■2003年5月20日より、新井由己(あらいよしみ)さんが、本サイトの制作・管理を共同でやってくださることになりました。以下にも登場する「百姓天国ML」で、松田さんのことを問題提起した時に、積極的に支援の声をかけてくださって以来のお付き合いです。呼びかけ人のお一人でもあります。
本業は、ルポライター&カメラマン。新潟の豪雪地に移住して田畑を耕していらっしゃいます。「アエラ」「サンデー毎日」「週刊金曜日」などで活躍中で、著書に『とことんおでん紀行』(1999・凱風社)、『とことん亭のおいしいおでん』(2002・同)などがあります。
◎遊民社通信 http://www.yu-min.jp/
◎おでん博物館 http://www.odengaku.net/
Webサイトの制作も請け負っていらっしゃる方ですので、トップページのリニューアルをはじめ、次々にすばやくアップしてくださってます。今後、新井さんがアップしたページには、(新井up)、伊藤がアップしたページには、(伊藤up)、と明記するようにします。(2003/5/25伊藤up)
■「『松田のマヨネーズ』はマヨネーズだ!」の会の連絡先、及びこのサイトの管理人の私たちは、埼玉県寄居町の百姓です。新規参入して、「菜園『野の扉』」と名乗って10年近くになります。以下は、「松田のマヨネーズの紹介、受難」のページと同じく、百姓天国というML(メールリスト)に投稿した文章に一部加筆したものです。
先ほど、「松田マヨネーズの受難」≫について投稿した、埼玉の伊藤です。
何で、うちが呼びかけているのか、他の人にはわかりづらいのでは、という友人の忠告で、蛇足ながらちょっと書きます。
私たちは、15年位前に、東京で松田マヨネーズの存在を知り、愛用していました。その後寄居町に移住して、「皆農塾」で農業の研修をしてましたが、そこの余剰卵を松田さんのところで使ってもらえるようになり、児玉郡神泉村に松田さんが移ってからは、工場に卵を運んだりしました。
車で40分ほどの近隣(かな)なので、近しい友人たちも、松田さんの「ななくさの庭」の蔵作りに参加していたし、私たちも何度かお会いしてました。
昨秋、うちの畑を訪ねてくれた松田さんは、おんなじようなことしているねえ、と言ってくれましたが、どぶろく造ったり、味噌やうどん、つけもの、パンや豆腐と、「自給」を楽しむ技と術は、格段上です。
去年、「あぶない野菜」(呼びかけ人になってくださった大野和興さん、西沢江美子さんの著書)を貸し借りしたことから、松田さんの「受難」のお話を聞く機会を得て、微力ながらお手伝いしようと、百姓天国MLに投稿しました。
暮れに「ななくさの庭」にお邪魔した私たちは、おいしい料理とお酒をいただいたのに、松田さんは「5年ぐらい臭い飯を食う覚悟はできています(笑)」とのこと。そんなことにならないよう、みなさまのお力をお貸しください。 |
From:Yasuko_I.
To:百姓天国メールリスト
Subject:松田マヨネーズの受難について
Date:Sat, 11 Jan 2003 05:10:13 +0900 |
制作・管理人へのメールは

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*有機野菜と平飼い有精卵の菜園「野の扉」*
伊藤 晃・泰子
〒369-1213 埼玉県大里郡寄居町鷹巣378
tel/fax 048−582−3645
http://nonotobira.hp.infoseek.co.jp/
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