3級戦の戦績 。魁ィ横乎飜邏茖4次(最終予選)■粥Γ横宜掌誉邏茖味閏 Γ咤閏  ´5・5豊島区L3次(最終予選)S2次   ぃ機Γ隠饗翕豢茖味閏 Γ咤閏 ´ィ供Γ横暗貘嫉鎧圍味閏 Γ咤骸 丙能予選)Γ掘Γ隠姑轡谷市 L1次・S3次 В検Γ栄霏¬郢圍味骸 Γ咤閏 ´┌后Γ極島区 9・26葛飾区
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04年7月28日(水)
先週に続きチャチャも大改造の予定なので戦々恐々と出掛ける。ラテンで一番の悩みの種目なので、案じていたが、今までのルーテンの手直しで終わった。
改造ポイントは無駄な動き。小生らは長身のカップルなので、小さな無駄な動きでも大きな動きになり、見た目も悪くなるとのこと。極力小幅に動き、その周りを女性が舞う感じに変えることにあるようだ。小幅に動く方が体重異動も見えるとのこと。今までは踊りの支点になる部分が動き、大きく異動をして行ってしまうので、体の移動も見えず、それだけでも大きなマイナスとの指摘を受ける。
確かにこうして踊ってみると、位置関係はそう変わらずに安定してくる。 シャッセも極力その場の足踏みにした。これなら少しは今までと違った 踊りにもなりそう。今度の日曜日まではあと僅かしかないが、いつも一次落ち なので、この新ルーテンでルンバ・チャチャともチャレンジして散ってきたい。
先週の土曜日・日曜日には義母を介護施設から連れ出して、彼女の古里のひなびた温泉に出掛けて妹たちとも同宿してきた。みんな80歳を超えた高齢だから最後の遠出になり兼ねないが喜んで楽しんでくれた。久々にダンス抜きの休日を小生も楽しむ。
クイーンさん、今年の夏の暑さは異常ですね。冷房を使わない自宅にいるから 余計に暑さを感じます。思考錯誤しながらもがき苦しんでおります。僅かでもいいから前進できることを願ってますが。
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04年7月21日(水)
昨夜はスタンダードコーチャーのレッスン日。連続して3次予選までは行けており、レッスンの成果が膚で感じられるので、コーチャーに競技会の状況を報告する。ワルツの一次の満点を自分のことのように喜んでくれる。
ラテンの一次落ちが連続することをいつまでも悩んでばかりもいられないので、ここは賭けではあるが、スタンダードコーチャーにこれからのラテンのレッスンもお願いすることにした。昨夜がターニングポイントになるかもしれない。
やりだしたら若い女性だから、情け容赦ない。いままでのルーテンは跡形もない。スライデイングドア・ロプスピン・ニューヨーク・ハンドツウハンド・アイーダ・ナチュラルトップ・スライデイングドアの繰り返し。大きく変えた点は「動きが見えるルーテン」「女性が思いきり踊る」「体の向きが平面的な為、足が長く見えない(ターンアウトしている足になっていない)」とのことで、全面改造。踊る自分達も覚えることが多くて大変だが、楽しい。30分のレッスンに熱が入る余りにあっと言うまに1時間を超える。
終わってからの我々2人の感想は、今まで基本中の基本で良くこんな変化のある踊りに対抗していたものだと改めて呆れる。次回はチャチャも当然に大改造されるだろう。
基本の積み上げの大切さは充分に分かっているが、素養も体力も充分でない 小生らにとっての学練方式は残念ながら付いていけない。もう残された時間もそうないのだから、悔いなくフレキシブルに体験して真実を掴んでみたいと 考えている。
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04年7月18日(日)鳩ヶ谷市ダンススポーツ大会
前日のボランテイアの疲れがあるのに、みように気持ちが高ぶって夜半に眼が冴えてあとは眠れない夜を過ごす。昼間に思いも依らず、会いたかった人に会え、それも2人に会え、競技会のことではないことで、悶々と朝の来るのを待つ。4時頃には一瞬豪雨まで来て、みんな記憶にあるのだからもうここで負けていた。
ラテンからスタートし57組5ヒート。一次落ちが続いているので自信がない。案の定、チャチャ2・ルンバ2で敗退。20組しか落ちてないのに不甲斐ないことである。地元なので応援も沢山来てくれたのに、残念のことであった。
午後からはスタンダードでワルツ・タンゴ。前回が三次最終予選まで行けたので、少しでも前進できることを願って挑む。前回でタンゴが様変わりしたので、直近のレッスンはワルツをしてもらい、リバースターンは右脇が引っ張られるようにスイングして行くことを覚えたので、それに集中した。結果は1次ワルツ5・タンゴ4でレッスンの成果に驚く。2次3・4で通過。3次3・2の1点不足で敗退。
スタンダードは亀のようではあるが、前進が感じられる。それに引き換えラテンはやってもやっても前進が感じられないので、何か根本的にできていないと思われる。何とかこの厚い壁を突破しないといけない。暑い夏になりそうだ。

みちこちゅん、環境も変わって夏を楽しんでいるようですね。小生も2人目の孫が今月初に誕生し、今度は女の子だったので、対面を楽しみにしているところです。そばにいたらラテンのレッスンを受けたい心境です。
クイーンさん、ADSAの競技会はいつものアフターしているK嬢の競技会の体験の機会にお付き合いで参加しようと考えているのです。チャンスがありましたら是非出てみたいと思っております。
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04年7月13日(火)
旅行から帰り、急遽遅れを取り戻すようにタンゴとワルツのレッスンを受ける。それぞれ新コーチャーになってから3回目のレッスンだが、18日の競技会を控え内容が濃くなってきて、これなら今までとは違う踊りができそうと 気持ちに張りも出来てきた。
タンゴは前回と同様のSでの送り足をしっかり見せることに尽きるが、2ウオーク・リンクがこの2歩目の送り足を充分に見せることで、次ぎのQが体を開いたままの前進で、最後のQでパシッと体を閉じることがようやく出来るようになって来た。タイミングも合うと凄く気分も良い。
ワルツはどこを強化するのか興味と不安がいっぱいだったが、リバースターンで右脇腹をストレッチして引っ張られるように後退しろとのこと。今までより大きく距離が出てべつものの感じ。あとはシャッセの2と3の3で降りるような時も足は床から離さない。すべて床を摺って運べとのこと。今まで「静かに踊れ」と言われたって、どうすれば良いのか分からなかったが、床をしっかり掴んで踊れば安定しそう。
一方のラテンは行きずまりで、レッスンも受けていない。悪いところが分かっているが、どうやれば直せるのかのレクチャーがないので、前進が感じられないところ。ウオーク・シャッセ・ロック・4&1のリズム。消化不良のままで試合に臨むことになるが、その後に進路を考えたい。指導する側も「この能力では指導の仕方がないのかな」と思っているのではと疑心暗擬になっている。

たかちゃん、おっしゃるとおりです。旅行中なのに、みちこちゅん、バロンさんのフリーアームのアドバイスを頂いたりして、嬉しいことです。 今度は現地でお2人に指導を仰がなくてはいけませんね。 フリーアームはアドバイスにそってやってます。早くものにしなくてはいけません。
たかちゃん、前にも書きましたが、介護しながら遠征してダンスを楽しむ。 凄いことで、小生には考えられない逞しさです。そういう平常に接する事が 介護には必要なのでしょうね。バトミントンも頑張ってください。
クイーンさん、練習会は当分会えませんが、競技会も続くようですから、今度は制覇を祈ってます。
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04年7月12日(月)
たった2泊3日の旅だったけど中身が濃厚で、1ヶ月の旅をしたような思い出でいっぱい。猛烈役員だった後輩は遊びも強烈で、息もつかせぬ案内で、自分達だけでは到底3分の1にも満たない行程になったと思う。
1時間20分で着く速さに驚き、海あり河あり祭りあり、そしてひとも適度でゆったりとした時の流れに、 後輩が住みつく気持ちも次第にわかってきた。初日は半日なのに、博物館で奴国の金印を鑑賞、古くからの大陸との歴史的な要所であることを実感。ドーム横を通り、百道浜海浜公園へ、市街からすぐ近くにハワイを思わせるリゾート地が広がっていたことには驚き。あとは驚きの連続。一路後輩の自宅のある前原市に向う、志摩半島のサンセットロードをひた走るのだから、海好きな人間には堪らない。途中の松並木の浜辺には元こう防塁がそのまま残っており、古くからの魅力のある地を思わせる。かふり湾を見下ろせる高台に彼の自宅はあり、海を眺めながら、夕食をし雑談した。
翌日はまたホテルに迎えに来てもらい、大宰府に向う。政庁の後はこれも政治外交の中心を思わせる立派な場所に位置し、往時を彷彿させる。万葉の歌人は当時は高級官僚だった訳で、いまの官僚政治の原点も歴史に色濃く現れている。脈々と続いた官僚政治が簡単になくなるものとも思えないとの感想を抱く。近くの観世音寺で最古の梵鐘と5メートルにも及ぶ仏像を鑑賞する。午後から吉野ヶ里遺跡に向い、集落跡や甕棺を見学、弥生時代の生活がこんなに近代的なのかとこれも驚く。
夕刻には福岡に戻り、夕食をとり、夜の歓楽街を散策。中州の屋台やネオン街を通り、水でレイアウトされたキャナリシテーで遊ぶ。ここでも福岡人のエネルギーを大いに感じる。最後に祭りに沸く祇園山笠の櫛田神社を参拝し、飾りを眺めてホテルに戻る。
2日間の行程で後輩と、問わず語りで感じたことは、みんな不完全な形で最終回を迎えており、今後どう生きるかを模索して、出した結論がこんな移住であったようである。趣味の釣り場を全て紹介してくれる時の嬉しそうな顔や採った魚の調理から今は料理も出来るし、自宅の庭には幾多の野菜も栽培しており、書斎の窓からは湾も眺められ現役時代とは別世界に住んでいる感があった。地元の調停員のような公職にも就いており、地に足がついた生活もしており、羨ましくもあった。猛烈に仕事を頑張った半生だったのだから、これからは、好きな地で大いに楽しんで欲しいと痛感した。
最終日は自由行動なので、前から連絡をとっていたネットのダンス仲間の和ちゃんと遊ぶことにしていた。こちらもホテルまで迎えに来てもらい、軽食で歓談してDPに向かう。ダンスになったらどこも感じは同じで、客が少ない分ゆったりしている。みなさんフレンドリーであっという間に時間が経ち、飛行場まで送ってもらう。
出不精な小生にとっては初めてに近い遠い旅だったが、何も束縛がないので自由に楽しめた。女房が喜んで楽しんでいたので、少しは永年の苦労に報いたかなとも思った。
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04年7月5日(月)
チャチャに続けてルンバもスタンダードのコーチャーに見てもらう。チャチャと同様に「フリーアームがまるで棒になっていて優雅さがない」「前進・後退ともショルダーリードがない。トウも立てろ」「もっと鋭く切れをだそう。ハンドツウハンドは2歩前進して後退する方法で鋭さを出し、この際もショルダーリードを活かせ」とのこと。
どうも全般的に優雅さが不足しているよう。前に毒舌コーチャーから「面白くない踊り」と貶されたことはこれを指していたのだろう。どちらにしろこの段階になってきたら、「体操のようなダンス」からは脱皮しないといけないので、この優雅さを少しでもだすことに努めてみたい。
明後日から形ばかりの卒業旅行で女房と福岡に向う。会社の後輩で親友でもあった奴が、役員支店長で勤務した福岡に東京から居を移して住んでいる。今は完全に仕事を離れ、釣り三昧で過ごしているようだ。非常に能力の高かった奴だが、その能力が抜きんじていただけに敵も多く、頂点までは極められずに引退した。その諸々の悔しさから逃れる為に居を移したのだと小生は想像している。久々に会うので、大いに飲み話してきたい。
クイーンさん、昨日はどうでしたか。いつものように頑張ったのでしょうね。小生は、いまスランプ状態ですが、新しい眼でいろいろ点検してもらいましたので、また練習会にも復帰しようと思っております。旅行から帰りましたら、お目に掛かれますね。
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04年7月1日(水)
「良薬は口に苦し」ではないが、ラテンもスタンダードも厳しい練習会の繰り返しで、「こんな苦しい練習をしているのだから「自分の行動は正しい」との精神面での辻褄合わせに綻びが見えてきた感じ。 やったって、やったって疲れるだけで、満足にはほど遠く先が見えない。却って変な癖を固めている気さえしてくる。
そんななかを、いま一番の悩みのチャチャを臨時でスタンダードのコーチャーに見てもらう。開口一番、「飛び跳ねてますね」と言う訳でウオークからレッスン開始。基本のトウを立てての前進・後退を繰り返す。苦手のシャッセが当然に標的になり、「膝が緩んでいないので送れない」「だから飛び跳ねる」と貴重なアドバイス。これはタンゴのリンクで膝が緩まずに前進できなかった時と同じで、「有り難い指摘」と感謝。言われてみれば至極当たり前ながら、悩みっぱなしの6年間だったから。パールさんが言っているように、ラテンとスタンダードの共通点は至るところで感じるので、その点の学習効果は出ているが、如何せん体がついて行けていない。
キューバンブレイクも速過ぎて自分の能力では限界だと思っていたが、「手の動きを抑えろ。1発で手も足も出来あがりの姿をつくれ。手が前に出過ぎるとと戻るのに時間がかかる」とのことで「なるほど」と感心する。
2回目の失業認定も昨日に終え、完全な失業者。2ヶ月強の失業生活で自由を謳歌しており、もう束縛された世界には戻れない。細い収入をいかに活かして、この自由を守りきるかが課題となってきそう。先が見えているのだから、もっともっと自由にやりたい事をして、永かった束縛からの柵を洗い流したいと思っている。
みちこちゅん、転居したことは知ってましたが、倉敷とは知りませんでした。古都で良いところのようですから、一度は行ってみたいと思っております。 前に岡山に出張で出掛けた時も落ち着いたいい街の印象がありました。
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04年6月20日(日)東村山市ダンス競技会 3級S/L
10日間に渡る回線障害でパソコンが使えずに往生した。結局はヤフーとのバトルの末、モデムの交換で復旧したが、何故こうなったのかは分からず不可解な解決となった。
日記を書けない間にスタンダードに力を入れて練習した。コーチャーが変わり、新鮮なレッスンが続き、特にタンゴについてはSの送り足を充分に見せて前進・後退することに面白みを覚えたので、楽しく踊れるようになっていた。逆にラテンはマンネリ気味で、素晴らしいコーチャーのレッスンを受けながらの伸び悩みに苦しんでいた。特にチャチャが訳わからなくなっていた。
そんななかで迎えた競技会で、久々でもあったので大きな不安を感じながら出掛ける。朝から真夏のような暑さのなか、会場の体育館は冷房もなく、蒸し風呂状態。午前中はスタンダードから開始。ワルツ・タンゴで75組6ヒート。一次は3・5で通過。タンゴの5点に驚く。いつも2点が精々なので、たった2回のレッスンの効果とコーチャーの力量に感嘆。2次も2・3で通過。3次は1・2で敗退。3級スタンダードで初めての3次まで戦えたことと、良いレッスンが受けられていることに微光を感じて先ずは満足して終わる。
ラテンの開始は午後4時。ルンバ・チャチャで80組の6ヒート。疲れと暑いので、インターバルの練習でまた女房とひと悶着あり、練習なしで競技開始。不安があるのにコミニュケーションが悪いのだから、良い訳がない。1・1でいとも簡単に一次敗退。あの厳しい練習やレッスンの効果は何処にいってしまったのか。完全に壁にぶつかっている感じ。
競技会から1週間も経つが、ラテンの練習に全く力も入らない。レッスンも進歩が感じられないので、暫く休むことにした。スタンダードは俄然面白くなってきて、ワルツも勝てる為のレッスンを受けている。ルーテインも少しは変化を つけて流れを重視することにした。いま練習に力を入れている。
ダンスも人生と同じで山あり谷ありなのだが、谷の長さに我慢できなくて苛立つ。

クイーンさん、暫く会ってませんね。また気分が落ち着きましたら、練習会に参ります。次ぎ7月18日の戸田市です。
みちこちゅん、お久しぶりです。環境が大きく変わったようですが、ダンスには更に強く取り込めるようですので、更に大きく飛躍してください。7月7日から福岡に旅行に出掛けるので、大阪でたかちゃんやころんちゃん、バロンさんに会い、島根にも寄ってみちこちゅんにも会いたいと思いましたが、フリープランは寄り道すると割高なので今回は見送りました。別途に計画してみます。
伊那のメロンさん、小生は信州でも北の長野市で駅前に高校まで住んでおりました。先日も同窓会で帰郷しましたが、新幹線なら1時間と少しですので随分近くなりました。
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04年6月20日(日)東村山市ダンス競技会 3級S/L
10日間に渡る回線障害でパソコンが使えずに往生した。結局はヤフーとのバトルの末、モデムの交換で復旧したが、何故こうなったのかは分からず不可解な解決となった。
日記を書けない間にスタンダードに力を入れて練習した。コーチャーが変わり、新鮮なレッスンが続き、特にタンゴについてはSの送り足を充分に見せて前進・後退することに面白みを覚えたので、楽しく踊れるようになっていた。逆にラテンはマンネリ気味で、素晴らしいコーチャーのレッスンを受けながらの伸び悩みに苦しんでいた。特にチャチャが訳わからなくなっていた。
そんななかで迎えた競技会で、久々でもあったので大きな不安を感じながら出掛ける。朝から真夏のような暑さのなか、会場の体育館は冷房もなく、蒸し風呂状態。午前中はスタンダードから開始。ワルツ・タンゴで75組6ヒート。一次は3・5で通過。タンゴの5点に驚く。いつも2点が精々なので、たった2回のレッスンの効果とコーチャーの力量に感嘆。2次も2・3で通過。3次は1・2で敗退。3級スタンダードで初めての3次まで戦えたことと、良いレッスンが受けられていることに微光を感じて先ずは満足して終わる。
ラテンの開始は午後4時。ルンバ・チャチャで80組の6ヒート。疲れと暑いので、インターバルの練習でまた女房とひと悶着あり、練習なしで競技開始。不安があるのにコミニュケーションが悪いのだから、良い訳がない。1・1でいとも簡単に一次敗退。あの厳しい練習やレッスンの効果は何処にいってしまったのか。完全に壁にぶつかっている感じ。
競技会から1週間も経つが、ラテンの練習に全く力も入らない。レッスンも進歩が感じられないので、暫く休むことにした。スタンダードは俄然面白くなってきて、ワルツも勝てる為のレッスンを受けている。ルーテインも少しは変化を つけて流れを重視することにした。いま練習に力を入れている。
ダンスも人生と同じで山あり谷ありなのだが、谷の長さに我慢できなくて苛立つ。

クイーンさん、暫く会ってませんね。また気分が落ち着きましたら、練習会に参ります。次ぎ7月18日の戸田市です。
みちこちゅん、お久しぶりです。環境が大きく変わったようですが、ダンスには更に強く取り込めるようですので、更に大きく飛躍してください。7月7日から福岡に旅行に出掛けるので、大阪でたかちゃんやころんちゃん、バロンさんに会い、島根にも寄ってみちこちゅんにも会いたいと思いましたが、フリープランは寄り道すると割高なので今回は見送りました。別途に計画してみます。
伊那のメロンさん、小生は信州でも北の長野市で駅前に高校まで住んでおりました。先日も同窓会で帰郷しましたが、新幹線なら1時間と少しですので随分近くなりました。
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04年6月13日(日)
満足な食事もしないで運動過多になっているので、この1ヶ月で体重の減り方が著しい。定期的な会社の食堂でのカツやフライの油もの摂取がなくなり、精進料理的な病人食だから、半年ぶりに体重を量ったら58キロを切っていた。18歳の時の54キロに近ずいてきて、やばい。
睡眠も浅く永く、気分は良くない。「足りない分はまた昼間にうたた寝でもすればいいや」と思ってしまうが、気分良く熟睡したいものだ。あれもこれも加齢に伴う変化が現れてきているのだろうか。
土曜、日曜を迎えると練習会には若い人も現れるので、気分が晴れる。平日のサークルはゆったりしているが溌剌さには欠ける。だからどうしても休日は刺激を受けて動きすぎるきらいはある。
金曜日のラテンのレッスンでは、苦手なチャチャに絞って指導を受ける。この苦手な種目を総花的にやっても進歩が感じられないので、ひとつひとつ確認してもらう。4&1の音がクリーンに捉えられないのが最大の問題なので、ダブルカウントで区切りを入れて体に覚えこませる。これをやって通常カウントに戻すと今度は遅れるから始末が悪い。だけどこれでチャチャの感覚を充分に掴みたい。
夕刻からはタンゴの追加レッスンに行って、来週の競技会の成果に繋げたいと目論んでいる。

KAZUさん、篠田先生のご案内有難うございます。勉強してみます。KAZUさんのレッスン以来、スタンダードに目覚めて、こちらの方が楽しくなってきました。良いきっかけをつくって頂きました。
たかちゃん、バロンさんこちらを遠慮なく使って情報交換してください。小生もそのうちにお目に掛かれればと企んでいるのですが。
クイーンさん、いつも怖いもの知らずの行動力には感服しております。あの馬力で20日も突破して下さい。応援してます。
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04年6月9日(水)
いまや「歌を忘れたカナリアならぬ仕事を忘れた失業者」だから、真剣に考えることはダンスのことばかり。時たま耐乏生活のことも頭を過るが。昨夜はうなされて寝不足気味。待望のスローのレッスンを受け、これの刺激が強すぎて、夢うつでステップを踏む。深夜なのに突如ベットのなかで足の筋肉が引きつり、悲鳴を上げ、女房に助けを求める。
スローのレッスンは先ずはスローの踊りの特徴である「高さをかえない。(ロアもライズもない)その為には膝と足を使った送り足を使っていく。(ロアが前進・後退の送り足に変わり、ライズがショルダーリードに変わると考えればいいのかなと思っている)従って常にCBMが掛かっているので、体の半分は進行方向に向い、あとの半分は女性側を向く。(常にストレッチが掛かっていることかなと思う)」の説明があり、予備歩・フェザーステップ・リバースターン・スリーステップ・ナチュラルターン・オープンインビタスターンまで踊る。
いままでのサークル踊りとは別物。リバースターンで女性のヒールターンを待つのも「Qの男の後退の送り足を見せろ」で解決。スリーステップへのショルダーリードの左から右への切り替えも$で右に切り替えて行くテクニックを教わる。
スローはなかなか難しい踊りであることを痛感するが、本物に触れる事ができたので、凄く喜んでいる。あとは体を慣らしていけばまた新たな発見が得られそう。
バロンさん、クイーンさん、有難うございます。バロンさんは競技会に出れば入賞のツワモノです。ランクの高い競技選手なのに未熟な拙い話を見て頂いて恐縮してます。
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04年6月7日(月)
収入がいっさいなかった5月が過ぎ、6月に入り、僅かな企業年金を手にして安堵。近々失業手当も振込まれるようだ。ハローワークの初回認定も親身な就職探しには程遠く、事務的な対応で、失業者であることの認定が正式にされた。どちらにしろ収入の無い不安がここ1ヶ月はあったので、一息ついた感じ。
この10日間は日記も書けないくらいの不規則な忙しさ。ボランテイアの仕事も予想外に多く、ロートルへの情け容赦無い廉価の仕事は肉体労働そのもので、柔な体とこころには痛く堪える。こんな労働環境でみんな強く生きぬいているのには感心するとともに、世の中の厳しさを改めて知る。
レッスンはラテンもスタンダードも欠かさず受けている。ラテンは完全な停滞状態で、特に酷いチャチャを音も入れずにすべてチェックしてもらっている。指摘を受けるのは相変わらずのロック・シャッセと男女の間隔が詰まって窮屈になってしまう点。最悪なのはヒールから前進したり、ボールから出てもヒールに直ぐに乗れない悪い癖。4&1の1で音をクリアーに捉えることも出来ない。最悪。
スタンダードはコーチャーが変わったので、今は全てが新鮮。これも苦手なタンゴのレッスンを受けたが、目から鱗。男女のコネクション。その為のストレッチ、CBMを使った下から滑り込ませるよな前進。Sでの送り足を前進も後退もしっかり見せる。プロの踊りのこつを惜しみなく教えて頂いてすっかり満足。タンゴを踊るのが楽しくなって来て、これは少し前進できる可能性も出てきた。あすはスローを教わるので、これも今から楽しみ。
昨日から入梅で雨がしとしと降っており、何も予定のない週一の休日なので、ゆっくり雨を楽しんでいる。僅かな収入ながら細々とは生活して行けそうなので、疲れを溜めないで体を慣らして行きたいと思っている。1ヶ月で随分馴れたような気がしたが、まだまだ無理だ。徐行運転を心掛けたい。
クイーンさん、D級戦を3次までとは奮闘されましたね。いつものあの頑張りですから頷けます。20日はお互いに頑張りましょう。
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04年5月25日(火)
夜の9時からのレッスンなんて初めての経験。昼間は老若男女が華やかに舞っているホールもきらびやかな照明が落ちると別な顔をみせていた。そんなホールの片隅でスレンダーコーチャーからの初めてのスタンダードのカップルレッスンを受ける。
行き詰まりをみせているスタンダードの挑戦に風穴を開けるべく、プロの本格的な指導を仰ぐことにした。ダンスネットのAKIRAくんのお世話で、お付き合いの幅が広がり、ご縁ができた。感謝・感謝。
レッスンは噂に違わず本格的で、立ち姿、ホールド、男女の位置、コネクション、ひざの緩み等をワルツを通して木目細かく指導を受ける。 特筆すべきは立ち姿で、今まで肩が上がって、首が短くなっていた。この頑固な肩を腕の付け根の後ろ回転で下げ、同時に胸も引き上げられた。このまま踊れれば別人と評される。
もう1点は女房がいつも釈然としないで踊っていたが、細かな指導で自分の立つ位置、腕の張り等の疑問が解消したようだ。
今日のところは、頭では分かったので、これを自分達のものとしなくてはいけないが、先ずは順調なスタート。この際だから、タンゴ・スロー・クイックまで教わって、ドレスの世界を早く実現したいものである。
レッスン終わったら夜も深けてきていたが、疲れも感じず確かな手応えを感じて満足して家路についた。

クイーンさん、弛まぬ努力に頭がさがります。またスポットターンも教えてください。そして日曜日頑張ってください。応援してます。
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04年5月24日(月)
浪人生活にも体が馴染んできた。毎日が遊びだから曜日の感覚がなくなってきているのと、文字を読むより体を動かす方が中心になってきたので、新聞を読むのも億劫になってきた。使わない能力はどんどん退化しているようで怖い。各種の肉体労働が中心のボランテイアで曜日が埋まっているので、暇を持て余すこともなく、空いた時間は体力の回復にあてている。今日は久々の休養日で、天気も良く快適。まだサラリーマン時代の余波で、土日の方が憂いなく遊べて、平日の活動は、 何となく後ろめたい感じはいまだ残っている。簡単にはとれない感じ。
金曜日のラテンのレッスンでは、最初のオープニングアウトとそれに続くベーシックムーブメントとでポイントを稼ぐべく細部を細かくチェック受ける。4&1で頭を突っ込みすぎる前進を直される。スポットターンのあとの前進も同じで、首が前に突っ込んで行っているようだ。全般的に縮こまらずに、長身を生かして高さを維持した踊りを目指すように言われる。
練習会でクイーンさんから指摘を受けた「前進の3であばら骨を引き上げろ、尻が抜けている」も同じことだと思う。良い指摘を頂いたので、直したい。4&1の形つくりが精一杯で3の前進の注意まで気持ちが行っていなかった。
明日からスタンダードのレッスンを若い女性プロから習う。ボランテイアでご縁ができたので、ドレスを目指して鍛えて頂く。何とか前途が開けて欲しいものだ。
金曜日には新都心でハローワーク主催の初回講習会があり、300人位が招集されていた。ここで、「失業手当の日額」と「給付日数」が示された。小生は定年で、これは自己都合扱いなので、150日と短い扱い。5ヶ月間のなかで仕事を捜さなくてはならない。木っ端役人が不正受給について何度も繰り返していた。不正なことは当然いけないが、年金や税金を合法的に私物化している同じ役人の口から聞いても説得力はゼロ。「もっと身内を清浄化しろ」と言いたい。拉致問題を政局に利用すべく外交交渉するなんて、「国は国民を守らないのか」と無性に腹が立つ。
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04年5月19日(水)
外は雨が降っているが、今日の雨は恵みの雨のよう。ダンスなしの一日で、走り続けた自由人の生活の1ヶ月の疲れをしっとりと癒している。まるでサラリーマンの休日のように、ダンスのないことが、仕事から解放されたように安らかで居心地が良い。
サラリーマン時代は、毎日同じ時間に起き、同じ電車の同じ車両に乗り、会社までの道々で同じ顔に出会う生活を送っていた。飽き飽きするようなマンネリズム。
今は寝たい時に寝て、起きたい時に起き、食べたい時に食べる。踊りたい時に踊る。 これが快適だったのは、10日間くらい。
この変化のある生活は「疲れる」「疲れる」。変化にはそれなりの緊張感が伴う。ゴミだしだってルールあるから、いままで遣った事のない神経を遣うし、以外に重くて腕力のなさも悟る。日常の足となった自転車だって、かなり体に堪える。レッスン帰りの坂道なんて、とてもじゃないが走れない。降りてたどたどと押して行く。いままでとは違う神経遣いと家事労働を含めた日常生活が如何に体力勝負か痛感する。
この1ヶ月の経験で、漸く生活のリズムができつつある。人間関係の神経疲労と違い、体力の回復は一日寝ると思いのほか戻るので、そのうちこの生活にマンネリを感じたら、しめたものだ。
ダンスの成績は振るわないが、少しずつ生活にリズム感が出てきたので、これからは楽しんで行けそうだ。定年までは指折数えて、年をとる事を願ってきたが、これからは、時間も年もゆったりと流れていくことを望んでいる。

美輪さん、お声を掛けて頂いて恐縮でした。リーダーの一段と渋みまででてきた魅力的な姿が目に入り、ラテンの一次から観させてもらいました。
パールさん、「発展途上なんだ」はいいですね。これを信じて、練習します。
クイーンさん、小生等は「練習で泣いていない」ですね。これが敗因。
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04年5月16日(日)台東区ダンススポーツ大会 3級戦S/L
たった4曲しか踊ってないのに、精も根も尽き果てて、ふらふらしながら帰りつく。
ラテンもスタンダードも一次落ち。両部門とも全然歯が立たなかった。完敗である。ラテン(79組)はチャチャ0点・ルンバ2点。スタンダード(75組)はワルツ2点・タンゴ2点。自由人になっての緒戦なのに、惨たんたる結果。暑苦しかったが、いつもと何にも変わってないが、暇だからダンスし過ぎで疲れが溜まっていたかもしれない。金曜日のラテンのレッスンではキーウオークで「体より足が先に出ている。足の裏がボールから降り、ヒールに降りる2段階になつており、これを直さなくては先が無い」と言われたことも尾を引いていた。動きが鈍くなっていたかもしれない。スタンダードはこのところ限界を感じていたので、先日コーチを受けたKAZUさんの指導を中心に動いてみた。救いはタンゴがその指導が身に付きつつあり、楽しくなってきていたのに、一次落ちは残念だった。ラテンはこの悪い癖が簡単に直る訳がないので、深い迷路に迷い込みつつある。
ここまでひどくはないが、こんな感じは前にもあったので、何とか今度は短期間で抜けだしたいが、上手くいくかどうか。前途は多難である。
パールさん、いっちゃん組、美輪さんカップルにもお会い出来ましたので、この次ぎに会えます時はもっと進歩して会えるといいのですが。 お2組とも激戦のD級戦で華やかに闘っていて、眩しく眺めておりました。
こころのうちを吐き出したら、少し気持ちが和らいできたところ。早いけれどもう寝ます。
クイーンさん、30日は小生の分も頑張ってください。4級戦ではいつもの練習会に来ているユミちゃんが優勝でした。羨ましい限り。
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04年5月16日(日)台東区ダンススポーツ大会 3級戦S/L
たった4曲しか踊ってないのに、精も根も尽き果てて、ふらふらしながら帰りつく。
ラテンもスタンダードも一次落ち。両部門とも全然歯が立たなかった。完敗である。ラテン(79組)はチャチャ0点・ルンバ2点。スタンダード(75組)はワルツ2点・タンゴ2点。自由人になっての緒戦なのに、惨たんたる結果。暑苦しかったが、いつもと何にも変わってないが、暇だからダンスし過ぎで疲れが溜まっていたかもしれない。金曜日のラテンのレッスンではキーウオークで「体より足が先に出ている。足の裏がボールから降り、ヒールに降りる2段階になつており、これを直さなくては先が無い」と言われたことも尾を引いていた。動きが鈍くなっていたかもしれない。スタンダードはこのところ限界を感じていたので、先日コーチを受けたKAZUさんの指導を中心に動いてみた。救いはタンゴがその指導が身に付きつつあり、楽しくなってきていたのに、一次落ちは残念だった。ラテンはこの悪い癖が簡単に直る訳がないので、深い迷路に迷い込みつつある。
ここまでひどくはないが、こんな感じは前にもあったので、何とか今度は短期間で抜けだしたいが、上手くいくかどうか。前途は多難である。
パールさん、いっちゃん組、美輪さんカップルにもお会い出来ましたので、この次ぎに会えます時はもっと進歩して会えるといいのですが。 お2組とも激戦のD級戦で華やかに闘っていて、眩しく眺めておりました。
こころのうちを吐き出したら、少し気持ちが和らいできたところ。早いけれどもう寝ます。
クイーンさん、30日は小生の分も頑張ってください。4級戦ではいつもの練習会に来ているユミちゃんが優勝でした。羨ましい限り。

04年5月11日(月)
小雨で煙るなかをハローワークに向う。雨では愛車の自転車は無理なので、余計なバス代が掛かるが、バスで出掛ける。5月は年金も失業保険も何も支給されない無収入期間なので、失業した実感は日増しに募る。
思ったより混雑も無く、失業を証明する「離職票」を提出し、受理される。以降、7日間の待期期間、6月2日の初回認定日を経て、漸く失業保険は支給される。小生のような定年者には求職なんてないのに、形の有る求職活動をすることが支給の条件であり、建前本位の行政に腹が立つ。手続きを終え、150間日間はこの監視体制のもとで求職もどきの活動しながら過ごすことに憂鬱さを覚えるとともに、さらに失業者の色合いが濃くなり、情けないことこのうえない。
昨日は午後から、これも雨の中を高速道路を北上、1時間のドライブでT市まで出掛ける。KAZUさんからスタンダードのレッスンを受けるためで、パートナーさんともども出迎えて頂いて、ご自身の練習を割いて見て頂く。限界を感じ、暗中模索の小生等のスタンダードだが、不明な点を矢継ぎ早に全てを教えてもらう。その前にシャドーでのウオーク・ライズ&ロア等の基礎運動まで含めて教示を受ける。さすが、すべてが理論的でいままで抱いていたもやもやが解消。あとはどこまで身につけられるかがポイントである。上級者はゾーンではなくピンポイントで立ち、動いていることが分かり、驚くだけ。少しでも近ずけるように努力したい。
立ち方、女性との接点の持ち方、苦手のワルツのウイスクやナチュラルスピンターン、タンゴのリンク、ロックターンのすべてが前進・後退が正しく出来ていることが条件であることを改めて実感した。
こんなレッスンが毎回受けれたら、ドレスも眼前だなとは思えたが、現役選手にそんな余裕な時間はないので、「またの機会があった時」ということになった。少し残念であった。
レッスン終了後、アフターにお付き合い頂いて、ダンス談義。至福の時はあっと言う間であった。良きお仲間に恵まれて、最高の幸せ。また教えて頂きたいし、お会いしたいお2人。

クイーンさん、有難うございます。名は体を現す。「クイーン」はぴったりのHNです。このゲストブックでも天衣無縫に活躍してください。素晴らしい方々ばかりですので、さらに充実したダンスライフになることは請負ます。

04年5月5日(水)豊島区ダンススポーツ大会 3級S/L
今ごろになってラテンの最終予選の敗退の悔しさが蘇ってきている。前回が一次落ちだから順調に勝ち進んで、「まあいいか」てな感じだったが、準決勝入りしてたら昇級だから、大事なチャンスを逸したかもしれない。
朝から小雨が降り、寒い。そんななか会場の目白に向う。ここは珍しくスタンダードからのスタートで、狭い会場に溢れるような人人。練習も満足に出来ずに最初の種目の3級戦がスタート。106組 7ヒート。1ヒートで15組だから立錐の余地もない。無難にワルツ・タンゴを踊り、5・4で今日は1次を通過。スタンダードは自信が全然もてない。コーチーを受けても「これでいいのかな」と考えてしまっているのだから、良い成績が残せる訳がない。案の定、2次は2・1で敗退。
午後からラテン。午後と言ったって3時を回っている。会場もしんしんと冷える。午前のスタンダードで苦節を舐めていた仲間が、久々の昇級で沸き立っていた。こちらも少し分のあるラテンで頑張ろうと気合を入れる。119組の7ヒート。チャチャとルンバ。1次2・5で通過したがチャチャは15組の人ごみで背番号をしっかり見せられなかったみたい。2次は3・2で通過。3次は2ヒートになっていたから最終予選だったのだ。2・1で準決勝入りできずに敗退。
ラテンは迷いもなく、着実に力になっていることを実感。スタンダードは迷いだらけなので、今度の日曜日からコーチを受けるKAZUさんの指導に大いに期待したい。だんだん正装が近ずいてきたようだが、そんなに簡単でもなさそう。時間だけは有り余るほどあるので、明日からの自由人の初日を有効に活かして行きたい。

パールさん、有難うございます。振り返ると誉められるようなこともしてきておりませんが、40年近くの勤務で「定年」を迎えることは滅多に無いみたいなことを、先々で言われて、誉められているのか、貶されているのか、甚だ疑問ですが、これを良しとして、前に進みたいと思います。16日の台東区、ラテン楽しみたいと思っております。
美輪さん、有難うございます。ご主人さま、ご苦労さまでした。みんなに祝福されてのご退職、お人柄だと思います。これからの生活へのスムーズな移行にお力になってあげてください。

04年4月30日(土)
晴れて、正式な自由人になった。久々に早起きして、会社に出掛け、約2時間くらいで残った退職手続きをして、完全に解放された。前日の初体験のリボンで50人以上と踊った疲れからか、暫くぶりの通勤の為か、挨拶を終え会社を去ったら、疲れがどっと出て、慌てて帰宅した。
送別会も花束も涙もなく、儀礼的な挨拶もすべてを辞退して、所属する会社の社長と出向先の社長に儀式だけの挨拶を済ませて、直ぐに退散してきた。
僅かな退職金も借金の返済にあてたら、数秒で片ずき、解放の喜びよりも、今後の経済的な不安が頭を擡げてきた。そんなことが喜びよりも何か意も言われぬ疲れがどっとでてきたのだろう。
食堂のお姉さんや派遣社員の女性が本心からの別れを惜しんでくれた。これは嬉しかった。会社生活はポストが上がるに従って孤独感は高まって行った。そして役職定年でポストを去ったら、更に孤独となった。更に若手が中心の部門への出向だから、「お客様扱い」。6年間にわたる肩身の狭い閑職を孤独に過ごしたのだから、面白い訳がない。生活のためだけに耐え忍んで来ただけだった。そんな会社生活とも完全に縁がきれるのだからもっと嬉しいはずが、何故か心が弾まなかった。人間とは複雑なものである。健康保険は会社の特例健康保険に変えることにしたし、企業年金は終身なので、完全に離れたとは云え、一生会社は付き纏う。
昨日は息子夫婦が退職を祝ってくれて、孫の幼稚園への入園祝いも一緒にやった。「これからは孫を中心にした家族やダンスの仲間との付き合いが深まるのだな」と実感した。明日は小学校時代の同窓会の為に信州に向う。人とのふれあいが子供時代に戻るようで、これがまさに「還暦」なんだと思い入る。

DORAちゃん、とうとう終わったよ。てるてる坊主さん、ダンス復活、頑張って下さい。パールさん、台東区大会でのご一緒を楽しみにしてます。OFF会は勝ち残ったら、確かに無理ですね。こちらは戦う前から投げてました。反省してます。

04年4月25日(日)江戸川区ダンススポーツ大会 3級戦
完敗でした。リタイア後の緒戦でしたが、3級戦の壁は厚く軽く撥ねつけられました。前回はラテンで4次まで行けたので、少しは希望をもって戦いましたが、ラテンスタンダードとも一次で敗退。朝7時前に出掛けて、夕刻7時に帰宅して、その間に各2曲踊っただけでした。
ラテンは104組で、一次で半分がアップでしたが、チャチャ1・ルンバ3で敗退。体が温まる暇も無く踊って、女房のガチガチが気になったが、一次落ちは予想もしてなかったのでショックもなし。長い長い休憩時間を経て、スタンダードこちらも120組で半分アップ。可も無く不可も無く踊ったが、結果はワルツ1・タンゴ1でこれも一次落ち。こちらはかなりの重症。
5級戦の突破で苦しんでいた時を思い出すような感じ。ラテンはチャチャを徹底的に励めば良きコーチャーがついているので、少しは開ける感じだが、スタンダードは、先が見えない。不安は募る。
今夜はぐっすり寝て、明日から再出発。打開策を考えたい。もう悩むことはダンスしかないのだから、じっくり悩んでみたい。

04年4月24日(土)
KAZUさん、ご無沙汰です。有難うございます。リタイアしたら確かに生活は一変します。だからある年代になったら仕事一辺倒でない助走が必要ですね。特に大きく感じたことは仕事のことです。小生はここ何年かは碌な仕事をしておりませんので、落差は小さいのですが、最後までひたすら働き続けた人は、一夜にして違う環境に放り込まれて戸惑いを覚えるのではないかと心配するほどです。会社生活はその人となりをつくりますが、その功績は、その後のリタイア生活にはたいして意味をなさなくなります。却って邪魔になるときがありそうです。白紙からの再出発のようなものですから、気楽な面もありますし、今までとは違った自分に挑戦できる機会になるような気もします。
ところで話は変わりますが、KAZUさん、小生等のコーチをして頂く時間は採れませんでしょうか。現役の重責を担ってますので、お忙しいでしょうが、週一でも月一でも構いません。当然、そちらのご指定の場所へ参上致します。 ラテンは方向が固まったのですが、スタンダードは暗中模索です。女房がKAZUさんのコーチを熱望しており、小生もこの念願が叶ったら、違った自分になれるのではと大いに期待しております。急ぎませんのでご一考をお願い致します。勝手なお願いで申し訳ありません。

たかちゃん、有難うございます。MLでの様子をそっと拝見しております。いろいろ難しいことがありそうですね。お母さんの介護をしながら力強く楽しく人生を楽しんでいらっしゃいますので、また別のかたちで大いに楽しんでください。このゲストブックがその慰めになるようでしたら、どうぞ皆さんと楽しくやってください。

04年4月23日(金)
tokiさん、有難うございます。ハッピータウンに書きこみ出来なくなりましたので、ここで失礼します。
休日も1週間を迎えました。昨日までの夏のような日差しは一変して、今日はどんよりしてます。貪るように踊りまくってましたら、少し疲れが出てきましたので、休養にあてております。だけど午後からは、「真昼のレッスン」には行くのですが。こんな贅沢していて、罰があたらないかなと貧乏性の性が頭を擡げてきて、完全な自由人にはなりきれてませんね。この道も経験が必要なようです。
先輩のtoki さんより先にリタイアなんて不甲斐ない話ですが、自由とは、なかなかいいものであることは確かですね。toki さんもスローでの挑戦なんて羨ましい限りです。小生も早くその域に到達するように、存分にある時間を活かしたいと思っております。日曜日はリタイア後の初の競技会なので、ラテンの昇級を目指してチャレンジしてきます。

04年4月17日(土)
「ぎゃっほー」とうとう解放されました。人質も解放されたけれど、小生も40年近くにわたる拘束から解放され、自由を手中におさめました。金曜日には私物を整理し、宅急便をだしたら、もう会社に居る必要は何もないので、早々に退社。今日がリタイア生活の初日。 いつもと何も変わらぬ休日なのに、何もかもが新鮮で、陽射しも燦燦として明るさが一層強い感じ。そんななかを、いつもの早朝練習会に向う。
ダンス誌の影響からか、新顔が沢山でごったがえすなか汗を流す。アフターで駄弁り、公民館DPに誘われるままに直行する。夕刻からはレッスンのためスタジオに向う。これもいつもの行動パターンなのに、時間の流れがゆったりと流れる。気分はいつもと随分違う。
競技会が迫っているので、前回は4次予選まで行けたラテンに絞って行う。アレマーナで小生が右に傾いている点を注意される。しっかり自分で真っ直ぐたたなくてはと痛感する。ホールドも伸び切っていてコネクションがないことを指摘される。前から教わっていることなのに何時の間にか乱れてしまう。困ったものである。
月末に挨拶に出向き、最後の退職の手続きをしたら完全に会社生活とはおさらば。明日からはダンス三昧の第三ステージを存分に謳歌したい。

04年4月6日(火)
女房が週末から旅行に出掛けるので繰り上げてレッスンを受ける。小生も気分はリタイアモードなので、今週の大半は休んで退職後の生活の予行演習を行う。
スタンダードの3級戦向けにルーテインを追加して気分一新を図ろうとしたが、「スタンダードはもう少し今までどおりで行きましょう」で簡単に却下される。確かにまだまだガタガタだから、しっかり良い形を身につけなくてはいけない。そんな訳で、ワルツのスピンターンを中心に手直しをする。女房が2でもっと大きく踏み込んでくるので、「それに負けないように右脇を宛がいながら左上に伸びていけ」とのこと。それも「ゆっくり回転しろ」「顔は始終、左に向けて2人の遠心力を大きく生かせ」と。ウイスクも苦手で、肩の線が平らにに閉じて行かないので、「2人の真中に板があり、そこに寄る感じで閉じろ」と。

レッスンの前にはこれからの足になる愛車の自転車で、社会保険事務所に向かう。これからから給付される年金の額を試算してもらい、必要書類の説明を受ける。年金は制度が複雑でなかなか理解しがたい。早く相談して良かった。国の厚生年金はすべて支給開始が2年後と考えていたら3分の一の報酬比例部分は直ぐに支給が開始されるとのこと。支給開始が延長される2年間をどう凌ごうか思案していたが、少し楽になりそうだ。ダンスのレッスン代も少ないなかから捻出できそうである。相談員のベテランのおばさんの意地悪な応対には閉口した。自分で永年拠出してきたものを受け取るのに何でこんなに応対が悪いのか憤りを感じる。本当にお役人のサービス精神の無さには呆れる。

まあ、何がともあれ第三の人生が動きだした。心身ともに健康な生活が永く続くことを祈るのみである。

04年4月3日(土)
休日なのに寝ているのももどかしく、早朝から起き出して、家人の顰蹙を買う。
春爛漫、自由人への仲間入りもあと1ヶ月を切ったし、なによりも競技会の昇級が気分を昂ぶらせていた。朝食をそそくさとすませて直ぐに練習会に向かう。腰も八分は回復している。
コーチャーに菓子折りを持参して、厚く御礼を申し上げる。すべてが好回転し始めたのは、コーチャーのお陰に他ならない。そしてラテンの上達は基礎練習の繰り返しのこの練習会のお陰でもあるので、ひたむきに汗を流す。この練習会の模様がまたダンス誌の5月号に写真入りで採り上げられたので、新たな参加者が増えていた。
アフターで歓談して、いつものように誘われるままに公民館DPに顔をだして時間を潰し、夕刻からのレッスンに直行する。
スタジオで新ためて先週の競技会結果を報告。「早い昇級ですね」とコーチャーも半信半疑。調子に乗って「今後のことも考えて、サンバの基礎を身につけたい」と恐る恐る申し出る。「いいですよ」といとも簡単に承知してくれてレッスンがスタート。若いコーチャーはこの点、変な意識がないので本当に有難い。早速サークル仕込みのサンバを一通り踊る。「これは遣り甲斐がありますね」とお粗末さに呆れられる。最初のウイスクでは「歩幅を小さく、体の向きは正面を向いたまま、「と」のボールでつく足の位置をもっと近くに、立てて置け、そして少し遅くして置け、最後の方向変換も切れよく同様に出せ」 次のサンバウオークが一番間違って理解していた。ホールドは外向きにして低く。「と」の足の前進が小さすぎていた。反対の足を通り過ぎるまで出して、次のスリップシャッセでターンアウトするようだ。当然前傾していくのだが、楽だから後傾になりその点も注意受ける。頭も今日下する。ポタフォゴではフリーアームの横から上への上げ方を直される。「上には横からそのまま上げて女性と交差させろ」とのこと。音楽も入れずにやったがここまでが精一杯で本日は終了。「サンバも時間を掛ければ何とかなりそう」と感じて嬉しくなってくる。練習会で「骨盤の上げ下げ」を毎回やっているが、これはそのうちに生きてくるようである。
日曜日は冬に逆戻りで終日の雨模様。先日の家庭内騒動で仲間が沢山参加している狭山には出場できないので、思いを寄せながら、午後からの谷堂スタンダードデモを観戦に行く。長身痩躯のスタンダードは華麗で見応えがあった。帰りに「谷堂スタンダード練習会」に申し込みしたら、あっさりと断られた。「申込者が多くて空きはありません」とのこと。「美味しそうなものをたっぷり眺めさせておいて、売り切れなんて、なんだ」と悪態をついて帰ってきた。
ダンス三昧の休日が終わり、仕事もあとは引き継ぎを残すだけ。引き継ぐと言ったって何もないのに等しいのだから、一足早く休みに入ろうと思う。これからの時間は有り余るほどある。しかし金は無い。この環境を如何に生かすかの工夫が必要だ。上手く工夫すればラテンもスタンダードも更にレベルアップが図れると思うと気持ちがワクワクする。落とし穴は体を壊すことで、そのブレーキのかけ方がなかなか難しい。何でもやり過ぎて失敗してきたから。

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