Top Page Common Archivers Component for Delphi/C++Builder


統合アーカイバコンポーネント for Delphi/C++Builder  

  Common Archivers Component for Delphi/C++Builder



  【 内部フィルタ機能について 】
内部フィルタを使用することにより、アーカイバ間のフィルタ動作の差異を吸収することができます。
現在、書庫作成時用のフィルタのみを用意しています。
内部フィルタ機能は v1.16 以降で使用できます。
変更履歴
  【 使い方 】
Options.PackFilter に pfComponent を指定すると内部フィルタが有効になります。
  【 フィルタで有効なオプション 】
内部フィルタが認識するオプションは下記のとおりです。
一部 UNLHA32.DLL と異なる解釈・動作をするオプションもあります。
プロパティ一覧 その他の書庫操作オプション Q&A

オプション フィルタの動作
Options.a
無設定または0の場合はシステムファイルおよび隠しファイルを対象から外します。
1以上が指定されている場合は、上記ファイルも対象にします。
Options.r
1を指定した場合、ファイルを再帰検索します。
2を指定した場合、マスクにディレクトリ名のみが指定されると '*.*' ファイルを補完して処理します。
Options.jo
Options.job
対象とするファイルの最終更新日時を限定します。
内部フィルタが認識する日時の形式は yyyymmddhhmmss または yyyymmdd のみです。
v1.31 以降で年の認識方法を TwoDigitYearCenturyWindow を使う方法に変更しました。
内部フィルタとjo/job オプションを併用する場合には、必ず TwoDigitYearCenturyWindow を設定するようにして下さい。
v1.32 以降では 'l' つきの日付もサポートします。( ただし 'l' を無視するだけです )
Options.ji
1を指定すると MS-DOS 互換の短いファイル名を書庫に記録します。
Options.p
1を指定すると、ワイルドカードを含まないファイル指定での再帰検索を抑止します。
Options.jx
除外するファイル名を指定します。ワイルドカードも使用可能です。
v1.31 以降でサポートされます。
Options.jf
-2 を指定すると強制的に相対ディレクトリを記録するようにします。
強制的に相対ディレクトリを記録する機能は v1.38 以降でサポートされます。


このページについてのお問い合せは: norg1964@ceres.dti.ne.jp へ   ( 2000.08.12 更新 )