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シロツメクサ(マメ科) 帰化植物 おなじみの、いわゆるクローバー。首飾りの材料になった花です。 |
![]() | モモイロシロツメクサ(マメ科) 帰化植物 シロツメクサにそっくりで、花の色がピンクがかっているものを言います。気をつけてみるとあちらこちらに咲いていますが、シロツメクサに比べるとまだまだ数がずっと少ないようです。
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![]() | タチオランダゲンゲ(マメ科) 帰化植物 花には白いものから鮮やかに赤みをおびたものまでありますが、姿形は上の二つにそっくりです。違うところは、上の二つは茎が伸びると、節の所から根を出します。(だから、花は地面から立ち上がって咲いているように見えます) タチオランダゲンゲは節から根を出さないので、立ち上がった茎の途中から花の茎が出ているように見えます。高速道路沿いに分布を広げているようです。 |
![]() | アカツメクサ(マメ科) 帰化植物 ムラサキツメクサという人も居ます。赤紫色の花が咲きますが、色の濃いものから薄いものまで様々です。 私達がクローバーと呼んで親しんでいる物との一番大きな違いは、花に下に長い柄がないことです。だから葉の上にすぐ花がついているように見えます。首飾りを編むには少し工夫が必要です。 |
![]() | セッカツメクサ(マメ科) 帰化植物 アカツメクサの白花種ですが、数はあまり多くないようです。 |
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![]() | コメツブツメクサ(マメ科) 帰化植物 花が小さく背も低いけれど一面に咲いていると実に美しい花です。 |
![]() | クスダマツメクサ(マメ科) 帰化植物 コメツブツメクサに較べて一回り花も草丈も大きく、咲き終わりの頃には旗弁(一番上の大きい花弁)にしわみたいな筋が目立ちます。 |
![]() | 大きさの比較 コメツブツメクサとクスダマツメクサが並んでいます。このくらいの違いです。 |