3級戦の戦績 ┌検Γ栄霏¬郢圍3次・S1次9・5豊島区L2次・S2次9・26葛飾区L2次・S2次(最終予選) 10・16東京体育館L1次・S1次11・7江戸川区 L2次・S3次17・1・10武蔵野市 L3次・S2次17・1・16戸田市L1次・S1次

04年9月29日(水)
最後の朝寝を楽しんで、いま起きたところ。明日からは早起きに体を慣らさなくていけないので、これが最後。
昨夜のタンゴのレッスンでは、コーチャーも小生らも暗黙のうちに敗れた悔しさを跳ね返すような激しいレッスンとなった。
1時間休みなく踊り続け、悪いところを何度も何度も繰り返し言われ続ける。暑さと汗とで朦朧としながらも、言われていることに共通していることをはたと感じる。「すべて、男は左にストレッチして居る」こと。そしてそのストレッチは「体内での左回転へのエネルギー」を生み、あわせて「左肘や右ホールドの安定」も生みだしてくるのでは感じる。

クイーンさん、頑張ってますね。仕事への復帰は永年の蓄積が為せる技で、そう肩に力は入っていないんですよ。まさしく楽しむ心境で、それが雇用側もこちらも望んでいることだと思います。出世に縁の無い勤務ですし、いままでの柵の無い他行への勤務ですので、集大成となるように気持ちよく過ごしたいと願っております。
一方のダンス人生はまだまだ壮年期ですから、肩にも気持ちにも力が目1杯入り、楽しむことは程遠いところです。これも枯れた心境に成れればいいのでしょうが、まだまだ悩み多きところです。
みちこちゅん、有難うございます。年内はあと2回の競技会を残すだけになってしまい大苦戦中ですが、投げ出さずに徹底的に見詰めてみます。苦しめばまた何かが見えてくるものと信じてます。みちこちゅんも限りないレベルアップを目指し、著名なコーチャーのレッスンを受けているのですね。更なるご活躍をお祈りしてます。

04年9月26日(日)葛飾区ダンススポーツ大会
また駄目だった。ラテン、スタンダードとも2次で敗退。
このところのスタンダードのレッスンで、タンゴの&カウントの多用から、Sの足が動く前に&カウントでも体が休みなく動くことが理解でき、ワルツも3の足がでるまでの3の動きまでも含めて2のカウントのなかで目1杯動くこともわかってきた。
ラテンは無理でもスタンダードは少しでも納得のいく結果を出したかったが叶わなかった。
ラテンは40組、1次は4・4、2次0・2で敗退。スタンダードは33組、1次は3・3、2次は2・2で敗退。あと1点で準決勝入りであり残念であった。
ようやく涼しく過ごし易くなって来たが、来週からは仕事への復帰だ。負け続けているが時間を捻り出してせめてスタンダードだけでもこの現状から突破したい。久々の緊張感がともなう第三の人生がこのダンス人生にも良き刺激になってくれるといいのだが。

04年9月20日(火)
日曜日のレッスンもタンゴ。CBMを意識して足先は床をすって前進・後退することに心掛ける。
「よくなりましたよ」とコーチャーから激励の言葉。右肩の上がり、左肘の下がりは相変わらず注意されるが、少しずつ自信にも繋がっている。木曜日にはワルツのレッスンを受けて日曜日の競技会に備える予定。
このところの残暑の厳しさと失業疲れでやる気が失せて悶々としていた。今日は久々に早起きして面接に出掛ける。ワイシャツと紺の背広を着ると自然にシャンとするから不思議、永年の習い性か。
息子のような方々との面接を終え、「採用」の回答をもらう。54歳で窓際に放り出され、その後遺症が尾を引いていて、また同じ業界での仕事には抵抗感が多分にあったが、キャリアを評価されての採用には、素直に喜んだ。賞味期間切れのシールが剥がされて、安価だけど掘り出し物の扱いをしてくれたことが嬉しい。何年続くか分からないし、また直ぐに厭になるのだろうが、敗者復活戦で充実した仕事をして、過去の悪夢を払拭したい。それでなければ死に切れない。
クイーンさん、息子さんと競い合い、そして今度はスタンダードに挑戦。素晴らしいことです。こちらは「凡人閑居して不善を為す」の見本のような生活なので、少し忙しくして緊張感のあるなかで、またダンスを楽しみたいと願っています。10月からほぼフルタイムの仕事への復帰です。贅沢な遊び三昧も5ヶ月で音を上げた情けない話でした。

04年9月15日(水)
徹底的にタンゴのレッスンを受ける。
カウントどおりの小生の踊りは面白みに欠けるとのことで、カウント前に体が指導を始め、カウントで前進・後退しスパイスを効かせることが今日のテーマとなった。
そお言えば、スタートのツウウオークでそうしていた。それを5ステップでもバックコルテでもリバースターンでも多用し、そのカウントにタメをつくり長く見せることに繋がるようだ。従ってCBMを有効に活かすことにもなり、あわせてその際の足の引き寄せを綺麗に見せなくてはならない。この点はラテンの足遣いやワルツの足遣いと共通するところは大である。だから上達しだすとみんな上手くなって行くのも頷ける話である。
あとは左肘が下がり、右肩が上がり前にでる悪い癖を早く治さなくてはならないが、なかなか治らなくて苦労している。治し方が分からないと言ったほうが正しい。
失業期間も5ヶ月で最終月。地元の金融機関でシニアースタッフを募集しているので、面接に出向く。結果はまだ分からないが、複雑な心境。優雅な朝寝を楽しむことからは去りがたく、そうかと言って世の中から取り残されたような気力の湧かない生活からも脱皮したい。ダンスはいくら時間が十分にあっても上手くならないとこと、毎日やってたら楽しくないことの誤算がこの5ヶ月の生活のリズムを徐々に狂わしてきた。嬉しいような淋しいようなそんな気持ちで結果を待っている。

04年9月12日(日)
レッスンはタンゴ一辺倒になってきた。 内容もこまかくこまかくなってきて、それを1時間を超えるほど繰り返すので、鈍い小生でも大分感じが掴めてきた。 スタートのツウウオークもCBMを十分に使い前進することを繰り返す。「足から前進しろ」と言われてもなかなか分からなかったことが、左肘を置きながら前進すれば足から出れる。 リンクも同じで左肘を置いたまま足を出せば、自然にもとに反転せざるを得ない。チェイスのあとのリンクも同じだ。 あとはプロムナードで左肘が下がり、勢いがないのでこれも女性をあまり意識せず、勢い良く前進する。このプロムナードも各所にあり、男が女性と重ならない位置からしっかりスタートすることを心がける。 プロムナードリンクの最後の形でしっかり左にストレッチすることも各所にでてくる。これもしっかりストレッチすることを癖にしたい。 踊りはCBMで構成されていることが随分分かってきたので、バックコルテの後退も前進とは逆のCBMを利用すれば良いことが分かる。 ワルツのウイスクもうまく出来なかったが、原理はリンクと同じと考えると理解しやすくなってきた。 そうなってくるとワルツのスピンターンだって体が動きとは反転することで大きなスピンになることに通じることが分かったような気がする。 苦しいけれど深く深く探求することに尽きそうだ。そんな訳でタンゴをさらに進めて完全に自分のものとしてしまいたい。 クイーンさん、退くことをしらない頑張りに脱帽です。スタンダードも楽しみにしてます。いろいろ教えて下さい。

04年9月10日(金)
昨夜のレッスンは冒頭から大波乱。コーチャーの方が先日のスタンダードの成績に悔しがり、「ラテンはよそで習って」との一声で当面のラテンレッスンは封印されることになった。
成績の悪かったタンゴをこれから集中してレッスンする心積りの様子。ラテンから遠ざかるのは淋しいがコーチャーと選手は成績で繋がっているのだから当然の成り行き。
気持ちを決したように、ホールドから直し始めた。右肩が無意識のうちに上がって首が短くなっていたようだ。あとはツウウオークからクローズドプロムナードまでで得点できるように微に入り細に入り確認する。全般的に「力強さに欠ける」とのことで、小生の強い動きが指導のポイントになる。女房にも同様にリンク等での「力強さ」をテクニックを含めて熱心に教えてもらう。随分自信もでてきた積もりだったが、あんな結果だったので、地道に積み上るしかなさそう。

みちこちゅん、有難うございます。ラテンは当然のことながらスタンダードもB級準決勝なんて
素晴らしい結果でしたね。おめでとうございます。富山は毎年レベルの高い選手が大集合して楽しい競技会のようですね。ご様子は某所で拝見してました。11月にはラテンもスタンダードも拝見できますので、今から楽しみにしてます。

04年9月5日(日)豊島区ダンススポーツ大会
クイーンさん、D級ラテン優勝おめでとうございます。毎週の連勝で、波に乗ってますね。あっと言うまにC級に昇級と言うことでしょうか。
小生らは4回しか踊らないのに、疲れ切っていま帰宅したところです。特にスタンダードは、先週1時間半もの長時間のサービスレッスンをしてくれたのに惨たんたる結果で落ちこんでいるところです。
午前のスタンダードは50組のワルツ・タンゴ。一次は5・3で通過。タンゴを熱心にやったのに、チェイスがLODの真中で終わってしまってプロムナードリンク・リバースターンの
位置が今ひとつしっくりこないまま2次を戦う。4・2で敗退。ワルツの安定が微かな光だが、タンゴは元の木阿弥の低位安定で深刻だ。
午後からラテン。こちらは暫くコーチも受けずに勝手にやっているから希望薄。それでも始まったら燃えてきた。58組でチャチャ・ルンバ。新ルーテインを新鮮な気持ちで踊る。一次は4・4でチャチャも稼げたので上々のスタート。意気込んで2次に臨んだが、2・1で敗退。こちらもルンバの1点はショック。
この5ヶ月間3級戦に向け、無職でたっぷり時間もとれるので、いろいろ工夫したつもりだが、現実は厳しく、厚い壁が突破できないでもがき苦しんでいる。このままでは終われないので、また明日から次ぎに向けて最スタート。ダンスは本当に難しい。

04年8月30日(月)
ボランテイアのアルバイトの注文が倍増し嬉しい悲鳴をあげていた。どの仕事も現役の時より密度濃く、疲れきるほど働くが、僅かな収入にしかならない。遊んでいて金になった時代が懐かしく、甘い生活だったことを痛感する。
それでも仕事をすることが精神の安定には役に立っている。遊ぶことも、4ヶ月もすると飽きてくるし、満足感が全然ない。長年の習い性であり、貧乏性でもあるから、僅かでも働いていることの方がずーと充実感がある。
そんななかでもレッスンは週2ともこなして来た。コーチャーが来週の競技会に合わせ「スタンダードを強化しましょう」とのことで、スタンダード一辺倒で競技会を迎えることになりそう。ワルツ・タンゴを本番並にチェックしてくれて、「今度は昇級」と発破を掛けられているが、今一つ自信はない。

KAZUさん、有難うございます。日曜日が試合だったのですね。A級への狭き門の厳しさを改めて感じますね。

クイーンさん、お見事です。3組くらいの昇級が一番大変なのに、準優勝おめでとうございます。あれだけ熱心に練習されていたので当然のことですが、当面の目標だっつたのでしょうから、喜びもひとしおのことと思います。良い刺激を頂きましたので、小生らも全力を尽くしてみます。

04年8月20日(金)
外は涼しい風が吹いていて、湿気もないので久々にほっとする夕暮れ時。
暑いと何にもする気が起きなくて、練習していてもいらいらして喧嘩することが多かった。それでも週2のレッスンは欠かさずに受けて、次ぎの競技会まで1ヶ月超の余裕があったので、楽しみがてらにスロー、サンバも体験した。
スローはコーナーでのカーブドフェザーとリバースウイーブウエーブも教そわり、かなり多彩になってきた。
サンバは基本中の基本の域をでないが、ボールの状態で動き、伸びた足の分を上下しないで体の中に吸収するサンバ特有の動きの習得に励んでいる。
次ぎのレッスンからは9月の競技会向けに4種目に徹して踊りこんで行きたいところ。

クイーンさん、ラテンの練習会に行っていないので、随分お会いしてませんね。あの激しい練習会をこのところの暑さでさぼると、「良くいままでやってたな」と我がことながら感心しています。今夏はこの暑さですから、もう怖くて行けません。

KAZUさん、ダンスビューで拝見しました。スタンダードのB級戦での入賞の写真。いまはA級リーチの状態なのでしょうか。頑張ってください。

04年8月12日(木)
ワルツ・タンゴ・ルンバ・チャチャの4種目のすべてを大きく変えたので、練習が追いつかない。連日の猛暑で、ほどほどにしないと痩身の身が危ない感じ。
そんな訳で今日のレッスンは久々にスローをお願いする。まったくの初心者なので、一般的なフェザーステップ・リバースターン・スリーステップ・ナチュラルターン・オープンインビタスターン・ウイーブフロムPPの流れ。
一通り踊ったら、「だらだら流れており、何のステップか分からない」とのことで、一つずつ丁寧に教わる。フェザーステップでの1歩目では右肩の落ちていることを、リバースターンでは2歩目の右足を残し、3歩目をゆっくりひきずって寄せること、フェザーフィニッシュでは2歩目の足先は真っ直ぐ前に大きく出し、3歩目は小さく前進、当然に体は左にストレッチ。この部分は大きな収穫。エンドSで体は逆に右へストレッチしてスリーステップに入るがお盆を運ぶようにして突っ込むのを防ぐ。ナチュラルターンはワルツとおなじで2で左に高く、3は小さく後退。オープンインビタスターンはワルツと同じく早く2に回転し、ウイーブの2では右肩を高くあげ、最後の456はフェザーフィニッシュと同じと指摘される。
共通する点はCBMを明確に使うこと、そしてその時に充分なストレッチがあることが必須なことが分かる。
高嶺の花だったスローが少しでも分かりかけてきており、若いけどつぼを心得たコーチャーの指導に感心するばかり。次回は方向を再確認することで、満足してレッスンは終わる。いそいで練習場に直行。
クイーンさん、「練習は裏切らない」ですね。この酷暑は痩身の身には堪えます。バテないよういにやってます。

04年8月3日(火)
日曜日の競技会でルーティンの大事さを膚で感じたので、意気込んでレッスンに向う。
毎回2点どまりであと1点がものに出来ないチャチャを思い切り改造してもらうことにする。
悩みながらもニューヨーク・ハンドツウハンド・ターキッシュ・ナチュラルトップ・キューバンニューヨーク・スリーチャチャでいくことにした。今までは3つ位の繰り返しでその度にファンに開くので、踊りの変化に乏しかった。
何もしないで悩んでいるよりは何でも試してみて少しでも前進できればと考えており、楽しみながら踊りこんで行きたい。

KAZUさん、あのスタンダードのコーチーをして頂いてから目覚めまして、スタンダードは大分かたちになってきました。良い刺激を頂けたお蔭です。大変有り難いことだと感謝致しております。
暑い夏ですがリーチの掛かったA級のツモを祈っております。

04年8月1日(日)武蔵野市ダンススポーツ大会
新調した衣装、シューズ、ルーテンで気分も一新して午前のラテンの部に挑戦する。冷房のない館内は朝から蒸し風呂状態。それでも4センチのラテンシューズとこれも初物のネックレスもして別人と化して挑む。チャチャは無駄な動きを控えて「楽して美しく」を心掛ける。ルンバは新ルーテンのスライデイングドアを楽しみながら踊る。楽しむといってもぶっけ本番だから、女房は良く間違える。それでもチャチャ・ルンバ139組が1次2・3、2次2・4、3次2・3と善戦した。やっぱり眼を引く衣装、ルーテンが貴重なポイントであることを実感する。喧嘩しながらもいつもになくダンスが楽しめた。
午後からは満を持してスタンダードに挑戦する。こちらは盛装組のなかで平服だから、やっぱり見劣りする。ワルツタンゴ107組。ワルツは3点、タンゴも足を残してここで点を稼ぐべく踊ったが1点。敢え無く1次敗退。
生きずまりを見せていたラテンが久々の3次まで行けたと思って喜んでいたら、今度はスタンダードでの1次落ち。本当にダンスは難しい。それでもコーチャーへの信頼はさらに高まったので、チャチャとタンゴも思いきってルーテンを大きく変えたい。華やかで、自分達が心から楽しめなくては、人の心も動かさないのではと思い始めている。
このくそ暑い夏の競技会は9月まで休むことにした。この1ヶ月間でみっちり練習して、ニュースタイルで復活したい。
クイーンさん、淡々とやるとそれなりの成績になり、意欲満々で臨むとスルリとかわされる。勝負の女神は簡単には近ずいて来てはくれませんね。

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