1/144AFV


特集 ドイツ軍用車両

”特集” すみません、このフレーズを使ってみたかっただけです。

これまで作成したガレージキットのうち、軍用車両を集めてみました。
つたないかもしれませんが、苦労してキットを手に入れた思い出もあり、私としてはとても愛着があります。


フィアット1100/1500


◆小型模型研究会

一発抜きのすばらしいキット。
いきなり出来て、あとは塗るだけ。
さわやかに完成します。
原型師さんの造詣力と、欠け無しで複製する実力の二つがないとこうはいきません。

シトロエン11CV


◆ナニワンミリテール

第9回ナニワンミリテールで入場券として配布されたキット。

原型は紙でコロコロ様かと思われます。

ヴァンダラーW24


◆小型模型研究会

ボディは半ツヤ、窓とタイヤはツヤ消しです。
表面を2000番の紙やすりで磨いて、きれいな黒が出ればいいなと。。

フォルクスワーゲンTyp87


◆小型模型研究会

民間乗用車型のまま軍に使用された、有名な車種です。
戦車の横に置くと対比できておもしろいです。

メルセデスベンツ170V(無線車)


◆小型模型研究会

扉をプラ版で作り、無線機を搭載したタイプに改造しました。

ホルヒ901


◆小型模型研究会

窓枠はプラ棒で作り直してあります。
車幅表示棒はプラ棒の先にパテを丸めて付けました。

タトラ57K


◆小型模型研究会

チェコスロバキアのタトラ社の乗用車。
同じく窓枠やバンパーなど、細かいところに手を加えています。
こういった車両は何台か並べると、それだけでもいい雰囲気になります。

プラガAV


◆La不細工デリコ

プラ版積層により原型を作られているそうです。
組み立てに関してストレス無し。
完成度の高さで知られるメーカーさんです。
塗装は、昔、オリオンモデルズのショーウインドウに飾られていた1/35の作例を真似ています。

メルセデスベンツG4


◆小型模型研究会

ドイツ高官の乗車した高級乗用車です。
中学生の頃、ハセガワの1/72ミニボックスシリーズを作り銀色に塗りました。
黒でも塗りたいなという思いを1/144でかなえられました。

クルップ・プロッツェ


◆ナニワンミリテール

第7回ナニワンミリテール限定完成品です。
窓やら細かいところに手を加えてリペイントしました。
牽引している37mm対戦車砲は、プロジェクトパンツァーのアクセサリーキットです。

オペルブリッツ


◆マツオカステン

通販で購入。
後ろ扉を開いて荷物を積めるよう遊び心を加えました。
自転車はピットロードの「WW−U ドイツ陸軍戦車ディテールアップセット」のものです。
アイコムみたいに、こういった周辺の小物がもっと製品化されるといいのですが。

オペルブリッツ(木製キャビン)


◆マツオカステン

ホビーロビー東京で購入。
数が少なく危うく買いそびれるところでした。
何台かそろえて隊列を組んでみたい車種です。

AEC装甲自動車(ドイツ軍鹵獲仕様)


◆フェアリー企画

ドイツアフリカ軍団がイギリス軍より鹵獲使用。
レオナルド秋葉原本店にて購入。
このお店は地下に大量の資料本があったり、意外なお宝キットを発見したりできます。
一度お店に入ると1時間以上出てきません。

セイラ50CM(ドイツ軍鹵獲仕様)


◆フェアリー企画

イタリア製のトラックで75m高射砲を装備。
ドイツ軍により使用されました。
キットはディテールをほぼ削り落とし、表面を磨いた上でプラ棒等でディテールを再現。
75m高射砲は新規で作り直しました。
ハンドルはエッチング(戦闘機の照準リング)を使用。

Sdkfz263(8輪無線装甲車)


◆紙でコロコロ

かわいいイラスト入りの説明書が入っているメーカーさん。私は大好きです。
機銃はKlein Designの真鍮パーツを使用。
その他、細かいところに手を加えて作成。

8tハーフトラック


◆toropo

これが出た当時はとても驚きました。
別売りの88ミリ砲を組み立てて、牽引して遊んだ方がたくさんいらっしゃったかと思います。
(私もその一人)

スタイヤーRSO 牽引車


◆SPICE

探しまくって、やっと通販で購入。
丸っこくて何とも言えずいい感じ。
原型師さんの腕の良さかと思います。
(私の腕が追いついてませんが。。)

LWS(ランド・ヴァッサー・シュレッパー)


◆小型模型研究会

船体回りの断衝材(というのでしょうか)ですが、WAVEの「ミリプット・エポキシパテ・グレードS」をひも状に巻きつけて、爪楊枝の先を押し付けて形にしてゆきました。
水をつけながら行うとうまくいくようです。

BMWサイドカー


◆toropo

これも傑作キットです。
スポークまで繊細に出来ており、どうしてこういうのが作れるのだろうと関心しきりです。

1台は普通のバイクとしてみました。
2007.12.26
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