります。
初日みゆみゆファミリーは、樽ハウスを利用。ここは、大人
520円子供310円です。以前醤油作りに使われていた樽
をリユースしたユニークな施設です。快適度はぼちぼち?
5日目8/10。みんなで楽しく朝食。さあ、今日はどこへ出かけましょうかね〜
って、その前に、ほれほれ、みんなで洗い物!みんなで
手分けして仕事をして、みんなでキャンプを楽しまなくっち
ゃね。
そして・・・やってきました「旭山動物園」いつもの早朝攻撃で、東ゲート前の無料駐車場に駐車して(すぐに一杯になるらしい)午前中にゲートインです。キャンプ場のとなりにいらした熟練キャンパーの方が午後は観光バスで一杯になるから、いくなら午前!と教えていただいてたので(その通りでした)。
ゲートを入ってすぐの看板に表示してあった「もぐもぐタイム」
をチェックして、ペンギン館に。頭の上をペンギンが、空を飛
ぶがごとくにすいすい泳いでいきます。
なおがじぃ〜っとペンギンをながめていました。パパの好きな姿です。こんな時の横顔にはついつい見とれてしまいます・・・って超親バカちゃん?まっいいか。
もぐもぐタイムになると、さすがにたくさんの人が集まってきま
す。でも、台を設置したりして、随所に見せる工夫が施してあ
ります。さすが旭山動物園って感じでしたね。
これは、人間のもぐもぐタイム。特に時間は決まっていません(笑)キャンプ場でにぎってきた最強のファーストフード「おにぎり」で栄養チャ〜ジ!!
出口に向かいながら、もうじゅう館に。いった瞬間に向こう
を向いていた大とらが寝返りをうって、おおあくび。歓声が
あがりました。かいちゃん、ややびびりん?
日本最高入園者数を誇る旭山動物園。噂に違わずすばらしい動物園でした。動物たちもあれだけ自分らしく動くことができたら幸せかな。満喫!です。
で、夕食〜ってことで、旭川市内まで足を伸ばし、「旭川
ラーメン」を賞味しました。
ちょっと早め(5時ぐらい)に来たので、さっと座れました。値段はちと高めですけど、味は抜群でした。そのあと、さらに、神楽町にある花神楽温泉にいきました。実は5年前にキャンプし、入浴した所です。2回も来るとは・・・それからキャンプ場にもどって、就〜寝。
6日目8/11。のーまる家恒例の科学館巡り。みゆみゆ
ファミリーは富良野へでかけたので、3人でレッツゴー!
その間、パパとママは、近くにある「三浦綾子記念文学館」に。とても、ゆったりとした静かな時間の流れるスペースでした。
普段読書をしなパパも感化されて思わず帰りのフェリー内で
氷点の上下を読破してしまいました。「愛」・・・深いですね。
その後キャンプ場へ帰って、園内にある無料のお風呂にいきました。石けん、シャンプーは禁止ですけど、めっちゃすっきりする快適湯です。明日は、いよいよ次なるキャンプ地の札幌近郊オートリゾート滝野へ移動です。どうやら天気も良くなっていく模様☆楽しみです!!夜に富良野から帰ってきたみゆパパ・ママとプチ宴をして今日も気分良く就〜寝(-_-)ZZZ