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星に手のとどく丘キャンプ場

北海道旅行 キャンプ編
星に手のとどく丘キャンプ場

■ 飛行機&レンタカーでキャンプ ■
北海道空知郡中富良野町ベベルイ
ラベンダー園ひつじの丘 内
星に手のとどく丘キャンプ場
18年7月16日〜19日

※星に手のとどく丘キャンプ場は2泊


僕と妻の都合により、ちょっと早い夏休みです。3泊4日の旅。
最近は家族の休みの都合が合わず、今回はめったにないチャンス。
だったら北海道に行こう!

もう10年以上前、シゲキがまだ生まれる前に夫婦で北海道旅行をしたことがあり、その時は道央、道東を4泊5日でレンタカーで旅をしました。
今回はキャンプもしたい!

だけど、たいていの旅行会社のプランはホテルがセットになっているのが当たり前・・・インターネットで探すとなんとか希望に近いものがありました。阪急交通社「自分でつくる北海道フリープラン4日間」。7月16日出発のプランで、往復の福岡空港⇔新千歳空港の航空券+最終泊のホテル(札幌全日空ホテル)宿泊券が一人42,600円。そしてレンタカーオプション(4日間)1800ccのトヨタプレミオで31,000円。3人の合計158,800円。最終泊地が札幌なので、北海道旅行の割には行動範囲の狭い旅行となりました。
それなら、美瑛・富良野、そして旭山動物園に行きたい!










次にキャンプ場選び。キャンプ道具がレンタルでき、かつ料理もキャンプ場で用意されている・・・スノーピークのwebsiteに snow peak slow camp field 2006 ってのがある。ъ(゜ー^) ナイス
ところが、妻はキャンプ場の場所が美瑛・富良野や旭山動物園へ行くには不便と難色を示す。(>_<)

そこでTVで見たことのある中富良野の「星に手のとどく丘キャンプ場」に電話してみると、2泊OKとのこと。ここなら観光スポットに近い。2003年にオープンした「星に手のとどく丘キャンプ場」は、TVドラマ「北の国から」のロケ地「麓郷の森」にも近く、富良野・美瑛の観光拠点となるキャンプ場です。
料理は併設の「ラベンダー園ひつじの丘」でジンギスカンが食べられる!

キャンプ道具のレンタルをお願いすると、「最近は飛行機&レンタカーで来られて、キャンプ道具はゆうパックにされるキャンパーさんが多いですよ」とのこと。
なるほど φ(..;)
という訳でキャンプ場は星に手のとどく丘キャンプ場に決定!

尚右のフォトはスノーピークストアでもらってきた、スノーピーク/パットインチェア(4脚)用の段ボール箱で、高さはコールマン/ノーススターぐらい。これで2,300円。もう一箱が2,500円で計2箱で4,800円の送料。
問題はホワイトガソリンはもちろん、ガス缶も送れないこと。こればっかりは現地で買わないとしょうがない。僕らはホーマック富良野店で購入。星に手のとどく丘キャンプ場から車で約20分です。















スケジュール

<1日目>9:30阪急交通社提携の民間空港駐車場→→11:05福岡空港発→→13:20新千歳空港着→→オリックスレンタカー営業所
→→《千歳東IC→夕張IC→R274→R237→R38》→→星に手のとどく丘キャンプ場

2日目>5:30星に手のとどく丘キャンプ場発→→5:50ファーム富田着→→美瑛(パッチワークの丘)→→パン工房小麦畑(朝食用のパン)→→美瑛(パノラマの丘)→→拓真館→→caferest木のいいなかま(昼食)→→新栄の丘→→ジェットコースターの路→→ハイランドふらの(お風呂)→→ニングルテラス→→珈琲「森の時計」→→星に手のとどく丘キャンプ場

<3日目>9:00星に手のとどく丘キャンプ場発→→かんのファーム→→ぜるぶの丘→→旭川ラーメン村・旭川らーめん山頭火→→旭山動物園→→札幌全日空ホテル→→すすきの・soup curry yellow(スープカリーイエロー)→→テレビ塔→→時計台→→札幌全日空ホテル

<4日目>8:30札幌全日空ホテル発→→北海道大学→→北海道庁→→時計台→→テレビ塔(展望台)→→オリックスレンタカー営業所→→13:05新千歳空港→→15:30福岡空港着



富良野には数多くのラベンダー園があり、ちょうど7月16・17日はラベンダー祭りの最中。人気のファーム富田を筆頭に富良野周辺は大渋滞となるとのこと。北海道まで行って渋滞に遭遇するのはご免だ。そこで新千歳空港から富良野へのルートは、夕張方面から北に向かうルートにしました。レンタカーを借りて約3時間、ひたすら走ることに。ガス缶を買ったホーマック辺りは渋滞気味でした。
一方、天気の方はホーマックに着く前頃から夕立・・・今回の旅は雨が降ったり止んだりで、運よく観光スポットで遊ぶ時には晴れることが多かった。

キャンプ場に到着した時には小降りになっていたものの、すでに夕方。到着早々ジンギスカンを食べることにしました。「ラベンダー園ひつじの丘」は人里離れたのどかな丘陵地にあり、その奥が「星に手のとどくキャンプ場」になっています。センターハウスのデッキから風景を眺めながらのビール&ジンギスカンは最高でした



雨が止んだので、テントを設営。人気のあるキャンプ場で、サイトはすべてうまってます。
かと言って、隣のサイトとは余裕があるのでくつろげます。




2日目は場所を移動する予定だったので、テントのみ


二日目は早起きをして、富良野・美瑛へ。ファーム富田は人気があり、渋滞必至。早朝に行くしかない。
↓ 5時起床で撮ったフォトです。



観光スポットは別ページへ
↓は18日朝のキャンプ場フォトです




17日は昼過ぎから雨が降り続きバンガロー泊に



ふれあい牧場


ポニー君


センターハウス


バンガロー前 ここで直火OK



羊君


トイレと炊事場


センターハウス






サイトからの風景



キャンプ場前の風景



すべてのバンガローが写ってます







ラベンダー園ひつじの丘手前の道路から センターハウス




ラベンダー園ひつじの丘手前の道路から 富良野の丘の風景











2泊のキャンプでしたが、観光がメインとなってしまい、キャンプ場ではゆっくりできませんでした。
また、肝心の「星」も夜の天気が悪くダメでした。
星に手のとどく丘キャンプ場自体はのんびりできるキャンプ場で、カッコウの鳴き声が一層こころを癒してくれます。
いつかまた連泊したいキャンプ場であります。


星に手のとどく丘キャンプ場のインプレッション
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