2009/12/05ビラ

 12/7(月)、渋谷福祉事務所申し入れ行動へ!
路上待機を許さず、希望者全員の生活保護をかちとろう!





 12月に入り、寒さもいちだんと増してきた。
具合の悪い仲間や持病をかかえている仲間は、福祉の窓口を通じて病院に診てもらおう。
野宿して間もない仲間は病気になったら、金もない保険証もないで病院にかかれないと思っている仲間も多いと思う。しかし生活困窮者は医療扶助という制度で無料で病院にかかれる。(救急車で運ばれた場合も同じ)

 この間、生活保護を希望して福祉に行ったら、まだ健康で若いとか、施設は一杯とかで追い返された仲間が増えている。職員の態度も悪いという。また高齢者や病弱者でさえも路上待機をよぎなくされている。
渋谷福祉の対応を改善させ、路上待機を許さないために、12月6日、申し入れ行動にたちあがる。

多くの仲間の結集を!



 厳しい冬をむかえ撃ち、乗り越えていくために、渋谷越冬・越年闘争実行委員会をたちあげる!
会議に集まり、意見を出し合おう!


 去年の越冬・越冬闘争のスローガンは「かってないほどの厳しい冬を、仲間の結びつきの力で乗り越えよう!」だった。
かつてないほどの厳しい状況は現在も続いている。完全失業率は5%を下らず、雇用をめぐる情勢は相変わらず厳しい。
それへの政府や行政の対策は、現状からほど遠く、11月30日に試験的に実施した「ワンストップサービス」(就労、生活保護、生活資金貸付の窓口をハローワークに一本化)も、相談者の2割しか知らされてなく、野宿の仲間を最初から切り捨てている。

 このような「冬」の状況から、新たなな仲間、各地の仲間とともに乗り越えていく闘いが越冬・越年闘争だ。

越冬・越年実行委をたちあげ、会議で仲間の声を!






 

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