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よって、その計算方法にミスが生じることになれば、後々のトラブルに成りかねません。
例えばどのようなことが考えられるでしょうか。
@時間外労働・休日労働・深夜労働割増賃金の計算
A通勤手当・家族手当等の諸手当の支給基準
B時間給労働者のタイムカードによる計算
C社会保険料・雇用保険料の控除
D中途入社、中途退職者の基本給等の日割計算 等
当事務所では、給与計算業務をコンピュータにて行っています。
コンピュータで作業を行うことにより、単純なミスを防止し、時間の短縮を図ることができます。

詳細については「
給与計算のアウトソージング」をクリックして見て下さい。
当サイトはリンクフリーですが、ご一報いただけると幸いです。 
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青森県社会保険労務士会青森支部
斉藤憲昭社会保険労務士事務所
社会保険労務士 齋藤 憲昭

〒030-0801 青森市新町2丁目8-18
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FAX 017-721-6282
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法律では、常時10人以上の労働者を使用する事業所では、就業規則を作成して、労働基準監督署に提出しなければならないと定めていますが、私は、常時10人未満の労働者を使用する事業所においても就業規則を作成して、労働者に周知させることが大切だと考えます。
なぜなら、使用者と労働者との間で起こるトラブルは、労働者の数に関係がないからです。1人の事業所でも100人の事業所でもトラブルは起こります。そのトラブルを未然に防止する対策の1つが就業規則です。
就業規則を作成する最大の目的は、後々に起こる無用なトラブルから事業所を守ることにあるのです。その就業規則を労働者に周知して、事業所のルールを浸透させていくことが大切になります。どのような場合に必要になるのかは、「就業規則の作成・見直し」をクリックして見て下さい。
青森県 青森市 斉藤憲昭社会保険労務士 青森市を中心に給与計算のアウトソーシング、就業規則の作成、創業者支援をメインに活動しています青森市新町の社会保険労務士齋藤憲昭です。事業主様のお力になれるよう、日々努力しています。お気楽にご相談下さい。