2008年9月30日、私にとって神様のような存在である久保田運動具店福岡支店長 江頭重利氏にお会いすることが出来ました。
懇意にしていただいているワールドスポーツ様と私の大切な友人がこの機会をつくってくれました。感謝、感謝。

江頭支店長とツーショット。
想像していた通り笑顔の優しい温かい人でした。
江頭さんと


驚いたことに江頭さんは野球の経験は全くないんだそうです。久保田運動具店に入社し初めて野球道具について勉強したそうです。
「湯もみ型付け」はキャンプ中にグローブをはめたまま火鉢で手を温める選手をみて思いつき、試行錯誤を繰り返し確立させたのだそうです。
「なぜ、久保田のグローブは素仕上げ(コーティング加工していない)なんですか?」以前からの疑問をぶつけてみると「コーティングなんかしたらグローブが窒息してしまうでしょ」と、簡単明瞭な答えを頂きました。

対談中


元西武ライオンズの名手、辻発彦さんが実際に使用していたグローブです。
震える手ではめさせてもらいましたが、その瞬間「これはすごい」と思いました。
捕球面はまさに手のひら感覚でした。(すいません、言葉でどう表現していいか解りません)

辻グローブI 辻グローブII