5月8日農水省に署名提出

        

■とにかく、やっとたどり着いた、という思いでした。紙の署名が、3,270名分。この支援サイトへのメール署名が約150名分。以下は、共同代表の大野さんが、呼びかけ人MLに書いてくださった、当日の報告です。提出した資料も、アップしますので、お読みください。
■9日10日と、松田さんへの取材が、たくさん入ったそうです。TV取材も。大野さ ん西沢さんの手配のおかげで(お疲れ様でした)、マスメディアの注目を、想像していた以上に集めたようです。
 9日は、わかっているだけでも、日本農業新聞、読売新聞、産経新聞、北海道新聞に記事が出ました。共同通信からも、全国の地方紙に配信されたようです。
また、8日夜にインターネットのYahoo!ニュースのトップ項目に掲載されたため、1日で18000くらいこの支援サイトのアクセス数が増えました。
■署名数は、4月末日で3148名分、提出数は3270名分です。その後88名分が届いて、総数は3358名となりました。 ご協力本当にありがとうございました。(5/11up)


農水省品質課の島崎課長補佐に、署名を手渡しする伊藤(へらへら見えてすみません)。伊藤の影に(すみません)井上さん、向こうが手嶋さん。写したのが大野さんです。


経過報告 
午後1時 農水省本館「消費者の部屋」集合〜
伊藤、井上、手嶋、大野、西沢、ななくさの郷より松田、加藤。
1:30 総合食料局品質課へ(あくまで消費者の運動であることをはっきりさせるため松田、加藤は参加せず)。
島崎課長補佐にJAS法21条にもとづく申出と署名簿・消費者の意見を手渡し2:10まで交渉。
「申出の取り扱いは上司とも相談し決める。昨年12月に決めたことでもあり、すぐJAS農林物資規格調査会を開いて検討ということにはならないと思うが、まず調査をすることになろう。その上で申出は妥当ということが判断できれば部会にかけることになる」
(言質を取られまいと終始あいまいな言い方)。
2:20 松田・加藤さんが加わり、農政クラブ(一般新聞・テレビの記者クラブ)へ。資料を配布し記者会見。朝日、共同、読売、サンケイ、北海道新聞などほぼ10社が参加、かなり関心を示し、松田さんは会見後個別に取材攻勢。経過を説明した後質疑応答。
3:00 農林記者会(農林水産の専門紙誌の記者クラブ)で記者会見。資料配布、説明、質疑応答。
3:30 農水省1階の郵便局から、全国マヨネーズ協会と農林物資規格調査会委員(12名)に、本日の申出での文書を配達証明で送付。 早急に調査会を開いて再審査をと要請。

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