デイキャンプをしよう

 デイキャンプで料理を作って食べよう
デイキャンプ(デイキャン)とは、アウトドアで自分達のベース(陣地?)を定めて、食べて遊んで (僕の場合ビール飲んで昼寝して) 日帰りで楽しむことです。
「お外でごはん」 はウマい。お弁当もいいけど、野外料理にチャレンジしましょう!一般的にはバーベキュー(BBQ)をすることが多いですね。
料理は家族の共同作業です。親子のコミュニケーションが一層増します。

メニューは、シンプルな焼くだけのBBQや鉄板(ホームセンターなどではアルミ製の使い捨ての焼きそば用トレイも売ってます)で「焼きそば」で十分。デイキャンの第一歩は外で料理を作って食べて楽しむことからですね。子どもたちはその楽しさを夢中になることまちがいなしです。大人も自然の中での食事を味わうことからキャンプの楽しみを感じていけますよ。そして自然の中で過ごす時間は家族にとって大切なひとときと感じるでしょう。


 デイキャンプの場所選び
はじめてのデイキャンは有料キャンプ場がオススメ。
炊事棟、トイレなどの設備が整っているので安心。オートサイトだと車が横付けできるので運搬の苦労もありません。利用料はだいたい1泊料金の半額で設定しているようです。夏休みなどの繁忙期はデイキャンプを設定していないキャンプ場もあります。通常予約が必要なので前もって問い合わせをしてから行ってくださいね。

公園は火気厳禁となっているところが多いですね。
条件付(ある一定の場所やコンロ使用など)でBBQができるところもあります。最近はBBQエリアを設けている公園も多いので、ガイドブックやWebで探してみましょう。但し、必ず管理者へ現時点での利用規約を問い合わせをしてからでかけましょう。

キャンプ場にしろ公園にしろ管理事務所などに問い合わせをするときには、利用可能時間・料金はもちろんのこと、設備状況(テーブル、イスは備えつけか?) や備品レンタルの有無(BBQコンロなどの用具の貸出しは?)をしているかどうか聞いておきましょう。また、「BBQセット」 などの食材を販売しているところもあるので要チェック。地元でとれた新鮮な食材が味わえるかも。

河川敷はあまりお勧めできません。問題はトイレと炊事場。特にトイレがないような場所は避けた方が懸命です。また、洗い場があったとしても手洗い程度のところが多い。当然BBQコンロや食器類の洗浄は持ち帰ってからということになります。時々食器やBBQコンロを川で洗うバ○、ア○がいる。川で洗うなんて言語道断。河原を焦げ跡で汚すのもNG。絶対に直火はしないこと。後始末はちゃんとして、ごみは絶対に持ち帰りましょう。
キャンプ場、バーベキュー施設のある公園以外はキャンプに慣れてから行った方が無難です。

まずは設備の整ったところでデイキャンをしよう。
デイキャンには
家で下ごしらえしておいた食材を持ち込むのがベスト。
直火は許可された場所で行う(カマドの設備がない限り、直火OKの場所はまずない)
ゴミは全て持ち帰りが原則。
「立つ鳥、跡を濁さず」 の精神でディキャンプを楽しもう。


 アウトドア遊びの必需品と注意

日帰りだからと言ってもそれなりの準備は必要です。場所を選べばテーブル・イス備え付けでバーベキューの調理器具レンタル可能で、おまけに食材も用意してくれるところがあります。まぁ、お手軽に楽しめますが、アウトドアで遊ぶからには次のものは忘れずに持っていきましょう。

■ おでかけ時の必需品 ■
 □ 保険証(コピー)
 □ 救急用具(ファーストエイドキット)
   ・消毒液
   ・バンソウコウ
   ・ガーゼ
   ・包帯
   ・虫刺され薬
   ・虫除けスプレー
   ・下痢止め薬
   ・胃腸薬
   ・頭痛薬
   ・日焼け止め
   ・トゲ抜き
   ・ハサミ
 □ 帽子
 □ 防寒具
 □ 雨具
 □ シート
 □ 水筒(ペットボトル飲料)
 □ タオル
 □ バンダナ
 □ ビニール袋
 □ ティッシュペーパー
 □ 軍手
 □ ナイフ
 □ ライター


■ 服装 ■
アウトドア、特に山では天候が変わりやすく、予測がつかないことがあります。市街地との気温差もあり、服装には注意が必要です。夏でも長袖や長ズボンを用意しておいた方がいいですね。女性はスカートはオススメできません。

また、レインウエアをもって行きましょう。急の雨降りはもちろんのこと、上着はウインドブレーカーにもなって寒さが防げます。春、秋にはフリースを持って行くと良いですね。

帽子・服装は黒色を避けた方がいいと聞きます。ハチが黒色に反応して攻撃してくるそうです。黄色も虫が集まってくるのでやめた方いいと聞きます。

着がえ(下着を含めて)と予備の靴も持っていっておきましょう。水辺で遊びたがる子供に一緒になって遊んでいたら大人までずぶ濡れになってしまうこともあります。水辺で遊ぶなら水着も持っていきましょう。

靴は歩きやすいものを。
川や岩場に行くときにはビーチサンダルはNGです。足首をしっかりホールドしているタイプのサンダルをオススメします。

■ 注意点 ■

 
子どもの動きに注意
子どもは開放的な気分になって遊びに夢中になります。まずはフィールドを一緒に見て廻ってください。子どもだけで遊んでいい場所、大人がついていないとダメな場所を把握した上で、子どもと遊ぶ場所を約束しておきましょう。

また、BBQコンロの周りも注意するよう促します。
あとタープを張った場合のロープも要注意!
そういった危ない場所では走り回らないなどのルールづくりをしっかりしておきましょう。

川の近くで遊ばせるときに子どもから目を離さないこと。必ず大人が付き添って下さい。川は流れが穏やか見えても川底あたりは流れが速くなっていて、大人でも足をすくわれて流されることがあります。十分注意して下さい。

 □ 日焼け、熱中症などに注意
一日中外にいるとかなりの直射日光を浴びることになります。曇りでも油断大敵。特に女性は日焼け止め対策を。子どもにも必ず帽子をかぶらせます。初夏から夏は水分をよく補給し、木陰で過ごすのがベスト。木陰がなければタープを張ると良いのですが、アウトドア遊びをはじめたばっかりの方には「???」かもしれませんね。とりあえず炎天下で遊ぶのは要注意です。

 □ 虫刺されに注意
虫よけのスプレーがあった方がいいですね。虫に刺される前に虫よけスプレーで未然に防止をしておきましょう。 刺されたら市販の虫刺され用の薬を使ってください。

ハチは秋が要注意。秋にかけて巣作り・繁殖のために攻撃性が高まるます。蜂を見たらすぐに静かに逃げる事。黒い髪の毛はハチの標的になるのでかくすこと。
ハチに刺された場合は、まず針が残っていないかどうか確認し、針が残っていたときは毛抜きなどで抜き取ります。次に、刺し傷を水などで洗い、冷やす。そしてなるべく早く病院に行くこと。

ブヨやアブなどの吸血虫に刺された場合、傷口から血がでるようならば、しぼり出し水で洗い流します。はれを防ぐために、患部を水や冷湿布で冷やすのもいい。はれやかゆみがひどいときは、抗ヒスタミン軟膏や抗ヒスタミン含有ステロイド軟膏を塗ります。
その他、虫に刺されて症状がひどい場合にはすぐに医師の診察を受けて下さい
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