自分の足であるかせてほしい たとえ 何度ころんでも どんなにおそくても
自分の手でやらせてほしい たとえ どんなにきずをつけても どんなに下手であっても
自分の頭で考えさせてほしい たとえ どんなに間違っていても 
その間違いが、必ずその後の育ちに役立ってくれるのだから
                          斉藤公子著「子育て・綿を織るしごと」より


さくら・さくらんぼのリズムを創設した斉藤公子氏の保育を理想とし、子どもたちが
のびやかに たくましく育って欲しいと願う職員と父母らでつくった保育園です。


食べる
子どもたちの健康に十分配慮し、安心して
食べられるものを選び、献立を考え、
全て手作りです。無農薬の五分つき米、
添加物のない味噌や醤油、新鮮な野菜
といったように食材選びから気をつけています。
また、食器はプラスチックや金属製のものではなく、
温もりのある陶器を使っています。


リズム遊び
0歳から年長まで、「リズム遊び」を取り入れています。
このリズム遊びは、全国的にも有名なさくら・さくらんぼ
保育園の創立者斎藤公子氏が考案されたもので、
触覚神経や運動神経などを発達させ知的な脳の発達
を促すといわれています。
このリズム遊びで楽しく遊ぶことでしなやかな身体と
五感をもった子どもに育ちます。
特に障害をもった子供さんは脳が飛躍的に成長する
幼児期に、適切な医療と保育を受けることで、
障害を軽減し発達させることができると考えています。

ロールマット
「ロールマット」とは、斎藤公子氏が考案されたもので、
球状のマットに身体をゆだねることにより、より緊張が緩み、
身体を左右に揺らす金魚運動を介助者の手で行うことで、
頭から足先までの血流もよくなります。
また、直接皮膚をマッサージするので皮膚の状態も
よく知ることができます。
身体の左右差がある場合もゆさぶりながら取ることが
できます。
マットから転がる時には、身を守る「手」が地につき、
一瞬に頭に血が巡ります。この血が巡るということは、
新鮮な酸素が脳にいくという事なのです。
身体の緊張やこりを解き、子どもたちが心地よい
状態で遊ぶことができると考えているため、
保育所では、毎朝と、昼寝後の2回行っています。

良質な絵本や文学 
ほんものの芸術を大事にした保育

良質の絵本と良質の紙芝居。それらを見聞きして
育った子どもはお話が大好き。卒園期には,1時間
近くお話を集中して聞き、深く受け止め、感動する
姿が見られます。
一流の音楽や美術にふれるなど、本物の芸術を
通して幼児期の感性を育てます。 
また、木の玩具や科学繊維でない綿100%の
衣類など,安心して体に触れられるものに
こだわっています。


トップページへもどる
保育方針
直線上に配置
直線上に配置
遊びの中から生きる根っこを育てる
「水・泥・砂・太陽が子どもを育てる」とも言われ、
子どもたちはその中で生きる力というものを
自ら育んでいきます。
自然環境の中でその五感を働かせて探索し、
自らの感覚を育てていきます。
乳幼児にはこの自然環境の中で遊ぶことが
一番大切でありその環境づくりに力を入れています。